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関東ふれあいの道「伊豆ヶ岳をこえるみち」を辿る 子の権現(天龍寺)~吾野駅

この「白い大きな手」を遠くから見て素通りするしかなく、この2年間ず~っと気になって、気になってしかたがなかった。

今回初めて近くで目にしました。

そして結果は、ただの「白い手」が2つ置いてあるだけ。

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取られないようにか(誰もこれを盗まないでしょう)、台風とかに飛ばされないようにか、指にロープが括り付けてありました。

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著名な芸術家が作った作品だそうです。

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「子の権現」の住職が設置したそうですが、わざとお寺から少し離れた処に置いたとの事。

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本坊は江戸時代末期に建てられたもので、茅と杉の皮で何層にも葺かれた屋根は子の権現のシンボル。

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本堂、ここは上にあるので今まで参拝出来なかったが初めてお参りが出来ました。

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足腰守護の神仏ですので、普段のランニング、登山の安全と足腰守護をお祈りします。

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草鞋以外にも、履き古したランニングシューズも奉納されています。

ランナーの方は是非参拝に訪れて欲しい場所です。

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巨大なわらじや鉄下駄が展示してあります。

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ここのもみじは結構色ずいてました。

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仁王像。

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正面の山門。

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この「子の権現」から「吾野駅」までは5kmちょっと。

レース時はアスファルトの車道で、「西吾野駅」に下りられますが、あえてすでに16時過ぎてあたりは陽が沈みつつうっすらと暗くなっていたのですが、せっかくなので山道を下る事にしました。

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この時期は暗くなるのが早い、そこで緩やかな下りなのでここは思いっきり「トレラン」。

トレッキングシューズでこなくて良かったと思うも束の間、ロストロードをしてしまいました。

ここはあまり人が通らないのか暗くて分らなかったのか、完全に薮の中に入ってしまい、引き返すも戻れない場所。

遥か向うにアスファルトロードが見えてきたが、そこまで行くのが大変。

最後に小さな川があり、そこで足を滑らせてしまいシューズがビショビショ。

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やっと道路に出た時はホットしましたが、足がずぶ濡れでおまけに冷えてきて、周りもすでに真っ暗。

ヘッドライト持ってくるべきだった~。

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こんな廃墟を見ながら。

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「東郷公園」の脇を通り、この先も暗い場所があったが何とか「吾野駅」に辿りつきました。

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やはり今の季節での昼近くからのスタートでは厳しい、ゆっくりと思ったが最後はアップ、アップのトレッキングでした。

来週レースの方は少しでも参考にしてガンバッテくださいビックリマーク
Category: 登山、トレッキング、トレイルラン
Published on: Mon,  12 2012 21:24
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