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第38回安政遠足侍マラソン 松井田・妙義付近

この大会は応援の方もすごいが、特に地元の沿道の家々の方が本当に好意をもって迎えてくれます。

今回聞くところによると前回(一昨年)より参加人数を少なくしているとの事、警察からの規制制限があり止む終えない事だったとか。

そういえば前回はもう少し多かったような気がしました。

地元の方と色々な処から集まるランナー、そして応援に来てくれる人が一同に集いマラソン大会が成り立つのです。

マラソン大会は絶対にその地域の活性化、知名度アップには絶好の催しだと思うので、多少その辺も警察は考えて欲しいものです。

沿道の地元の方の私設エイドが一番ありがたかった~。

きゅうり、漬物、梅干、そして暑くなって喉が渇くが水が胃に溜まっている時は、この氷(あまり大きくないもの、大きいと息継ぎが苦しくなる)が何と言ってもありがたい!!

本当にありがとうございます頭が下がる思いです。

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今回のレースでは、エイド付近に紙コップが散乱している光景は見かけませんでした。

公設でもそうですが、私設エイドでは必ずゴミ箱へ。

捨てるタイミングを逃してしまったら、次のエイドまで手で持って走るべきです。

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松井田付近の旧道沿いは、昔の宿場町の風情をそのまま残した古い民家が立ち並んでます。

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一旦こんな「里山」の風景の場所を過ぎると。

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正面には、針の山のような「妙義山」がどんどん迫ってくる絶景ポイント。

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この甘党ランナーズ「ち組み火消し団」トリオのランは、足並みが揃っていて見ていても気持ちがいい。

他にも後ろから何枚も撮らさせて頂きました。

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松井田の街中を抜け。

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「信越本線」沿いに進み、一旦踏み切りを渡る。

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「妙義山」が目の前。

登ってみたい山の一つなのでいつか・・・。

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どじょうすくい団、沿道の方を巻き込んでパフォーマンスをしながら進んでいきます。

こうゆうのがこの大会のいいところで、決して先を急がないで沿道の方と一体になって楽しむ。

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一旦国道18号線に出ますが、ここは交通規制をしていないので歩道を走ります。

ここは前のランナーに歩調を合わせるべきです。

仮装しているランナーは横幅もあり、視界が悪いので必ず抜く時は声を掛けてから。

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そして前回も見かけました、他の大会も含め2,3回お目に掛かり今回は声を掛けさせて頂きました。

いつもこの風呂上がりスタイルでシャワーキャップに桶も持っています。

そして常に裸足、東京マラソンの「キリスト」よりすごい方。

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こうゆう民家の垂れ幕、おそらく毎回出してくれているんでしょう。

座って応援してくれているお年寄りの方が、ほのぼのしていて何ともいい感じです。

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今回スタート前がバタバタしていて、この辺りで人のカメラのは写ったが、自分のカメラで撮ってもらうのを忘れてしまっていたのに気ずいた。

他の諸先輩方に比べれば本当に見劣りして、まだまだ修行、経験が少なくこれから工夫して進化しなくてはいけないのですが、自分撮りなので上の方だけ。

「それってなんなのはてなマーク」とよく言われますが、自分でも特に何のキャラクターを模してる訳でもりません。

いつものハット、マスク、マントと今回は赤の燕尾服を着て・・・。

ちょうど「ポルシェ」とすれ違った。


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まだもう少し続きます・・・・・・。
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Category: 安政遠足侍マラソン
Published on: Thu,  17 2012 23:58
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