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「ユーベル・ロベール」-時間の庭ー 

国立博物館で「インカ帝国展」を見た時に、ちらっとその手前の「国立西洋美術館」でこの「ユーベル・ローベル」の個展が気になってましたのでその後日になりますが見てきました。

ポンペイやヘルクラネウムの遺跡発掘に沸いた18世紀、「廃墟のロベール」と呼ばれ名声を築いたフランスの風景画家ユーベル・ロベール。

日本で初めての個展となる本展は、世界有数のロベール・コレクションを誇るヴァランス美術館が所蔵する貴重なサンギーヌ(赤チョーク)素描を中心に、初期から晩年までをまとめて紹介されてました。

ちょうど本国の「ヴァランス美術館」が改装工事をしているとの事で、メインの絵画のほとんどが来ていていました。

風景。庭園、古代建築などどれもすばらしいものばかりで、「HDR写真」に興味を示してからはこの絵から何か得るものが多いように感じました。

ただここも撮影禁止でしたので、画像での紹介が出来なくて残念・・・。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

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Category: ロックコンサート、音楽、美術館鑑賞
Published on: Thu,  10 2012 22:40
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2 Comments

oyanini  

2. Re:廃墟のユベール

>チェリーさん

チェリーさんが「ユーベル・ロベール」を知っていたいて好きとは感激だね・・・。
特に風景画がすばらしかった~。

2012/05/11 (Fri) 22:17 | EDIT | REPLY |   

チェリー  

1. 廃墟のユベール

光と影の風景がとても好きです(^▽^*)
この先にはなにがあったんだろうとか想像力を掻き立てられるんですよ

2012/05/11 (Fri) 09:00 | EDIT | REPLY |   

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