FC2ブログ

年1回の健康診断(人間ドック)を受けてきました。

「健康診断」と「人間ドック」の違いは・・・。


<人間ドックと定期健康診断の違い>

定期健康診断は職場や地域で行なわれる一般的な健康診断で、成人病のなかでもとくに心臓病や肺疾患を対象に実施されています。

それに対して人間ドックは、健康診断という意味では同じですが、検査内容はより詳しく総合的なものになっており、定期健診より生活習慣病やがんの早期発見の確率が高くなっています。


だそうですが、何となく「健康診断」は30歳代までで、40歳過ぎてからは「人間ドック」になってしまっているようです。

そんな事で、年1回の会社からの指示で昨日行ってきました。

昨年までは新宿のクリニックでしたが、申し込みから受診まで期間が空いてしまうのと、いつも混んでいるので、会社の健保組合のクリニックのリストを見たら何と地元の病院が出ていたので、今年はこっちに申し込みました。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn


空いていて直に予約受付もしてもらい、1つ1つの項目も待たずにかつじっくりと時間をかけてしてくれました。

「心電図」、「バリウムのレントゲン」検査などは今迄の倍の時間をかけてじっくりとしてくれたので、何か問題があるのかと勘違いするほど。

最後の先生の診断、説明では、結果は後日郵送するが、特に問題があったから時間をかけたのではないとの事でした。

まず恐らく体重を見ての説明かと思いますが・・・。

先生:「運動はしていますか?」

あまり運動をしていないように思えたのか、

「普段はランニングをしています」と答え、

先生:「どのぐらい走っているのですか?」

多少かじっている程度と見られたのでしょうが、

「昨年はフルマラソン、それ以上のレースを8本、ただ地震の影響で前の年に比べて中止になったのが多かったので、半分ぐらいしか走ってないんです」

と言ったら少し態度が変わってきた。

体重は何と計測で84kgになっており、1年前は75kg以下、但し5年ぐらい前は今よりもあり90kg超えていた時もあったので、それを言うと、

先生:「今迄相当な運動量をこなしてきた人が、運動量が半分になるとリバンドが一気に起こるですよ」

との事、確かに10kgから15kg落とすのに5年近くかかったのに、食べている量は確実に減っているにもかかわらず体重が半年で一気に増えてしまい、元に戻りつつあります。

と言うことで、「確実に以前の運動量に戻さないとこれ以上は一気に体重は増えないと思うが、以前のようには戻りません」だそうです。

月間走行距離が、100~200kmぐらいではダメで少なくとも200~300kmを走らないと元に戻らないと言うことか・・・。

元々筋肉質な方なので体重はなかなか減らず、下半身なんかはむしろ筋肉が付いた分絶対に体重は増えていると思われます。

確かに走り始めた頃よりも長い距離走っても苦にならないが、瞬発力が確実に落ちているので早く走れなくなってます。

そんな事で、昨日は午後から「バリウム」をすべて出しきった状態から、天気も良く、気温も上がり、風もそんなに強くなかったので、「芝川」を浦和の「本宿橋」まで往復15kmゆっくりとですが走ってきました。

でもまだ今月50kmもいってない、果たして200kmは超えられるのか・・・。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn
Category: ランニング
Published on: Fri,  10 2012 23:32
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment

Designed by Akira.

Copyright © tranning3 「旅のフォトコラム」 ~旅の記録を画像で!! All Rights Reserved.