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2007 ホノルルマラソン

大会当日,AM02:30に目覚まし時計を合わせて起床。




シャワーを浴びてから昨晩寝る前にホテルの下のコンビニにて、


バナナ2本、ツナ海苔巻き、お茶を買ったのを食べようとしましたが、


ツナ巻きがごはんがパサパサで食べれません。お茶も砂糖が入


っていて甘くて全部飲めません。結局はバナナ2本のみの朝食に


なりました。






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持ちものは水分補充が心配だったので、ASICSの手の甲で固定


でき、持って走れるウォーターボトル。ウエストポーチにはSONYの


ウォークマンを防水カバーに入れたのと、デジカメOLYMPUS


ミュー720SW 水深5Mまでの防水可能と、ホテルのカードキー、


のみを入れ¥100ショップで買った雨ガッパを着て03:30にホテルを


出て歩いて、アラモアナに向かいました。




ホテルからアラモアナパークに向う途中で、スコールに合い店の


軒先で暫く雨宿りをしてから向うとすでにスタート1時間前を切って


いました。






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着いてからも何回かのスコールに合い、雨ガッパは大変役に立ち


ましたが、シューズはビチョビチョの状態です。4HRS~5HRSの


看板の前にてスタートを待ちました。






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スタート前にもすごいスコール。主催者の挨拶のマイクの音が切


れるがいつの間にか花火の音とともにスタートになりました。






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雨ガッパを路側帯に脱ぎ捨て、7分~8分後にようやくスタートライン


をきり、スローペースにてダウンタン方面に向かいました。




アロハタワーを右に折れ、ダウンタウンを過ぎたあたりでまたすごい


スコールに合いました。周りが暗く、下の水溜りもきずかず入ってし


まい、シューズの中はグチョグチョ状態です。




再びアラモアナショッピングセンター前を通りワイキキまでの間は、


沿道からの応援も多く励みになります。






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カピオラニ公園に入ると最初の仮説トイレがあります。本日は起き


てすぐとホテルを出るときに済ませてきましたので、その後水分も


取っていないので、トイレは大丈夫で結局ゴールまで平気でした。



いつも走りだすと汗に変わりますので、ハーフのレースの途中でも


行った事はないのですが、特にスタート前は緊張からか何回か行く


ことがありますが、今回は雨のおかげで行くのが遅くなってしまった


のが幸いでした。

今年の大会は、雨のせいで冷え込みトイレに行く人も多いようです。


5分以上はタイムロスをしてしまいますのでもったいないです。






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カピオラニ公園からダイアモンドヘッドの登り坂は、片側1車線通行


ですので、混雑してなかなか先に進めませんので坂道も苦になりま


せん。

下った処に給水所があり後はカハラモールまでは平坦な道のりです。






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途中の家ではロックの生演奏をしてくれて応援してくれ、思わずリズ


ムに足のテンポも合わせて快調です。




カハラモールからハイウェイに入り、後はハワイカイまで一直線な


単調な道のりです。






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すでに対向車線からは、すでに折り返してゴールに向っているラン


ナーとすれ違います。ゼッケンも2桁台の招待選手で、おそらくこの


ままゴールだと2時間台でしょう。




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ハーフ地点に来て、電光掲示板の時計を見て愕然としました。

すでに2時間30分を過ぎています。このまっまですと一応の目標で


ある4時間台は無理でしょう。



途中、停まったりして写真を撮ってたのが響いてきた様です。




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多少ピッチを上げますが、普段はハーフまでですので、これからが


未知の世界です。ハワイカイの周回コースを廻ってショッピングセン


ターが左に見えたあたりから、多少膝の痛みを感じてきましたが


給水所の氷で、膝を冷やしながら走りました。



でもホノルルに着いた翌日に、自転車でコースを走ったので距離感


が解りあまり無理をしなかったのが良かったと思います。




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ハイウエイを今度は来た道をひたすらホノルル方面に向かいます。



今度は右手に、これからハワイカイへ向うランナーを見ながら走り


ますので、お互いに声を掛け合いながら走る風景が眺められ励み


になります。




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30KMを過ぎたあたりから、再びペースが落ちてきました。

帰りのハイウエイは多少なだらかな登りです。走ったり歩いたりの


繰り返しですが、ハイウエイの降り口のカハラが長く感じました。




ハイウエイを降り、行きとは違うカハラの住宅街をダイアモンド


ヘッドに向って走りますが、この地区を自転車の下見で抜かし


ててしまい距離感が掴めなく、長く感じました。




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住宅街なので途中の応援もあり、ここでは業者の写真撮影も


多かったので、歩くことなく走りきりました。




給水所ではゲータレードのライム味と水があり、氷も入っており


後半は必ず両方飲んでいたので、水分補充は問題がなくウォー


ターボトルは必要がなかったようです。

ゲータレードもホノルルに来てから飲んでいましたので、ライム


味が一番旨く感じました。




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ダイアモンドヘッドの坂に入る手前で、どこかのスポーツクラブ


のインストラクターの応援の声で、自分に掛けられたのではな


いですが、「姿勢を正してください!」の声に思わずハッとして、


登り坂で一気にスパートを駆けました。



40KM地点後少しです。但し5時間切りま無理そうですが、最後


の力を振り絞って登り、後はカピオラニ公園までは下りです。




カピオラニ公園に入ると、ゴールはもう直です。

沿道には応援の人垣が出来ていて、その真中を走るのは何と


も気持のいいものです。最後の力を出し絞って、ポーズを決め


てゴールしました。






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この段階で、電光掲示板の時計は5時間5分を過ぎていました


ので、4時間台の目標を達する事が出来なかったと思い、次回


はもっと真剣に頑張って走ろうと誓いました。




しかし、翌日記録証を受け取りに行って受け取ったら、何と


5時間を切っていました。4時間59分54秒です。ぎりぎりで


目標を達成していました。



FINISHER 04:59:54 Placed 5846th of 20693 Total Finishers






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後で解ったのですが、約3000人の方が計測が出来なかった


との事で、順位は正確ではないようです。



知り合いの歯医者の先生も、私より早かったらしいのですが


帰国して2週間経っても、記録が分からないとの事です。




ゴール後に、シェルのレイを首に掛けてもらい、飲み物を貰


ってからTシャツと記念メダルを受け取りに行き、預けてある


着替えの袋を取りに行きましたが、結局は下が雨でグチャグ


チャになっており、着替えることすらできません。



入れてあったタオルで、汗と濡れたところを拭けただけでした。

ツアーで参加をしておれば、各旅行会社のテントで、着替えが


出来て飲み物・食べ物があり、マッサージもして貰えるようです。






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その間にも又、晴れているのにスコールが降ってきてさらに足元


がぬかるんできます。

晴れていて、芝生のコンディションが良ければ暫く寝転んでいた


かったのですが、いち早くホテルに帰ってシャワーを浴びたく、


公園を後にしました。



ホテルまで歩いて帰ったのですが、何と言ってもこのホテルまで


の歩きが、走っているよりも辛かったです。スタートの近くのアラ


モアナ寄りのアンバサダーホテルにしたのですが、この時ほどカピ


オラニ公園の近くにすれば良かったと後悔をしました。






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Category: 2007 ホノルルマラソン,旅行記
Published on: Sun,  09 2007 12:54
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