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光と影 「フランシスコ・デ・ゴヤ展」 プラド美術館所蔵 IN 「国立西洋美術館」 

先日、「ゴヤ展」が上野の「国立西洋美術館」で開催していましたので行ってきました。

日本では本格的な「ゴヤ展」としては40年ぶり。

10月22日~2012年1月29日まで開催してます。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

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実は40年前に見に行ったんですよ~。

中1になったばっかりで、その時は男女10人ぐらいで始めてグループ交際というものだったと・・・。

小さいながらも「裸のマハ」、「着衣のマハ」の絵の前で暫く佇んでいたのを今でもうっすらと覚えています。

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今回は残念ながら「裸のマハ」は来ていませんでした。

当時の絵の数よりは今回少なかったのですが、三ヶ月の間「プラド美術館」から有名な絵画が無くなるのですから、数の制限はありますよね~。

館内は一切撮影禁止でしたので・・・。

「ゴヤ」と言うと前述の2点の作品がまず頭に浮かびますが、何年か前に見た絵画が「ゴヤ」の作品と聞いてショックを受けたのを覚えています。

「わが子を喰らうサトゥルヌス」

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この作品は、ゴヤが晩円晩年73歳を過ぎてから書いたもので、「黒い絵シリーズ」と呼ばれ他にも何点かあり、宮廷絵画師に昇りつめたゴヤが人間不信に陥ってから書いたものだそうです。

「バルコニーのマハたち」

これは、ゴヤが50歳前後の頃の同じくマハの作品。

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館内は撮影禁止だったので、外の彫刻もこう見ると結構迫力あります。

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「西洋美術館」から「東京スカイツリー」方面の眺め。

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Category: ロックコンサート、音楽、美術館鑑賞
Published on: Thu,  17 2011 20:00
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