FC2ブログ

トルコ旅行記 2011 03 24 7日目 イスタンブール

夜行列車「アンカラエキスプレス」では、心地よく熟睡出来途中一度も起きずに早めの5時前に起床。

食堂車が1両のみなので朝食の時間が交代制ということで、5時30分の朝食。

指定された食堂車に行くと、ツアーメンバー我々含めて3テーブル12名しか来ていなく、後は食事放棄との事で、食事の内容も完全にセットされたメニューで、コーヒー又はティーが付くだけでした。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

イスタンブール到着は8時過ぎなので暫し気分は、「世界の車窓」に浸って列車の旅は最高にいいな~と思いながら。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn


TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

少し遅れてアジア側の終着駅「ハイダルパシャ駅」に到着。

駅前は「マルマラ海」。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn


ここからバスでアジアサイドからヨーロッパサイドに「ボスポラス海峡大橋」を渡ります。

この「ボスポラス大橋」の車道の側道を「寛平さん」が走って渡りましたが、普段は歩行は出来ないそうです。

この橋を走る又は歩いて渡ろうという人はいないのでしょう。

どうしても走りたければ、年1回開催される「イスタンブールマラソン」に参加すればこの橋を
走れるとの事。

橋全部がランナーで埋めつくされるのは壮観な眺めとことで、今年は33回目10月16日に開催。


TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

旧市街側に渡り、まずは「ブルーモスク」こと「スルタンアフメット・ジャーミィ」の見学。

6本のミナレットが特徴。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

入口でツアーのメンバー全員集合。

手前の赤のダウンジャケットがツアーディレクターMr K ,添乗員たるものは常にこう目立ってなくてはいけません。

何処にいても直ぐ分かる、大手J社のヨレヨレのスーツを着た添乗員、見習ってください!!

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

中に入るには靴を脱いで、日本人は全く抵抗なし。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

中の装飾には2万1043枚のイズミックタイルが使われていて、チューリップの花の絵が多く描かれている。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

ステンドグラスは260枚あり、内部を淡い光で包む。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

「古代競馬場跡(ヒポドゥローム)」。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

続いて、「ブルーモスク」と「トプカプ宮殿」の間に立っている「アヤソフィア」へ。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

「アヤソフィア」はビザンチン帝国時代のギリシャ正教大本山で、キリスト教世界で最高権力を持つ教会として君臨していました。

1453年にオスマン帝国がコンスタンティノープル(イスタンブール)を占領すると、時のスルタンメフメト2世はアヤソフィア大聖堂を、イスラム教のモスクへ転用すると宣言しました。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

「アヤソフィア」は別名「光の聖堂」と呼ばれ、至る処にある無数の窓から光が差し込んでいます。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

破損が激しいものがほとんどですが、たくさんのイエスを中心にしたモザイク画が展示されています。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

マリア様に抱かれた幼い「イエス キリスト」。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

「アヤソフィア」と「ブルーモスク」の間は噴水がある公園になっています。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

この日の昼食は海沿いのレストランにてドネルケバブ料理。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn
Category: 2011トルコ旅行
Published on: Thu,  16 2011 22:27
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment

Designed by Akira.

Copyright © tranning3 「旅のフォトコラム」 ~旅の記録を画像で!! All Rights Reserved.