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「特急列車スプリンター(Special Express Diesel Railcar Sprinter Train No.40)」に乗車 スラターニー~バンコク間 7時間5分かけて。。。

 

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スラターニーからバンコクへ戻るのに、昼間の特急列車を使いました。

 

そんな急いで移動する旅でなく、自分の場合はそこに鉄道が走っている場合は迷わず鉄道を使う。

 

昼間に列車で移動する時の車窓を楽しむのも自己流の楽しみの一つ。

 

7時間ちょっとの列車の旅ですが、チェンマイ~バンコクも同じ昼間の特急列車を利用した時、約11時間半かかったがそれよりは短い。

目次

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スラターニー駅(Surat Thani Railway Station) 」~「バンコク ファランポーン駅(Bangkok Hua Lamphong Station)」

 
 

 

 

通常サムイ島からバンコクに戻るには、1時間ちょっとで行ける飛行機を利用するのが通常。

 

スラターニーにまで船出来てもそこから飛行機もあり、バックパッカーでも安上がりの移動方法としては夜行バスでバンコクに向かう。

 

鉄道を選んだとしても9本ある夜行列車を使うが、鉄道を使う目的の一つとして昼間の車窓を楽しんで、停車する駅とかを確認するのも目的の一つです。

 

 

 スラターニー駅(Surat Thani Railway Station) 」

 

 

特急列車スプリンターSpecial Express Diesel Railcar Sprinter(Train No.40)

 

車体はところどころ塗装が剥がれていますが、この車両は現在タイ国鉄の中で一番速度が速い列車。

 

夜行列車とかは、特急でも車両編成は長いがこのスプリンターはたった3両、なのである程度の速度を出すのも可能なのでは。

 

ただその短い編成ゆえ、座席が限られていてすぐに満席になってしまう。

 

この旅で最初にバンコク~チュンポンに向かう時に、窓口にいったらすでに満席だったので、その時に帰りのチケットをスラターニーからバンコクまで購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2等車のみで608バーツ、日本円で2,185円 飛行機、バスよりもかなり安い。

 

この料金で座席指定、食事1回、スナック、飲み物のサービスも午前、午後2回付いていて、各車両にはCAが1名います。

 

エア アジアと違って若いCAではありませんが、サービスも良くおかわりのコーヒーもちゃんと貰いました。

 

席は日本のJRの旧特急列車と同じような感じで、リクライニング可能、席の間隔も広い。

 

エアコンが効きすぎるので、少し寒いので必ず上に羽織るパーカーとかが必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事が付いていると分かっていても、事前に駅前のセブンイレブンで飲み物、お菓子を事前購入。

 

車中食は魚のカレーとスープ、見た目と違い結構いけてライスを含めてすべて完食。

 

途中の車窓を充分楽しみ、途中降りたチュンポン、ホアヒンとかを確認しながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「バンコク ファランポーン駅(Bangkok Hua Lamphong Station)」

 

 

このスプリンターは、他の列車が遅れるのがあたりまえの中ほぼ定刻時間に到着します。

 

バンコク ファランポーン駅に定刻の19:45に到着、この時間帯は夜行列車が出発する時間帯なので、反対ホームには新型車両の特急寝台列車が停車してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**2018年の5、6月に訪れた時のものですが、途中になってしまったままだったのであえて今の時期海外に何処も行けませんが、早く元通りになってどんどん行ける様にと願いを懸けて、これからも暫くまだまだストックしている画像がありますので、過去記事ですが紹介していきます。

 

 

3年前の情報になりますので、今は変っている場合がありますので、ご了承ください。

 

今年は是非、まずはタイから訪れてじっくり滞在して、この2年以上の期間をリセットしたいものです。。。

 

 

 

 

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Category: 2018 タイ タオ島 パンガン島 サムイ島 スラターニ パタヤ バンコク
Published on: Fri,  25 2022 07:00
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タイスラターニーバンコク

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