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「バンコク」から「パタヤ」迄一番安く行く方法は~たった31バーツ(約100円 $1)で、それは鉄道を使って!!

 

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バンコクからパタヤ迄の交通機関は、タイの中でも一番人の移動が多いのですが、直に思い浮かぶのはバス、そして金銭的に余裕のある方はタクシー、又はバンとかの車をチャーターするのが普通。

 

今迄何回となく、バンコクパタヤの移動をしてきましたが、やはり「エカマイ ターミナル」から又は「スワンナブーム空港」からのバスがほとんどだったので、この時に初めて鉄道を利用してみました。

 

 

 

 

バンコク」~「パタヤ」  タイ国鉄東本線

 

 

 

 

 

タイ国鉄東本線を1日に1本だけですが、「バンコク ファランポーン駅」~「バン・プルター・ルアン」まで運行している列車があります。

 

但し出発時間が早く、6時55分と7時前。

 

TRAIN NO283 「バンコク ファランポーン駅」6:55発~「パタヤ駅」10:35着。 3等運賃31バーツ(105円)

 

この列車の運行は、月~金の平日のみ、土、日にはTRAIN NO997として、10分早い6:45発で特急スプリンターが運行されます。

 

その代わり各駅停車は土日は運休、以前土にこの特急スプリンターに乗りたいが為に、駅の窓口に行ったがチェケットはソールドアウト。

 

スプリンターは、どの路線も3両編成、席も限りがありこの路線のこの列車は何故かNETでの予約が出来なかった。

 

 

 

www.tranning.site

 

 

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1、「バンコク ファランポーン駅」

 

 

「ファランポーン駅」の画像が夜の光景ですが、これは今回の以前に撮ったものですが、この時期の6時台もまだ暗いままでした。

 

夕方から夜にかけての列車が多い時間帯ほどではなかったが、駅構内にはすでにこの時間帯でも人が結構いる。

 

7時過ぎになると、通勤列車が何本も到着するようで、列車もそんなには多く停車していなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

列車の種類、編成は他の路線に走っているのと同じタイプ。

 

今回チケット窓口で「パタヤ」と言っただけで、購入した3等チケットだったが、見たら2等車両が1両連結されていた。

 

但し運賃いくらか分からなかったので、必ず次回利用する際にこの2等車両にも乗ってみたい。

 

 

 

 

2、「ファランポーン駅」~バンコク市街 東本線沿線

 

 

「ファランポーン駅」6:55定刻時間に出発、右側の席に座ると丁度太陽が昇ってくる時刻で少し眩しいが、窓全開、扇風機が廻っていて全く暑くなく心地いい。

 

この時間帯は、上りの寝台列車がちょうど到着する時間帯なので、何本かすれ違い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踏切通過は、この時間帯は通勤でバイク、その後ろには車の渋滞、列車から見ているのはいいが、待っている方はいい迷惑では。

 

 

 

 

 

この東本線は、「パヤタイ駅」方面に右に曲がり、「スワンナブーム空港」への「エアポートトレイルリンク ARL」の下が線路になっているが、「パヤタイ」駅もそうだが、「マッカサン」駅のARLとの差が歴然としている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、通勤列車型のグリーン車両、乗っているのと同じエンジ色との列車ともすれ違うが、どの列車も平日の7時台はかなり混んでいるが、相変わらずどの列車でもドアは開けっ放し、ドアのステップに立っている方もいる程で、日本では考えられない。

 

危険は伴うが、蜜にならなく換気が徹底しているスタイルになるか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、「パタヤ駅」 まで バンコクから郊外へ 東本線

 

 

バンコク市街を抜けると途端に景色が変わり、沼地、田園風景になり、普通列車の窓が前回に出来る車窓を眺めながらの列車ならではの旅、これが出来るのはバス旅とは全く違う雰囲気。

 

早起きしてもこの感触を味わいながら、旅が出来る幸せは列車それも普通各駅停車の旅の醍醐味です。

 

 

 

 

地元タイ人の若者も結構利用して「いますが、途中「チャチュンサオ」、そして「シーラチャ」では結構人が下車して行きます。

 

「チャチュンサオ」までだと、もう少し本数が多く走っています。

 

以前「ピンクのガネーシャ」に行った時は、ロットーで往復したが、列車を利用すればよかった。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チャチュンサオ」を過ぎると高架線を走り、複線になっている様で、こんなに立派な路線であればもっと運行列車を増やせば、と思うがこの路線はほとんどが貨物路線なので、線路はむしろバンコク市街に比べ整備されている。

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「パタヤ」の駅には、そんな遅れもなく3時間40分で到着、バスでも渋滞を含めると3時間以上かかるので時間は列車でも変わらない。

 

「パタヤ駅」の前には、この列車の到着時刻に合わせて何台かソウテウが停まっていて、ホテル名を言うと近くまで載せてくれます。

 

パタヤのバスターミナルからと同じ50バーツ、列車より高いが「ファランポーン駅」までMRTを使ったので、合計すると100バーツかからずにバンコクのホテルからパタヤのホテルまで移動出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと何年かかるか分からないが、「ドンムアン空港」~「スワンナブーム空港」~「ウタパオ空港」を、「エアポートトレイルリンク ARL」が走行する計画との事で、そうなるとパタヤに行くのに鉄道を利用する方が多くなると思うが、はたしていつになるのやら。

 

 

**この記事は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

Category: 2019 タイ西部 カンチャナブリー サンクラブリー他
Published on: Tue,  23 2020 07:00
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バンコク パタヤ タイ

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