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北陸新幹線開通後の「北越急行ほくほく線」特急「はくたか」は・・・

昨日北陸方面の出張を終えて金沢駅から「特急はくたか」で越後湯沢まで、乗換て上越新幹線「MAXとき」で地元大宮へ帰ってきました。

金沢を出たのが17時17分、大宮に着いたのが20時54分、約3時間30分これが今の最短ですが、北陸新幹線開通の折は約2時間30分、1時間も短縮されるので次回の北陸出張は金沢、富山がかなり近くなるでしょう。

すでに北陸新幹線の各駅停車タイプが「はくたか」の名前を引き継ぐ事が決定しているので、「特急はくたか」に乗るのは最後。

乗っていてふと疑問に思ったのが「北越急行ほくほく線」は今後どうなるのか?

北越急行ほくほく線は六日町と犀潟(さいがた)を結ぶ路線で、路線の高架線とトンネルがほとんどを占めていて1997年に開通しまだ17年の歴史の浅い路線。

「はくたか」も日本の在来特急の中では最速の160km/hで運行している。

そして何と路線の90%近くがこの「はくたか」の収益で賄われているとのことです。

工事費用も相当かかったようで、今後は一気に赤字のローカル線になりそう。

越後湯沢~直江津間には快速列車が運行はされるようですが、上越地区の方は北陸新幹線を利用すればいいが、「十日町」周辺の方は逆に不便になりそう。

新幹線開通で便利になる傍ら、逆に不便になる地域もあるようです。



「北越急行ほくほく線」所属の特急「はくたか」赤色が特徴。



金沢の駅はすっかりと新幹線開業モード(富山駅はまだ工事中)





先日の長野出張の時に撮った「E7系」。





Category: 鉄道の写真
Published on: Sun,  19 2014 17:04
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