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第7回名栗U字連山スーパートレイルラン 2

又続編ですみません。トレイルラン本当にハマリました。

昨日から満足感に浸りっぱなしです。


恒例のコースレポートですが・・・。


スタート直後は、名栗湖目指しひたすらアスファルトロード

ですが登り坂です。



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ペースを上げずにゆっくり行きます。TIMEは全く経験もなく

どのくらいで走っていいのかさっぱりわかりません。


制限時間も28KMは8時間、8KMは4時間30分とあったので

ゆっくり走ればいいのかと思い、暫くはLSDで普段の練習

よりもゆっくり、急な坂もこのペースでしたら全く苦になりま

せん。


湖が見えてくると、ダムの上の道路を向こう岸に渡り、湖の

周りをぐるっとまわります。



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湖面と山の緑、雨上がりの山霧がうまいぐあいに混ざって

何とも言えない幻想的な風景を醸し出してくれます。


昨年の秋に走った、群馬の草木湖マラソンを思い出します。


このまま湖を一周してゴールに戻ったら、こんなに楽な良

いコースはありません。



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ところがやはりそこはトレイルラン。そうは問屋が卸しません。


ちょうど中間4KM(係の方が言ってました)で、急に登山口

のコースでいきなり登りです。


ちょっと行った処に滝があり、そこが給水所です。こんな処

に飲み物とテーブルを設置されてご苦労さまです。


ここが最後の給水場所でしたので、ルーファスを背負って

そこにウオーターボトルを入れて持ってきたのが、正解で

した。



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さらに行けどもいけども登り、しかもハンパでない斜面も

あります。上るのにロープが備え付けてある場所もあり、

ここを走りながら上るのは、スパイダーマンしかいないで

しょう。


前の人を追い抜かすことも出来ない程の、狭い登り道です。

追い抜かそうと思い、崖を踏み外したら一気に転落の運命

になります。


こんなコースなので、先を急ぐランナーは一人もいません。

ここが天辺かと思って下ると、又さらにキツイ登りです。


尾根の縦走なので、頂上というのはないようです。



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やっと下りと思ったら、今度は下の岩、石、木の切り株が

雨で濡れており、慎重に降りないと滑って転び怪我をし

兼ねません。


一歩一歩踏み込みが大事です。トレイルランシューズを

履いていて正解です。下が滑りやすいランニングシューズ

でしたら大変です。


トレイルランは伊達に格好付けるのではなく、ちゃんと実用

的で、それなりの格好をしなくてはならないとつくずく思い

ました。



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Category: その他マラソンレース
Published on: Mon,  01 2009 22:31
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

oyanini  

2. Re:こんにちわ

>きららさん

普段マラソン大会でも最近は、全くTIMEを気にしないで手にデジカメを持ちながら、楽しく走っています。

自然の中を走るのが気持ちいいです・・・。
そのうちに九州方面にも、走って旅する目的で行ってみたいです。

2009/06/02 (Tue) 20:46 | EDIT | REPLY |   

きらら  

1. こんにちわ

第7回名栗U字連山・・・
凄い難関のようですねぇ~♪
写真を撮りながら走っていらっしゃるのですか?
空気も景色もとても綺麗ですが・・・。

2009/06/02 (Tue) 16:30 | EDIT | REPLY |   

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