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庄内 酒田 酒田市写真展示館(土門拳記念館)

一通り市内の主な見所を見た後に、少し街から離れていますが、「最上川」を越えた川沿いの「飯森山公園」の中に「土門拳記念館」はあります。

この日は、生憎行ったら閉館日との事で、周りの建物を首から下げたカメラで撮っていたら、「こんにちは!」と声を掛けられました。

いかにも役所勤めという方で、「どちらから?」と聞かれたので「さいたま市からです」と答えたら、「せっかく遠い処からいらして閉館なのは気の毒なので、中は昨日までのイベント(ヒロシマ展)が終了したばかりで、次回のイベント(古寺巡礼)の準備中なのです。
よかったら中は、かたずけてる最中ですがちょうどスタッフが休憩時間なので、多少作品が展示してありますので、案内しますので見てください。」と言われ、「ではお言葉に甘えてお願いします」と職員用の通用口から通してくれました。

あとで聞いたら、ここの館長さんとのことでした。

中は昨日までの展示品の「ヒロシマ」関係の作品は、片ずけられてましたが、いくつかこれからの展示作品の「古寺巡礼」の作品を目にすることが出来ました。

普段は有料ですが、無料で見せてもらい案内もしてくれたので、「又必ず訪問させてもらいますと」、お礼を言って後にしました。

中では撮影が出来なかったので、せめて建物の外観だけでも。


「土門拳記念館」は、日本で初めて第一号の写真専門の美術館です。

1974年 酒田市名誉市民第1号となった土門拳は、自分の全作品を郷里酒田市に贈りたいといわれた。

酒田市はそれにこたえ、1983年 土門拳記念館を完成した。

土門拳記念館は日本最初の写真専門の美術館として、また、個人の写真記念館としては世界でも唯一のものとして誕生した。土門拳の全作品 約70,000点を収蔵し、その保存をはかりながら順次公開しているそうです。

http://www.domonken-kinenkan.jp/

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酒田の案内は以上で終わりますが、酒田は実は30年前に学生から社会人になった頃に付き合っていた彼女の故郷なのです。

その時は就職したばっかりの忙しさに、かこつけて連絡もせず(今みたいに携帯とかがあれば、違った展開になっていたかも)にいたら離れてしまい、その時追いかける事もしないでず~っと後悔してました。

今はこの酒田に居るのか、いない確率の方が多いが過ごした街を一度見てみたかった。

そんな思いもある街で、たった1日では分らないので、是非又今度来た時には「飛島」にも行ってみたいし。「鳥海山」にも登ってみたい。

その時まで・・・。
Category: 旅 トラベル
Published on: Mon,  07 2013 07:00
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