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「浦和学院」が選抜高校野球 初V

今日「浦和駅」でちょっと降りたら、改札前にこの看板が掲げてありました。

TRANNING  旅とランニングのコラムcolumn

埼玉県勢での優勝は40回大会(1968年)の県立「大宮工業」以来です。

この時は自分は小学生で春休みだったので、毎試合TVに首ったけになっていたのを思い出します。

一時は野球選手に憧れたことがありました。(あまり球技は今でも得意でないので、すぐに諦めましたが)

浦学と言えば、前から全国的にも野球の強豪校ですでに甲子園には春、夏合計で20回出場していて、プロ野球にも浦学出身の選手は結構います。

今までは準決勝進出が最高でここ数年はいつも出ては負け、良くて2回戦までがほとんどだったのですが、今回のチームは一味違います。

秋の関東大会も3連覇して、甲子園も3期連続出場してたので関東では敵なしなのですが、甲子園ではどうしても勝ち進めなかった。

いい選手を抱えているのに勝てないのは、監督が・・・という声もあったが、「森監督」は以前甲子園の常連だった「上尾高校」出身、その故野本監督が浦学に来てからその後をず~っと引き継いでここまでした方です。

今回の決勝線では、相手チームの済美の「安楽投手」の話題が中心でしたが、浦学の「小島(おじま)投手」も2年生で5連投してます。(3試合は完投で、他2試合は控えの投手が少し当番しましたが)580球を投げて3失点は立派です。

それと打線がすごかった、5試合で59安打、47点は記録に残るのでは。

その中でもやはり注目は3試合連続ホームランの「高田選手」、松井、清原以来ということで、やはり甲子園で勝ち進むには投打が噛み合ってないと難しいというのが、これで実証されたのでは。

恐らく今の浦学の実力は、他に太刀打ち出来ないかと思いますので春夏連覇の可能性が充分にあります。

選抜ではこれで埼玉県勢の優勝が2度目ですが、何と夏の甲子園では埼玉勢はまだ1度も優勝していません。(関東の県の中でも埼玉だけです)

今年こそは夏の大会でも優勝と思ってます!!

「ガンバレ浦学」チョキ
Category: 日常生活
Published on: Thu,  04 2013 21:14
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