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古都「チェンセーン(Chiang Saen )」の街並を見る~濠、城壁内の寺院をここでも自転車で廻ってみる!!

    「チェンセーン」は「チェンセーン王国」の都として14世紀に栄えた町で、独特な様式の仏塔、寺院が残っている。   19世紀には、「メコン川」を往来して中国との交易の中継点として栄え、今でも「メコン川」を使ってラオス、ミャンマー、中国との繋がりがあります。   目次 1、レンタサイクル  2、街を囲んでいる濠、城壁 3、「ワット プラチャオ ラントーン(Wat Phrachao Lanthong)」 4、...

「メーサイ」~「ゴールデントライアングル」経由で青いソウテウに乗って、「チェンセーン」へ!!

    「メーサイ」から「チェンセーン」に行くには、ソウテウで行くのが一番良いとの事。   路線バスもあるようだが、「チェンライ」方面の「メーチャン」で乗り換えて「チェンセーン」に行く方法があるが、逆に時間がかかり、ソウテウのルートの方が、「ゴールデントライアングル」経由でそこからは「メコン川」沿いに走るので、景色も良さそうだったので。   「メーサイ」~「ゴールデントライアング...

「カントンカム ホテル(Khanthongkham Hotel)」~「メーサイ」で宿泊した、タイ国境イミグレーションから近いホテル!!

「メーサイ」で宿泊したホテル、2泊しましたが国境に繋がるメイン道路沿いで、タイの出入国管理の建物が直そばの抜群のロケーションでした。   随分前からあるホテルで、建物、中の施設もちょっと古めで、名称も変わったという感じで以前のホテル名「ゴールデンホテル」という印字もそのまま。   目次 1、レセプション、建物内 2、部屋の設備 3、レストラン朝食、夕食は・・・   「メーサイ」~「カ...

「メーサイ」でもマーケットへ~朝、「ピヤポン市場」、「ナーイブンユン正鮮市場」に行ってみる!!

    「メーサイ」でも自然に朝、足が向くのは市場。   特に事前に下調べはしなかったが、街のほぼ中心にあり、ここもアーケード街「サイロームジョイ マーケット」の延長になっている場所に。   ■タチレク 「ピヤポン市場」、「ナーイブンユン生鮮市場」■       www.tranning.site     国境に続く国道沿いと少し入った場所に、「ピヤポン市場」、「ナーイブンユ...

「タチレク」「ヴァレンタイン ティー&フード センター」にてミャンマーカレーを食してから、再びタイ「メーサイ」へ戻る!!

    ミャンマーに来たからには、これを食べなければということで、「ミャンマーカレー」を食べました。   ミャンマーでもっともポプュラーで、普通に食べられているのがカレー。   タイとかインドで食べるものとは多少違うようで、通り沿いの店先のケースに色々な種類のカレーが陳列されていたので、迷わずこの店へ。     ■タチレク 「ヴァレンタイン ティー&フード センター(Valen...

この時期ランニング、ウォーキングをする「ソーシャル ディスタンス」のマナーは!!

 今は、桜(染井吉野)は何処も散ってしまいましたが、まだまだ菜の花、芝桜、八重桜は残っており、さらに花水木の花が満開になりました。 いつも旅の情報の回想ばかりで申訳ないので、本日はリアルタイムの記事で何年ぶりかのランニングの話題を。。。 相変わらず「ステイ ホーム」を50日間続けており、のんびりと過ごしています。 このままでは健康にも良くなく、体重も増えてくるので天気の良い日は、ラン...

「タチレク」ミャンマーでも市場を訪ねて~国境周辺の「ターロット市場(Tar Lot Market)」他。。。

    「タチレク」には、タイの街同様に市場がありましたが、それが街の何か所かに分かれていて、ちょっとタイと比較すると雰囲気が少し違う様な感じを醸し出していました。   国境を越えた橋の下、幹線道路から少し外れた処、寺院の入口の手間等をゆっくり歩きながら。   ■タチレク 「ターロット市場(Tar Lot Market)」■     扱っている品物、食料品とかはタイと較べても変わりはな...

ミャンマー「タチレク」~パゴダとか独特のミャンマー建築の寺院を歩きながら巡る!!

    ミャンマーと言えば、タイよりも特徴のある寺院が多く、パゴダがどんと構えているイメージが大きく、そしてカラフルな建造物やちょっと寺院にしては変ったものがある。   そんな寺院を見てみるのを期待して、時間もたっぷりあったのでゆっくりと歩きながら廻ってみました。       ミャンマー「タチレク」 寺院群           1、タチレク シェダゴ...

ミャンマー「タチレク」へ、タイ「メーサイ」~国境「ミャンマーイミグレーション」を徒歩で越えて入国!!

   タイ「メーサイ」の出国管理を経てから、国境の橋を歩いて「ミャンマーイミグレーション」を経てミャンマー「タチレク」へ入国。   小さな川の橋を渡れば、これが国境でタイ人、ミャンマー人以外日本人でも「メーサイ」~「タチレク」は簡単に出入国が出来ます。   [:contents]     タイ「メーサイ」~ミャンマー「タチレク」 出入国       1、タイ「メーサイ」...

「サイローム ジョーイマーケット」~「メーサイ」の迷路の様な大きなアーケード街!!

     「メーサイ」はそんなに大きな街ではないのですが、国境の街ということでこの規模の街としては珍しく色々なお店があります。   そしてアーケード街があるのが特徴で、メインから横に行くとくねくねした道、さらにそこから枝に分かれている道もアーケードになっていて、まさに迷路の世界。   「メーサイ」~「サイローム ジョーイマーケット」     途中から「チャイニーズ...

「ワット プラタード ドーイワオ(Wat PhraThat  DoiWao)」~メーサイ、タチレクが一望出来、オブジェが特徴ある寺院!!

  「メーサイ」の西側の小高い丘の上に寺院があり、ここからは「メーサイ」市街、そして川を挟んでのミャンマー「タチレク」の街、住宅街、遠くの山々が一望出来ます。   この寺院はタイの他の寺院と比べても、ちょっと風変わりな物が置いてあったりして、一見の価値ありの寺院。   「メーサイ」~「ワット プラタード ドーイワオ(Wat PhraThat  DoiWao)」     メーサイのアーケード...

「メーサイ」~「タイ」最北端(The Northern Most Of Thailand)、「ミャンマー」国境付近をうろうろ歩きながら・・・。

    「メーサイ」には2泊して、ミャンマーの「タチレク」にも行ったのですが、まずはホテルにチェックインした後に、国境付近を歩きながらうろうろと。   アジアの国境というと、普通殺伐として、緊張感が感じられるが、全くそれが感じられない光景でした。   「メーサイ」~「タイ最北端(The Northern Most Of Thailand)」     「メーサイ」の幹線道路の真ん中に建っているのが、こ...

「チェンラーイ」~タイとミャンマー国境の街「メーサーイ」へ路線バスで向かう!!

    「チェンラーイ」からタイ最北端の街、「メーサイ」に行きました。   「メーサイ」は、タイとミャンマーの国境の街でもあり、小さな川に架かる橋を歩いていくとミャンマーの街「タチレク」に歩いて行く事が出来ます。     「チェンラーイ」~「メーサイ」     「チェンラーイ」~「メーサイ」の移動の方法   「チェンラーイ」から「メーサイ」までは路線バスが通って...

「チェンラーイ ホテル(Chaing Rai Hotel)」~チェンラーイ街の中心、ロケーション抜群で千円台で宿泊出来るホテル!!

    「チェンラーイ」で3泊したホテルは、その名もズバリ「チェンラーイ ホテル」。   街の中心、旧時計塔と新時計塔のちょうど中間地点で、ローケション抜群で宿泊代も1泊千円台で、もちろん個室。   「チェンラーイ」~「チェンラーイ ホテル(Chaing Rai Hotel)」   目次 1、レセプション、共有スペース、建物内 2、部屋の設備 3、朝食、夕食は・・・      ...

「チェンラーイ」の夜の見どころ~「時計塔」、「ナイトバザール」、「サタデーマーケット」の光景!!

    「チェンラーイ」の街中の中心地に「時計塔」があります。   市場の近くにも「旧時計塔」がありますが、ここが今や街のシンボルとなっているよう。   「ホワイトテンプル」を建てたチャルーンチャイ・コーシピパット氏によって2008年8月12日に建設されました。   目次 1、「チェンラーイ」~「時計塔 Clock Tower」 2、「チェンラーイ」~「ナイトバザール」 3、「チェンラーイ」...

<ホワイト>「ワット ローンクン(Wat Rong Khun)」~ホワイトテンプルと呼ばれている純白の世界が広がる寺院!!

    「チェンラーイ」の象徴で、「チェンラーイ」と言えばこの寺院が挙げられる「ワット ローンクン」。   <ホワイト>を基調とした「ホワイトテンプル」と呼ばれる、仏教や神話をモチーフにデザインした白亜の寺院です。   "Contents" [:contents]     「チェンラーイ」~「ワット ローンクン(Wat Rong Khun)」       www.tranning.site     w...

<ブラック>「バーン ダム ミュージアム(Baandam Museum)」~タイ伝統建築の木彫りの黒い家が点在する美術館!!

    「チェンラーイ」で色彩に特徴がある場所として、寺院ではないのですが「バーン ダム ミュージアム」という<ブラック>を基調とした博物館という位置付けの場所にも行ってきました。   「バーン ダム」というのは、タイ語で「黒い家」という意味。   「チェンラーイ」~「バーン ダム ミュージアム(Baandam Museum)」       www.tranning.site     「ワ...

<ブルー>「ワット ロンスアテン(青碧寺院)Wat Rong Suea Ten」~神秘的な全て青に彩どられた寺院!!

    「チェンラーイ」郊外には特徴がある寺院が3つあります。   それもそれぞれ色をテーマにしたもので、いずれも想像以上に色彩が鋭く絶対に見て見る価値があるもの。   その中で市街からも比較的近い、<ブルー>を基調にした「ワット ローンスアテン」に自転車で行ってきました。     「チェンラーイ」~「ワット ロンスアテン(青碧寺院)Wat Rong Suea Ten」     チ...

「チェンラーイ」の街中の見所ポイントをビーチ~寺院を廻るのに、ホテルの自転車を借りて!!

    「チェンライ」の見所を廻るには、歩いていける範囲内もありますが、有名な寺院は街中から10㎞~15㎞離れている処が多い様で近場は歩いて行こうと思いましたが、3泊したホテルに自転車があったのでレンタルして回ってみる事に。   まずは街中の主な見所から。    目次 [:contents]     「チェンラーイ」~街の中心見所ポイント   こちらの自転車で、ホテルの詳細は後程...

「チェンライ カードルアン市場」~まずは着いた翌朝は必ずここへ、そう市場へ足が向きます。。。

    タイの北部には「チェン」を使った街が多いのですが、「チェン」の意味は、「街」とか「都市」とかいう意味で使用されている。   「チェンマイ」のマイは、新しいという意味、そして「チェンライ」の「ライ」は王という意味で、かつてはタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所。   この後に行った「チェンセン」、他にも「チェンコン」、ミヤンマーに「チェントン」、インドには「チ...

「パーイ」から「チェンマイ」へそして「チェンライ」への移動~何だかんだで1日かかった。。。

    「パーイ」から「チェンマイ」に戻るには、行きと同じロットゥー(ミニバス)。   「チェンマイ」のバスターミナル3に着いてから、ターミナル2に移動(向かいにある)。   「チェンマイ」から「チェンライ」までは、ビックバスで見た目もハイデッカーの立派な「グリーンバス」に乗車しました。   「パーイ」~「チェンマイ」~「チェンライ」   目次 [:contents]     ...

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