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「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」郊外の水田地帯に架かる竹の橋!!

    「スートーンペッ橋」は竹製の橋としては、タイで一番長い500mを誇るメーホンソーン市街から北に8㎞にあります。   青々とした田んぼにかかるバンブーブリッジは日本ではなかなか見れない景色。   「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」 郊外     ここへは前回紹介した「カレン族の村」へ行った後に、ホテルでチャーターした車で行ってもらいました。  ...

「メーホンソン」郊外で訪れたパトゥン カレン族の村へ,首長族と呼ばれる方々を訪ねて。。。

    「メーホンソン」に来たらまずは、カレン族の村を訪ねるのが定番のようです。   カレン族は元々はミヤンマーの部族で、タイに移住して来た民族。   今では、ここに来た途中のパーイ、チェンマイの郊外にもカレン族の村があるようですが、タイ政府がそれは観光目的で移住をさせたとの事です。   なので「メーホンソン」周辺の村は、かなり昔からある村のよう。   「メーホンソン」 パ...

「パーイ」から「メーホンソン」~またさらにくねくねした山々を越えた先の、タイ最北西部の街へ!!

    「メーホンソーン」はタイ北部の西端、ミャンマーとの国境にある街。   周りは山に囲まれていて、街のはずれには山岳民族の村があり、ミヤンマーの文化が浸透しています。   こんな場所にも、太平洋戦争中に旧日本軍が駐屯したという、日本人にとってもゆかりのある土地。   「パーイ」~「メーホンソン」     「パーイ」からは再びロットゥーにて、チェンマイからパーイへは...

「パーイキャニオン」~グランドキャニオンとは比較にならないけど。。。パーイの見どころの一つ!!

  パーイの見所の中でも一番特徴的というか、他のポイントとはちょっと違う場所。   それが「パーイキャニオン」、他の場所がほぼ緑一色だったがここはレンガ色の岩肌の壁がそそり立つ光景。   その岩肌の上を歩くことが出来るが、柵とかは一切なし。   パーイ 「パーイキャニオン」     パーイの街の中心から少し離れているが、チェンマイからの幹線道路沿いにある。   ここに...

絶景「積丹半島」にて、青く透き通った積丹ブルーを堪能!!~「神威岬」、「島武意海岸」、「黄金岬」他。。。

    北海道で唯一海中公園に指定されている積丹の海は、「積丹ブルー」と呼ばれるほど青く美しくきれいな海で人気の場所。   この「積丹ブルー」が見れる場所は、天候、時期によってもですが天気が良い夏から秋にかけてがベストのようです。   「積丹半島」                   積丹ブルーが見れるポイントは。。。   神威岬(...

「ニセコアンヌプリ」登頂(途中までゴンドラで)~目の前の「羊蹄富士」を眺めながら。。。

    「ニセコ」と言えば今、日本一土地の価格が一番高騰しているという北海道のリゾート地区。   冬には北海道特有のパウダースノーのスキーゲレンデが広がる、海外からのインバウンドの旅行客がこぞって訪れる場所。   「ニセコアンヌプリ」       夏は訪れる方がそれ程でもないようだが、「サマーゴンドラ」が運行していたのでそれに乗車して、標高820メートルほどの高さまで...

「大沼国定公園」の沼畔から、「きじひき高原」展望台~北海道駒ヶ岳の美しい稜線の眺望をながめる!!

    「大沼国定公園」は、北海道の南西部渡島半島の中央部に位置し、活火山である駒ヶ岳 と、噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼、自然豊かなその周辺地域一帯が指定されています。   「大沼国定公園」 大沼湖畔     湖面には126の島が浮かんでいて、その一部に橋が架かっており散策コースになっている。   どうせならと島を繋いでいる橋を渡りなが...

「この世の果て」、野付半島 「トドワラ」~北海道の最果ての地に、この世の終わりと言う光景が。。。

    北海道の西の果て、「国後島」の目の前に鍵針状になった全長26kmの半島が突き出ていて、砂浜、干潟、草原、湿原、森林といった多様な自然環境を見ることのできる場所があります。   ここが「地の果て」と呼ばれている野付半島「トドワラ」。   野付半島 「トドワラ」       「トドワラ」という場所が「この世の果て」と呼ばれているのは、侵食・風化でいつかはなくなってし...

世界自然遺産 知床国立公園「知床五湖」地上遊歩道と高架木道を歩く!!

  世界自然遺産の「知床五湖」は、知床連山を湖面に写しながら5つの湖あり、数多くの植物、動物を目にすることが出来ます。   クマとの遭遇の可能性もありえる場所。   知床国立公園 「知床五湖」     今回は、地上遊歩道の小ループと高架木道の1..6kmを廻ってきましたが、スタートする時にエントリーフィーとして一人250円支払い、レクチャーを必ず受けてから。   このレクチャーは、...

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