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普悠瑪号(プユマ号)に偶然乗車出来てしまった、「台北駅」~「瑞芳駅」あっという間で物足りなかった

 台北に来たなら絶対に「九份(きゅうふん)」に迄行かなくてはと、この日は昼過ぎに出かける事に。 まず「九份」迄の行き方ですが、手っ取り早いのは現地ツアーとかに申し込めば簡単。 バスであれば、直接「九份」の中心街の近くに一本で行けるというこれが一番ベスト、いずれも何か物足りないので家族を説得してあえて電車を今回は選択しました。 自分が鉄道に乗りたいというのが一番の理由です。  ...

冰讃(ピンザン)のマンゴー雪花氷(シュエファービン)~台北での朝食はこれで充分!!

「圓山大飯店」をチェックアウトして、次のホテル(中山地区なので、MRT雙連駅で降りて)に荷物だけを預けて、当然「圓山大飯店」では朝食を食べる余裕(金銭面もあるが、お客が少なくてレストランが営業していたかどうか確認が出来なかった)もなかったので。。。 何かをと思ったが・・・、朝はフルーツ、マンゴが頭に浮かび、昨晩「士林夜市」で食べたにも関わらず、夜、朝と連続で食べたい真っ先に浮かぶものは・・・「か...

士林夜市(シーリンヨイチ)~ここは東京で言ったら上野から御徒町界隈の「アメ横」。。。

 「士林夜市(シーリンヨイチ)」で最初にカットフルーツ、かき氷を食べてからは、屋台で胡椒餅、帆立の串焼きなどを食べたらすでにお腹がパンパンで夕食はここで充分賄えます。 ホテルなんかで食べるより、かなり安上がりだし満足も出来る。 台湾に来たら夕食は夜市での屋台、食堂で充分。 ここ「士林夜市」では、連日連夜、旧正月以外は年中無休なので一年中お祭りの屋台の雰囲気を味わうことが出来ます。&#...

士林夜市(シーリンヨイチ)~台北の中心から少し離れた処にこんな広大なスポットがあるとは・・・。

「圓山大飯店」での夜は誠に寂しいものでした。 食事をするにも中華レストランはほとんど客が入っていなく、バッフェのレストランは団体の夕食を食べにだけ来ていた客がいたものの、食事が済んでからはライトアップの建物の写真を撮った後はさっさと帰ってしまったので、ロビーは再び静けさを取り戻していた。 夜は予定では「士林夜市」に行く予定でしたが、そんなにお腹も減ってなかったので早めに夜市に向いました。&#...

「圓山大飯店 グランドホテル台北」~部屋のベランダから飛行機の離着陸が目の前に見えます。

 「圓山大飯店」 シティービューの部屋のベランダからの眺めですが、この光景を見るだけでもシティービューに泊まる価値はあります。 前日夕陽のシーンを撮影する際にレンズの装着調整が悪く、ちょうどサンセットの時に写真を撮ることが出来なかった。  朝日は反対側だったのでサンライズは見られず、但し朝靄に浮かんだ「台北101」を見る事が出来ます。    そして何よりが、丁度左手に...

「圓山大飯店 グランドホテル台北」~朝のホテル内の敷地の散策、宿泊客とほとんど会わない。

 圓山大飯店に宿泊したのですから、ホテルの話題をたった一話で終わらせる事はしません。 これを含めて四話ぐらいですが・・・、かんべんしてください。  夜はあまりにもホテル内が寂しかったので、「士林夜市」に行って(これはホテルのレポートが終了後に報告します)からホテルに戻ったので、フロアのあまりにも寂しさも感じず直に就寝。 早朝目覚めてから恒例の朝の散歩を、部屋を出て廊下に出た途端...

圓山大飯店 グランドホテル台北(THE GRAND HOTEL)~ワンフロアにたった一組のお客!

 台北グランドホテルの宿泊の続きですが、このような国賓級の方が泊まるホテルに1泊でも宿泊した体験は貴重です。 昨年も家族旅行でシンガポールに行った時もあの「マリーナ・ベイサンズ」に1泊だけしました。(その後に泊まったホテルとの差のギャプは凄まじかったですが、それだけに良い印象がいつまでも記憶に残っています。) 今回の圓山大飯店とのホテルの歴史を比べれば明らかですが、今の人気という事いうと...

圓山大飯店 グランドホテル台北(THE GRAND HOTEL)~に宿泊、たった1泊ですが。。。

台北に泊まるならこのホテルに泊まってみないと。。。  と皆さん思うのですが、このホテル思ったより場所が不便なのと同じ料金で市内の5星クラスのホテルが沢山出来ているので、年々人気がなくなっているのが現状の様です。 ただやはり話の種にと、雰囲気を満喫するのに。 個人で来たら100%絶対に泊まらないが、今回は家族3人だったので1泊ぐらいは贅沢にと思い。 ・ファミリーフォースルーム(ダブルベ...

天厨菜館(南京西路店) Tian Chu Taipei~ここでの北京ダックは外せない。。。

台湾に来て「北京ダック」、イメージが湧かないかと思いますが昨年シンガポールに行った時も「北京ダック」を食べて、その時の味が忘れられなかったので。 並んで「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小籠包を食べるよりはいいかと思い、「東門」から「中山」まで移動。 ここ「天厨菜館 Tian Chu Taipei」の南京西路店へ行きました。(ホテル移動だったので荷物を持ちながら) 決して日本では食べれない味、本場北京で...

東門町の「永康街(ヨンカンジェ)」~人気グルメが集結した場所!!

西門街があれば東門街が当然の如くあります。 但し東門の場合は、正確に言えば「東門永康街(ヨンカンジェ)」。  西門町が東京で言えば渋谷であれば、東門町は上野から浅草界隈か・・・。 ビルの向こうには、スカイツリーでなく「台北101」が見えます。   小籠包が有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」、入る予定はなかったがこの人の列。 待ち時間20分と表示があったが、今回は諦めました...

「中正紀念堂」~昼間に1時間ごとにやっている衛兵交代儀式をお見逃しなく!!

 紀念堂の入り口へ向かって、89段の階段を上ります。 89段にしたのは、蒋介石の亡くなった年齢が数え年で89歳だった為。   中正紀念堂では衛兵交代儀式が毎日、午前9時から午後5時まで、1時間毎の正時に行われています。 <衛兵交代開始時間>09:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00 今回は午前11時の交代式に合わせて行ったので、最初から最後まで見る事が出来ました...

「中正紀念堂」~台北に来たなら必ず訪れるシンボルとも言える観光スポット。

 以前台北に来た時も訪れたであろう場所、この建物だけは憶えていますが何処をどう歩いたのかは全く覚えていません。      「中正」とは中華民国初代総統であった「蒋介石」の本名(=蒋中正)を指し、1975年4月5日に亡くなった蒋介石に対する哀悼の意を込めて建てられた。 7万5千坪以上の広大な土地にそびえる高さ70mの荘厳な建物が1980年に落成した中正紀念堂。    &...

「新富市場」、「東三水街市場」~ここがまた年代を感じさせてくれる市場

 ここも朝の散歩の際に偶然というか、一応地図にも載っていたのでどうゆう市場かなと思って行ってみましたが、朝からしっかりと商売していて期待に応えてくれたものでした。 一部の店はシャッターが閉っていたが、朝から活気が満ち溢れていた。     鳥が吊るされて売っている様子は、タイとかの他の東南アジアでも同じ光景。 決して日本では見る事が出来ません。    ...

剥皮寮(パオピーリャオ)のレトロな街並に惹かれて、入口まで行ったが。。。

龍山寺の手前に、何ともレトロな雰囲気の街並がありました。 レンガ造りの街並の剥皮寮(パオピーリャオ)。 剥皮寮は清朝の古い町並みを改修しながら今に残している歴史保存地区。 早い時間だったので、龍山寺周辺をぐるっと一周してから再度訪れたら何と当日はお休みということで中に入る事が出来ず。 でも外側からでも充分に雰囲気を味わう事が出来ます。   なので、柵越しにこの路地裏の光...

厳粛な空気が漂う朝の「龍山寺」とその近くの「青山宮」にも拝拝(バイバイ)を!!

夜も参拝したが、ついでに朝も訪れて拝拝(バイバイ)を・・・。 朝は空いているだろうと思ったら、とんでもない地元のお年寄りの方達が一斉にお経を読みながら参拝していました。 それを見に来ているのか観光客の姿も結構見かけました。          龍山寺の脇の道路を暫く行き、「華西街観光夜市」のアーケードの手前に「青山宮」があります。    ...

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