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「マスジッド・アブドゥル・ガフール」~リトルインディアにあるイスラム寺院とその周辺の街並

月と星のモチーフが配われた、黄色と緑が鮮やかな美しい外装は、ムーア式と南インド式が融合した独自のデザインがその特徴とのこと。 午前9時から中に入れる様だったが、朝のこの時間はまだ入る事が出来ませんでした。   キリスト教の教会もあり、この一画は色々な世界が入り混じっています。         最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずもう一つブ...

MRTリトル・インディア駅 直結の「テッカセンター(KKマーケット)」

ここシンガポールにも東南アジアのどこの都市にも必ずある市場があります。 シンガポールには市場というのはもうないかと思っていたら、さすがにアジアのど真ん中の都市で、大型ショッピングセンター、スーパーマーケット、コンビニに押されてはいますがここ「リトル・インディア」にはまだしっかりと根ずいている。 「テッカセンター」と言い、通称はKKマーケットの名前で通っているよう。 ⅠFのホーカーズ(フー...

シンガポール 「リトルインディア」~ 早朝のインド人街の光景

普段は早く起きられないのですが、必ず旅に出ると朝早く目覚めてしまいます。 ホテルとかで起きて一番最初に確認するのが外の天気、雨とかであれば暫く寝ていますが、晴れていれば昼間より涼しいので、この時間帯に散歩をします。 早朝の時間帯はどこも静かで、人の数も少ないので街角の光景は絶好の被写体。。。           最近ここに来て記事が重複しますが、...

リトルインディア 「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」の見てて飽きない彫刻像

リトルインディアを早朝散歩していると、何と6時前から門が開いていて中に入れるヒンドゥー教の寺院、「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」がメインの「セラングーン・ロード」に面して建っています。  寺院の開門時間。早朝の5時30分から12時15分と、16時から21時までで昼間の時間帯は閉っているとのこと。 6時前だというのに中にはもちろんインド系の方の参拝が後を絶たない。 誰でも入れる様ですが、靴を脱い...

シンガポール インド人街~リトルインディアの夜明け

早朝の便で帰国する家族をホテル前で、タクシーに乗せて見送りここシンガポールでも正味2日間の一人旅が始まりました。(もっとも仕事の都合で家族は先に来ていて、2日前の早朝のホテルで合流したのですが) まだ暗い時間だったが、このまま部屋に戻って寝るのはもったいないのでホテル周辺の「インド人街」をうろうろ。  この時間帯に歩いているのはほぼインド系の方ばかり、一部のショッピングセンター、コンビニ...

ホーチミン市内の束の間の一人旅~まだまだ色々な場所に行ってみたかったがこれで終了。。。

ホーチミン市内を朝からず~っとブラブラ歩きながら廻っていたら、あっという間に夕刻になってしまい、家族との待ち合わせ時間が迫ってきてしまいまだまだ行ってみたい場所は沢山ありましたが、次回本当に一人旅に来た時にまたジックリと訪れる事にします。 そんな事で、ベトナム戦争の終結の舞台「統一会堂(Dinh Thong Nhat)』に行ったら見学時間がすでに終了との事で、やむなく門の外から。    その...

ホーチミン 「ファングーラオ」の路地裏・横丁~続き、ここがベトナムの原点のような。。。

この界隈を歩いていると、小さい頃に見かけた昭和30年~40年代の光景にぶち当たり、なんか懐かしくなってしまい、時間をかけてウロウロしてしまいます。 とかく東南アジアのどこの都市でも見かける佇まいですが、妙にこれが気分を高める感じが湧いてくるのが分ります。   最近はリゾート地でのんびりとゆったりとするのもいいですが、その土地の昔からあるディープな地区を見たりするのが快感になっているよう...

「ファングーラオ」の路地裏・横丁~ここがいかにもベトナムですという光景。。。

「ファングーラオ」の ファングーラオ通り、 ブイビエン通り、デタム通りにそれぞれ繋がる路地裏の細い通りに、ゲストハウス、格安のホテル、安そうな食堂等庶民の生活の臭いが漂っている。           最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずもう一つブログを開設しました。 アクセス数がどうしても増えないので記事は一緒ですが、・・・こちらも見...

「ファングーラオ」~ホーチミンの「カオサン」と言われている。。。

バンコクで言えば「カオサン地区」に当たるのが、ホーチミンではここ「ファングーラオ界隈」。 ここはインドシナを旅するバックパッカーが必ず集まるエリア。  バックパッカー街は『ファングーラオ(Pham Ngu Lao)』と呼ばれていますが、具体的に言うと三つの通りから構成されています。1. ファングーラオ(Pham Ngu Lao)通り2. ブイビエン(Bui Vien)通り3. デタム(De Tham)通り  カオサン...

ホーチミン「タイピン市場」~こちらは市街地の中心にあるがローカル色が強い市場

「ファングーラオ通り」の一番端にある市場。 ここはあまりガイドブックにも紹介されていないようだが、「ベンタイン市場」と同様に便利な場所にあるけれど、地元の人の生活に欠かせない東南アジアのローカルな雰囲気を醸し出している食品が中心の市場。   この日2件目の市場訪問、駅と市場には自然と足が向いてしまいます。 駅のことはベトナム語で「GA(ガッ)」ですが、市場は「CHO(チョ)」。 &#...

「べンタイン市場」から「サイゴン駅」までの道のり

先に「サイゴン駅」の記事を紹介しましたが、 「ベンタイン市場」から「サイゴン駅」迄は歩いて行きました。  「ホーチミン市内」は、これだけの規模の街にしてはレイル系の乗り物はまだありません。 地下鉄は現在工事中ですが、日本との共同開発で2018年の開通を目指している様。 路線バスはあるにはあるようですが、バンコクで利用するよりもちょっと分りずらく、頻繁に往来している様でもなかったので市街...

「サイゴン駅」(ガッ・サイゴン)~駅前広場には蒸気機関車が。。。

大きな街に行くと、自然に足が向いてしまうのがその街の駅・・・、別に列車に乗る訳でもないのに必ず行ってしまいます。 バンコクの「ファランボーン駅」へは必ずタイに行った時は、寄るようになってしまいました。 「ハノイ」でも早朝に行ってきました。↓↓↓ハノイ 早朝の市街散策~「ハノイ駅」 そして「ホーチミン」でも、ここは旧名の「サイゴン駅」と呼ばれています。   ベトナム語で駅のこと...

ホーチミン「ベンタイン市場」~場内にあふれる2000軒を超えるお店に圧巻!

市場と言えば、生鮮食品を扱うお店がほとんどを占めているのが通常だが、ここ「ベンタイン市場」は、日用雑貨品からお土産物までまさしく「観光市場」化されています。 品物の値段も観光客相手の土産物屋よりは安いが、ローカル市場に比べれば高いようです。  朝は、裏手にある生鮮食品を扱うエリアで、地元の人の大切な台所。 昼間は観光客であふれる。 夜は場外に出現するナイトマーケットと3つの顔を...

ホーチミン「ベンタイン市場」~朝早くから夜遅く迄動きが止まらないベトナム一有名な市場

ベトナムでの最終日は、(翌日朝早い帰国便のフライトだったので)最後ということもあり、家族とは離れ夕食まで待ち合わせ場所と時間を決めて、別行動にて1日一人旅を満喫。 こうゆう時にまず足が向いてしまうのが、タイ バンコクでも同様に市場へ必然的に・・・。  ホーチミンの街中で気軽に行ける市場は、まず「ドンコイ通り」からもそんなに離れていない「ベンタイン市場」。 まず「ホーチミン人民委員会...

海外ホテルでの「ホテルの常識、日本人の非常識」~部屋のベッドタイプについて

昨日ホテルの紹介をして部屋のベッドタイプの事を案内しましたが。 もう少し詳細な事とあくまでも主観的に感じた事を紹介します。 海外のどこのホテルでもベッド2台(ツインベット)の部屋と思ったのにベット1台(ダブルベット)だった事って良くあると思います。 一人旅であれば全く問題ない、二人以上でカップル、子供が小さい家族連れとかであれば希望通りという感じですが、家族でも2人以上の年配のご夫婦、あ...

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