タイの観光バスはメチャクチャ派手すぎ。。。

今回訪れたアユタヤの遺跡の紹介は前回で終了しましたが・・・。 もう少しアユタヤでの話題、遺跡とかの駐車場に停まっていた観光バスが派手な車体のペイント柄が多い!! バス会社はバンコクの会社だと思いますが。 「バットマン」、「キャトウーマン」、「キャプテンアメリカ」等。。。 メーカーは「ボルボ」、「ベンツ」そして「ヒノ」製のもあり、すべてハイデッカーなので内装も豪華ぽい。 日本の観...

「さいたま市立大宮体育館前の枝垂れ桜」~ここは家の近所です。

たまにはリアルタイム画像を・・・。 大宮公園第二の桜はまだ一部しか咲いていなかったが、大宮体育館前の枝垂れ桜は八分咲き。 以前はもっと枝が沢山あったが、年々少なくなっているような。 満開の花だけより花と蕾が混ざっている方が何となく風情があっていい。。。                 ...

「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」~世界遺産 アユタヤ遺跡群 人は多いけど見る処は沢山あります!

ここは「アユタヤ駅」の東にあり自転車で行くには、車の往来が激しいロータリーを渡らくては行けないので注意が必要。 丁度ここに来た時に「ワット・プーカオ・トーン」にいた中学生の遠足に会ってしまい、アチャーと思ったが何せ敷地が広いので、それ以上の観光客がいてもメチャクチャ混んでいるという感じはしませんでした。 やはり遺跡群の中でパワースポット的なものを感じたのは、人が少なくじっくりと見ることが出...

「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」~世界遺産 アユタヤ遺跡群 戦火を免れた寺院

ここがアユタヤで訪れた遺跡の中での最後の寺院になります。 ここの仏像は後から建てられたこともあるが、すべてが五体満足にちゃんと首も付いています。 バンコクからのアユタヤへのオプショナルツアーには必ず含まれているよう。 入場料はタイ人は無料だが外国人は20バーツ(約65円)。 1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、...

「ワット・パナンチェーン・ウォラウィハーン」~ アユタヤの金色と赤色の世界 地元の中華系寺院

アユタヤの街中から少し外れた川を渡った、「日本人村」(今回は行きませんでした)の手前に「ワット・パナンチェーン・ウォラウィハーン」と言うとても名前を覚えることの出来ない遺跡でなく寺院があります。 規模は相当大きい敷地に建っていて、駐車場も広くタイ人の信者がひっきりなしにお参りに来ています。 かなりお金が掛かっているなというお寺ですが、入場料は無料。 これだけ大きな寺院なのにここはあまり...

「ワット・プラ・シーサンペット」~世界遺産 アユタヤ遺跡群の中で必見・・・。 

ここはアユタヤ寺院の中で最も重要な遺跡となっている。 アユタヤ遺跡の中では、「ワット プラ マハタート」の次に有名で人気があるので、見学客も多い場所。 夜はライトアップをしているとの事だったが、行けなかったので次回は夜に。。。            少し前から「ブログ村」の「世界一周」というジャンルに憧れと、何年後かの実現の為にと勝手に参...

「ワット・プラ・シーサンペット」~世界遺産 アユタヤ遺跡群 美しい三つの円錐型の仏塔

前日に入口まで行ったが、ここはじっくりと見たいと思い翌日に。。。 アユタヤ遺跡の中でも一番象徴的な寺院なので、見る価値が充分にあります。 入場料は50 バーツ(約160円)。 アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、...

「ワット・プーカオ・トーン」~世界遺産 アユタヤ遺跡群 チキン達

「ワット・プーカオ・トーン」の仏塔の前にニワトリの像が数多くあり、何故チキンと寺院が関係あるのかと思っていたら。 この寺院の手前の広場にある銅像が「ナレースワン王」の記念碑。 ラームカムヘーン、ラーマ5世と並んでタイ三大王の一人と称され軍神・戦神となった伝説の救国の英雄が「キングナレースワン」。 そしてこの王が好んでいたのが闘鶏で、記念堂の周りには軍鶏が沢山奉られているそう。 でも...

「ワット・プーカオ・トーン」~世界遺産 アユタヤ遺跡群 「黄金の仏塔寺院」

アユタヤ市街の郊外になりますが、午前中に地図を頼りにここ「ワット・プーカオ・トーン」に行ってきました。 「チャオプラヤ川」の橋を渡って真っ直ぐ勧めばよかったのですが、グーグルマップを見ると横道に入った方がいいかと思い左にそれてしまったが、ここが完全なローカルな道でかえって遠周りになってしまった。 丁度行った際に、中学生ぐらいの遠足なにかでバス5~6台が入っていたので暫く待ってから見学。 ...

アユタヤの「チャオプラヤ川」沿いに郊外へ・・・。

タイの真ん中を我物顔で流れている「チャオプラヤ川」。 この川がタイの人々の生活の中心と言っても過言ではなく、数年前の洪水の影響はアユタヤでも相当あったよう。 ただバンコク市内を流れているのと、ここアユタヤでは同じ川なのかと思う程川幅の違いもあるが、流れもゆっくりでのんびりとしている。 なのでバンコクの「チャオプラヤ・エクスプレス」のようなものはない。      ...

「ワット・チャイ・ワタナラーム」~アンコールワット似の世界遺産 アユタヤ遺跡パワースポット!!

まだ「アンコールワット」には行ったことがないのですが、ここの何十倍の規模でしょうが。 こうゆう遺跡を訪れる際には、観光客があまりいない時間帯に行くのに限ります。 この遺跡の前に暫く立っているだけでも心が癒され、体内に力が吸収される様な感じを実際に体験が出来るこここそが「パワースポット」という感じ。 「パワースポット」というは日本中、世界中にあると言われて今迄それらしき処に行ってもあまり...

「ワット・チャイ・ワタナラーム」~世界遺産 アユタヤ遺跡群 アンコールワットに似ていると言われて

アユタヤでの2日目、午前中に昨日見ることが出来なかった少し離れている遺跡を先に行ってからと思い、まずは「チャオプラヤ川」の川向こうにある「ワット・チャイ・ワタナラーム」へ。 1日目に続いて自転車にて、途中ですでに汗が全身から吹き出てきてビッショリの状態。 でも川沿いにくると風が心地よく、少し汗が引いてきます。 「ワット・チャイ・ワタナラーム」1630年、第24代王・プラサートトーンが亡くなった...

夜のアユタヤ駅と駅前の様子~ローカルの駅にしては屋台とかが出ていてそれなりに賑わっています

「アユタヤ駅」、夜になると駅は静かになり、ホームには「チェンマイ」行きの寝台列車が丁度出発する処、この寝台列車こちらではブルートレインでなくパープルトレイン。 絶対に今度はこれに乗ってチェンマイへ。。。(いつになるか・・・)       夕食は屋台でと思ったが、又再び渡し船に乗って街中に行ってみたらやっている店が少なくめんどくさくなり、この日はケンタッキーでチキンサ...

アユタヤ遺跡に映えるサンセットは幻想的な光景。。。

暗くなってからの自転車は少し怖かったので、一旦ホテルに戻り今度は歩いて夜の街をブラブラしようと思ったが、途中の「ワット プラトーン」辺りのサンセットが幻想的だったので暫く眺めていました。          少し前から「ブログ村」の「世界一周」というジャンルに憧れと、何年後かの実現の為にと勝手に参加をさせて頂いております。 世界一周をされている方に混じって...

「ワット・ローカヤ・スター」の巨大寝釈迦仏の顔が何とも言えぬ穏やかな表情で。。。

アユタヤの西方にうっそうと生い茂る広大な草原に悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏がありここが「ワット・ローカヤ・スター」。 まわりには寺院も本堂もなく真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわっている寝釈迦仏。 バンコクの「ワット・ポー」のとは違い建物の中ではないので、仏像の所々は黒くくすんでいますが、何ともいえない優し...

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