松本市街のノスタルジックな街並 「中町通り」

松本市内の見どころと言えば、「松本城」、「旧開智学校」で、以前にも紹介しましたが、市内中心部の「中町通り」には、白壁やなまこ壁の土蔵造りの店舗が建ち並び風情のある町並みとなっています。...

姨捨(おばすて)の棚田 長楽寺(ちょうらくじ)

先に紹介した四十八枚田は近くの「長楽寺」が所有するものだそう。「長楽寺」は多くの文人が訪れており、松尾芭蕉の句「俤や姨一人なく月の友」を刻んだおもかげ塚は、日本三大塚のひとつ。...

姨捨(おばすて)の棚田 四十八枚田(しじゅうはちまいだ)

西行法師阿弥陀の四十八願にちなんで名付けたと伝えられている四十八枚田は一反歩(300坪)を48枚に分けた棚田。 姨捨の棚田の中でもかなり早くに開田されたと言われ、「田毎の月」という呼び名はもともと四十八枚田に移りゆく月を指すとされている。...

姨捨(おばすて)の棚田

「田毎の月」等と呼ばれて名高い美しい棚田と千曲川の眺望を見ながら歩く、姨捨の棚田地区の散策コースがあるのでゆっくりと散策。丁度行った時は9月の最終週だったので、稲刈りの真っ最中。稲刈り体験とかをやっているようで、如何にも地元の農家の方以外の方、家族連れもいて秋の休日に汗を掻きながら鎌を持って稲を刈ってました。...

姨捨(うばすて)山伝説

姨捨伝説については『楢山節考』にも取り上げられていましたが、ここ姨捨が舞台の伝説。-------------------------------------------------------------------------信濃の国更級の里に一人の若者が住んでいました。若者は養ってくれた伯母を母のように慕い、大切にしていました。 ところがこの国の殿様は年寄りが大嫌いで、六十歳以上になった者は山奥に捨てよ、とのおふれを出しました。伯母も七十歳になってしまい、若者は泣く...

JR篠ノ井線 姨捨駅(おばすてえき)

標高551mの山の中腹に位置し、全国でも数少ないスイッチバック方式を擁する駅。スイッチバックとは、急勾配を折り返しながら登るしくみのことですが、今の電車はパワーがあるのでスイッチバックでなくてもこの線区を登ることができます。しかし、姨捨駅はこのスイッチバックの形状が残っている駅なので、この駅に停車する列車は一度バックすることになります。特急列車は下の線路を通過して、この駅には入ってきません。そしてこの...

「国宝松本城」 夜のライトアップと早朝の虹

先月の出張の際の「松本城」の画像、昨年に続き2年連続。残念ながら仕事なので、さすがに昼間訪れる事が出来ずに夜と朝のみ。ただ夜はお城のライトアップが見れて、朝は雨上がりの虹を見る事が出来ました。...

北陸新幹線開通後の「北越急行ほくほく線」特急「はくたか」は・・・

昨日北陸方面の出張を終えて金沢駅から「特急はくたか」で越後湯沢まで、乗換て上越新幹線「MAXとき」で地元大宮へ帰ってきました。金沢を出たのが17時17分、大宮に着いたのが20時54分、約3時間30分これが今の最短ですが、北陸新幹線開通の折は約2時間30分、1時間も短縮されるので次回の北陸出張は金沢、富山がかなり近くなるでしょう。すでに北陸新幹線の各駅停車タイプが「はくたか」の名前を引き継ぐ事が決定しているので、「特...

東京のんびりマラリック「第13回東京夢舞マラソン」

今年も「東京夢舞マラソン」に参加してきました。この大会は「レースではありません。記録計測はせず順位表彰もありません。」とのことで都内の真中を観光気分でゆっくりと走り、途中強制歩行区間もあります。エントリー料も安く3千円。このレース毎年コースは変わるので、東京の名所を新たに発見するのにも価値があります。毎年グループで走り、童心に還りワイワイガヤガヤのんびりと。といってもフルマラソンの距離で、6月のレー...

旧士幌線 「タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)」

層雲峡から帯広 十勝平野を目指して通った道沿いにたまたまこの看板が出ていましたので、思わず立ち寄ってしまいました。今は配線になっている「士幌(しほろ)線」に架かっていた「タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)」。糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。ここも行ったばかりの「美幌 青い池」と共に、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」日本編にあった場所。今回の旅行で二か所のポイントを押さえることが出来ました。た...

「ボストン」日本公演 at 日本武道館

「ボストン」のコンサートに行ってきました。も~っ最高です・・・、今も「トム シュルツ」のあのギターの音色が耳に残っています。1979年のセカンドアルバム「ドント・ルック・バック」出した後の全盛期に来日してから、何と35年ぶり。デビュー以来38年で最新盤のアルバムを含み5枚しか出していない。なのですべての曲を把握してましたので、演奏した曲はすべて事前に耳に入っていました。ただやはりファースト、セカンドアルバ...

層雲峡 「銀河・流星の滝」

大雪山「黒岳」の頂上に行けなかったので、十勝経由で千歳に向かおうということになり、まずはすぐそばにある層雲峡の名勝「銀河・流星の滝」。その後は「大雪ダム」を経由、「三国峠」へ。...

層雲峡 「大雪山 黒岳」の山頂を目指すはずだったが・・・。

今回の北海道に行った本当のメインの目的はここだったのですが・・・。「大雪山 黒岳」、ロープウェイ、リフトを乗り継いで最初は晴れ間も出ていたのですが、「黒岳七合目」に着き、1600m地点あたりで雨がじゃんじゃん降ってきて一人であれば無理してでも頂上までと思ったのですが、今回は連れがいて早くも諦めてしまったので已む無く引き返しました。今回の旅行は出かける前までは、天気予報では全行程晴れだったはずが、1日目、...

美瑛 「マイルドセブンの丘」

「セブンスター」と言ったらやはり「マイルドセブン」にもと思い、どちらかと言うとあまり「マイルドセブン」は喫いませんでしたが。「セブンスターの木」から地図上ではそんなに離れてないと思ったが、今一つ道が分りずらく迷ってしまい、同じ処を何度も行ったりきたり。最終的には一旦国道に出てから入り、やっとのことで見つかった。ここは丘の上のカラマツの並木(防風林)がやはり「マイルドセブン」のCMに撮影されてか「マイ...

美瑛 「セブンスターの木」

「ケンとメリーの木」の暫く行った先に「セブンスターの木」があります。この途中にもいかにも北海道の大地という光景が何か所か。昭和51年にタバコ「セブンスター」のパッケージに掲載された事に由来してものでカシワの木。確か最初にタバコを吸ったたのがこの「セブンスター」、タバコをやめてからかれこれ十年ちょっと経ちましたが、かなりお世話になったタバコの銘柄。その後はメンソールの銘柄にして、当時は〇〇ポの危険があ...

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