「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」日本編 ”美瑛の青い池”

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」日本編で一躍有名になった ”青い池”に行ってきました。高速で「旭川鷹栖IC」で降りてから旭川市内を通り、美瑛の街へ。美瑛の街から十勝岳方面に結構な距離を行くと、白金温泉郷の手前にあります。近くに行かないと看板も出ていないので多少不安になりましたが、看板が出ていた道路沿いから駐車場に入ると、ビックリ。すでに何十台もの車、そして観光バスも2台も止まっていて完全に観光地化して...

支笏湖畔の一軒宿「丸駒温泉旅館」

以前から北海道に行ったら一度泊まってみたかった宿「丸駒温旅館」。周りに何もない恵庭岳麓の支笏湖畔に佇む「日本秘湯のを守る会」の一軒宿。札幌市内からも新千歳空港からも近い距離にあるのに、原生林に囲まれた一本道を行くといきなり現れます。アクセスは車か、支笏湖畔のバスターミナルからの宿の送迎バスを利用するのみ。ここは何と言っても温泉、もちろん源泉かけ流しで全国でも約20か所しかないといわれる、足元湧出湯の...

丸駒温泉からの支笏湖畔、風不死岳(フップシダケ)

洞爺湖から支笏湖に向かう途中、急に雲行きが怪しくなり土砂降りの雨。車のワイパー最高にしても前方が良く見えなく、ゆっくりと走行。寄って見たかった「苔の洞門」に行けず、そのまま支笏湖畔の一軒宿「丸駒温泉旅館」へ。あれだけ降っていた雨が、宿に着いたらピタッと止んでいて湖の正面左側に見える「風不死岳(フップシダケ)」の脇から虹が、続いて夕陽が反射する光景を見る事が出来ました。...

洞爺湖 「レークヒルファーム」

「ウィンザーホテル」でお茶することも出来なかったので、しっかりとトイレは入らせてもらいましたが。下に降りた処にある「レーヒルファーム」での名物のジェーラードを食べさせて貰いました。ジエラードのコーナーにいたお姉さんが可愛かった。ここ雰囲気最高で、ここからの「羊蹄山」の眺めも素晴らしい。...

「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ 」-洞爺湖の眺め

ウインザーホテルと言えば、2008年7月に第34回主要国首脳会議(サミット)が開催された場所。その時の日本の首相は・・・と言えば、開催場所の決定をしたのは安倍首相(以前の時)だったが開催時期は福田元首相。他はジョージ・ブッシュ、サルコジ、ブラウン、メルケル、ベルルスコーニ等そうそうたるメンバーだったので福田さんは影が薄かったような。さすがにここからの洞爺湖の眺めは素晴らしかった。。。...

「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」

このホテルにはもちろん宿泊していませんし、宿泊しようなんて考えもおこしません。室料は一泊4万円前後からで、スイートは10万円前後、一泊136万円の部屋もあるとのことです。サイトで1人1万8千円というのもあるようですが、我家では2食付で8千円台ぐらいが丁度いい。最初は行く予定が全くなかったが、洞爺湖の周辺に立つと否応なしに山の上に聳え立つのが見えるので、行ってみてお茶だけでもと思ったが・・・。だんだん天気が怪...

北海道 「とうきび・唐黍」と「石焼たまご」

北海道では、「とうもろこし」を「とうきび・唐黍」と言います。各観光地に行くと必ず売っているお店がありますが、ここ「昭和新山」の前のお店では生のとうもろこし「ピアホワイト」を試食させてくれ、とうもろこしを焼く実演もさせて焼きたてのをたべさせてくれます。生のとうきびもフルーツ感覚で食べられ、焼きたては最高に旨かった~。あとこの「石焼きたまご」2時間かけて殻ごと焼いているだけあって美味しかった。...

有珠山 「西山山麓火口散策路」

2000年3月に噴火した有珠山の生々しい傷跡をそのまま残し、災害の様子を探訪できる1.6kmの散策路。隆起した土地、窪地に雨水が溜まってできた火口、損壊した建物、噴石で折れた電柱など、災害のすさまじさを目の当たりにする事が出来ます。一応「洞爺湖ビジターセンター」に寄ってから行きましたが、以前はガイドさん同行でないといけなかった様ですが、今は火山活動も停止状態なので問題なく個人でもいけます。ただ草がぼうぼうで...

有珠山山頂 「有珠火口原展望台」~「外輪山遊歩道」

左手に歩いて行くと約7分の所に位置する「有珠火口原展望台」。大有珠・小有珠・有珠新山を間近に見ながら銀沼大火口へ。1977年の山頂噴火で誕生した「銀沼大火口」過去最大級の火口からは今も水蒸気を盛んに上げています。さらにそこから片道1時間、往復2時間の有珠外輪山遊歩道のトレッキングコースがありますが、結局途中まで行ったが引き返してきました。(1人だったら絶対に行っていたのですが)...

有珠山山頂 「洞爺湖展望台」から洞爺湖の眺め

片道6分のロープウェイを降りると、「有珠山山頂駅」。すぐ右手には「洞爺湖展望台」 昭和新山・洞爺湖を眼下に見下ろす事が出来ます。...

「昭和新山」と「有珠山ロープウェイ」

2日目は登別から洞爺湖へ、まずは洞爺湖の手前にある「昭和新山」。昭和18年に有珠山の噴火により、いきなり麦畑に出来た火山でわずか2年で出来た。その昭和新山の真向いの「火山村」山麓から「洞爺湖展望台」山頂まで有珠山ロープウェイがあります。このロープウェイに乗ったのですが、その際我々3人以外は皆韓国人の方ばかり。...

登別 「倶多楽湖 (クッタラコ)」の透明度!!

登別温泉から2kmぐらい離れた処に、「倶多楽湖 (クッタラコ)」があります。倶多楽火山の爆発によりできた倶多楽湖は直径3km、周囲8kmのほぼ円形の湖。大きさの割には深さが最大147mもあるという典型的なカルデラ湖で、摩周湖と同様に周囲を外輪山で囲まれている為、倶多楽湖には流れ込む川がなく、透明度は摩周湖に次いで2位とされている。早朝の朝食前に、お母さんと次男が寝ている間に車で17km廻ってきました。「死ぬ...

登別温泉 「日和山(ひよりやま)」、「大正地獄」、「大湯沼川天然足湯」

「大湯沼」の後方に聳え立って、頂上から煙が上がっているのが「日和山」。今も白煙を上げる標高377mの活火山。翌朝にはこの上にある「日和山展望台」にも行ってきました。「大湯沼」から流れる「大湯沼川」がそのまま程よい温度になり、天然の足湯になっている。その中間にあるのが「大正地獄」、時間によって色が変わるらしいが行った時は灰色。...

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