立てば「芍薬」、座れば「牡丹」、歩く姿は「百合の花」

シャクヤクのように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚、という、女性の美しさを形容することば。ここの処マラソンのレースもないし、毎日雨で走れない日々が続いていますのでまたもや花の画像ですが、先週の天気の良かった週末に撮った「牡丹の花」と思ったら「芍薬の花」も混ざっていました。芍薬も牡丹科の花ということです。同じ時期に咲く「薔薇の花」が「西洋」のイメージですが、「牡丹の花」は原産地が中国...

薔薇園 by さいたま市与野公園 2

バラの花の品種は、ヨーロッパ代表の花というイメージで「レミーマルタン」、「クリスチャンディオール」など「モナリザ」「レオナルドダビンチ」という名前があります。「クィーンエリザベス」というのがあったかと思うと「プリンセスミチコ」すでに「プリンセスアイコ」という種類まである。「優花」、「夢香」などの日本名もあり、全部の品種が分かる人はそんなにいないのでは・・・。オレンジから紫、白、黄色の種類。...

薔薇園 by さいたま市与野公園 1

ちょっと勘違いをしていて、さいたま市の与野公園で「ばらまつり」が開催されているという情報を基に行ってみましたが、そのおまつりは先週の5/21,22だったとの事。でも奥の「バラ園」ではちょっと遅かったかな~と思うものも結構ありましたが、まだまだバラの花咲き誇っていました。バラの花は色もそうですが、種類が何100種類とあり、このバラ園には143種、約3000株が植わっているそうです。では、全く種類、名前は分からないで...

雨の日RUNの良い点、良くない点。

朝から雨がシトシト降っており、この週末のランは半場あきらめかけていたが、9時すぎには霧雨となったので、思い切ってシャワーラン。最後は激しく降ってきたので少し近道して帰宅の14kmちょっと。雨の日は走ってもあまり疲れなく、水分補給も少なくて済む、心持早めに走れるという良い点もあるが、やはりウエアは汗以上にグッショリ、シューズもうっかり水溜りに入りビッチョリ、メガネは水滴が付いて視界が限られてしまう(レー...

這い金鳳花(ハイキンポウゲ)

 這い金鳳花(ハイキンポウゲ)はキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。北海道から本州の関東地方にかけて分布し、林の中や湿った草地に生える。  家の近くの「芝川」沿いの家庭菜園に咲いています。新記事投稿エディタでupしてみました。...

「シンメトリー」 by 誉田哲也

久々に読書の記事ですが、「シンメトリー」少し前に読み終りました。最初は短編集と思わず文庫本を買ったが、7本の短編集でしたがやはりその中でもタイトルの「シンメトリー」が一番衝撃でした。これで「誉田哲也」の作品「ストロベリーナイツ」、「ソウルケイジ」、「シンメトリー」と立て続に読んで、今デビュー作の「妖の華」を読んでいます。上記はどれも結構「エグイ」描写が多い作品ですが、読み手の心をぐいぐいと牽引する...

トルコ旅行記 2011 03 23 6日目 カッパドキア~アンカラ 2

午後からは、カッパドキア最後の見学地。セルベ(パシャバー)はシメジのような岩やキノコがつながったような岩が点在する谷間。キノコ岩の中に妖精が妖精が住んでいると言われる「妖精の煙突」。山や岩にこもって信仰生活を送ることを提唱した古代の修道士、聖シメオンが使ったという岩がある「修道士の岩」。ここではラクダにも乗れますが、乗っている人見かけなかった。「アヴァノス」の街の陶器工場。実演作業を見せてもらいな...

トルコ旅行記 2011 03 23 6日目 カッパドキア~アンカラ 1

洞窟ホテルの目覚めはさわやかです。この日は、出発はゆっくりだったがただホテルにじっとしているのはもったいないので、まずギョロメの街を散策、それから「ギョロメ博物館」方面にゆっくりと。後からツアーの「東京マラソン」走った年配の方(最後までお歳聞かなかったのですが、恐らく70歳は超えていたと思いますが)颯爽と走って行きました。2日目の海沿いのホテルでも走っていたそうで、一緒にと誘われましたが今回は一眼レ...

中止のマラソン大会からの贈り物!!

今日も先週末同様晴れて暑かったが、気持ち良く午前ラン13km,もう少しと思っていたが、昼にお母さんを駅まで送っていく約束をしていたので已むなく・・・。今月は、レースがないせいか走行距離がまだまだ延びなく、目標250kmの処まだ129km。一昨日の帰宅途中に中止だった「かすみがうらマラソン」から今週頭に送られてきたTシャツ着てランしている人とすれ違ったので、思いたって今日はこれを着て走ってきました。毎年この大会は、...

さわやかな初夏の風を受けて咲く 「クレマチスの花」

クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属で、つる性宿根草の植物。クレマチスの花色には、紫・青・白・赤系等の単色の物から、他の色の筋が混ざるものなど、たくさんあるそうで、5月中旬から下旬が最盛期。家庭でも簡単に育てられ、大きい花が咲くことから近年人気が出てきているそうです。同じ色でも種類が違うのも。...

ウルトラマラソンへの憧れ、思い・・・「磐梯高原 猪苗代湖マラソン」

「富士五湖ウルトラマラソン」を走ってからすでに半月が経ち、その後のレースもエントリーしていた「安政遠足」、「柏崎潮風マラソン」と中止になってしまい、今後のマラソン大会の予定がすっかりとなくなってしまいました。6月の「富里すいかマラソン」の2次募集、10月の「大阪マラソン」も落選。「東京マラソン」2回当選で、運が尽きてしまったのか・・・。昨年は夏の時期でも月3本~4本のレースをこなしていたのが、遥か前のよ...

しゃくなげの花が今が旬・・・

「富士五湖ウルトラ」が終ってからランネタがないですが走っていない訳ではなく、平日ランは先週はほとんど雨で走れずだったので、今週末は昨日は朝6km,昼に16km,本日は昼に17km走ってきました。ランの記録は日々記録している左のバナーの「jognote」を。本来であれば先週の日曜が「安政遠足」、本日は「柏崎潮風マラソン」だったのですが・・・。昨年は月に3~4本のレースをこなしていましたが、今後は暫くありません。昨日に続き...

「ふじのはな物語」 花の楽園「あしかがフラワーパーク」

今週で見頃が終ってしまうという事で、世界一の息を呑む美しさという600畳敷の大藤棚がある栃木県の「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。今回の目的はあくまでも花の写真を撮るだけ。藤以外のもたくさんの花咲いてましたが、今日はやはり見事な「藤の花」を紹介します。入園料は、この時期が年間でも一番高い時期で1700円、一番安い時期で200円の時もあるのでこの差は何なんだと思うが、入って見てみるとまぁ~納得の価格...

トルコ旅行記 2011 03 22 5日目 コンヤ~カッパドキア 2

引続きカッパドキア、ユルギュップ地区 「スリーシスターズ(3人娘の岩)」。 「カイマクルの地下都市」蜂の巣のように地価へ延びる地下都市。紀元前400年頃にはすでに町が出来ていて、その後地下都市には約2万人ものキリスト教徒が迫害を逃れて隠れ住んでいたそう。地下都市の入口、地下8階(深さ55m)まであるそうだが、見学出来るのは地下4階まで。「ウチヒサール」。「ギョレメパノラマ」。「ギョレメ」の街並。この日の宿泊...

トルコ旅行記 2011 03 22 5日目 コンヤ~カッパドキア 1

この日は今回のトルコ旅行のハイライトの「カッパドキア」へ。「コンヤ」から「カッパドキア」まで230km,でもこの日が今回の旅行での最少移動距離。朝のホテル前の広場の風景、ここにも真ん中には国旗が掲揚されています。ホテルの朝食にはこんな感じの蜂蜜も・・・。この日はゆっくりと8:30ホテル出発、途中の「スルタンハン」という街にある「キャラバンサライ(隊商宿)に寄りました。「キャラバン(Karavan)= 商人」、「サラ...

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