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梧桐島(オドンド)の島内を散策~麗水(ヨス)の奇岩絶景の島!!

     梧桐島(オドンド)の島の名前は島の形が桐の葉に似ている事に由来しているが、椿(トンベッ)の木が多い事から椿島(トンベッソム)などとも呼ばれている。   島内には整備された散策路や絶壁、灯台があって見所があります。     麗水(ヨス) 梧桐島(オドンド)         椿が咲く3月頃がベストシーズンとのこと。   島内の散策路を歩いたり、灯台の...

梧桐島(オドンド)に架る橋を渡り、島の先の埠頭からの眺望~ここも麗水(ヨス)の絶景ポイント!!

     麗水(ヨス)のEXPO海上の先に島があり、その島へは橋が架かっていて歩いて行くことが出来ます。   その島の名前が梧桐島(オドンド)。   麗水(ヨス) 梧桐島(オドンド)       島の名前は島の形が桐の葉に似ている事に由来しますが、椿(トンベッ)の木が多い事から、椿島(トンベッソム)などとも呼ばれています。   まずは全長768メートルの防波堤があったの...

梧桐島(オドンド)の入口を展望台から眺める~麗水(ヨス)の絶景ポイント!!

     麗水(ヨス)滞在での早朝に、海沿いを歩いて高台に登ると正面に「梧桐島(オドンド)」を眺めることが出来ます。   手前の埠頭には、帆船と客船が停泊している。     麗水(ヨス) 梧桐島(オドンド)       麗水海上ケーブルカーの隣の高台に展望台があり、ここへはケーブルカー乗り場から行くにはエレベーターがあるが、ここのみ登るには階段になります。 &n...

「麗水(ヨス)」で宿泊したホテルは、その名も「エコノミーホテル」ただし内容はエコノミー以上・・・。

     「麗水(ヨス)」で宿泊したホテルを紹介します。   その名も「エコノミーホテル」、料金は確かにエコノミーだが、内容はそれ以上でした。     麗水(ヨス) エコノミーホテル ヨス (Ekonomy Hotel Yeosu)       場所は「麗水(ヨス)EXPO」から歩いて10分、中心街までは歩いて15分といった距離。   エコノミーのスペルのCがKになっていました。 &n...

「麗水(ヨス)」の中心港周辺をぶらぶら~ここでもあの銅像があった。。。

     「麗水(ヨス)」の中心街は、駅からは離れていて海側の湾の港を中心に広がっています。   港の手前のロータリーには、ここでも「木浦(モッポ)」の儒達山(ユダルサン)同様、李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像が日本の方角を見て睨みをきかせています。   そのすぐそばにもあの銅像が。。。   「麗水(ヨス)」 の中心街         李舜臣(イ・スンシン)将軍...

「麗水(ヨス)EXPO」跡がそのまま残っている会場を見る~アクアプラネット麗水、The Bic O他

    「麗水(ヨス)」では、2012年に開催されたEXPOの会場がまだそのままの施設で残っているので、場所も「麗水(ヨス)EXPO駅」の目の前。   一番目立って」いるのは円形の建造物「The Bic O」。   麗水(ヨス) EXPO 2012       「麗水(ヨス)EXPO駅」に到着した後、昼過ぎだったが一旦ホテルにチェックイン(ホテル詳細は後日)。   この時雨が降っていたにも拘わ...

「麗水(ヨス)EXPO駅」へ~「木浦(モッポ)駅」から「益山(イクサン)駅」乗換のKTX,KTX山川にて。。。

     「木浦(モッポ)」からは、海岸沿いの街「麗水(ヨス)」へ鉄道で行くには、「慶全線」が距離的には一番近いが、列車の本数も少なくおまけに時間もかなりかかります。   バスであれば本数も出ていて時間もかからないようですが、今回の旅、自分の旅の移動手段はあくまでも鉄道利用。   「木浦(モッポ)」から一旦「湖南線」を内陸の「益山(イクサン)」に戻り、そこで乗り換えて「麗水(ヨ...

木浦(モッポ),「下塘(ハダン)」地区の夜の噴水ショー、ライトアップの滝と「カッパウィ」

    木浦(モッポ),「下塘(ハダン)」地区の入江の海の上では、夜になると決まった時間に噴水ショーがあります。   この時間になると、この時期にこんなに観光客いたのといういうぐらい人が集まってくる。   木浦(モッポ) 「カッパウィ」         噴水だけでなく、「カッパウィ」のライトアップ、メインの通りの交差点にはいかにもという人工の滝があり、ここでのラ...

木浦(モッポ)の駅裏青空市場と木浦総合水産市場~海の幸中心のローカル色抜群なディープな雰囲気!!

    木浦(モッポ)駅裏側に、ディープな雰囲気な市場がありました。   通りかかったのが丁度午前中の早い時間帯だったので、地元の人々が来ていて活気があった。   日本ではめったに見かけなくなったが、まだまだアジアの各地の街に行くと必ずあり、まだここ韓国にも健在してます。     木浦(モッポ) 「旧日本領事館」       ここの店頭で仕切っているのもやはりオ...

木浦(モッポ)の旧市街をひたすら歩いて廻る~ここがかつて日本人街があった場所だが今は。。。

    木浦(モッポ)駅から港に行く儒達山(ユダルサン)の東側通りは、かつて日本統治時代に日本人が多く住んでいた場所。   日本領事館が置かれていた程、ソウル、釜山に次ぐ日本にとって重要な都市で、今でもその当時の佇まいを垣間見ることが出来ます。   木浦(モッポ) 「旧日本領事館」       儒達山(ユダルサン)に登った後に、港に行く途中に旧日本領事館があります。...

「儒達山(ユダルサン)」~途中の展望台、頂上からの木浦(モッポ)の街並、美しい海と島々を展望!!

     「儒達山(ユダルサン)」岩の上の展望スポットに登れば、東側には木浦市内中心部が、西側には美しい海や島々、木浦大橋を一望できます。   木浦(モッポ) 「儒達山(ユダルサン)」       途中の展望台、頂上から見た光景。   画像のみの羅列ですが。。。                        ...

「儒達山(ユダルサン)」~木浦(モッポ)市内の美しい海と島々を一望出来る山へ、トレッキング!!

     木浦(モッポ)市内中心部の西側にそびえる山が有名な「儒達山(ユダルサン)」。   標高は200メートル程度ですが、地元の方は皆トレッキングウェアを身につけて登っていく人が多い。   木浦(モッポ) 「儒達山(ユダルサン)」       「下塘(ハダン)」地区のホテルから再び歩いて木浦(モッポ)駅へ。   さらに駅から坂道を登っていくと、李舜臣(イ・スンシン)将軍...

木浦(モッポ),「下塘(ハダン)」地区で宿泊した「ティファニーで朝食を」という名の怪しいホテル!!

     木浦(モッポ)で宿泊したホテルは、入江沿いの「下塘(ハダン)」地区にあるホテル。   見た目はいかにも怪しげな佇まいですが、宿泊代が安く部屋も広く設備もそれなりにしっかりしている様だったので迷わず。     木浦(モッポ) ホテル 「ティファニーで朝食を」     その名も、この名前にも思わず惹かれてしまい・・・。   予約を入れたのも、今TVでコマーシ...

木浦(モッポ)駅から歩いて途中「カッパウィ」を見ながら、海の入江沿いの「下塘(ハダン)」エリアへ!!

     木浦(モッポ)のホテルのエリアは、駅の周辺にもあるが少し離れた海の入江沿いの「下塘(ハダン)」エリアの方がホテル、飲食店も沢山あり、安いホテルもあるようなのでそちらにしました。   ただ駅からかなり離れているようなので、バスもあるが昼過ぎに着いたのでまだ時間もあると思い、海沿いの道をゆっくりと歩いて。   木浦(モッポ) 「カッパウィ」       旅に出...

湖南線終着駅、港町「木浦(モッポ)」へ、ソウルからKTX山川(サンチョン)で3時間15分の旅

     「木浦(モッポ)駅」は、湖南線の終着駅で木浦は朝鮮半島の最西南端に位置する港町。   かつては中国と日本との交易で栄えていた街で、日本統治時代は8千人以上の日本人が住んでいたと言われる。   「木浦(モッポ)駅」         「龍山(ヨンサン)駅」発9時30分の「KTX山川(サンチョン)」に乗車して、「木浦(モッポ)駅」には12時45 分に到着。   日...

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