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42日間の旅から無時帰って来ました~と言っても色々ありましたが・・・。

  GWが終っての出発だったので、帰ってからは梅雨の真っ最中。   ほぼ真夏の陽気の場所だったので、帰国してから寒さを感じるほど。   ・タイ タオ島、パンガン島、サムイ島、スラターニ、パタヤ、バンコク 5/10~6/8                                ・ハワイ ハワイ島、ホノルル 6/9~6/17 ...

「ドンムアン国際空港」からバンコク市街まで最も安く行く方法~たった5バーツ(約17円)でOK!!

    バンコク ドンムアン空港から市街までのアクセス方法はいくつかありますが、時間に余裕がある時は是非お勧めするのがこれ!!   そう列車、もっとも安い5バーツ(約17円)の価格は、世界でも空港から市内までのアクセス方法で一番ではないでしょうか。   但し、飛行機の発着時間、時間に余裕のある方に限りますが・・・。  目次  [:contents]   バンコク 「ドンムアン空港駅...

バンコク 「ファランポーンHua Lamphong(クルンテープ)駅」~今年いっぱいでこの光景は、もう見れなくなるかも⁈

  バンコク 「ファランポーン駅」、この駅の名称はいくつかありタイ国鉄での正式な呼称は「クルンテープ駅」、一般的には「バンコク駅」、「バンコク中央駅」とも言われいる。   いずれにしてもバンコクを代表する駅で、日本で言えば「東京駅」、ただ雰囲気はどちらかと言うと「上野駅」。   ヨーロッパ方面の歴史がある終着駅にも雰囲気が似ていて、1897年のタイ国鉄の開業当初から作られ120年以上の歴史が...

「SK ブティック マハナコンホテル(SK Boutique Mahanakhon Hotel) 」~2千円で泊まれる古風なバンコクの駅前旅館風ホテル!!

      バンコク ファランポーン駅の正面、通りを挟んだ向かいのエリアにいくつかのホテルがありますが、その中で決して豪華ではなくどちらかというとこじんまりしていて、日本で言えば歴史がある駅前旅館という感じのホテルが「SK ブティック マハナコンホテル」。   目の前がファランポーン駅なので、鉄道で夜着いた場合又は朝の出発の場合に便利。   ホテルの宿泊予約を入れる際に、値段、...

「ワット トライミット(黄金仏寺院)Wat Traimit」~バンコク チャイナタウンの入口、お城のような寺院!!

    バンコク ファランボーン駅とチャイナタウンの真ん中、中華門の手前に絢爛豪華なお城と見間違える様な寺院があります。   ここには偶然に発見された高さ3メートル、 重さ5,5トン、 真の黄金で作られた仏像が仏塔の中に祭られてる。   この仏像は世界最大級で時価総額120億円ともいわれています。  目次 [:contents]     バンコク~ 「ワット トライミット(黄金仏寺院)...

「ワット マンコン カマラワート(龍蓮寺)Wat Mangkon Kamalawat」~バンコク ヤワラートにある古い華僑寺院!!

      バンコクの中華街(ヤワラート)にある、バンコクで一番古いという中国仏教寺院が「ワット マンコン カマラワート」。   願い事が叶うという事から、参拝者が絶え間なく訪れているお寺。   外見からいかにも中国色の強い、赤と金で覆われている建物、仏像が特徴になります。  目次 [:contents]     バンコク~ 「ワット マンコン カマラワート(龍蓮寺) Wat M...

「バンコク 中華街ヤワラート」~メインのヤワラート通り沿いを中華門からオンアーン運河まで!!①

      世界各国の主な都市、特に港町には必ず中華街があります。   日本は横浜、神戸、長崎などが挙げられるが、ここバンコクも列挙とした港町で、タイ湾からチャオプラヤ川を上れば以前は大型船も来ていたであろう場所に中華街(ヤワラート)が。   ただバンコクの中華街は、独特の赤と金の配色が見られるが意外と漢字が少なく、中華風の看板にはタイ語表記が多いのが特徴。  目次 &nbs...

「バンコク 中華街ヤワラート(Yaowarat)」~横に入って路地裏、屋台店舗、オールドマーケット。。。②

      バンコク ヤワラートはメインの通りを歩いているといかにも中華街という雰囲気を味わう事が出来るが、横に入った狭い脇道、路地裏に特にタイならではの本当の魅力を知る事が出来ます。   屋台、店のほとんどの品物がはみ出している店舗、ディープな雰囲気が味わえる。   メインの通りは銀行、貴金属店が多く、色彩も赤と金の中華系に染まっているが、ここは食料品も中華系のお惣菜、干物...

「タラート ノイ(Talat Noi )」周辺を散策~バンコク ファランポーン駅近くの古い歴史がある地区!!

      「タラート ノイ」はバンコクの中でも古い歴史のあるエリアで、バンコク ファランポーン駅の近くにあり、チャオプラ川沿いの地区。   ここは中国からの華人、マレーシアからのムスリム等様々な文化が混在し、ストリートアートも点々と見る事が出来る。   ローカルの方のフォトスポットにもなっていて、人気が高まっています。  目次  [:contents]   バンコク~ 「...

「深夜特急マレー半島縦断ルート」 バンコクファランポーン駅~チュンポン駅間を鉄道を利用してみました。。。

      バンコクからタオ島、パンガン島に行く場合はほとんどの方がカオサンを夜出る深夜バスに乗り、早朝に船に乗るというルートが広く知られている方法。   ただ船が出るチュンポンまでは、タイ国鉄の南線(マレー半島縦断線)が走っていますので、そこに鉄路がある場合はそれを優先します。   そこで急ぐ旅でもないしバンコク ファランポーン駅から鉄道でチュンポンまで行き、そこからは船に...

「快速 Rapid Train No 171  スンガイコーロック行き」 バンコク ファランポーン駅~チュンポン駅間乗車!!

    朝8時の特急列車スプリンターに乗れなかったので、次の列車 快速 Train No 171 スンガイ コーロック行きに乗車。   バンコク ファランポーン駅を13:00に出発 チュンポンには予定では21:12着の8時間ちょっとの列車の旅。 正にリアル「深夜特急 2 マレー半島 シンガポール編」を体験できました。  目次  [:contents]   バンコク「ファランポーン(クルンテープ)駅」 ~「チ...

タイ湾のビーチ、島々への玄関口 チュンポン(Chumphon)の街並を午前中に散策する!!

    マレー半島の幅がもっとも狭くなる地域で、西に少し行くとミャンマーに位置するのがチュンポンの街。   先にも紹介しましたが、深夜特急で筆者の沢木さんがバンコクを出て一番最初に訪れたのが、ここチュンポン。   何となく日本語の響きに近い名前に引かれ、タオ島に行く船が出るのでその前に1泊しました。     チュンポン(Chumphon) 市街地       、 ...

「ムアンチュムポン市場」~チュンポンで最大のローカル市場、ここは海の幸が多い!!

      必ずその町に行くとやはり足が向くのはマーケット、ここチュンポンにも街の中心部には規模の大きい市場があります。   中には食料品の全てが揃っていて、タイは何処の街に行っても食には全く困らない。   他の街に比べて海が近いという事もあり、海の幸が豊富にある。     チュンポン~ムアンチュムポン市場             ...

「チュンポン駅(Chumphon Railway Station)」~午前中は列車の発着がほとんどなく、静かな雰囲気の駅!!

      チュンポン駅はタイ南線の路線の中でも重要な要所を占めている駅、線路を挟んだ向こう側には車両庫もあり、各駅停車の車両が何台か停車している。   ここチュンポンにはすべての旅客列車が発着するが、早朝に列車が出発した後は昼過ぎまで貨物列車以外には通っていなく、むしろ夜から深夜にかけての列車の方が多い。   手前のホーム1本で事足りているよう、たまに上下線の待ち合わせとか...

「ポップ イン チュンポン(Hop Inn Chumphon)」~街の少し外れにあるカラフルな格安チェーン系ホテル

    チュンポンにて宿泊したホテル、「ポップ イン チュンポン」を紹介致します。   バンコクから列車に乗って、夜チュンポンに着き1泊しましたが、リーズナブルなホテルの割には設備がしっかりしており、建物も新しく気持ち良く滞在出来た。   ポップ イン チェーンのホテルはタイの主な都市に必ずある日本で言えば「アパ ホテル」、「ルートイン」の様なビジネス系ホテルで、少し中心からは離...

チュンポンの埠頭から「ロンプラヤ社(Lomprayah High Speed Catamaran)」の高速カタマラン船に乗ってタオ島へ!!

      チュンポンからタオ島に行くのに、「ロンプラヤ社」の高速カタマラン船に乗って向かいました。   この船はチュンポン~タオ島~パンガン島~サムイ島~スラターニまで行き、そして再び戻ってくる様。   船は何台かあるようで、季節、曜日とかによって多少ルートが変わる。  目次  [:contents]   チュンポン~タオ島 ロンプラヤ埠頭 (Lomprayah High Speed Catamar...

タオ島上陸、サイリービーチ(Sairee Beach)~午後、端から端までひたすら歩きながら。。。

      タオ島は南北7キロ、東西に3kmほどの小さな島、その醍醐味は何といってもその抜群の透明度を誇る美しい海、島を包み込む独特なのんびりとした空気感。   島での過ごし方は、ダイビングがメインだがシュノーケリングポイントも数多くあります。   タオ島に上陸して、まず向かった先は「サイリービーチ」。     タオ島~サイリービーチ(Sairee Beach)      ...

タオ島 1日目の夕刻のサイリービーチ(Sairee Beach)にて暫しサンセットを眺める!!

      サイリービーチでのサンセットは日々違う光景を醸し出してくれます。   タイのビーチで西側に面したビーチではサンセットを眺める事が出来るが、今迄一番目にしているパタヤの「パタヤビーチ」、「ジョムテンビーチ」とは一味違う。   サイリービーチはタオ島で人気の夕日スポットで、夕方になると昼間より人が集まってくる。     タオ島~サイリービーチ(Sairee Beach) ...

タオ島 「オーシャンビューリゾート(Ocean View Resort)」~サイリービーチの端、ローケーション抜群なリーズナブルホテル

    タオ島で宿泊した最初に3泊したホテル、その名も「オーシャンビューリゾート」。   正しくメインの「サイリービーチ」メーハート側の、一番端にあり目の前はビーチなのでその名前の通り。   宿泊代は1泊千円台で泊まれ、もちろん個室ですのでロケーションが抜群な格安ホテルになります。  目次  [:contents]   タオ島サイリービーチ~「オーシャンビューリゾート(Ocean View R...

タオ島 早朝の静かなサイリービーチ(Sai Ri Beach)にて暫し幻想的な静寂な世界に浸る!!

      タオ島 サイリービーチの朝は、昼間、夜の光景とは違った雰囲気があり、暫く丸くなっている岩の上に腰かけてボーっと海を眺めているのが何とも言いようがない。   広いビーチにはほとんど人が見かけられなく、独り占めしている様で気分が最高に良くなります。     タオ島~サイリービーチ(Sai Ri Beach)の朝           前述したように...

タオ島ではまずレンタサイクルにて、島の主なビーチを訪ねるようと思い、まずは南のシャロクバーンカオ湾へ。。。

      島に来るとまず行動を起こす行き先は、その島に点々と広がるビーチ。   タオ島にもメインビーチは「サイリービーチ」になりますが、島の所々に色々なビーチがありそれぞれ特徴があるので、出来る限り訪ねてみたいもの。   タオ島は南北7km,東西3㎞の島なので、その気になれば歩いて廻れるかとおもったが。。。  目次  [:contents]   タオ島~「シャロクバーンカオ湾(...

タオ島 南部シャロクバーンカオ湾の一角にあるその名もフリーダムビーチ(Haat Freedom)、ここ実は。。。

      タオ島のシーズンは2月~9月、その中でもこの時行った5月はシーズン。   タイの他のエリアでは5月から雨季に入るが、このタイ湾の西側のエリアは雨が降る時もあるが、本格的な雨季は10月以降で11月から12月は海が荒れて透明度が落ちる。   丁度良い時期に訪れた事になります。     タオ島~シャロクバーンカオ湾(Ao Chaloak Baan Kao)のフリーダムビーチ(Haat Freedom) &...

タオ島 北西部デュシットブンチャリゾート(Dusit Buncha Resort)のテラスにてナンユアン島を眺める!!

      タオ島の幹線道路、サイリーロードを南下した後は、逆方向に北上したが道路があるのはここ「デュシットブンチャリゾート」まで。   途中アップダウンはあるものの、何とか自転車で走行出来る道はこの島では、サイリーロードとそこからちょこっと入った道のみ。   後はハンパない坂道でとてもペダルを漕いで行けるこのエリアが限界でした。     タオ島~デュシットブンチャリ...

タオ島 1DAY 島一周シュノーケリングクルーズ 現地ツアー(DIAMOND TOUR)に参加!!

      タオ島での3日目は島を外側から見るのと、この海に入ってみたいという願望から現地ツアーに参加してみました。   ナンユアン島の上陸を含め、5か所のポイントに寄りシュノーケリングを楽しみ、昼食、レンタルシュノーケリングセット付き、宿への送迎も付いて600バーツ。  目次 [:contents]   タオ島~タオ島1DAYシュノーケリングクルーズ(DIAMOND TOUR)       ...

タオ島から「ナンユアン島(Nangyuan Island)」上陸~1DAY 島一周シュノーケリングクルーズにて 

      ナンユアン島はタオ島の西500mほどに浮かぶサンゴ礁の島で、3つの小さな島をサンゴの細かい粒でできた白砂の細いビーチがつなぐ、海と砂浜以外は何にも無い美しい島。   タイのリゾートの風景写真と言えば、必ずと言ってもいい程この光景の画像が出てきます。   タオ島1DAY シュノーケリングクルーズに参加して、最後に立ち寄ったのがここ「ナンユアン島」。  目次  [:conten...

タオ島での移動交通機関にモーターバイクを選択したが、それが間違いだった。。。~まずはヒンウォン湾(Ao Hin Wong )へ

      タオ島での移動交通機関を最初は、レンタサイクルに頼ったがこの島は南北縦のラインは自転車でも何とかなるが、横のラインはハンパない坂がありとても無理。   横の東西のラインの特に島の東側に隠れ家ビーチがあるという情報に、是非行ってみたいという欲求が我慢できず、モーターバイクのレンタルをしてしまった。  目次  [:contents]   タオ島~レンタルバイクでヒンウォ...

タオ島~再びモーターバイクにて、シャークベイ(Shark Bay)からシャークアイランド(Shark Island)を眺める!!

    タオ島の南東に、北西にあるタオ島の象徴のナンユアン島から対角線を引いた位置にシャークアイランドがあります。   水中から突き出した岩がサメの背びれに似ていることから、シャークアイランドと呼ばれている。   サメが沢山いるというのでなく、この島の廻りはダイビングスポット。     タオ島~シャークアイランド(Shark Island)、シャークベイ(Shark Bay)     &nb...

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