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「台南 安平地区」をひたすら歩く~次は「日塩式宿舎」から「安平小砲台」まで

  「安平小砲台」     「安平樹屋」から海の方角に向かうと、そこかしこに色々な建物との遭遇が出来ます。   旧日本式の建物から寺院、教会、そしてかつての砲台の後まで。     「スポンサード リンク」         台南 「日塩式宿舎」~「安平小砲台」 Anping Small Battery         「安平」はどの建物も歴史を感じさせ...

「台南に来たことがないと、台湾に行ったこととはいえません。」と言っておりますが!?

       「安平地区」から「台南駅」まで歩くと、予定していた列車にはまだ時間があるのでここは定番の観光地になりますが、「台南 孔子廟」にちょこっと寄ってきました。   ここは台南駅からでも充分に歩いて行ける距離。   「スポンサード リンク」       台南 「孔子廟」         台南市街の観光地と言えば、先に紹介した「赤崁楼...

「台南に来たことがないと、台湾に行ったこととはいえません。」と言っておりますが!?

       「安平地区」から「台南駅」まで歩くと、予定していた列車にはまだ時間があるのでここは定番の観光地になりますが、「台南 孔子廟」にちょこっと寄ってきました。   ここは台南駅からでも充分に歩いて行ける距離。   「スポンサード リンク」       台南 「孔子廟」         台南市街の観光地と言えば、先に紹介した「赤崁楼...

「台南に来たことがないと、台湾に行ったこととはいえません。」と言っておりますが!?

       「安平地区」から「台南駅」まで歩くと、予定していた列車にはまだ時間があるのでここは定番の観光地になりますが、「台南 孔子廟」にちょこっと寄ってきました。   ここは台南駅からでも充分に歩いて行ける距離。   「スポンサード リンク」       台南 「孔子廟」         台南市街の観光地と言えば、先に紹介した「赤崁楼...

暫しの間、台湾へ一人旅に出ていました~ハイライト まずは「台中、彰化、嘉義」へ

 暫くの間ブログをお休みしていましたが。。。 この間5/13(土)~5/21(日)まで台湾へ一人旅してきました。 普通旅に出ればその場でリアルタイムでアップロードするのが、皆さん普通なのでしょうがどうしてもそれが出来ない。 今回の旅行にも「グローバルWIFI」をレンタルして、ミニタブレッド、勿論iphoneも持って行きましたので現地からの発信は出来る環境にあったが、FBにはiphoneからの画像をそのまま縮...

台湾へ一人旅に出ていました~ハイライト編 「阿里山森林鉄道」他移動はほぼ鉄道で!!

     「阿里山森林鉄道(Alishan Forest Railway)」      今回の旅での目的は第一に母親の生まれた場所、「彰化市」を訪ねる事でしたが、次の第二の目的は「阿里山森林鉄道」に乗るという目的。 乗る前日にすったもんだしましたが(後日記事にします)、無事乗ることが出来ました。 ただ山の天候は良くなく、下が晴れていても標高が高い場所は雨で有名なご来光は見る...

台湾へ一人旅に出ていました~ハイライト編  「台南、高雄、台北」定番のポイント以外にも!!

     「台南、高雄、台北」 こんな感じの処がお薦め!!  阿里山に行った後は、再び嘉義経由にて台南へ。 台湾の歴史はここ台南から始まったので、台湾に来て台南を見ない方はまだまだ台湾を知り尽くしていない。。。 特に海に近い「安平地区」から今の台湾が作られていますので、ここに行く価値は充分にあります。          こ...

桃園国際空港から台北駅へ~最新の「MRT地下鉄桃園空港線」を使って!

     LCC「スクート」+「MRT」+「台鐵 自強号」にて台中へ  今回の台湾訪問で利用したのはLCCの「スクート」。 料金が安い割には、(料金表示は往復20,800円だったが、5,000円クーポンを使ったので15,800円)時間帯も良く成田発が12:15発で台北着が14:45着でなんらレガシーキャリアと変わらないフライト時間。 でおまけに受託荷物も20KGまでOK,シートの間隔も狭くなく、ただLC...

台北駅からはあえて「台鐵自強号」に乗り台中駅へ~新・旧が共存している運営に感心!!

      LCC「スクート」+「MRT」+「台鐵 自強号」にて台中へ  台北駅からは、1時間ちょっとで行ける高鐵(新幹線)でなくあえて2時間30分かかりますが、台鐵の「自強号」(特急タイプ)に乗って台中駅へ。 台湾の鉄道は、高鐵と台鐵とでは運営が全く違うので日本みたいに新幹線がその区間出来たからと言って、在来線の特急を廃止するとか第3セクターにするという事はしません。&#x...

台中 「一中街夜市」~台中の若者が集まるナイトストリートにまず!!

        「一中街夜市」 in 台中  台北から自強号で台中に着き、ホテルにチェックイン(このホテルに関しては後程)。 もうすでにあたりは真っ暗で、ちょっとホテルの部屋にはどうしても居られる状況ではないので、台湾に来て夜これから見に行くとしたらこれしかない。 夜市の見学。     台中での夜市と言ったら「逢甲夜市」だが、場所がか...

台中「Kiwi Express Hotel – Chenggong Rd」~ドミトリーに宿泊!!

       個人旅行時の宿泊代は特にかなり意識して抑えています。 家族での旅の時は人数もありますのである程度のホテルに宿泊しますが、一人旅の時は宿泊の部屋代そのものが一人分になってしまうので。 なので寝るだけと割り切っていますので、料金も最低クラスで探しています。 部屋の狭さ、ファシリティー、窓があるない(アジアの安ホテル特に台湾は窓なしが多い)、に拘りは...

「草悟道(ツァオウーダオ)」台中の早朝街角散策 ~ スタートは国立自然科学博物館から

    ちょっと間が空きましたが、台湾に行った時の旅行記の続きです。 台中で朝を迎えた日ですが、宿泊していたのが「ドミトリールーム」であまり居心地も良くなかったので、荷物はそのままにしたまま貴重品だけ持って旅での恒例の早朝散歩に出かけました。(天気が良ければ必ず、雨とかだったらめげてしまいますが)  「草悟道(ツァオウーダオ)」in 台中    中心部に歩...

台中 市民広場、勤美術館周辺 ~「草悟道(ツァオウーダオ)」の早朝街角散策 

     ●勤美術館、市民広場 「草悟道(ツァオウーダオ)」in 台中      台中は台北、高雄に次ぐ台湾第三の都市だけあって中心には高い高層ビル群が結構あります。 そんなビルの合間を縫って繋がっている緑地帯が「草悟道(ツァオウーダオ)」です。  東京の表参道、パリのシャンゼリーゼ通りを参考に作った散歩道だそう。     &#...

「Calligraphy Greenway 草悟道(ツァオウーダオ)」~国立台湾美術館まで 

     ●国立台湾美術館まで 「草悟道(ツァオウーダオ)」in 台中  緑豊かな「草悟道(ツァオウーダオ)」の散歩道を少し外れると、ちょっとレトロな雰囲気が漂ってくる路地裏とかがあります。 「緑光計画範特喜文創聚落」とか「審計新村」を見ながら、「国立台湾美術館」へ。 見どころ沢山ありますので、もう少しのんびり歩きたかったのですが、ホテルでの朝食の時間も限りがあるの...

「台中市第二市場」~古きレトロ感漂う台湾食文化の源、ここから台湾全土に発信!! 

     ●「台中市第二市場」in 台中    「草悟道』の散策からホテルに一旦戻るつもりだったが、途中に気になる処があったので少し立ち寄りました。 まだまだ台湾の主な都市にはこうゆう市場が残されていて、活気を帯びてます。 台中駅から徒歩15分〜20分程度で、台中は食の町としても有名で、台中発祥のグルメが台湾全土に広まっているとの事。 美味しそうなお店が...

「台中 宝覚禅寺」~この大きな黄金に輝く大仏様のにっこりと微笑んだ表情に癒される!!

     「台中 宝覚禅寺」in 台中      ホテル(部屋はドミトリー)を一旦チェックアウトした後荷物を預かって貰い、そしてなんと無料のレンタルサイクがあったので、昼過ぎまでという条件で自転車で近くを廻らせて戴きました。 台湾はバイクも多いが、自転車も乗っている人が多く、レンタサイクルも多いようです。 街中でも主な処に、乗り捨てのレンタサイクル...

「臺中市孔廟」他 ~ 更に台中市街を自転車でウロウロと。。。

     「台中市孔子廟(Taichung Confucius Temple)」 in 台中      「宝覚禅寺」からも比較的近い位置にあり、台湾の主な都市にも同じ孔子廟というのはいくつかあるようです。 孔子が祀られている建物だけあって、外観、中も立派な建物。 但しここには全く観光客がいませんでした。 地元の方が何人か参拝しているのを見ただけ、これだけの建物なのに見学...

「宮原眼科」~台中で一番旅行客が訪れて居る場所と言ったらここ!!

      「宮原眼科」 in 台中 ~ 眼医者さんではありません!!      「宝覚禅寺」他その周辺を自転車で廻った後に、ホテルに戻り荷物を持って「台中駅」まで歩いて。 途中で、来る前から気になっていた場所があったのでちょこっと寄ってみました。 「宮原眼科」、という名前の建物。    名前からすれば日本では絶対に眼医者さん、...

「台鉄 台中駅」~新、旧の駅舎のコントラストが実にいい感じを醸し出しています!!

     「臺中車站(Taichung Station)」 in 台中 ~ 旧駅舎と新駅舎     台中での最後には「台鉄 台中駅」を紹介します。 「高鐵 台中駅」はここから区間車(普通列車)で10分ほどの、「新烏日駅」に接続しています。 台湾の駅はその街の位置つけも、ほぼ日本と同じで街の中心にあり、駅前は栄えているという感じ。 ただ旧市街とかは少し離れている場所にあ...

台中から彰化へ~もちろん区間車(各駅停車)の移動で、この旅の第一目的を。。。

     「台中車站(Taichung Station)」から 「彰化車站(Changhua Station)」      「台中」からこの旅の第一目的の「彰化」へ向かった時の記事になります。 以前まとめでもお話しましたが、この「彰化市」は昨年暮れに死んだ母親が生まれた街になります。 と、言っても自分には台湾人の血が流れているわけではなく、母方のじいさん、ばあさんが戦前(昭和の...

彰化車站(Changhua Station)~台鐵の重要な中心ポイントになっている駅

     「彰化車站(Changhua Station)」      「台中駅」から「彰化駅」に降り立った時、初めて来た駅なのになんか懐かしさを感じてしまい、暫くは改札をでないでホームをうろうろしていました。 この「彰化駅」は台湾鉄路管理局の駅でもあり、山線、海線の終着駅です。 色々な列車の往来も多く、台鐵の駅の中でも一番多く列車が発着している駅でないでしょうか...

「彰化扇形車庫」~誰でも予約なしに入れる、台湾で唯一現存する機関庫への行き方!!

    台湾で唯一現存する鉄道の機関庫「彰化扇形車庫」に行ってきました。  「彰化扇形車庫」      彰化駅を出てから一旦ホテルに荷物を預けてから、近くにある「彰化扇形車庫」に。 ここも来る前から是非行って見たかった場所。 駅からですと大きい通り「三民路」から線路沿いの通りを行って、そこから地下道に入り、ある場所は線路の向こう側になります。 ...

「彰化扇形車庫」~蒸気機関車・ディーゼル・電気機関車が一同に集まるスポット!!

    ここ「彰化扇形車庫」にある機関車はすべて現役で実際に稼働しているとのこと、さすがに蒸気機関車は何かのイベント時に出動するようですが、常にここ「彰化扇形車庫」に待機しています。  「彰化扇形車庫」      日本統治時代の1922年(大正11年)に作られ、台湾では現存する唯一のもので勿論今でも現役で使われている車庫。 日本では今全国に12箇所ある...

彰化孔子廟(Temple of Confucius, Changhua)他~彰化駅から暫しの散策

    彰化駅から「八掛山(はっけさん)」に向かう途中に、「彰化孔子廟」があります。 台湾の主な都市にはこの「孔子廟」がありますが、入場料も無料なので「八掛山」とセットで訪れる価値はあります。  「彰化孔子廟」     彰化駅の西口から東口までの陸橋を渡り、商店街を突き抜けるとまず「開化寺」と言うお寺があり、その先に「彰化孔子廟」が。 台中でも孔子廟...

彰化 「八掛山(はっけさん)」の大仏様~当たるも八卦当たらぬも八卦のはっけです!!

     「当たるも八卦当たらぬも八卦」という諺もありますが、彰化市街のメインの見所ポイント「八掛山(はっけさん)」)」に行って参拝してきました。 願い事は当たって欲しいものですが・・・。  「彰化 八掛山(はっけさん)」      「孔子廟」からの道を暫く行くと、一気に登り坂になります。 暑さの中さすがに堪えますが、基本5km圏内の場所は自分...

「八掛山(はっけさん)」~相撲の行司の掛け声「はっけよいのこった」もこの八掛!!

     「八掛山(はっけさん)」の八掛は、古代中国から伝わる易における8つの基本図像からきているもの。 「当たるも八卦当たらぬも八卦」という諺もここからだが、何と相撲の行司が掛け声を「はっけよいのこった」もここからきているとのことです。  「彰化 八掛山(はっけさん)」       「八掛山(はっけさん)」は大仏だけでなく、その後ろには立派...

彰化 三民賓館 サンミン ホテル(Sanmin Hotel)~もしかしてここ♡♥ホテルなのかと

      ここで彰化にて宿泊したホテルを紹介します。 台中ではドミトリー(相部屋)だったので、見た目は新しく一通りのものはあって不便はなかったが、やはり相部屋というのがどうしても落ち着かなかった。 寝られたことは寝られたが、結局は夜遅くに部屋に戻って、朝は早くから散歩に出かけ、荷物も気にかけていたのでいくら安くてもちょっとという感じでした。 宿泊料金も2,000円...

彰化名物の「水利氷屋」のマンゴかき氷と「猫鼠麺」の猫鼠三寳麺と豚骨を食べてみた!!

    今日は、彰化で食べたかき氷と名物麺を紹介します。  「彰化 水利氷屋」 のマンゴかき氷     「八掛山(はっけさん)」からの帰り道、炎天下の中歩き続けていたので喉がからからの処、道の角に氷屋さんが目に入りました。 結構お客さんも入っていて注文をとるのに並んでいたので、ついついつられる様に列の最後尾に。 この時点でこのお店の下調べをした訳...

彰化 「三民市場 Sanmin Market」~朝恒例となったローカル市場の散策を!! 

    彰化でも朝早く目覚めてから、ホテルの近くの「三民市場」に行ってきました。 この様な市場があるなんて、全く事前に知らなく現地に行ってそれも何か所か行った後に、ホテルまでの帰り道に見つけた次第。 この市場の存在を知ったのは夕刻だったので、店もほぼ閉まっている状態でしたが、朝に行ったら色々な食べ物を中心とした店が出ていました。  「彰化 三民市場 Sanmin Market」...

「三民市場 Sanmin Market」~昭和30年~40年代の雰囲気がそのままに残っている!!

         「彰化 三民市場 Sanmin Market」       この「三民市場」、アジアの都市(特にローカルな中規模以上の街)に必ず見られる光景です。 日本でも自分が小さかった頃、昭和30年~40年代にはこうゆう感じの市場って残っていましたよね。 ただ日本では昭和40年代以降スーパーマーケットが増え、今ではショッピングセンター、コンビ...

「彰化」に来た第一の目的は~一応達せられたが・・・、新旧のコントラストを見られただけでも。。。

      今回の台湾に来た第一の目的は・・・、母親が生まれ幼少を過ごした場所、そしてじいさんが戦前に着任して勤めていた国民小学校の確かな確認は無理だったが、こんな街に暫く住んでいたのかという事が分かっただけでも収穫がありました。 母親は昨年末に、じいさんは自分が小学校の時に死んでいます。 じいさんの面影は、今もくっきりと思い浮べる事が出来る。 自分が幼稚園の頃...

「集集線 (しゅうしゅうせん)」に乗車~まずは「ニ水駅」から「集集駅」まで!!

     台湾の鉄道には縦に走る幹線が島を一周していますが、その幹線の主な駅から横に走る支線があります。 台鐵運営の3支線(平溪、内湾、集集)が有名ですが、その中の集集線に乗車してきました。   「集集線 (しゅうしゅうせん)」 「ニ水駅」~「集集駅」     「彰化駅」から「ニ水駅」までは普通の区間車で、ニ水駅で集集線に乗り換えます。 ニ水...

「集集駅」から街中をぐるっと~「台湾中部大地震」の爪跡・・・「集集武昌宮」へ!!

    1999年9月21日に起こった、「台湾中部大地震」の爪跡を目の前で確認する事が出来ました。 すでに18年という歳月は経っていますが、その当時の被害状況を見ることが出来ます。  「集集駅」~「集集武昌宮」     「集集線」の「集集駅」へ降りてから、集集の街中を手っ取り早く廻るのに駅前にあったレンタサイクルにて自転車を借りて廻りました。 2時間ぐ...

「集集鎮」の街中を自転車に乗ってポタリング~さらにこんな処も。。。「集集老街」、「濁水渓」

    集集鎮は台湾南投県の鎮、「武昌宮」以外でも見所はありますので、やはり短時間でも自転車を借りて廻るのが一番。  「集集鎮」の街中     台湾は街中を走っているのは圧倒的にバイクが多いが、こと自転車に関しては日本より進んでいます。 あの自転車メーカーの「GIANTS」も台湾が本社。 なのでこの集集の街中の幹線道路には、自転車専用の道路があります。...

「集集線 」を線路沿いの踏切から、ならびに「集集駅」駅前、プラットホームから

      集集駅近くの踏切の横から、一時間に一本の割合で走る集集線の列車をショット!!  「集集線 (しゅうしゅうせん)」 「集集駅」先の踏切の横                 「集集線 (しゅうしゅうせん)」 「集集駅」駅前、構内           ...

「車埕 しゃてい(Checheng)駅」へ~「集集線 」の終着、観光地化しているが昔のままを。。

     「集集駅」から再び「集集線 」に乗車して2駅、「水里」の次が終着の「車埕駅」。 トンネルを出るとすぐに到着です。  「集集線 」 の終着 「車埕(Checheng)駅」     「車埕 しゃてい(Checheng)駅」は、全長29.7kmの行き止まりローカル線の終着駅。 近くにディーゼル機関車と貨車が停まっていて今でも輸送とかに使っているのか分からないが、か...

「車埕 Checheng)駅」周辺~貯木池、車埕木業展示館、老街とか僅かな時間で廻れます。

     「車埕駅」の周辺は、見どころが散らばってないのでそんなに時間をかけずに廻れます。 1時間~2時間あれば充分、2本後の列車の時刻までゆっくりと散策をしました。  「集集線 」 の終着 「車埕(Checheng)駅」周辺    上には水里渓がダムによって堰き止められた「明潭水庫」、その発電所はありますが、そこまでは行かなかったので、手前にある「貯木池」、「...

「ニ水(Ershui)駅」駅構内及びその周辺~日本の中規模なローカル駅そっくり!!

     再び「集集線」に乗り、車埕からニ水迄。 ニ水駅は「西部幹線」と「集集線」ですが、特急「自強号」は停車せず、急行「莒光号」と普通(区間車)のみが停車する駅です。 この日はこの後「嘉義」に向かう予定、普通電車(区間車)の出発時間迄少しあったので、駅前周辺をぶらぶら。  「ニ水駅」 「集集線 (しゅうしゅうせん)」 と「台湾西部幹線」の乗換駅   ...

「嘉義(かぎ Chiayi)」に着いてからは~まずは「文化路夜市(ぶんかろよいち)」へ。

    「ニ水」から区間車(普通列車)に乗って、台湾の中核都市のひとつ「嘉義(かぎ チャーイー)」に行きました。 台中ほどではないが、彰化よりは大きな街。 集集線で時間を費やしてしまったので、着いた時はすでに薄暗くなっていました。  「嘉義(Chiayi)」  「文化路夜市」    嘉義の駅でこの翌日のチケットの事ですったもんだしたので、それもあり遅く...

「噴水鶏肉飯」~「嘉義(Chiayi)」に来たら絶対にこれを食べなくては!!

     嘉義にきたら食べたいもの、それは…「雞肉飯」と決めていました。 ここ「噴水鶏肉飯」は鶏肉飯の発祥店だそうです。  「噴水鶏肉飯」 in 「嘉義(Chiayi)」       「噴水鶏肉飯」は嘉義市内には何店舗かあるようですが、ここが店名の由来にもなっている噴水の交差点そばにある本店かと。 「文化路夜市」からもすぐで、赤い看板が目印なのですぐ...

「嘉義(Chiayi)」と言ったら今は、そう「KANO」、街の中心の銅像も。。。

   「嘉義(Chiayi)」の象徴と言えば、今はこの銅像が真っ先に出てきます。 それだけ有名になった映画「KANO」の舞台。  「中央噴水池」 の「KANO」の銅像 in 「嘉義(Chiayi)」         毎年夏は高校野球で盛り上がりますが、以前はブログで地元の埼玉大会の様子を「県営大宮球場」が近かったのでときたま話題にもしたのですが。 最近は旅ブログ...

鉄ファン必見!!「阿里山森林鉄路車庫園区」 ~ 嘉義での早朝散策がてらに行って来ました。

     「阿里山森林鉄路車庫園区」に嘉義での滞在の翌日の早朝に行ってきました。  「阿里山森林鉄路」は、実際に乗車してきましたのでこの模様は後日にしますので、まずは車庫ならびに車両の展示物をご覧ください。  「阿里山森林鉄路車庫園区(Alishan Forest Railway Garage Park)」 in 「嘉義(Chiayi)」        「KANO」の銅像がある噴水...

「阿里山森林鉄路 北門驛」および周辺~レトロな檜の木造駅舎と戦前にタイムスリツプした様な。。。

     「阿里山森林鉄路車庫園区」の先には、阿里山森林鉄路の「北門駅」があります。  この駅舎の色合いといい、雰囲気といい正に日本の昭和のそれも戦前から変わっていないという感じの駅舎、台湾では日本以上に日本の古き良き時代のものを残しています。  「阿里山森林鉄路 北門驛  」 in 「嘉義(Chiayi)」           &#...

「嘉義車站(Chiayi Station)」~「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」乗車まで 

      「嘉義駅」から「阿里山森林鉄路」に乗車しました。  但し全線でなく、今現在運行しているのは「嘉義駅」~「奮起湖駅」までの区間だけ。 それも平日は9時発の一本のみです。  「阿里山森林鉄路」  「嘉義駅」  ~「奮起湖駅」      「嘉義車站」はまだ昔からの古い建物のままですが、近くにここも「台中車站」同様に新し...

世界3大登山鉄道の一つ「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」乗車!!「嘉義駅」~「奮起湖駅」迄

     「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」に乗車体験をしました。 「阿里山森林鉄路」の全長は71.9km。 1905年から6年の歳月を費やして1911年に完成。「Z」型に進むスイッチバック方式とループ式が特徴的とされ、急勾配の連続する鉄道として世界3大登山鉄道のひとつ。 阿里山森林鉄路は、インドのダージリン鉄道(世界遺産)、チリ~アルゼンチンを結ぶアンデス横断鉄道と並んで、世界の...

「台湾 阿里山森林鉄路」の車窓から~「嘉義駅」~「奮起湖駅」迄の風景

      「阿里山森林鉄路」の車窓からの風景ですが、この日はあいにくの曇から雨。 それも山間部に行く程、雨になってきました。   「阿里山森林鉄路」  「嘉義駅」  ~「奮起湖駅」      登山鉄道とはいえ、車両は特急並に改善されていてシートもリクライニングで、もちろん冷房付きなのですが、窓が開けられなく、出入口の窓も開閉...

「奮起湖駅(ふんきこ Fenqihu)」~「阿里山森林鉄路」の今現在の暫定終着駅

      「阿里山森林鉄路」は今現在はこの「奮起湖駅」までしか運行していません。 この先の「阿里山駅」迄はバスを利用しなくてはなりませんので、ここで乗換。 少しの間時間があったので駅の周りを一廻り。  「阿里山森林鉄路」 、 「奮起湖駅」           小一時間もあればぐるっと廻れますが、この日はあいにくの...

「阿里山(ありさん Alishan)駅」~「阿里山森林鉄路」本来の終着駅なのですが。。。

        「阿里山」というのは山の名前ではなく、台湾嘉義県にある尖崙山、祝山、対高岳山、大塔山、塔山などの高山から構成されたエリアのことだそうです。   「阿里山森林鉄路」 本来の終着駅 「阿里山駅」       「奮起湖駅」から路線バスにて「「阿里山駅」に行く場合、終点は駅ではなくその手前の入山ゲートの前にあるバスター...

「阿里山神木賓館 (Alishan Shermuh Hotel)」に宿泊、ホテル及び周辺の情報

    阿里山地区に宿泊と言えば、日本のほとんどのパッケージツアーでは「阿里山賓館」を紹介しているが、他にもホテルはあります。 ただここはさすがに「阿里山国家森林遊楽区」内だけあって、あまり安いホテルはありません。  「阿里山神木賓館 (Alishan Shermuh Hotel)」in「阿里山」     それでもホテル予約サイトから検索して、この位の料金だったらいいかと妥協...

「祝山(CHU-SHAN) 線」に早朝から乗車~「祝山車站」へ果たして目的は達成出来きたのか⁈

     早朝の4時前に起きて、「祝山線」に乗って台湾最高地点の鉄道の駅、「祝山駅」へ。 この列車、毎日出発時間が変わります。 日の出の時間に合わせて「阿里山駅」を出発するので、前日にこの時も時間が発表されチケットも販売される。   「阿里山森林鉄路」 「祝山(CHU-SHAN) 線」    4時を少し回ったばかりだと言うのに、「阿里山駅」にはかなりの...

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