台北駅~桃園国際空港 超格安航空券の利用なのに自分だけラウンジを使って帰国!

 台北の旅の記事がやっと最後になります。 台北への5日間の旅で、48話の記事に紹介し途中飛ばさずに今回は一気に紹介いたしました。 このペースで年に4回~5回旅に出ていれば、一年間の話題に事欠きませんが。 早く日頃の生活に余裕を持ち、リアルタイムで記事を日々更新して紹介出来たらと思っています。 台北駅~桃園空港迄は、行きは一人だったので新幹線を利用してみましたが、帰りは2日目に泊まった...

「雙連朝市 Shuanglian Market」、中山地区周辺~欠かさない朝の散策

 台北での最終日、やはり朝の散策は欠かせない行事の一つ。 この日はそんなに早く起きられなかったので、チェックアウトの時間迄朝食後に一人でぶらぶらと。 まずはMRT雙連駅の目の前の 「雙連朝市」から。              「林森北路」を下って「林森公園」へ。      最近ここに来て記事が重複しますが、凝り...

「京鼎樓 Jing Ding Lou」~名物の烏龍茶小籠包その他もなかなかの味でした。。。 

 「九份」から夜遅くに帰ってきてホテルにチェックインしてから食べに行った、ホテルと同じ「中山地区」にある小籠包のお店。 ・「京鼎樓 Jing Ding Lou」 場所は中山地区の「森林北路」と「長春路」の交差点を少し東に行った通り沿いにあります。 東京恵比寿にも店があるよう。    ここの名物は「烏龍茶小籠包」。 烏龍茶というのに、表面は緑茶を思わせるようなグリーンの色合い。...

優美飯店(YUMI HOTEL) ヨウメイホテル~夜遅く部屋に入って朝気づいたら・・・。

窓がない部屋でした。。。 だた違和感、閉塞感は全く感じない部屋。 前日にホテルに着いたのは昼前だったので、チェックイン手続きだけをして荷物だけを預けて「九份」にでかけたので、帰りは夜遅くそのまま部屋に。 その後夕食を食べに出かけ帰ってからそのまま寝た次第でした。 朝起きて部屋をぐるっと見渡してみると、窓がない。。。 ■ 優美飯店(YUMI HOTEL)    No. 28, Section 1, Min...

「瑞芳(ずいほう)駅」~「台北駅」までの帰りは「区間車」で。。。

「九份」ではそんなに夜遅く迄いなく陽が沈み、街のライトアップがほぼ終わり暗くなってきたかなと思う頃合いを見て引き上げました。 帰りも行き同様、タクシーを使い山を下り「瑞芳」の駅へ。 「瑞芳」の街も駅前は多少の賑わいはあり、少し見ていきたかったが台北に戻る事に。 帰りの列車を確認すると、19時以降だったので行きと同じ「普悠瑪号(プユマ号)」の運行はなく、「太魯閣号(タロコ号)」もない、そし...

「九份(きゅうふん)」~やはり最後は夜景で締めくくります!!

パンフレットやガイドブックで一番よく見かける構図。 特に夜の茶芸館「阿妹茶楼」の、赤い提灯が連らなる様子が「九份」の代表的な光景。  その横の階段を上がったレストランの入口から横に広がる夜景が、一番の代表的な構図だが人が多すぎでおまけにそのレストランが入場規制を行っており、レストランに入る人しか入られない様にしていました。 なので定番のショットは撮れずじまい、その他の場所でも人がと...

「九份(きゅうふん)」~サンセットを展望台からじっくりと眺めて。。。

 九份の街は山間にあるので、老街(基山街)をさらに歩いていくと外れの方に展望台があります。 2か所あり手前の方は人でごった返していて、サンセットを見る場所の確保が難しいが、さらに先にいった外れの場所にも展望台があり、ここであれば場所の確保も楽々。 この日は天気も良かったので、しっかりとサンセットを眺める事が出来ました。 このサンセットを見るにも、暗くなってからでなく早めに九份に来る...

「九份(きゅうふん)」~夕暮れの老街の様子、提灯の明かりが風情があり何とも言えず。。。

 日がだんだん暮れてくると、老街(基山街)は夜景目的の為に来る方々で増々人通りが多くなって来ていますが、少し先に行くと静かでそんなに人が多くない路地もあります。 やはりこの街は夕暮れ時になると提灯の明かりが映えて、独特の色合いになってきますので暗くなる前のこの時間帯が一番の狙い目かと。。。          日本のTV 局の取材、レポーターが店の方にイ...

「九份(きゅうふん)」~老街(メインストリート)から離れても見処が沢山!!

 「基山街(キザンガイ)」、「豎崎路(ケンザキロ)」のメインのストリートから少し離れた処に、展望台がありそこからの景色が良く暫く見とれていました。 古いアジアチックな街並にヨーロッパの山間の街を彷彿させるような光景を見る事が出来ますので、ここは夜だけでなく昼から来るべき価値が充分にあります。 元金山の名残がある祠や金鉱跡、古い家並みが・・・。 民宿もあるので一泊する価値もあるかと思...

「九份(きゅうふん)」~「芋仔蕃薯(オアーハンジ)」でお茶と景色をゆっくりと満喫!!

 「芋仔蕃薯(オアーハンジ)」というお茶屋さんの外からの様子を前回案内しましたが、店の中に入り席につき(景色のいい窓際で)お茶をオーダー。 店の中の様子はこんな感じのテーブルと椅子が設置されています。 入った頃合いは数組のお客しかいなかったが、暫く経ってからいきなり団体のお客が入って来て上の階に上がっていったので、下の階は静かな一時を過ごすことが出来ました。     ...

「九份(きゅうふん)」~「芋仔蕃薯(オアーハンジ)」トンネルを抜けると…そこは!? 

   お茶屋さんでした。。。 「基山街」をうろうろし、「豎崎路」の階段を登り降りしたりして多少疲れがでて、喉も乾いてきたので自分一人だったら絶対に入らないだろう「茶芸館」。  ■ 「芋仔蕃薯(オアーハンジ)」。 場所的には、「阿妹茶樓」の隣だが上の画像の洞窟のトンネルを潜ったた場所にあります。 有名な店なのですが、他の店よりかは空いているので穴場です。  &#x...

「九份(きゅうふん)」~「豎崎路(けんざきろ)」を上まで登ると「九份小学校」が。。。

 「豎崎路」の階段を上まで登ると、行き止まりにあるのが「九份小学校」。 正門の前には、階段があるが観光客が皆階段を登り切って疲れているのと、ここからの景色があまりにも素晴らしいので暫く居座っている方が多いです。      小学校の正門前なので、児童の通学に支障はないのか心配になりましたが、この時間はすでに午後暫く経っていたのですでに下校した後なのか。 我々も手前...

「九份(きゅうふん)」~「豎崎路」千と千尋の神隠しの舞台になったと噂される赤提灯の階段道!!

 基山街(キザンガイ)の中心を縦に貫く細い石階段の路地が「豎崎路(ケンザキロ)」。 赤い提灯と階段道の両サイドにあるレトロな建物が風情溢れる独特の雰囲気を感じさせてくれ、台湾の映画作品「悲情城市」のロケ地、そして「千と千尋の神隠し」の舞台になったと噂される場所。                以上はすべて昼間の画像ですが、夕暮...

「九份(きゅうふん)」老街~まずは「基山街(舊道口)」から入るとあまりのも人の多さにビックリ!!

 台湾北部の新北市瑞芳区にある山間の町「九份(きゅうふん)」。 日本統治時代に金鉱山として栄華を極めたが、その後廃鉱になり衰退した。 再びスポットライトを浴びたのは、映画「非情城市」の舞台となったことで観光地として注目されることに。 さらに日本では映画「千と千尋の神隠し」の着想を得たという噂が広まって人気が高まり、レトロな街並みに似合う茶芸館やカフェが軒を連ねていって現在は台湾唯一...

「瑞芳(ずいほう)駅」に到着~その後「九份(きゅうふん)」老街の入口へ。。。

 あっという間の「普悠瑪号(プユマ号)」の旅、列車での旅はあまりにも短時間では物足りない。 帰りの時間帯はすべて区間車(普通)のようで、これだと確実に1時間以上かかります。   駅舎と改札口、それと駅前広場を見ると完全たる日本のローカルな中規模な駅とそっくり。 何か凄く懐かしさを感じます、「台湾の鉄道の旅」ますます憧れますので、絶対に近いうちにじっくりと時間を掛けて必ず廻る...

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