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「パタヤマラソン実は9月に延期になってしまった!!」

すでに出発前に分かってはいたのですが。。。スポンサーの都合とかで、正直スポンサーが決まってないとの事。昨年11月のバンコクマラソンは、国王の崩御だったので致しかたなかったが。9月ではいけそうもなく、エアー代、ホテル代がノットリファンダブルなので予定通り出発しました。今の状態では走りきる自信もなく、正直ほっとしています。昨日は違うイベントもやっていた様で、本日は昨年のコースでもあったビーチ沿いとウォー...

トンブリー地区新たなる発見~「トンブリー駅前市場」まさしくディープな雰囲気の市場

    「トンブリー駅前市場」   今回の目的は「トンブリー駅」から列車に乗ること、先にトンブリー駅に行きましたが時間があったので駅前をうろうろ。 またまた思わぬ収穫が、駅前に広がる結構広い敷地に建つ市場。 「シリラート病院」の先から「トンブリー駅」までの道路沿いに何棟かの建物があります。    すでに午前中のこの時間帯は、ピークが終わっており人はそ...

トンブリー地区を散策していると続々に新しい発見が~「ワット・アマリンタラム・ウォラウィハーン」

    「ワット・アマリンタラム・ウォラウィハーン」 (Wat Amarinthraram Worawiharn) トンブリー地区をうろうろしていると全く予期していなかった、勿論予定外の物に遭遇します。 「シリラート博物館」を午前中にみてとの考えで、散策を始めましたがすでに「ワット・ラカン」、「ワンラン市場」、「旧トンブリー駅舎」、と全く予想もしていなかった処を見る事が出来、これだから一人での個人旅行...

シリラート病院内にある「シリラート博物館」~別名「シーウィー博物館」死体博物館とも呼ばれている!

    「シリラート病院内 シリラート博物館」  バンコクでの名物スポットとして、一般の観光客以外では確固たる地位を築いているのがこの「シリラート博物館」。 一度は見ておかないとと思い、怖い物見たさもあって足を運んでみました。 この大きいシリアート病院の中に「シリラート博物館」はあります。 ちゃんと日本語での案内看板があるので、結構日本人が来ているとの事なのか。...

チャオプラヤ川の対岸「トンブリー旧駅舎」(旧バンコク ノーイ駅跡)~旧駅だが見た目は新しい!!

    「トンブリー旧駅舎 (旧バンコク ノーイ駅跡)」  1903年南線のバンコク=ペッチャブリー(ペッブリー)間が開通し、その時にバンコク側の始発駅として開業し、太平洋戦争中はマレー半島方面の輸送の起点として利用されていたそうです。 旧トンブリー駅があれば新トンブリー駅もありますが、今現在列車が発着しているのはここから先500mちょっと先にある駅。(後程紹介しますが) 見...

チャオプラヤ川の川向う 「トンブリー地区」~ ワンラン船着き場目の前「ワンラン市場」

   「ワンラン市場 (Talat  Wang Lang)」  チャオプラヤ・エクスプレスボートのNo.10 ワンラン船着き場の目の前にあり、「シリアート病院」と「ワット・ラカン」を結ぶ細い通り沿いに店が並ぶ市場。 テイクアウト用のお惣菜、お菓子、雑貨のお店が多いよう。                     ...

チャオプラヤ川の川向こうには何が? バンコク トンブリー地区でまず訪れたのは~「ワット・ラカン」

    「ワット・ラカン (Wat Rakhan)」  「ワット・プラケオ」、「ワット・ポー」、「ワット・アルン」がバンコクではメジャーですが、それ以外にも寺院は沢山あり、建物も立派で尚且つ拝観料を取らないお寺って結構あります。 そんな事で今迄訪れた事がなかった「チャオプラヤ川」の川向こうの桟橋で降りると、まず目に入ったのが「ワット・ラカン」。      ...

ワット・プラケオ(王宮)は素通りして、周辺を散策後にチャオプラヤ川を渡り向こう岸に。。。

     プラ・メー・トラニ像 < Phra Mea Thorrani > 大地の女神(地母神)の髪から絞り出される水は、大地に豊かな実りをもたらすといわれ深い信仰の対象になっている。 ここから出ている水で清めれば、無病息災とトラブル無縁との事。 このトラニ像、他の場所でも見かけるがここが本家本元。  宿泊していた「ロイヤル ホテル」の目の前にありました。   ...

カオサンにバックパッカーが多く集まるのは~カオサン発島へその他の場所への格安ツアーがあるから!?

     カオサンで最もバックパッカー密度が多い場所  すでに「カオサン通り」は、中華、韓国系、そして日本人もパラパラのアジア圏の方々でいかにもパッケージツアーで来て、カオサンという場所を一目見ようという旅行者で溢れています。 一本横のランブットリー通りはファラン(欧米系)の方々が多いですが、バックパッカーといえども常に荷物を背負って、持ってウロウロしている訳ではな...

タイの禁酒日について~再びバンコク カオサン地区(ランブットリーストリート)から

     タイの禁酒日について ----------------------------------------------------------------------- ■ 2017年タイにおける「禁酒日」のお知らせ 下記日程はタイ国内全土が禁酒、酒類の販売が禁止となります。 ・2月11日(土) マカブーチャ(万仏祭)Makha Bucha Day・5月10日(水) ヴィサカブーチャ(仏誕節)Visakha Bucha Day・7月8日(土) アサラバブーチャ(三宝祭)As...

夜の「カオサン通り」~いつもと何かが違う、その答えはこれでした。。。

     「バンコク カオサン通り (Khao San Road) 禁酒日の様子  何回も来ていますが、やはり夜になるとここについ足が向いてしまいます。 「カオサン通り」、但し今回訪れた時は何かが違う。 人通りはそれなりに、前回訪問した時の夜に比べても多いくらい。    光輝くネオン、看板は健在、この通りはほとんどアジア圏日本人も含みますが、ただ日本人を見かけ...

「ロイヤル ホテル (Royal Hotel)」~カオサン地区で値段も安く内容も充実!!

     「ロイヤル ラッタナコシン ホテル (Royal Rattanakosin Hotel) 」  ● 「ロイヤル ラッタナコシン ホテル」 (Royal Rattanakosin Hotel)  2 Rajdamnoen Avenue, Bangkok, Thailand       ・ Superior Double With Breakfast1泊 2,953円 税金・サービス料込 2泊したので5,906円で朝食まで付いています。 今回利用したサイトはこちらから↓↓↓...

カオサン地区に宿泊するのに選んだホテルは、何と「ロイヤル ホテル (Royal Hotel)」

    「ロイヤル ラッタナコシン ホテル (Royal Rattanakosin Hotel) 」  「カオサン地区」に宿泊と言うとまず頭に浮かぶのがゲストハウスと思いますが、自分は特にカオサンだけでなく、バンコクではあまりゲストハウスに宿泊する意味がないのではと思っています。 ゲストハウスでしたら、値段も千円前後で宿泊出来色々な旅仲間との情報交換、交流が出来るというメリットはありますが、なんせ...

「ワット・アルン(暁の寺)」の改修工事はいったいいつになったら終るのか!?

    「ワット・アルン(暁の寺)」  一昨年参加した「プーケットマラソン」の後にバンコクに寄った際に行ってみたら工事中、にも関わらず入場料を払って参拝させて貰いましたが、その次の「バンコクマラソン」の際にもチャオプラヤ川から眺めてみたら、まだ工事中の骨組みに覆われていました。 そして今回というか昨年ですが、一部を残して修理は終わったという噂を聞いてはいたのですが、チャ...

カオサン地区に行くのに~「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」を使う選択方法

   バンコクで3泊以上滞在したい時に選ぶ宿泊先はやはり「カオサン」。 こんなおっさんでもやはり「カオサン」には、何か得体の知れない魅力を感じずにはいられずに思わず滞在をしてしまいます。 今回のホテルとか街の様子は後日紹介するとして、カオサン地区迄の行き方ですが。  「カオサン地区」に行く交通手段「カオサン地区」はBTS(バンコク・スカイトレイン)やMRT(地下鉄)といった便...

サメット島からバンペー埠頭さらにバンコクへ~これがサメット島の話題最後です。

    サメット島の話題で昨年の年末から何だかんだと言いながら、約一か月も費やしてしまいましたが、実際に滞在したのは昨年の7月の3日間でした。 撮ってきた画像がやたらあり、特に写りのいいやつだけを選択してないでむやみやたらにほぼ全部紹介していますのでネタに事欠きません。 この調子で行けば年に2・3回の旅だけで一年通して持たしてしまいますが、さすがにそれでは飽きられてきてしまうの...

サメット島での食事処~食堂風レストランからセブンイレブンまで一通り揃ってます

   サメット島 での食事(夕食) ホテルのレストランとかビーチ沿いのレストランはやはり高そうなので、「ナダン港」から「サイケオビーチ」迄の通利り沿いのレストランへ。 最初の夜に入ったのは「CHILII」という名のオープンテラス風で、2階はゲストハウス風の宿泊施設みたかった処。    カオパッド(タイ風チャーハン)のみでは物足りないのでチキンと野菜のピリ辛痛めのおかず...

サメット島 その他のいくつかのビーチ~これでサメット島のビーチ巡りはこれで終了!!

    サメット島 「サイケオビーチ」と「ウォンドゥアンビーチ」の間のビーチ  「サメット島」には大小様々なビーチがありますが,何せアクセスが不便なのでメジャーでない処に行くには、坂道には苦労しましたが今回自転車が非常に重宝しました。  中には結構なダートな道もあり、レンタルバイクでもきつそうな処でもマウンテンバイクであれば行けますし、とても無理と判断すれば転がして歩い...

サメット島 「アオ・ウォンドゥアンビーチ」~サメット島では第二のビーチ

   サメット島 「アオ・ウォンドゥアンビーチ」 サメット島では「サイケオビーチ」に次いで広さも人の賑わいもある二番目のビーチ。 サメット島に来た時にてっきり「ナダム港」に着くと思ったら、ここでまで船で行かれてしまい引き返しビーチです。 着いた時には荷物もあったので、すぐに移動しましたが最終日に再び自転車で行ってみました。 こちらの地図が日本語表記で一番分かり易いので、...

サメット島 「アオ・プラオビーチ」~あくまでもサンセットだけを眺めに。。。

    サメット島 「アオ・プラオビーチ」のサンセット  サメット島の「アオ・プラオビーチ」は、島の西側に位置しており、西の方角と言えばやはりサンセットが見所。 と言うことで、「アイランドホッピングツアー」終了後に、自転車にて「サイケオビーチ」から向いました。 前日に最南端まで行ったのに較べてここ「アオナン・ビーチ」は、横に進むだけなのであっという間にに着いてしまっ...

サメット島 「アオ・プラオビーチ」~ 西部にあるセレブが集まるビーチ 

   サメット島 「アオ・プラオビーチ」  サメット島の西部、「サイケオビーチ」の反対側に「アオ・プラオビーチ」があります。 ここはどっちかというとホテルも高級クラスのが何件かあり、目の前のビーチもいかにもプライベートビーチですよという感じ。 客層はいかにもというハイクラス層のセレブが中心かと。 ただ手前のビーチでは地元のタイのファミリーとかが、ビーチライフを楽しん...

サメット島 「アイランドホッピングツアー」~怪しかった6島巡り。。。

   サメット島 「アイランドホッピングツアー」  昼食を食べた島が「タル島」、その後「クデ島」までは画像もあるので分かるがその後2か所ぐらいの無人島らしき場所に寄り、明らかに「サメット島」のビーチの沖合でシュノーケリングを。 6島廻ると謳っていたが、要は「サメット島」を入れて6島。 上陸したのは4島で、残りは島の沖合でのシュノーケリングポイントにての停泊で、確かに全部合わ...

サメット島 「アイランドホッピングツアー」~「タル島 Koh Thalu」にてランチを。。。 

   サメット島 「アイランドホッピングツアー」  2番目に訪れたのは、少し大きな島でスタートも1時間遅くなっていたのでここで昼食になりました。 「タル島 Koh Thalu」、人は住んでいるのか分からないが国旗が掲揚されていて管理の小屋もあります。    一応トイレもありましたが、勿論こうゆう島ですから綺麗かは期待しない方がいいです。    ランチの内...

サメット島 「アイランドホッピングツアー」~スピードボートにて6島巡りへ。。。

     サメット島 「アイランドホッピングツアー」 サメット島での2日目は、前日に通りのゲストハウスのカウンターでツアーの申し込みをしておきました。 1DAY ツアー  600バーツ(約1900円) スピードボート、昼食、スノーケリングセット付き SHAIR BURY 社 PROGRAM A 6 ISLANDS AM11:00~PM16:30 迄     宿泊している宿でも申し込みが出来た事を後で知る...

サメット島の「ビック・ブッタ」の表情が何とも庶民的で心を癒してくれます。。。

   サメット島の「ビックブッダ」  このサメット島にもビックブッダを発見しました。 ガイドブック、サイトを探してもどこにも載ってないが、サメット島での2日目「アイランドホッピングボートツアー」を前日に申し込んでいて、スタートが11時だったが天候悪化の為にスタートが1時間遅れるとの事で、「サイケオビーチ」の手前を自転車でうろついていたら、偶然発見。     ...

サメット島 「サンライズ ヴィラ」からのサンライズをかろうじて見る事が。。。

   サメット島では前に紹介した様に、「ナダン港」のすぐそばの「サンライズ ヴィラ」に宿泊しました。 この宿は名前の通りサンライズが見えて、目の前が海で向かい側にはタイ本土のラヨーン地区の山々が見えますので、さぞ期待が持てると思ったのですが・・・。 早朝目覚めたら雨・・・、それも結構激しく降っているスコール上のもの。 対岸は霞んで見えなく、視界も最悪の状態。 結局午前中...

サメット島 「サイケオビーチ」~昼間より夜の方が賑やかなビーチ!!

    「サイケオビーチ」は前回サメット島の中でも一番広く、人もそれなりに集まって来るメインのビーチ。 昼間はビーチライフを楽しみに、他のビーチよりはの人が多くエンジョイしているのですが、夜になるとさらにあきらかに昼より人が多く集まってきます。 その目的は、ビーチ沿いのオープンテラスで夕食を摂り、その後のファイアーダンスショウを見る為。。。      ...

サメット島 中部 いくつもある隠れ家ビーチ 「アオ ティアン Ao Thien ビーチ」

    隠れ家ビーチがいくつも存在するなんてのはいんちき臭いですが、あくまでもサメット島のメインの「サイケオビーチ」、「ウォンドアンビーチ」に比べると人の数が少なく、のんびりとしたビーチがいくつかあるので・・・。 そんな中でここの「アオ・ティアンビーチ」もお勧め。 宿泊施設はバンガロータイプの「ホライゾン リゾート」というのがありました。    場所は、「ウ...

サメット島 南部 隠れ家ビーチ 「アオ・ケウ Ao Kew」、「アオ・ワイAo Wai」

    サメット島最南端の手前の東側には、いくつもの隠れ家的なビーチがあります。 宿泊施設もあるようで、ただここまで「ナダン埠頭」からでは荷物を持ってアクセスは悪い様なので、スピードボードを使って海からでないと厳しそう。     あえて説明とかはなしで、自分も詳しくは分からないのであとは画像のみで。。。         &#...

サメット島 「サンセットビュー・ポイント」からタイ本土を望む。。。

   サメット島の最南端の手前に行く右側に、突然開けた海が見える景色のポイントがあります。 サンセットを見る事が出来る「Tay Koh Sun Set View Point」。      ここにはソンテウも来ていて、何人か乗車していますのでさすがにチャーター料金は取られないでしょう。      ここは結構人も来ていてはいましたが、海はビーチとかはなく泳げる場所...

サメット島最南端「KOH SAMED END VIEW POINT」目指して、自転車を漕ぐ!!

   サメット島は、南北に縦長の島で全長は5kmほど。 下記の地図はこちらの情報サイトを引用させて頂きましたので、こちらのサイトも是非参考にしてください。↓↓↓http://www.cool-bangkok.com/   5kmといえば、普段ランニングをしている距離なので行動範囲としては問題がない。 歩いてもと思うが、やはり時間との兼ね合いがあるので3日間レンタルした自転車をフルに活用します。 &#...

サメット島 人魚伝説 「アオ パイ ビーチ」ここにも上半身おっぱい露わな人魚像が・・・。

    サメット島は、人魚伝説があるそうです。  その人魚伝説のあらすじは、 ある日、男が海辺で笛を吹いていると鬼に誘拐され島へ連れて行かれる、 島に着くと鬼が美しい女性へと姿を変え恋が芽生える、 数年後、男と鬼の間に子供が生まれる、 ある日、男が島の海辺で笛を吹いていると、海から美しい人魚が現れ恋をする、鬼、怒る。 逃亡先まで追いかけてきた鬼を、人魚の家族達と男...

「サンライズ ビィラ Sunrise Villas 」~ナダン埠頭から一番近く部屋の目前が海!!

  サメット島での宿泊場所は、「ナダン埠頭」から一番近いホテルにしました。 港から近いホテルに予約したにも関わらず、先日報告したように船が遥か先のビーチに着いてしまったのですから、笑い話にもなりません。 ホテルと言っても一部屋一部屋がそれぞれ別々に建っているコテージタイプのヴィラ。 ヴィラと言ってもそんな立派なものでなく、バンガロータイプ。     ■サンラ...

サメット島ビーチ探索 北端「アオノイナー、アオクランビーチ」にまず行ってみた!

  ホテルのチェックイン時間の前に、まずはサメット島の北端を目指して。 ホテルは、と言ってもロッジタイプのビラだが(こちらは後で紹介します)「ナダン埠頭」のすぐそばなので、北の方は自転車を使ってもすぐに行ける場所。 こちらのビーチは見渡す限りほとんど人を見ることがなかった。 穴場のビーチです。         人が少ないがちゃんと宿泊施設があ...

サメット島での移動方法は~主なビーチを廻るのに色々考えましたがこれにしました。

 サメット島、島にはあちこちにビーチがありますのでせっかく来て今回は2泊し、正味3日間ありますので出来る限りくまなく廻ろうと思いその手段でなく足を使うので足段を考えました。 ビーチでのんびりというのもいいのですが、自分の場合同じ場所に一時間いるのが限度。 同じ場所にず~っと居られない性格なので・・・。    サメット島での島内の移動方法  島の唯一の交通機関は「ソンテウ(...

「サイケオビーチ」~サメット島で一番賑やかで人も多いが・・・昼よりは。。。

 サメット島のビーチと言えばこの「サイケオビーチ」ですが、ビーチ迄行くのに人の流れは多かったが、ビーチ自体がとにかく広いのでゴチャゴチャ感はありませんでした。 波静かな遠浅の海ですので、家族連れで遊ぶにはここが一番。 最初に訪れるビーチとして押さえておきたい場所。 但し夕方から夜にかけての方が人が集まってくるので、どちらかと言うと夜のビーチ。       ...

「ナダム港」~「サイケオビーチ」までのサメット島唯一のメイン通り

 宿泊するホテル(ビラタイプのコテージ)にまだチェックインが出来る時間でなかったので、荷物を預けてから「サイケオビーチ」までゆっくりと散策。 と言っても一本道で、ここが島唯一のメイン通り。 カフェ、レストラン、ゲストハウス、雑貨等のお土産物、レンタバイク、コンビニ等この通りだけにあります。              何故か通りを挟...

サメット島~「ナダム埠頭」の先にある思わず見いってしまう爆乳の銅像はいったい何者なのか!?

 「ウォンドゥアンビーチ」からソンテウに乗って本来到着予定の「ナダム港」へ。 この島での公共の交通機関はこのソンテウ(軽トラックの後の荷台をベンチにしたもの)しかないようです。 まず普通の乗用車は見かける事が出来ませんでした。   今回宿泊するホテルは、この港からは一番近い場所なので時間的にもまだ昼前という事で港の様子を見てみる事に。  この港の埠頭は何処と比べても...

「サメット島」に船で来たのはよいが、島の玄関口の「ナダム埠頭」を通り過ぎてしまった。

 前回の話の続きですが、「バンペー埠頭」から出た船は、サメット島のメインの港でもある「ナダム埠頭」を右手に見ながら通り過ぎてしまった。 今回宿泊し予約も入れている宿が、この「ナダム港」の直脇にあるビラタイプのコテージ。 この画像にも一部建物が写っています。 同じ形の大きさの船が「ナダム港」を今出航したばかり。   この大きさの船が着岸出来る港は、このサメット島にはここ以...

バンペー埠頭から「サメット島」への船に乗ったのは良かったのですが。。。

 ラヨーンにある「バンペー埠頭」から船に乗り一路「サメット島」を目指します。 この日は天気も良いし、暑かったですが船の甲板には心地良い風が吹いてきて最高の船旅です。 埠頭を出た時には、すでに「サメット島」の島影が見えていて、スピードボートに乗船したらあっという間に着いてしまう距離ですが、そんなに急ぐ旅でもないし節約もあるのでのんびりと行きます。       ...

パタヤからサメット島に行く方法~サメット島に船で渡る「バンペー埠頭」まで

 今回はパタヤだけでは満足できなく、かと言って「ラン島」には前回訪問した際に1泊滞在して訪れました。 なので今度はさらに先の「サメット島」に行くことに。 ただ「サメット島」に行くには、バンコクからだとパタヤに行くのと同じく直行の大型路線バスは「エカマエ東バスターミナル」から出ていますが、パタヤからだとありません。 タクシーだと1000バーツ以上かかるようで、あとは公共の路線バスが「ラヨ...

パタヤビーチの夕陽~再び 毎日違うシルエットを見ることが出来ます。。。

 パタヤ滞在中の特に夕刻の時間は、ホテルがオンザビーチではなかったけども比較的ビーチに近い距離にあったので、自然と足が向いてしまいました。 画像中心で。。。 こうゆう記事は文章はいらないと思っています。                 ■暫く前に「グーグル・アドセンス」に申込みをしましたが、下記の返答が返ってきて再度違...

パタヤ 食事はついついセンタン(セントラルフェスティバル・パタヤビーチ)で済ましてしまいました 

 ビーチロード沿いにタイ国内では最もポピュラーなセントラルグループのモール「セントラルフェスティバル」があります。 文字通りビーチロードの丁度真ん中に位置し、通称「センタン」と呼ばれていてパタヤでもランドマーク的な存在として常に多くの人々で賑わっています。 「パタヤマラソン」のスタート、ゴールもこの「センタン」のビーチ沿いの目の前から。 ヒルトンホテルも隣接していて、モールの中に入...

「パタヤヒル」の展望台の脇にある絶景を見ながらコーヒーが飲めるカフェでのんびりと。。。

 「パタヤヒル」の眺望はすでに紹介しましたが、その展望台の脇にオープン型式のカフェがあります。 最初ワゴン車の中で飲み物を販売している、移動式の屋台カフェかと思って「アイス・ラテ」を注文してから見たら、奥に屋外のテラス風にテーブルと席が用意してあり暫くそこに居座りのんびりしていました。 ここに来る時にすでに汗ビッショリ状態でしたので。 ただ屋外なのでもちろん冷房はないですが、心地よ...

「パタヤヒル ビューポイント」~の色々な船が停泊しているパタヤ湾の眺望が何とも最高!! 

 ビックブッタ(ワット・プラヤイ)の反対側の丘が、あの「PATTAYA CITY」の看板で有名な「パタヤヒル」があります。 このパタヤヒルの展望台から見るパタヤ湾の眺望が、何とも言えずに素晴らしく一見の価値が。    パタヤ湾に浮かぶ大小様々な船が絵になっている。 こんなに多くの船が浮かんでいる光景が見れるのもここだけならのもの。 以前はこの沖にアメリカ軍の空母とか軍艦の姿があ...

パタヤ 「儒道佛 三聖山」(ワン・サム・シエン)~面白系陳列物の寺院の一つ

 「ビック・ブッタ」の丘100mぐらい手前に、「儒道佛 三聖山」という中華系のお寺があります。 実は「ビック・ブッタ」に行く前にバイタクの運転手から、ここも見所があると先に降してもらい見学、参拝をしてきました。 「三聖山」は、儒教、道教、仏教の3つの宗教を祀った寺院か。    タイにある寺院はこうゆう変わった面白い陳列物を飾ったのが多いので、寺院巡りも楽しい。  &#x...

パタヤ 「ビック・ブッタ(Big Buddha Hill Pattaya)」ワットプラヤイ~眺め

 パタヤの街からすぐの場所の小高い丘の上に「ビック・ブッタ」があります。 前回訪問した際は北パタヤの先にある「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」に行って感動したので、今回の訪問時は南にあるパタヤヒルへ。 歩いても行ける距離だったのですが、行きはホテルの直そばから「バイタク」(バイクの後ろに乗る)で行きました。   午前中の訪問だったが、思ったより観光地化されていて人もそれ...

「パタヤの夜」~ナイトバザールは今一つ活気がなかったが街角では大道芸人がチラホラ。。。

 「パタヤの夜」と題すると検索エンジンがアッチ系の記事に分類されてしまいますが、ソッチ系に全く興味がない訳ではありませんが。。。 パタヤには、「ウォーキング・ストリート」の他のも「ソイ6」、「ソイブッカオ」等があり、こちらの方は流石に中華系のファミリーとかの団体さんは闊歩してなさそう。  「ゴーゴーバー」とか「バービア」とかはなんせ自分の場合は、酒が飲めないので今一つ馴染めません。 ...

パタヤ 「ウォーキング・ストリート」は正に「歩くだけの道」になっていた!?

 パタヤの夜の象徴と言えば「ウォーキング・ストリート」、このゲートを潜った先には色々な夜を楽しむお店がひしめきあっています。    色々な案内、ガイドブック、サイトにも夜のパタヤには必ずと言っていいほどこの「ウォーキング・ストリート」の様子が紹介されている。 しかし・・・、今は何と確かに人通りは多いが、通りを歩いている人、写真を撮っている人(自分もそうだが)、だけがゾロゾロ...

サンセットが終ると「パタヤビーチ」には夜の帳(とばり)が下りる間もなく。。。

 「パタヤビーチ」は、サンセットが終わり夜の帳(とばり)が下りると同時に、これからがここパタヤビーチの本領が発揮される時間帯。 沖に停泊している船が次から次へとネオンを灯してきます。 水上レストランの様ですが、船の上に十字架のネオンが付いているので最初は船上の教会なのかと思ったが、教会にしてはネオンギラギラでそんなはずはないと。。。      「ビーチロード」に...

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