FC2ブログ

タイ プーケットへの出発・・・まずは航空会社の選定

まだ今年の先に行ったベトナム旅行記が完結してませんが、先にすでに今回の目的と言うか、建前で参加した「プーケットマラソン」のレポートがやっと終了しましたので。⇒「タイ ラグーナプーケットマラソン」本番の旅編にやっと入ります。今回の旅はマラソンに参加して、その周辺を出来る限り旅をしてくると言う、自分の日頃からの目的に合ったものにスケジューリングする事。でもまだまだ予定を立てずに出かける旅に憧れています...

「タイ プーケットへの旅立ち」・・・成田空港にてリッチな気分を!!

今回の旅は前の記事でも紹介したように、LCCよりも安い26000円の航空券チケットを利用したにも関わらず、出発前にはゆったりと成田空港でラウンジを利用しました。それも 出国前に二か所、出国審査を済ましてゲートに行く前に一か所の計三か所に・・・。早めに到着しましたので、(それでも京成の快速特急1025円で)チェックインまで多少時間があったので。■ まずは、「IASS エグゼクティブラウンジ」ここはフリードリンク、(ビ...

「タイ プーケットへの旅立ち」・・・ソウル インチョン空港にても!!

「プライオリティ パス」のカードは、「楽天カード」をゴールドカードにすれば年会費がかからずに無料で発行してくれます。但し楽天ゴールドカードの年会費は取られますが。(でもゴールドカードは、通常カードよりポイントが貯まるので使っていればその分もペイ出来るかも)ソウル インチョン国際空港に着いて、乗り継ぎ時間が2時間30分。途中でこんな光景が。ここでもラウンジを満喫と思い、まずは「KAL ラウンジ」へ行ったが...

タイ プーケットに到着~1泊目は超格安ホテルへ

大韓航空KE704便にてソウル・インチョン空港で乗り継ぎ、KE637便でソウルからプーケットへ直行。プーケットへは今日本からの直行便はないので、日本から直接タイに向かったとしてもバンコクで乗り継がなければならないので、結局は同じこと。プーケット国際空港に着いたのは23:15 。この時間帯ではエアポートバスの運行はないので、夜寝るだけということならビーチのホテルではもったいないと思い、最初の1泊は「プーケットタウン...

プーケットタウンでの早朝散歩~街並み

前日遅いチェックインで寝たのもam1時を遥かに過ぎていたのだが、旅に出ると必ず早く目覚めてしまう。必ず旅に出ると早く目覚めるのが習慣になるので、毎回コンパクトな目覚まし時計を持って行きますが、すでに起きて止めるのを忘れ時間に鳴ったりしますので、次回からの旅には目覚ましは必要がないかなと思っている次第です。。。旅に出ると恒例の朝散歩。(特に着いた翌日は必ず出かけます。ただ何日か経ったり天気が悪いと出不...

プーケットタウンでの早朝散歩~オールドタウン(旧市街地)

プーケットタウンのオールドタウンは、プーケットが錫の貿易港として栄えた19世紀頃~20世紀初頭の建物や民家が、今も多く残るエリア。オールドタウンの町並みは、中国とポルトガルの建築様式を取り入れたプーケット独自の「シノ・ポルトガルスタイル」の建物が並び、独特の風情があります。...

プーケットタウンでの早朝散歩~オールドタウン(旧市街地)

「タラン通り(Thanon Thalang)」,南北に並行している「ディブーク通り(Thanon Dibuk)」と「パンガー通り(Tanon Phanga)」、さらにそれらをつなぐ「ヤワラート通り(Thanon Yaowarat)」、「テープカサトリー通り(Thanon Thep-Kasatri)」この周辺は30分もあればぐるっと廻れます。ただ、「プロムテープ・ビル」と呼ばれていている時計台が今工事中になっていた。おしゃれなカフェとかも何件かあるので、直に2日目から3泊予...

「ザ・ビーチ」のロケに使われたプーケットタウンのホテル「オンオンホテル」

「ザ・ビーチ」といえば、映画の中に登場する伝説の島として、「ピピ・レイ島のマヤベイ」が舞台として有名ですが。(ここは後程2日間にわたり二回訪れましたので後で紹介します。)映画の中ではレオナルド・ディカプリオが、島に渡る前に訪れたホテル。バックパッカー向けのゲストハウスとして、物語の最初の方で登場するいかにも安宿といった風情で、ヤク漬けのヒッピーが隅っこでうずくまっていて退廃的で陰鬱なムードを漂わせ...

プーケットタウン ダウンタウン市場(ダウダウ市場)

プーケットタウンのフレッシュマーケット(タラートソッド)と呼ばれる市場の向かいにある、朝と夕方だけオープンする市場。丁度朝の7時台に行ったのでお店もまだ開いていて、結構な数の地元の人々が買い物をしていました。...

プーケットタウン フレッシュマーケット(タラートソッド)

引き続き市場の紹介ですが、こちらはアジアの大きい街には必ずと言ってもいいような、大きな建物の中にあるマーケット。地元の方用なので早朝から午前中のみしかやっていなく、後で午後に来てみたらみごとにかたずいていました。プーケットは海に囲まれているので、海の幸が豊富。後は肉、そのものを吊るして販売してますこれを見るとあまり食欲が湧かない~、食事中の方は失礼しました。...

プーケットタウン フレッシュマーケット(タラートソッド)-Ⅱ

魚、肉以外に豊富な野菜も、そして香辛料もそれぞれコーナーごとに分かれていて、さらに食事が出来る場所も・・・。ここで食べているのはほとんどこの市場で働いている人のよう。...

プーケットタウン 「ガゼート市場」どこも早朝営業

プーケットタウンの市場の紹介5話目ですが、前回紹介した市場より少し港よりに南下していくと、「ロビンソンデパート」がありその隣にあります。ここは地元の人の生活エリアなので、営業時間が毎朝1時~10時30分迄で普通のお店とは全く逆の営業時間、日本では考えられない時間帯。そんな事で行った時間もすでに閉店間際という感じでした。ここも売っているのは肉、野菜、果物、香辛料が中心だが、さすがに仏教国だけあってお...

プーケットタウン 「エキスポ フェアー」ここも市場

少し離れた処には服飾関係のみの「エキスポ フェアー」というマーケットもあり、ここはさすがに営業時間は違うようでしたが・・・、地元の高校生の専門の制服を売っている店が連なっており、この制服みると日本の高校生と変わらないような(決してそっちの方の趣味があるわけではありませんが。。。)タイの方がスマートに見えて、お洒落ぽいような感じを受けました。他の服類はかなり安そうだったが、荷物も増えるだけだったので...

プーケットのお寺 「ワット シャロン」

プーケットで最大の寺院で、ここを訪れるとミラクルを呼び起こすという定評のある寺院。であれば行かなくてはと思い、でもプーケットタウンから結構な距離がある。市場を見た後に、「トゥクトゥク」のドライバーに声を掛けられた時に、試しに「ワット シャロン」迄幾らかかを聞くと、300バーツとの事。これは最初からふっかけられたかと思ったが、交渉して往復で500バーツで行って帰ってきて貰う事に。(これでもボラレたと思った...

プーケットのお寺 「ワット シャロン」 本堂には金箔が貼られた僧の像が・・・

ワットとはタイ語で寺という意味で、シャロンとはフェスティバルという意味。タイ語ではワット・チャロン(Wat Chalong)と発音されている。本堂の中には、高僧ルアン・ポー・チャエムとその弟子の像が祀られており、像は参拝者が貼り付けた金箔でいっぱい。(信仰の厚いタイでは、お参りの際に金箔を張るのがタイのお寺での習わしのようです。)...

「チノカフェ Chino @ Cafe' Gallery」in プーケットタウン 

「ワット シャロン」からトゥクトゥクに乗って降りた場所は、プーケットタウンのオールドタウンの真ん中の交差点。トゥクトゥクのドライバーからは、これからどこ行くとかしつこかったが、振り切りそばにあったカフェに入り休憩。お洒落な感じでガイドブックにも載っていて、オーナーは写真家との事。店の中には古いカメラが陳列していて、壁には写真が飾ってありました。オーダーしたのは、そんなにお腹も減ってなかったので、「...

昼下がりのプーケットタウンの様子

プーケットタウンからなかなか離れられないでいますが、昼は早朝とは又違った雰囲気。何となく沖縄の下町風から南イタリアのナポリの下町の雰囲気を醸し出すような、これだけしつこく紹介したが滞在したのは深夜に着いて翌日の午後まで。今度来た時は3日間ぐらい居たい街です。...

ソンテウ プーケットタウン~パトンビーチ

地元タイ人がよく利用する交通手段に「ソンテウ」という乗り物があります。ソンテウはプーケットタウンから各ビーチ等いろんな場所へ走っています。●プーケットタウン~パトンビーチ乗り場:フレッシュマーケット(タラートソッド)の前時間:朝6:00-18:00の間で20分おき。プーケットタウンまでは約45分-1時間料金:30バーツ(片道)プーケットタウンからパトンビーチに行くのに利用しました。ドアを空けながら走...

プーケットタウン~プーケット パトンビーチへ 

少し間が空いてしまったが、6月に「プーケットマラソン」に行った際の旅行記ですが、まだ2日目も終了していませんでした。「プーケットタウン」からソウテウに乗って「パトンビーチ」に向かいましたが、この日に宿泊するホテルはパトンビーチ地区でも北寄りの「カリムビーチ」。ソウテウを途中で下車して(ソウテウはどこでも手をあげれば乗車も出来、下車もできるようです)ビーチ沿いに歩いていくと、「トゥクトゥク」のドライバ...

午後のプーケット カリムビーチ~パトンビーチへ

特にリゾート地に来ると、ホテルでゆっくりというのは出来ない方なので(これば豪華リゾートホテルであれば別ですが)、チェックインして荷物を置くと直に又今来た道をひたすら南下して「カリムビーチ」(パトンビーチの北側)から「パトンビーチ」へゆっくりと歩いていきました。「カリムビーチ」は「パトンビーチ」と違い人も少なく、岩場がある為に海水も結構きれいです。途中のビーチでは「TSUNAMI」の看板が、今から11年前の2...

夕刻のプーケット パトンビーチ-Ⅱ

海はそんなに綺麗な感じではないが、何か独特の雰囲気があり夕刻になると人が多く集まってくるビーチ。...

プーケット パトンビーチ 「タウィワンロード」

パトンビーチ前を走る道が『タウィワンロード』通称『ビーチロード』。オープンレストラン、露天のお店、屋台等が所狭しに軒を連ねていて、横の路地に入るとここも色々なお店がひしめき合っている。...

プーケット パトンビーチ 「バングラ-通り」(ソイ バングラー)

パトンビーチの中央あたりから、ビーチに対して垂直に伸びている道が「バングラ通り」。全長500mほどの通りにはオープンバーやゴーゴーバー、ディスコ、クラブなどがこれでもかというくらいに密集しています。まだ暗くなる前の夕刻に訪れたが、すでにバーカウンターには一杯やっているファランが。ファランとは、タイにて西洋人を指す言葉。ファンランではありません・・・。バーカウンターにはこんな椅子も。。。...

プーケット パトンビーチ 「ジャンクセイロ」周辺

「バングラー通り」とパトンエリアの真ん中を通る「ラットユーティー2000ピーロード」とのほぼ交差地点に、出店店舗も大小あわせて300店舗を超えるプーケットNO1ショッピングセンター「ジャンクセイロン」があります。お店は日本のどこにでもあるショッピングモールと変わらず、お店も同じようなものが出ていて価格もそんなに安くないので、わざわざタイに来てここでショッピングはないので、もちろん見るだけ。ただ夕食だけはと思...

バンブー ビーチ ホテル アンド スパ in カリムビーチ(パトンビーチ北側)

今回プーケットでは、プーケットタウンに1泊、パトン(カリムビーチ地区)に3泊。メインの目的は「プーケットマラソン」だったので、会場エリアの「バンタオビーチ(ラグーナ地区)」のホテルであれば便利だが、何せとても料金が高くて(1泊2万円から3万円以上)ばかりなので、パトンでも少しはバンタオビーチに近い方がいいかなと思い、こちらのホテルを予約。● バンブー ビーチ ホテル アンド スパ(Bamboo Beach Hotel And ...

プーケット 早朝のカリムビーチを海岸沿いに歩いていくと・・・

パトンビーチの北にある「カリムビーチ」は人が少ない静寂あふれるビーチ。海底が岩になっているため海水浴には不向きであるが、サーフポイントとしてローカルサーファーに人気のスポット。早朝にさらに北方面に歩いていくと、牛が・・・。...

プーケット 再び昼間の「パトンビーチ」界隈

やっと3日目ですが、午前中に再び「パトンビーチ」沿いに歩いて、「ハングラー通り」、「ジャンクセイロ」界隈に行き、一際高く聳え立つ「ロイヤルパラダイスホテル」の目の前にある地元の旅行代理店にて「プーケットマラソン」翌日に行く「ピピ島」の往復チケットを購入。午前中の「ハングラー通り」はお祭りの後の静けさが、「ジャンクセイロ」のコーヒーショップにてホットサンドとココナッツシェイクでの昼食。...

プーケット バンタオビーチにてしばし・・・

バンタオビーチはプーケット島の西海岸のほぼ中央に位置し、とても泊まることが出来ないラグーナ地区の高級リゾートホテルがある処。「プーケットマラソン」前日にレセプションが終った後に、夕方からのパスタパーティー迄時間があったので「アウトリガー ラグーナ プーケット ビーチ リゾート 」の前のビーチにてまったり。...

プーケット 「アウトリガー・ラグーナ・プーケット・ビーチ・リゾート」

このホテル、勿論宿泊していませんが・・・、利用させて頂きました。「プーケットマラソン」のレセプションの後に、いかにも宿泊客という感じを装い。ビーチチェアを利用まったりし、その後シャワーも利用させて貰いました。実は翌日のマラソン終了後もシャワーを使わせてもらってから「パトンビーチ」のホテルに帰りましたので、この場を借りてお詫び、そして宣伝をさせて貰います。自分は来年以降参加する時はとても利用出来ない...

「プーケット マラソン」 パスタパーティー

「プーケット マラソン」に話は戻りますが、「アウトリガーリゾート」でゆっくりしこっそりとシャワーを浴びさせて頂き、さっぱりした後にレースの前夜祭の「パスタパーティー」に参加。会場はスタート、ゴールゲートから少し歩いた処のキャナルビレッジ向いの大型テント内。エントリー料金は11,000円だったと思いますが、この中にこの「パスタパーティー」の費用も含んいます。その他にもタンクトップシャツ、完走Tシャツ、ハン...

プーケット カリムビーチでのサンセットディナー !?

「プーケット マラソン」のフル完走後に、ホテルに帰ったらやはりあの炎天下の中走った(後半はほぼ歩きでしたが)ツケが出てしまい、再度シャワーを浴びてベッドに横になったらそのまま夕方迄グッスリ。マラソンの後は、すぐに休める場所が絶対に必要です。今回パトンビーチ地区のカリムビーチのホテルで1泊2,500円ぐらいだったが、前日のレセプション受付、マラソン当日の往復でトックトック、タクシーを使ったのでこの交通費だ...

プーケット ラッサダ港 から シーエンジェルクルーズ(Sea Angel Cruise)

ホテルには、すでに7時前に迎えのバンが来ていたので(パトンビーチ地区では一番離れた場所にあったので)朝食を食べることも出来ずにチェックアウト。ここですでにバウチャー扱いにて宿泊代を払っていたにも関わらず、部屋代の明細を見せられて支払を求められそうになる。「already paid」と言ってバウチャーの自分用の項目に payment by:と書いてある手配会社名を言って始めて分かってくれた。こうゆう事って結構ある事のようで...

プーケット ラッサダ港 から シーエンジェルクルーズ(Sea Angel Cruise)にて

フェリーと言っても車とかは積まない(ピピ島は車は走ってません)大型クルーザータイプの客船。かなりの収容人数が出来る船ですが、乗船している約9割が日帰りのツアー客。まずは「ピピドン島」に行ってから「ピピレイ島」に行くクルーズ船。周りを見回しても日本人の方が一人もいません。ほぼ半分は占めるであろう中国人、たまたま座席の隣に座った方はマレーシアから、後はヨーロッパ系でスペイン、イタリアからの人が多かった...

シーエンジェルクルーズ(Sea Angel Cruise)にてピピドン島 トンサイベイへ

ラッサダ港をam8時30分に出航したクルーズ船は、10時にはピピドン島のトンサイベイに到着。口コミとかによると船は結構揺れるので、船酔いが続出と言っていたが今回は天候もよかったし、海も荒れていなかったので全く船酔いにお心配はありませんでした。自分は結構揺れていても船が動いていれば問題ないのですが、船が停まっている時の揺れは我慢出来ない時があります。なので海釣りとか停泊している時が苦手。途中、左手には「ク...

ピピドン島 トンサイベイ到着

「シーエンジェルクルーズ」の乗客のほとんどは日帰りのツアー客なので、ここで下船するのは1割程度のヨーロッパ系の乗客のみ。ピピドン島に上陸する際に、入島税として20バーツが必要です。そしてこの島は、車が走ってないので各ホテル迄は歩きか、離れている場所は船で行かなくてはなりません。メジャーなホテルのスタッフは桟橋迄迎えにきていて、荷物をリヤカーで運んでくれますが、基本は自分で持ってホテル迄。...

ピピドン島 トンサイベイ上陸 街並み

ピピドン島に上陸してから、ここは一切車は走っていないので桟橋から街並みの路地を荷物を引きずりながら少し歩きましたが、ホテル「ジプシーシービューリゾート」に到着。(ホテルの様子は又後ほど紹介します)こうゆうリゾート地に行くとどうしてもホテルでゆっくりという気になれなくて、なので高いリゾートホテルに泊まる必要性は全くありません。さっそく荷物を置いてから、途中の地元の旅行代理店のカウンターで、本日の午後...

ピピドン島 トンサイベイ 「ロングテールボート」

「ピピ島」はプーケットの一部として紹介されがちですが、ここは「クラビ県」にある島なので、「クラビ」の一部です。着いたばかりは空がどんよりと曇っていたが、いつの間にか晴れ間が出てきて海の色も一際明るく、ブルーの色が引き立ってきました。やはり晴れると海の色も透明感を増してくる。そしてこのトンサイベイには、数多くの「ロングテールボート」が浮かんでいて、まさに絵になっている光景。...

ピピドン島~いざ半日 サンセットツアー へ

ピピ島に着いて、宿泊は2泊だが3日間の時間があるので、初日は午後からの半日のツアーに申し込み、翌日は丸1日のツアー、そして最後の3日目は午後の船の時間までゆっくりとのスケジュールを立てる。もう少し滞在出来れば、ピピドン島でのんびりというのもいいのだが。やはり最高の景色を求めるには、他の島に行かなくてはと・・・。そんな事で、あの「ビーチ」の舞台になった「ピピ・レイ島」へ、この日は午後で明日は午前中に行く...

ピピドン島~いざ半日 サンセットツアーで「ピピレイ島」 へ

2日間クルーズツアーに参加し、最初は午後からの「ロングテールボート」に乗ったクルーズ。ここでも参加しているのはほぼヨーロッパ系のファランが中心だが、その中にやっと日本人の2人組の男子がいた。ただバンコク在住とのことで、何と「プーケットマラソン」に参加した後で、今日1泊して明日帰るとの事。日本人、中国人はほとんどプーケットに滞在して日帰りでピピ島ツアーに参加して帰ってしまいますが、絶対に滞在してゆっく...

ピピドン島~「まずはモンキービーチ」へ

ピピドン島からのピピレイ島半日クルーズでまず最初に訪れたのは「モンキービーチ」。午後の時間帯か、満潮で潮が満ちていたのでビーチの姿はほとんど確認できなかったが、それでも何匹かのサルを確認。この瞬間を逃さない様にロングテール船が何隻も寄ってきたが、すべて乗船しているのは「ファラン」(ヨーロッパ系の人)ばかり。...

ピピレイ島へのサンセットツアー!? 「ピ・レ湾」

「サンセットツアー」14時~18時30分という名目ですが、この時期は日が長いので時間になっても陽が沈まない名前だけの「サンセットツアー」。申込みは「サイアムUKツアー」という桟橋から「マーケット通り」を少し行った処にある、島で一番大きな代理店という事で申込みました。確か350バーツ(千円ちょっと)ですから安いものです。...

ピピレイ島 「ピ・レ湾」 でのシュノーケリング

「ピピ・レイ島」に着くとまずは「ピ・レ湾」にてシュノーケリング。防水のコンデジでの水中撮影なので画像は良くないです。...

ピピレイ島 ロー・サマ湾からマヤ湾へ

ロングテールボートは、「ローサマ湾」に着くと泳いで綱状になっている処から登って島に上陸。ここから「マヤベイ」までは歩いていきますが、こちら側からの上陸は保全料として一人100バーツを渡します。(翌日はなぜかスピードボートで直接マヤベイから上陸した時は何故か取られなかった)「ザ・ビーチ」の世界「マヤベイ」、ここに来たかった・・・。...

ザ・ビーチの舞台ピピレイ島 「マヤベイ」

午後の「マヤベイ」は比較的静かな雰囲気、翌日1日ツアーで再び訪れた時には大変な事になっていましたが・・・。ここに来たら天気は少し曇がち。映画そのものとはいかないまでも、やはりここは独特な雰囲気があります...

ザ・ビーチの舞台ピピレイ島 「マヤベイ」~「ロー・サマベイ」シュノーケリング

「マヤベイ」から再び「ロー・サマベイ」に戻り、暫くシュノーケリングを楽しんでからそのままロングテールボートへ。魚は沢山いるがサンゴがすべて死滅しており、サンゴ礁の海となると沖縄の離島にはかなわない。。。船から海の中を泳ぎながら上陸したので、防水のコンデジしか持っていくことが出来ず、せっかくの「マヤベイ」の景色がうまく撮れなかった・・・。...

ピピレイ島~ピピドン島へ サンセットツアー 最後に!!

一通りのコースを消化して、「ピピレイ島」から「ピピドン島」への帰り。サンセットツアーの一部を垣間見る光景が、少し時間をオーバーしてのサービスだった様。...

「ピピ ビューポイント Phi Phi View Point」に行くのに遠廻りをしてしまった!!

シンガポールの記事が続いていますが、この辺で忘れないうちに「タイ ピピ島」まだ途中でしたので勝手に再開させて頂きます。ピピ島では2日目、タイに入ってからは6日目から。早朝の散歩から「プーケットマラソン」(2日後)の疲れも取れたので、運動再開も兼ねて「ピピビューポイント」に行ってきました。「ピピ島」では一番標高が高い場所。ちょっとしたトレッキングも兼ねてと、そんな大それた場所ではなく通常のルートを取れ...

「ピピ ビューポイント Phi Phi View Point」からの早朝の眺め!!

「ピピビューポイント」の頂上からの眺めは何とも言えず、最高のロケーションを演出しています。ピピという名前のスペルが「phi phi」と「pee pee 」両方使われている。途中早朝にも関わらず、湿気が多く全身汗ダクになった体が頂上での爽やかな風の心地よさで一気に引きますが、水分を持ってこなかったことに後悔。頂上には売店もありますが、まだこの時間はさすがにオープンしていなかった。行かれる方は必ず行かれる方は必ずペ...

Designed by Akira.

Copyright © 旅のフォトコラム ~旅の記録を画像中心で!! All Rights Reserved.