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ベトナムの旅 2015 2/4~2/11

ベトナムへ今回も家族4人で行って来ました。すでにリアルタイムでFacebookには少し紹介しましたが、2/4に出発して2/11に帰国。ハノイ2泊、ダナン2泊、ホーチミン3泊の旅。 決めたのが一か月前の年末、年始で、毎年子供の3月の春休みを利用していたが、2人とも大学生になったので2月に入ったら受験シーズンに入り休み。バイトもする予定とで、お母さんも今年は3月に休みを取れないとのことで、ならば早めの2月初めに行こうという事...

ハノイ 夕刻のホアンキエム地区-旧市街

旧市街のホテルにチェックインした後に街をブラブラ、どこへ行ってもバイクだらけ。...

ヒルトンハノイオペラ Hilton Hanoi Operaのハイティー

ベトナム ハノイに着いた初日、機内食が早めだったので旧市街のホテル「ハノイ ラ シエスタ ホテル&スパ」にチェックインした後に、ゆっくりと街並みを散策しながら、「ヒルトンハノイオペラ」のハイティーのセットを堪能。ハノイのヒルトンは、「ヒルトンハノイオペラ」と言わないと通じません。その名前の通り「ハノイ オペラハウス」の隣にあるホテル。「ハノイ ヒルトン」というとベトナム戦争当時のアメリカ兵の捕虜収...

ハノイ 「ホアンキエム湖」伝説の湖、市民の憩いの場。夕刻~夜にかけて

神から授かった剣を、神の使いである亀に奉還した場所であることから、ホアン・キエム(ホアン=還、キエム=剣)湖と名付けられた小さな湖。ホテルから近かったので夕刻そして翌日の早朝にも湖畔を一周散策。...

ハノイ 「ホアンキエム湖」伝説の湖、市民の憩いの場。 早朝から

早朝の6時前から湖の周りには人が集まってきて、体操、筋トレ、太極拳をしている。但しあまりランニングしている人は見かけなかった。...

ハノイ ホアンキエム地区-旧市街 夜の光景

夜の旧市街、バイクは夕方に比べて少なくなったが、その代り道の歩道にお店、屋台が出てきてこの時間も通りを歩くのが大変。ベトナムの人はすべて夕食、朝食もほとんどの方が外食をするそうなので夜遅くまで人通りが絶えない。この電線の多さと絡まりも芸術のひとつ。...

ハノイ ホアンキエム地区-旧市街 早朝の路地裏

旧市街の通りは、夜遅くまでお店・屋台が出ていたが、今度は早朝からはミニ市場が出ていて野菜、果物、魚、肉を売っている。まさしく街全体が眠っている時間が全くない様です。...

ハノイからの「ハロン湾日帰りツアー (HaLong bay 1day cruse)」

ベトナムのやっと2日目ですが、この日はハノイに来たメイン目的である「ハロン湾」への1日現地ツアーに参加。当初は1泊2日の船中に宿泊するツアーに参加して、夕陽、夜の星空、朝日のハロン湾を堪能したかったのですが、直に却下されました。でまぁ~1日ツアーでしたが、ハノイに入ってから天気も良くなく思ったより気温が低くて、後から思えがこれで正解かなと。船中泊のツアーはもっと暖かくなってからと、やはり泳げるような夏...

ベトナムの洗礼 帰国後一週間経ってから

「生牡蠣」この時期最高に旨いです。ただ日本国内でならまだしも、海外それも東南アジア、ベトナムで食べてはダメですよね~。街の屋台とかではなくちゃんとしたホーチミンのレストラン、それもフランス風のクレープをメインにしたレストラン。メニューの一番最初のページに写真入りで載っていて、つい。。。いやぁでも自分は食べなかったんですが・・・。長男がやめろと言うにも関わらず強引に注文して、長男が3個、お母さんが2個...

「ハロン湾日帰りツアー (HaLong bay 1day cruse)」乗船~昼食

船に乗りテーブル席に座ると直に食事のは以前が始まります。6人掛けぐらいのテーブルですが、我々は4人で利用しましたので食事の1皿分も他のテーブルと変わらなかったようなので多め。味は可ももなく不可もなくですが、ホテル発が早くすでに12時を過ぎていたので食用旺盛。この他にご飯とフルーツが付きました。飲み物は別料金。料理はすべて船の中で調理され、厨房もあり、トイレは二か所あり。...

「ハロン湾日帰りツアー (HaLong bay 1day cruse)」~水上生活村

ハロン湾クルーズの船中での昼食が終る頃に、だんだん海からそそり立つ奇岩が見えてきて、その合間には水上生活者の村が見えてきます。昨年までは多くの家族の家が海上に浮かんでいたようですが、最近政府の政策により数が制限されて結構な数の家族が立ち退きを強制されたとの事。...

「ハロン湾日帰りツアー (HaLong bay 1day cruse)」~小舟に乗って

ここから一部のツアーの方はカヤックが付いていたが、希望者には小型ボートでのオプション。(いくら払ったのか忘れましたが)景色は最高だが海水は濁っています。...

「ハロン湾日帰りツアー (HaLong bay 1day cruse)」~小舟に乗って-Ⅱ

カヤックでの操作はちょっと大変そう、特に洞窟の入口ではカヤックが立ち往生してしまって、ボートがなかなか先に進みません。やはり有料でもボートに乗ることをお勧め、乗らないで船に居ることはつまんないので避けて貰いたいです。...

「ハロン湾日帰りツアー (HaLong bay 1day cruse)」~水上生活者

この水上生活者を見ると、以前話題になっていた「ベトナム難民」を思い出してしまった。これと同じ船に乗って国を脱出して日本に漂流してきた方、でもかなりの人が途中で犠牲になり海の藻屑となったとの事。今のベトナムを見れば、あの時に命の危険を冒してでも国を捨てる決心をしたのは疑問に思う感じはしますが、当時はベトナム戦争が終わってから暫くした時期の経済貧困は相当なものだったようです。ここの方達は、観光客目当て...

「ハロン湾日帰りツアー (HaLong bay 1day cruse)」~奇岩、奇峰

大小2000の奇岩が浮かび立つハロン湾、 その昔『龍が舞い降りた場所』として伝説になったこの地。像岩、鶏頭岩、ゴリラ岩等・・・。...

「ハロン湾日帰りツアー ~ティエンクン鍾乳洞(Dong Thien Cung)」

「ハロン湾日帰りツアー 」の最後の見学ポイント、「ティエンクン洞」はダウゴー島にある鍾乳洞で天宮と言うの意味だそうです。1993年に水上生活者が発見したとのことで、まだ歴史が浅い鍾乳洞。階段を登ってから中に入ると、ライトアップされた幻想的な世界が。。。...

「ハロン湾日帰りツアー ~ティエンクン鍾乳洞(Dong Thien Cung)-Ⅱ」

「ハロン湾日帰りツアー 」最後の画像、「ティエンクン鍾乳洞」の見学を終えると16時30分すぎに桟橋に戻り再びバスに乗ってハノイ市内へ、ハノイに着くのは20時すぎ。冬のこの時期は日帰りツアーで充分かと思いましたが、春から夏にかけての季節は是非船中泊のクルーズに乗って、他にも鍾乳洞とか奇岩、奇峰が見れる場所が沢山あるそうなので次回来た時は必ず体験したいです。これ「オッパイ岩」~お椀型のしっかりいい形で乳首も...

ハノイの夜店~街はChinese New Year の前の飾りつけが・・・

ハノイの夜店で特に目立っていたのは、「花屋」と「果物屋」。数も多いが店の照明に一際映えています。それと何処に行っても旧正月(Chinese New Year )の準備が多かった。...

ハノイ 早朝の旧市街散策~「ロンビエン橋」

家族での旅行の時にいつも朝早く起きて、一人で散歩に行くのが一人旅を味わえる唯一の貴重な時間。まだ6時過ぎでも暗く、8時の朝食までに戻ってくるとの約束で目いっぱい2時間歩いてきました。紅河にかかる「ロンビエン橋」は、フランス植民地時代に造られ、ベトナム戦争中米軍により何度も破壊されながらも、修復され今日もなお利用されているもの。ちょうど行った時に列車が通り過ぎたが、いきなりだったので準備が出来てなく慌...

ハノイ 早朝の旧市街散策~カオスな香り漂う「ロンビエン市場」

「カオス」・・・という言葉を「世界一周ブログ」等で良く聞く言葉で、意味としては「混沌」とかの訳ですが、東南アジア、インドとかの特に旧市街のゴミゴミした何十年も前にタイムスリップした様な感じを、味わう時に表現するのに使っているブロガーが多く見かけます。そういう場所の画像を見るとなんか鳥肌が立ち、行ってみたいとい欲が湧いてきます。そして下調べもしないで行った「ロンビエン橋」の下にあった市場「ロンビエン...

ハノイ 早朝の市街散策~「ハノイ駅」

ベトナム旅の続きです。(仕事の出張とかがあり途絶えていましたが、まだまだ画像が豊富にありますので暫く続きますので、飽きずにお付き合いください。)すでに帰国後一か月以上経ってますが、未だに3日目の朝の記事。「ロンビエン橋」で列車を見たら是非行ってみたくなった「ハノイ駅」。家族と一緒だと絶対に行けない場所なので、どうしても早朝の散歩の時にと行ってきました。結構ホテルのある旧市街から離れてはいたのですが...

ハノイ 早朝の市街散策~「ハノイ駅」周辺~旧市街迄

「ハノイ駅」からの帰りは、8時に朝食の時間と決めていたのでそれまでに戻らなくてはと、再びバイクの洪水の中を横断しながらホテルへ。...

ハノイ ドンスアン(Dong Xuan)市場 

果物、野菜、魚介類、お肉などの食品から日用雑貨、生地、衣料品、民芸品などの土産品、革製品、化粧品、アクセサリーなど、あらゆるものが揃うドンスアン市場。かつては東南アジアでもっとも栄えた場所のひとつであり、今でもベトナムの首都・ハノイのなかで最も古く、最大の規模を誇る市場としてハノイ庶民の台所となっている。早朝に行っても外に店が出ていたが、午前中に後でもう一度行ってみたら平日だというのにこんなに混ん...

ハノイ ドンスアン市場~再びカオスの香る旧市街

ここ朝の7時からすでに洋服屋が店をオープンしていたり、あっちこっちで朝食の屋台の店に人が溢れていた。そしてバイクの洪水が一日の始まりを表現しており、こうゆう風景が毎日続くのだなと思うと引き付けるものがあります。...

ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会) 早朝そして昼下がり

1886年、仏教寺院の跡地に建立されたハノイで最も大きな教会。その後、1900年初頭に現在のふたつの尖塔を有するネオゴシック様式に改築された。この日早朝の散策時に訪れ、金曜だったので予定していた「ホーチミン廟」が休館(全く事前に確認もしなかった)で行けなくなり、昼頃にも家族で訪れました。朝はさすがに教会内に入れなかったが、昼間は前の方の祭壇近くは行けませんでしたが、後方に入る事が出来、暫く椅子に座っていま...

ハノイ ホアンキエム湖 玉山祠(ぎょくさんじ)

「玉山祠(ぎょくさんじ)」は、ホアンキエム湖(還剣湖)の北岸近くにあるゴックソン島に建つ、13世紀に創建された寺院。15世紀に授かった神剣で、中国を破ったレ・ロイ王が大亀を通じて剣を神に返した場所。中には1968年に捕獲された大亀の剥製が。。。ホアンキエム湖の近くの旧市街のホテルに滞在していて、この日に「ダナン」に移動するのでそれまでの時間を利用して。...

ハノイ 旧市街 「マー・マイ87番の家」(旧町家保存館)

「マー・マイ通り」は、旧市街でもカフェやバー、ミニホテルやホステル、ツアーデスクがひしめき合うツーリスト・ストリートでバンコクの「カオサン通り」のような処。そんな通りにあるホテに宿泊し、その斜め前に「マー・マイ87番の家」(旧町家保存館)がありましたので、空港に向かうシャトルバスの時間の前に覗いてきました。19世紀に建てられた伝統家屋を復元したもので,元は漢方薬を商う一家が暮らしていました。京都の町屋に...

ハノイ 昼間の旧市街の喧噪 

ベトナム旅行に行ってから早一か月以上も経ったにも関わらず、まだ相変わらず記事にしていますが、それも3日間滞在した「ハノイ」が終らない。まだホテル、レストラン、グルメで紹介したいのはあるのですが、まだ「ダナン」、「ホイアン」、「ホーチミン」がありますので一旦「ハンイ」はこれで終了します。「旧正月」の前だったのでそれの飾り付けと、正月用品を買い求める人が多く、細い路地裏でも平気でバイクで入ってきます。...

ダナン 「フラマ リゾート ダナン (FURAMA RESORT DANANG)」チェックイン

「ハノイ」に3日間居た後に、「ホーチミン」との丁度中間点にある「ダナン」へ空路移動。着いたのは夜だったのでそのままホテルにチェックイン。宿泊したのはオンザビーチ沿いの「フラマ リゾート ダナン 」。そして今回2泊したのですが、宿泊したのは「2ベッドルームビィラプライベートプール付き」Expediaのサイトから、何と1泊2万円(4人で利用したので一人5千円)で2泊しました。75%OFFの料金でその代り変更、キャンセルが一切...

フラマ リゾート ダナン 「カフェ インドシン」 シーフードバッフェ

「フラマ リゾート ダナン 」に夜チェックインした後に、外に行く気にならずホテル内のrッストラン「インドシン」にてシーフードバッフェ。バッフェでもロブスターもあり、色々な魚、貝類は生はちょっとなのでまず自分で選んですべて焼いてくれ、テーブルに持ってきてくれます。...

「フラマ リゾート ダナン」 ノンヌォックビーチ 早朝の散歩

「フラマ リゾート ダナン 」というリゾートホテルのそれもビィラに宿泊したので、皆動く気配は一切なし。こうゆうリゾートホテルに泊まると、どうしても行動が鈍ってしまいます。一人だったら本来ホテルは寝るだけという考えで、家族旅行でなければ1泊2万円でも絶対に泊まらないのですが・・・。自分の頭の中の計画では、この日に世界遺産の「ミーソン遺跡」に行き、その帰りに「ホイアンの街並み」をゆっくり散策して、この日は...

「フラマ リゾート ダナン 」 ホテル内のすべてがプライベートプール

「フラマ リゾート ダナン 」での2日目は午前中は何処にも行けず、ホテル内にてのんびりと過ごし、この日は天気も良く気温も上がってきたので、プールで軽く泳いだり(誰もいないのでどのプールでもプライベート感覚)して過ごしました。わざわざプライベートプール付きのビラにする必要もなかった、ミーソン遺跡に行きたかったと思いながらのんびりと・・・。...

フラマ リゾート ダナン 「ドン シプリアニ(Don Cipriani's)」 イタリアン

ベトナム4日目、ダナンに着いた翌日は結局ホテルをなかなか離れる事が出来ず、朝と昼を兼ねたブランチをイタリアンレストラン「ドン シプリアニ」にて、パスタ&ピザ。そして14時になり、やっとホテルの無料シャトル(1日2本9:30,14:00)に乗って世界遺産「ホイアン」の街へ。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「ホイアン市場(CHO HOI AN)」

ホテルからの無料シャトルバにて約30分、すっかりリゾート気分に浸って重くなった足を少しでも解す為に「ホイアン」の街並みを散策。まずは「ホイアン市場」から。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「ホイアン市場(CHO HOI AN)」-Ⅱ

「ホイアン市場」は歴史保存地区の中心にあり、グエンタイホック通りを真っ直ぐ進んだ場所。バクダン通りまで続く大規模な市場で、屋内よりも路上の方が活気に満ちている。ここはホイアンの人々の大切な台所で、観光客が求めるような雑貨の類は置いてありません。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「チャンフー通り」

「チャンフー通り」はホイアンの歴史保護地区の中心を通るメインの道。ここはバイクの通行が昼間の時間禁止されているようで、歩行者と自転車、そしてシクロ(自転車の一人乗りタクシー)のみ。なのでゆっくりとバイクの往来を気にしないで歩ける区間。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「チャンフー通り」-Ⅱ

この「チャンフー通り」を歩いていると、懐かしい昭和の雰囲気に浸れます。色々な店が並んでいますが、早くホテルに帰りたいと言っていた長男がしっかりと皮製品のお店でオーダーメイドの革ジャンを買いました。ちゃんとその場で寸法を取って、次の日ホテルに届けてくれるという条件。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み ~「福建会館」

歴史保存地区に指定されている場所には約20箇所弱の観光名所があり橋、博物館、中華會館、お寺、平屋などがホイアンの見所。ただし、これらのスポットに入場するためには、観光チケットを購入しなければなりません。チケットは外国人料金が適用されるため、1人12万ドン、有効期限は24時間。1枚の用紙に、入場に必要なチケットが5枚あり、12万ドンで5つのスポットを見学することができるということになります。福建会館から貿易陶磁...

世界遺産 古都ホイアンの街並み ~「海のシルクロー­ド博物館」

貿易陶磁器博物館(海のシルクロー­ド博物館)は、ホイアン付近、チャム島の海底で見つかった沈没船から発掘品で、どれも300年から400年前の歴史深いものばかり。日本人がベトナムと交易を行っていた証拠の数々が展示されています。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~「来遠橋」(日本橋)

陰陽の瓦屋根と「双竜争玉」の龍の姿が特徴的な「日本橋」は、正式名称を「来遠橋」と言う。17世紀初頭に日本人、ベトナム人と中国人が共同で建設したと伝えられ、当時は橋を隔てて日本人街と中国人街に分けられていたようです。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~「トゥボン川」

ホイアンは「トゥボン川」の河口に出来た港町で、かつてはここから外来船の往来があったらしいが、土砂が堆積して川底が浅くなった結果、大型船の往来に支障を来たす事となり、国際貿易港としてのの繁栄は、ダナン港へと移行したよう。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~川沿いの光景

「トゥボン川」に架かる「アンホイ橋」の上ではバスキングをしている日本人バックパッカーが。バスキング(街頭で大道芸とか音楽をすること)をしながら世界を廻る事・・・、憧れなんですが今からは無理です。色々な方の「世界一周ブログ」を読むと、益々旅に出たいという思いが強くなってきました。そこに登場している方かなと一瞬思ったりして。。。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~「廣肇会館」、「フーンフンの家」

「廣肇(けいしょう)會館」は1786年に廣州と肇慶出身の華僑により建立された集会所。石像や絵画、天井に吊されたらせん状の線香などが、他の華人会館に比べても豪華です。庭園の真ん中には9つの頭を持つ龍が。「フーンフンの家 (馮興家)」は約200年前に貿易商人の家として建てられた木造建築物。ホイアンの古建築様式の最も美しい民家の一つ。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~これが最後です。

古都ホイアンの街並みだけで、10話の記事更新をしてしまいこれで11話目なのですが、ホイアンの街に居たのはたったの3時間程度なのですよ~。ダナン「フラマリゾート」の14時の無料シャトルバスに乗り、自分としてはもっとゆっくりとせめて夜迄居たかったのですが、他の家族3人がもう飽きた、疲れたと早くホテルに戻ってゆっくりしたいと17時30分のシャトルバスでホテルに帰ると言いだす。いいホテルに滞在するのもこうゆう事がある...

ホイアンの「ランタン祭り」は毎月旧暦14日に開催

ホイアンで行われるランタンを灯して町を照らすランタン祭は、毎月旧暦14日に開催される行事。行った時はもちろんその当日ではなかったが、毎日夜になると祭りでなくとも街のあちこちでランタンに灯った幻想的な光景を見る事が出来るが、たった3時間歩いただけで疲れたといいホテルに戻りたいと言い出したので、泣く泣くホイアンの街を離れる事になりました。今度来た時は是非このお祭りの日に合わせて。。。ダナンのホテル「フ...

ダナン ドラゴンブリッジ(ロン/Rong 龍)橋 

ダナンのホテルに戻り、リゾートホテルでも夜はさすがにすることもないのでこの日は土曜日だったので、ダナンの夜の名物のライトアップした「ドラゴンブリッジ」にタクシーを使って出かけました。ドラゴン型の鋼橋としては世界最大となる「ロン(Rong/龍)橋」が、ダナン解放記念日の2013年3月29日に開通。...

ダナン ドラゴンブリッジ(ロン/Rong 龍)橋 ~ 週末だけのイベント

この「ドラゴンブリッジ」間近から見る龍の頭は迫力満点で、よく見てみると気づくのは龍の目がハート型。そして週末の土、日曜の21時から15分間だけのショーがあります。龍の口から火が・・・、そしてその後水が・・・、これだけですが結構夕涼みを兼ねて人が集まってきます。ただ見渡ても地元の方、ベトナム人ばかり。外国人観光客もわずか、まして日本人は見渡す限りはいなかったような。でも週末だけのイベントですから、ダナン...

ダナン 「五行山 (マーブル マウンテン)」

ダナンはべトナム第3の都市だが、世界遺産の「ホイアン」、「フエ」に挟まれていて都会的な感じはするのですが、これはとの見所があまりないよう。ビーチ沿いはリゾートホテルが並んでいて、やはりホテルライフを楽しむ処です。最初から今回時間的には「フエ」に行くのは諦めていたが、もう一つの世界遺産「ミーソン遺跡」に是非行きたかったが、ここでも同行の3人は行きたくないと言っており。ホテルでOPを聞いたら、4人であれば...

ダナン 「五行山 (マーブル マウンテン)」~寺社、洞窟群

マーブルマウンテン(五行山)は木山・陽火山・陰火山・土山・金山・水山の5つの山の総称で、今回登ったのは水山。ここだけ観光化されており、行った時も地元ベトナム人、中国、韓国、欧米人が多く日本人はほとんど訪れていないよう。エレベーターを使ってもその先は階段の上り下りがあり、そこにいくつものお寺が存在してその合間に洞窟があります。それらをゆっくりぐるっと廻るには2時間程。...

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