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ホーチミン市内の束の間の一人旅~まだまだ色々な場所に行ってみたかったがこれで終了。。。

ホーチミン市内を朝からず~っとブラブラ歩きながら廻っていたら、あっという間に夕刻になってしまい、家族との待ち合わせ時間が迫ってきてしまいまだまだ行ってみたい場所は沢山ありましたが、次回本当に一人旅に来た時にまたジックリと訪れる事にします。 そんな事で、ベトナム戦争の終結の舞台「統一会堂(Dinh Thong Nhat)』に行ったら見学時間がすでに終了との事で、やむなく門の外から。    その...

ホーチミン 「ファングーラオ」の路地裏・横丁~続き、ここがベトナムの原点のような。。。

この界隈を歩いていると、小さい頃に見かけた昭和30年~40年代の光景にぶち当たり、なんか懐かしくなってしまい、時間をかけてウロウロしてしまいます。 とかく東南アジアのどこの都市でも見かける佇まいですが、妙にこれが気分を高める感じが湧いてくるのが分ります。   最近はリゾート地でのんびりとゆったりとするのもいいですが、その土地の昔からあるディープな地区を見たりするのが快感になっているよう...

「ファングーラオ」の路地裏・横丁~ここがいかにもベトナムですという光景。。。

「ファングーラオ」の ファングーラオ通り、 ブイビエン通り、デタム通りにそれぞれ繋がる路地裏の細い通りに、ゲストハウス、格安のホテル、安そうな食堂等庶民の生活の臭いが漂っている。           最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずもう一つブログを開設しました。 アクセス数がどうしても増えないので記事は一緒ですが、・・・こちらも見...

「ファングーラオ」~ホーチミンの「カオサン」と言われている。。。

バンコクで言えば「カオサン地区」に当たるのが、ホーチミンではここ「ファングーラオ界隈」。 ここはインドシナを旅するバックパッカーが必ず集まるエリア。  バックパッカー街は『ファングーラオ(Pham Ngu Lao)』と呼ばれていますが、具体的に言うと三つの通りから構成されています。1. ファングーラオ(Pham Ngu Lao)通り2. ブイビエン(Bui Vien)通り3. デタム(De Tham)通り  カオサン...

ホーチミン「タイピン市場」~こちらは市街地の中心にあるがローカル色が強い市場

「ファングーラオ通り」の一番端にある市場。 ここはあまりガイドブックにも紹介されていないようだが、「ベンタイン市場」と同様に便利な場所にあるけれど、地元の人の生活に欠かせない東南アジアのローカルな雰囲気を醸し出している食品が中心の市場。   この日2件目の市場訪問、駅と市場には自然と足が向いてしまいます。 駅のことはベトナム語で「GA(ガッ)」ですが、市場は「CHO(チョ)」。 &#...

「べンタイン市場」から「サイゴン駅」までの道のり

先に「サイゴン駅」の記事を紹介しましたが、 「ベンタイン市場」から「サイゴン駅」迄は歩いて行きました。  「ホーチミン市内」は、これだけの規模の街にしてはレイル系の乗り物はまだありません。 地下鉄は現在工事中ですが、日本との共同開発で2018年の開通を目指している様。 路線バスはあるにはあるようですが、バンコクで利用するよりもちょっと分りずらく、頻繁に往来している様でもなかったので市街...

「サイゴン駅」(ガッ・サイゴン)~駅前広場には蒸気機関車が。。。

大きな街に行くと、自然に足が向いてしまうのがその街の駅・・・、別に列車に乗る訳でもないのに必ず行ってしまいます。 バンコクの「ファランボーン駅」へは必ずタイに行った時は、寄るようになってしまいました。 「ハノイ」でも早朝に行ってきました。↓↓↓ハノイ 早朝の市街散策~「ハノイ駅」 そして「ホーチミン」でも、ここは旧名の「サイゴン駅」と呼ばれています。   ベトナム語で駅のこと...

ホーチミン「ベンタイン市場」~場内にあふれる2000軒を超えるお店に圧巻!

市場と言えば、生鮮食品を扱うお店がほとんどを占めているのが通常だが、ここ「ベンタイン市場」は、日用雑貨品からお土産物までまさしく「観光市場」化されています。 品物の値段も観光客相手の土産物屋よりは安いが、ローカル市場に比べれば高いようです。  朝は、裏手にある生鮮食品を扱うエリアで、地元の人の大切な台所。 昼間は観光客であふれる。 夜は場外に出現するナイトマーケットと3つの顔を...

ホーチミン「ベンタイン市場」~朝早くから夜遅く迄動きが止まらないベトナム一有名な市場

ベトナムでの最終日は、(翌日朝早い帰国便のフライトだったので)最後ということもあり、家族とは離れ夕食まで待ち合わせ場所と時間を決めて、別行動にて1日一人旅を満喫。 こうゆう時にまず足が向いてしまうのが、タイ バンコクでも同様に市場へ必然的に・・・。  ホーチミンの街中で気軽に行ける市場は、まず「ドンコイ通り」からもそんなに離れていない「ベンタイン市場」。 まず「ホーチミン人民委員会...

「サイゴン・ドメイン・ラグジュアリー・レジデンス」 リゾートホテルにしては料金が格安!!

ホーチミンには3泊しましたが、ダナンからの国内線が遅れに遅れ着いたのが夜遅く、出発は午前中の早い便での帰国だったので、あっという間に日々でした。 3日間の中日に「クチトンネルとメコン川クルーズ」に行き、その次の日はホーチミンの街中をぶらぶらして朝から晩までの行動だったので、ホテルに滞在していたのは寝るだけと後はほんお僅かな時間だけだったので、ホテルライフをあまり楽しむことは出来ませんでした。 ...

「サイゴン川」沿いの新・旧織りなす佇まい。。。

「サイゴン川」沿いには、新しく出来たマンション群、今後建設中の高層建物が目立ちますが、その合間に昔ながらの「ベトナム戦争」の前からあっただろうと思うバラック建ての民家がまだまだ幅を利かせています。         最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずもう一つブログを開設しました。 アクセス数がどうしても増えないので記事は一緒ですが、・・・こちらも見に...

「サイゴン川」で沐浴している人を見たりして、暫し川沿いを散歩。。。

今月6月1日から画像を縮小しなくて良くなったのが、非常に有難い事です。 これを何年待っていたのだろうか。。。 今迄撮った写真を多少加工し、縮小ソフトから一枚一枚サイズを縮小してから貼りつけていましたので、この作業がこれから無くなったという事はスムーズな記事の更新に繋がります。 縮小した画像とオリジナルサイズの画像、同じ大きさでも見た目はやはり違います。 写真を中心に紹介している方にと...

ベトナム ホーチミン 「サイゴン川」に停泊している船の数々。。。

ホーチミンに滞在中は街中でなく、少し外れた「サイゴン川」の畔にあるホテルに滞在していました。 このホテルは街の中心までモーターボートでの送迎がもちろん無料であります。 その他にバンでの送迎もあったが、早朝にこのモーターボートにて家族がまだ寝ている時間に一人で街の中心まで。 そして朝食の時間帯までにまたホテルに戻ってくる、モーターボートでの無料クルーズを満喫。   「サイゴン...

ホーチミン市内を流れる川は「サイゴン川」、「メコン川」ではなかった。。。

「メコン川」と言えば、チベット高原から中国の雲南省、ミヤンマー、タイ、ラオス、カンボジアそしてベトナムを経て「南シナ海」に流れるインドシナ半島を縦断する全長4,000㎞の大河。 カンボジアの首都「プノンペン」を通っているので、少し前まで「メコン川」の河口もホーチミンと思っていました。 「メコン川」の河口の街は「ホーチミン」から少し離れている街「ミトー」です。 「メコン川クルーズ」の様子は、...

ホーチミンの夜・ドンコイ通り~サイゴン・スカイデッキ~ベンタイン ナイトマーケット辺りまで。 

夜の「ドンコイ通り」は、道の真中を走っているバイク、人込みを見なければどこもライトアップされていて雰囲気があります。 特にこの夜のオペラハウスは必見の価値あり。。。    丁度訪れた時期も「チャイニーズ・ニューイャー」の少し前だったので、何処もそれなりのイルミネーションが施されていました。        ホーチミンで一番高い処から夜景をと思い、「...

「ラ・クレープリー カフェ&レストラン」 ~ ベトナムでのクレープ料理の数々。。。

ベトナムはかつての統治国フランスの影響があちこちにあり、食に関してもそれが強く残っており、本場フランスで食べるより安いフランス料理があるようです。 かと言って本格的なフランス料理はちょっとなので、少しでもフランスの雰囲気を味わおうということでクレープ料理の専門店へ。 自分一人の旅では絶対にこうゆうお店には行きませんが、家族と一緒の時はうちのおかあさん任せですが。。。 「ドンコイ通り」を...

「ドンコイ通り Dong Khoi Street」~やはりここはベトナム。。。

前の記事ではこの「ドンコイ通り」をベトナムのシャンゼリゼ通りと称しましたが、確かに通り沿いの建物、その佇まいを見ていれば言えるのですが。。。 通りの真ん中の道路では、ベトナムならではのバイクがひしめき合い、クラクションの音が鳴り響いている南アジア独特の雰囲気です。             最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずもう一つブ...

「ドンコイ通り Dong Khoi Street」~ホーチミンのシャンゼリゼ通りと言われている!

ホーチミンのメインの通り「ドンコイ通り」、ここの空間だけがベトナムに居るのを一瞬忘れる様な感じの雰囲気で、有名なホテル、ブランドショップ、ショッピングセンターが軒を連ねている。 丁度真ん中辺には、コロニア建築様式の市民劇場(オペラハウス)が聳え立っています。            最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずもう一つブログを開設し...

「ホーチミン 中央郵便局」~郵便局が観光名所になっている処って他の都市ではあまりないのでは!?

「サイゴン大教会(聖母マリア教会)」の隣に、コロニア調のいかにも歴史ある建物があり、これが「ホーチミン 中央郵便局」。  世界中の各都市、小さな町とかにもには必ず郵便局というのはあるが、旅の途中でも日本に手紙、又は荷物を送るとかいう時に行くが、あえて郵便局に観光目的に行くという事はまずないのでは。。。 ただここの「ホーチミン 中央郵便局」は、ほとんどの方が観光目的で、ついでに絵葉書とか...

サイゴン大教会(聖母マリア教会)~ホーチミンのシンボル・象徴

タイの記事がここ数ヶ月続き、タイからは少し離れますが(ただ次の訪タイがもうすぐに迫ってますが)、その間にまだ紹介しきれなかったベトナム訪問時の画像がありますので、暫しの時を使い紹介します。 ランニング関係の方にはとっくに飽きられていますが、そもそもブログを始め様と思ったのはやはり旅の記録を残したかったからです。 2007年に「ホノルルマラソン」に参加して、ただマラソンレースを走って高い旅費を払...

ホーチミン郊外ミトーのメコン川支流を手漕ぎボートでジャングルクルーズ

フルーツ、ハチミツの試食、ベトナム音楽鑑賞のあとは、メインの手漕ぎボートに乗り、マングローブやにっぱヤシが生い茂るジャングルをクルーズ。土色のメコン川と青々と生い茂るヤシの大きな葉が作り出す風景はダイナミック。地元の人たちが漕ぐすれ違っていくボートには臨場感があって、なんとも絵になる光景です。...

ホーチミン郊外ミトーのメコン川クルーズ 「トイソン島(ユニコーン島)に上陸

今回の「メコン川クルーズ」と言ってもメコン川の支流ミトー川を船に乗って、4つある島のうち一番大きいトイソン島(ユニコーン島)に渡り、ハチミツ農園、ココナッツキャンディー製作見学し、果樹園でフルーツを試食、ベトナム民謡をベトナム楽器で演奏される曲を聴いたりします。(日本の歌も歌ってくれ最後に一緒に記念撮影してくれますがチップが必要)ベトナムの各地で見られるドライブイン、休憩所のハンモック。お昼ごはん...

ホーチミン郊外ミトーのメコン川クルーズ

「クチトンネル」を午前中に見学した後、途中で昼食を食べた後にさらに南下すると「ミトー」の街に。あの中国から始まりラオス、カンボジア、ベトナムと全長4000kmに及ぶ「メコン川」の河口のデルタ地帯にあるのはミトー、ホーチミンの市内を流れている川は「サイゴン川」です。...

ホーチミン郊外 ベトナム戦争の作戦本部があった「クチ トンネル」-Ⅱ

ここで起こっていたことが、40年も経っていないという事に衝撃を受けたたが、そのまま保存されている物、いかのも加工した物とかが入り交ざっているちょっとびっくりしたのが、時間がなくてやらなかったがこの場所で「実弾射撃」、それも機関銃を実際に撃たしてくれるもの。なんか完全に観光アトラクション的な要素も含んできている。二度と繰り返してはならない事ですので、この施設は残していく必要があります。...

ホーチミン郊外 ベトナム戦争の作戦本部があった「クチ トンネル」 

クチトンネルというのはベトナム戦争当時の南ベトナム解放戦線(ベトコン)の作戦本部が置かれていた基地。この日は1日で「クチトンネル」と「メコン川デルタクルーズ」を含んだ現地ツアーに参加。「クチトンネル」に行くには公共の交通機関がほぼないので、ツアーで行くのが一番とのこと。ホーチミン市内もハノイ以上にバイクの洪水。到着してからはまずビデオを見てから見学、実際にあった隠れ家、落とし穴の武器などが処所に。...

ダナン 「五行山 (マーブル マウンテン)」~寺社、洞窟群

マーブルマウンテン(五行山)は木山・陽火山・陰火山・土山・金山・水山の5つの山の総称で、今回登ったのは水山。ここだけ観光化されており、行った時も地元ベトナム人、中国、韓国、欧米人が多く日本人はほとんど訪れていないよう。エレベーターを使ってもその先は階段の上り下りがあり、そこにいくつものお寺が存在してその合間に洞窟があります。それらをゆっくりぐるっと廻るには2時間程。...

ダナン 「五行山 (マーブル マウンテン)」

ダナンはべトナム第3の都市だが、世界遺産の「ホイアン」、「フエ」に挟まれていて都会的な感じはするのですが、これはとの見所があまりないよう。ビーチ沿いはリゾートホテルが並んでいて、やはりホテルライフを楽しむ処です。最初から今回時間的には「フエ」に行くのは諦めていたが、もう一つの世界遺産「ミーソン遺跡」に是非行きたかったが、ここでも同行の3人は行きたくないと言っており。ホテルでOPを聞いたら、4人であれば...

ダナン ドラゴンブリッジ(ロン/Rong 龍)橋 ~ 週末だけのイベント

この「ドラゴンブリッジ」間近から見る龍の頭は迫力満点で、よく見てみると気づくのは龍の目がハート型。そして週末の土、日曜の21時から15分間だけのショーがあります。龍の口から火が・・・、そしてその後水が・・・、これだけですが結構夕涼みを兼ねて人が集まってきます。ただ見渡ても地元の方、ベトナム人ばかり。外国人観光客もわずか、まして日本人は見渡す限りはいなかったような。でも週末だけのイベントですから、ダナン...

ダナン ドラゴンブリッジ(ロン/Rong 龍)橋 

ダナンのホテルに戻り、リゾートホテルでも夜はさすがにすることもないのでこの日は土曜日だったので、ダナンの夜の名物のライトアップした「ドラゴンブリッジ」にタクシーを使って出かけました。ドラゴン型の鋼橋としては世界最大となる「ロン(Rong/龍)橋」が、ダナン解放記念日の2013年3月29日に開通。...

ホイアンの「ランタン祭り」は毎月旧暦14日に開催

ホイアンで行われるランタンを灯して町を照らすランタン祭は、毎月旧暦14日に開催される行事。行った時はもちろんその当日ではなかったが、毎日夜になると祭りでなくとも街のあちこちでランタンに灯った幻想的な光景を見る事が出来るが、たった3時間歩いただけで疲れたといいホテルに戻りたいと言い出したので、泣く泣くホイアンの街を離れる事になりました。今度来た時は是非このお祭りの日に合わせて。。。ダナンのホテル「フ...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~これが最後です。

古都ホイアンの街並みだけで、10話の記事更新をしてしまいこれで11話目なのですが、ホイアンの街に居たのはたったの3時間程度なのですよ~。ダナン「フラマリゾート」の14時の無料シャトルバスに乗り、自分としてはもっとゆっくりとせめて夜迄居たかったのですが、他の家族3人がもう飽きた、疲れたと早くホテルに戻ってゆっくりしたいと17時30分のシャトルバスでホテルに帰ると言いだす。いいホテルに滞在するのもこうゆう事がある...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~「廣肇会館」、「フーンフンの家」

「廣肇(けいしょう)會館」は1786年に廣州と肇慶出身の華僑により建立された集会所。石像や絵画、天井に吊されたらせん状の線香などが、他の華人会館に比べても豪華です。庭園の真ん中には9つの頭を持つ龍が。「フーンフンの家 (馮興家)」は約200年前に貿易商人の家として建てられた木造建築物。ホイアンの古建築様式の最も美しい民家の一つ。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~川沿いの光景

「トゥボン川」に架かる「アンホイ橋」の上ではバスキングをしている日本人バックパッカーが。バスキング(街頭で大道芸とか音楽をすること)をしながら世界を廻る事・・・、憧れなんですが今からは無理です。色々な方の「世界一周ブログ」を読むと、益々旅に出たいという思いが強くなってきました。そこに登場している方かなと一瞬思ったりして。。。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~「トゥボン川」

ホイアンは「トゥボン川」の河口に出来た港町で、かつてはここから外来船の往来があったらしいが、土砂が堆積して川底が浅くなった結果、大型船の往来に支障を来たす事となり、国際貿易港としてのの繁栄は、ダナン港へと移行したよう。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み~「来遠橋」(日本橋)

陰陽の瓦屋根と「双竜争玉」の龍の姿が特徴的な「日本橋」は、正式名称を「来遠橋」と言う。17世紀初頭に日本人、ベトナム人と中国人が共同で建設したと伝えられ、当時は橋を隔てて日本人街と中国人街に分けられていたようです。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み ~「海のシルクロー­ド博物館」

貿易陶磁器博物館(海のシルクロー­ド博物館)は、ホイアン付近、チャム島の海底で見つかった沈没船から発掘品で、どれも300年から400年前の歴史深いものばかり。日本人がベトナムと交易を行っていた証拠の数々が展示されています。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み ~「福建会館」

歴史保存地区に指定されている場所には約20箇所弱の観光名所があり橋、博物館、中華會館、お寺、平屋などがホイアンの見所。ただし、これらのスポットに入場するためには、観光チケットを購入しなければなりません。チケットは外国人料金が適用されるため、1人12万ドン、有効期限は24時間。1枚の用紙に、入場に必要なチケットが5枚あり、12万ドンで5つのスポットを見学することができるということになります。福建会館から貿易陶磁...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「チャンフー通り」-Ⅱ

この「チャンフー通り」を歩いていると、懐かしい昭和の雰囲気に浸れます。色々な店が並んでいますが、早くホテルに帰りたいと言っていた長男がしっかりと皮製品のお店でオーダーメイドの革ジャンを買いました。ちゃんとその場で寸法を取って、次の日ホテルに届けてくれるという条件。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「チャンフー通り」

「チャンフー通り」はホイアンの歴史保護地区の中心を通るメインの道。ここはバイクの通行が昼間の時間禁止されているようで、歩行者と自転車、そしてシクロ(自転車の一人乗りタクシー)のみ。なのでゆっくりとバイクの往来を気にしないで歩ける区間。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「ホイアン市場(CHO HOI AN)」-Ⅱ

「ホイアン市場」は歴史保存地区の中心にあり、グエンタイホック通りを真っ直ぐ進んだ場所。バクダン通りまで続く大規模な市場で、屋内よりも路上の方が活気に満ちている。ここはホイアンの人々の大切な台所で、観光客が求めるような雑貨の類は置いてありません。...

世界遺産 古都ホイアンの街並み 「ホイアン市場(CHO HOI AN)」

ホテルからの無料シャトルバにて約30分、すっかりリゾート気分に浸って重くなった足を少しでも解す為に「ホイアン」の街並みを散策。まずは「ホイアン市場」から。...

フラマ リゾート ダナン 「ドン シプリアニ(Don Cipriani's)」 イタリアン

ベトナム4日目、ダナンに着いた翌日は結局ホテルをなかなか離れる事が出来ず、朝と昼を兼ねたブランチをイタリアンレストラン「ドン シプリアニ」にて、パスタ&ピザ。そして14時になり、やっとホテルの無料シャトル(1日2本9:30,14:00)に乗って世界遺産「ホイアン」の街へ。...

「フラマ リゾート ダナン 」 ホテル内のすべてがプライベートプール

「フラマ リゾート ダナン 」での2日目は午前中は何処にも行けず、ホテル内にてのんびりと過ごし、この日は天気も良く気温も上がってきたので、プールで軽く泳いだり(誰もいないのでどのプールでもプライベート感覚)して過ごしました。わざわざプライベートプール付きのビラにする必要もなかった、ミーソン遺跡に行きたかったと思いながらのんびりと・・・。...

「フラマ リゾート ダナン」 ノンヌォックビーチ 早朝の散歩

「フラマ リゾート ダナン 」というリゾートホテルのそれもビィラに宿泊したので、皆動く気配は一切なし。こうゆうリゾートホテルに泊まると、どうしても行動が鈍ってしまいます。一人だったら本来ホテルは寝るだけという考えで、家族旅行でなければ1泊2万円でも絶対に泊まらないのですが・・・。自分の頭の中の計画では、この日に世界遺産の「ミーソン遺跡」に行き、その帰りに「ホイアンの街並み」をゆっくり散策して、この日は...

フラマ リゾート ダナン 「カフェ インドシン」 シーフードバッフェ

「フラマ リゾート ダナン 」に夜チェックインした後に、外に行く気にならずホテル内のrッストラン「インドシン」にてシーフードバッフェ。バッフェでもロブスターもあり、色々な魚、貝類は生はちょっとなのでまず自分で選んですべて焼いてくれ、テーブルに持ってきてくれます。...

ダナン 「フラマ リゾート ダナン (FURAMA RESORT DANANG)」チェックイン

「ハノイ」に3日間居た後に、「ホーチミン」との丁度中間点にある「ダナン」へ空路移動。着いたのは夜だったのでそのままホテルにチェックイン。宿泊したのはオンザビーチ沿いの「フラマ リゾート ダナン 」。そして今回2泊したのですが、宿泊したのは「2ベッドルームビィラプライベートプール付き」Expediaのサイトから、何と1泊2万円(4人で利用したので一人5千円)で2泊しました。75%OFFの料金でその代り変更、キャンセルが一切...

ハノイ 昼間の旧市街の喧噪 

ベトナム旅行に行ってから早一か月以上も経ったにも関わらず、まだ相変わらず記事にしていますが、それも3日間滞在した「ハノイ」が終らない。まだホテル、レストラン、グルメで紹介したいのはあるのですが、まだ「ダナン」、「ホイアン」、「ホーチミン」がありますので一旦「ハンイ」はこれで終了します。「旧正月」の前だったのでそれの飾り付けと、正月用品を買い求める人が多く、細い路地裏でも平気でバイクで入ってきます。...

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