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旧士幌線 「タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)」

層雲峡から帯広 十勝平野を目指して通った道沿いにたまたまこの看板が出ていましたので、思わず立ち寄ってしまいました。今は配線になっている「士幌(しほろ)線」に架かっていた「タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)」。糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。ここも行ったばかりの「美幌 青い池」と共に、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」日本編にあった場所。今回の旅行で二か所のポイントを押さえることが出来ました。た...

層雲峡 「銀河・流星の滝」

大雪山「黒岳」の頂上に行けなかったので、十勝経由で千歳に向かおうということになり、まずはすぐそばにある層雲峡の名勝「銀河・流星の滝」。その後は「大雪ダム」を経由、「三国峠」へ。...

層雲峡 「大雪山 黒岳」の山頂を目指すはずだったが・・・。

今回の北海道に行った本当のメインの目的はここだったのですが・・・。「大雪山 黒岳」、ロープウェイ、リフトを乗り継いで最初は晴れ間も出ていたのですが、「黒岳七合目」に着き、1600m地点あたりで雨がじゃんじゃん降ってきて一人であれば無理してでも頂上までと思ったのですが、今回は連れがいて早くも諦めてしまったので已む無く引き返しました。今回の旅行は出かける前までは、天気予報では全行程晴れだったはずが、1日目、...

美瑛 「マイルドセブンの丘」

「セブンスター」と言ったらやはり「マイルドセブン」にもと思い、どちらかと言うとあまり「マイルドセブン」は喫いませんでしたが。「セブンスターの木」から地図上ではそんなに離れてないと思ったが、今一つ道が分りずらく迷ってしまい、同じ処を何度も行ったりきたり。最終的には一旦国道に出てから入り、やっとのことで見つかった。ここは丘の上のカラマツの並木(防風林)がやはり「マイルドセブン」のCMに撮影されてか「マイ...

美瑛 「セブンスターの木」

「ケンとメリーの木」の暫く行った先に「セブンスターの木」があります。この途中にもいかにも北海道の大地という光景が何か所か。昭和51年にタバコ「セブンスター」のパッケージに掲載された事に由来してものでカシワの木。確か最初にタバコを吸ったたのがこの「セブンスター」、タバコをやめてからかれこれ十年ちょっと経ちましたが、かなりお世話になったタバコの銘柄。その後はメンソールの銘柄にして、当時は〇〇ポの危険があ...

美瑛 「ケンとメリーの木」

先に紹介した美瑛の「ぜるぶの丘・亜斗夢の丘」から近い処に「ケンとメリーの木」があります。ポプラの木なのですが、この木一本の為に駐車場もある。昭和48年頃に日産自動車の「ケンとメリーのスカイライン」のCMに使用された木から名がつけられた。その時家にその「ケンメリのスカイライン」があり免許取り立てで乗って、電柱にぶつけたのを今でも覚えています。ここでも雨上がりだったので、遠方の山に虹が・・・。...

美瑛 「ぜるぶの丘・亜斗夢の丘」

美瑛の街に入る手前の国道237号沿いにある色とりどりの花畑がある、駐車場も広いスペースがありどちらかと言うとドライブイン的なスポット。入園料は無料だが、花畑を自分で運転するバギー(有料)もある。ここで食べたメロンソフトが最高に旨かった~。...

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」日本編 ”美瑛の青い池”

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」日本編で一躍有名になった ”青い池”に行ってきました。高速で「旭川鷹栖IC」で降りてから旭川市内を通り、美瑛の街へ。美瑛の街から十勝岳方面に結構な距離を行くと、白金温泉郷の手前にあります。近くに行かないと看板も出ていないので多少不安になりましたが、看板が出ていた道路沿いから駐車場に入ると、ビックリ。すでに何十台もの車、そして観光バスも2台も止まっていて完全に観光地化して...

支笏湖畔の一軒宿「丸駒温泉旅館」

以前から北海道に行ったら一度泊まってみたかった宿「丸駒温旅館」。周りに何もない恵庭岳麓の支笏湖畔に佇む「日本秘湯のを守る会」の一軒宿。札幌市内からも新千歳空港からも近い距離にあるのに、原生林に囲まれた一本道を行くといきなり現れます。アクセスは車か、支笏湖畔のバスターミナルからの宿の送迎バスを利用するのみ。ここは何と言っても温泉、もちろん源泉かけ流しで全国でも約20か所しかないといわれる、足元湧出湯の...

丸駒温泉からの支笏湖畔、風不死岳(フップシダケ)

洞爺湖から支笏湖に向かう途中、急に雲行きが怪しくなり土砂降りの雨。車のワイパー最高にしても前方が良く見えなく、ゆっくりと走行。寄って見たかった「苔の洞門」に行けず、そのまま支笏湖畔の一軒宿「丸駒温泉旅館」へ。あれだけ降っていた雨が、宿に着いたらピタッと止んでいて湖の正面左側に見える「風不死岳(フップシダケ)」の脇から虹が、続いて夕陽が反射する光景を見る事が出来ました。...

洞爺湖 「レークヒルファーム」

「ウィンザーホテル」でお茶することも出来なかったので、しっかりとトイレは入らせてもらいましたが。下に降りた処にある「レーヒルファーム」での名物のジェーラードを食べさせて貰いました。ジエラードのコーナーにいたお姉さんが可愛かった。ここ雰囲気最高で、ここからの「羊蹄山」の眺めも素晴らしい。...

「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ 」-洞爺湖の眺め

ウインザーホテルと言えば、2008年7月に第34回主要国首脳会議(サミット)が開催された場所。その時の日本の首相は・・・と言えば、開催場所の決定をしたのは安倍首相(以前の時)だったが開催時期は福田元首相。他はジョージ・ブッシュ、サルコジ、ブラウン、メルケル、ベルルスコーニ等そうそうたるメンバーだったので福田さんは影が薄かったような。さすがにここからの洞爺湖の眺めは素晴らしかった。。。...

「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」

このホテルにはもちろん宿泊していませんし、宿泊しようなんて考えもおこしません。室料は一泊4万円前後からで、スイートは10万円前後、一泊136万円の部屋もあるとのことです。サイトで1人1万8千円というのもあるようですが、我家では2食付で8千円台ぐらいが丁度いい。最初は行く予定が全くなかったが、洞爺湖の周辺に立つと否応なしに山の上に聳え立つのが見えるので、行ってみてお茶だけでもと思ったが・・・。だんだん天気が怪...

北海道 「とうきび・唐黍」と「石焼たまご」

北海道では、「とうもろこし」を「とうきび・唐黍」と言います。各観光地に行くと必ず売っているお店がありますが、ここ「昭和新山」の前のお店では生のとうもろこし「ピアホワイト」を試食させてくれ、とうもろこしを焼く実演もさせて焼きたてのをたべさせてくれます。生のとうきびもフルーツ感覚で食べられ、焼きたては最高に旨かった~。あとこの「石焼きたまご」2時間かけて殻ごと焼いているだけあって美味しかった。...

有珠山 「西山山麓火口散策路」

2000年3月に噴火した有珠山の生々しい傷跡をそのまま残し、災害の様子を探訪できる1.6kmの散策路。隆起した土地、窪地に雨水が溜まってできた火口、損壊した建物、噴石で折れた電柱など、災害のすさまじさを目の当たりにする事が出来ます。一応「洞爺湖ビジターセンター」に寄ってから行きましたが、以前はガイドさん同行でないといけなかった様ですが、今は火山活動も停止状態なので問題なく個人でもいけます。ただ草がぼうぼうで...

有珠山山頂 「有珠火口原展望台」~「外輪山遊歩道」

左手に歩いて行くと約7分の所に位置する「有珠火口原展望台」。大有珠・小有珠・有珠新山を間近に見ながら銀沼大火口へ。1977年の山頂噴火で誕生した「銀沼大火口」過去最大級の火口からは今も水蒸気を盛んに上げています。さらにそこから片道1時間、往復2時間の有珠外輪山遊歩道のトレッキングコースがありますが、結局途中まで行ったが引き返してきました。(1人だったら絶対に行っていたのですが)...

有珠山山頂 「洞爺湖展望台」から洞爺湖の眺め

片道6分のロープウェイを降りると、「有珠山山頂駅」。すぐ右手には「洞爺湖展望台」 昭和新山・洞爺湖を眼下に見下ろす事が出来ます。...

「昭和新山」と「有珠山ロープウェイ」

2日目は登別から洞爺湖へ、まずは洞爺湖の手前にある「昭和新山」。昭和18年に有珠山の噴火により、いきなり麦畑に出来た火山でわずか2年で出来た。その昭和新山の真向いの「火山村」山麓から「洞爺湖展望台」山頂まで有珠山ロープウェイがあります。このロープウェイに乗ったのですが、その際我々3人以外は皆韓国人の方ばかり。...

登別 「倶多楽湖 (クッタラコ)」の透明度!!

登別温泉から2kmぐらい離れた処に、「倶多楽湖 (クッタラコ)」があります。倶多楽火山の爆発によりできた倶多楽湖は直径3km、周囲8kmのほぼ円形の湖。大きさの割には深さが最大147mもあるという典型的なカルデラ湖で、摩周湖と同様に周囲を外輪山で囲まれている為、倶多楽湖には流れ込む川がなく、透明度は摩周湖に次いで2位とされている。早朝の朝食前に、お母さんと次男が寝ている間に車で17km廻ってきました。「死ぬ...

登別温泉 「日和山(ひよりやま)」、「大正地獄」、「大湯沼川天然足湯」

「大湯沼」の後方に聳え立って、頂上から煙が上がっているのが「日和山」。今も白煙を上げる標高377mの活火山。翌朝にはこの上にある「日和山展望台」にも行ってきました。「大湯沼」から流れる「大湯沼川」がそのまま程よい温度になり、天然の足湯になっている。その中間にあるのが「大正地獄」、時間によって色が変わるらしいが行った時は灰色。...

登別温泉 「奥の湯」、「大湯沼」

 「大湯沼」と「奥の湯」は、世界的にも類が無く、学術的にも貴重な湯の沼のようなので「地獄谷」だけでなくこちらにも足を延ばすことをお勧めします。こちらはさすがに団体客は来ていなかった。翌日の朝にも車で1人で行ってきました。(早朝~午前中は晴れていたので)...

登別温泉 「地獄谷」

登別温泉で使用する温泉の源泉地となっているのが地獄谷。無数の噴気孔から硫黄やガスを噴き出して白い煙を上げ、熱湯がトクトクと出る湧出口がある。ホテルにチェックインした後に歩いて行ってきました。(車で行くと駐車料金取られますので登別宿泊の方は歩いて行くのがお勧め)駐車場の観光バスから続々と降りてくるのは、韓国人の団体さん、他にも個人で来ている方を含めて8割方が韓国人、ここは一瞬日本の観光地ではないのか...

札幌~中山峠~オロフレ峠~登別温泉へ

今回の旅行では、天気には見事に裏切られました。出掛ける前に色々な天気予報のサイトを見ても、初日は「曇のち晴れ」,2日目以降は「晴れのち曇り」帰る翌日から天気が崩れるとの予報だったが・・・しかし。ほぼ当たったのは初日と2日目の午前中、急遽台風が発生して低気圧も近ずいているとの事。札幌から定山渓温泉を通りまずは「中山峠」で、休憩がてら名物「あげいも」を試食。ただここから「羊蹄山」を眺めたかったが、雲に覆...

札幌 麺屋「彩未(さいみ)」 味噌ラーメン 札幌市豊平区美園

札幌の中心街から少し離れているので車で来た時がチャンスと思い、前回7月の出張時に行けなく、そして家族にも是非食べさせなかったのでここに行きました。麺屋「彩未(さいみ)」。「羊が丘展望台」からも近かったので、早めにと言ってもまだ午前10時過ぎ。途中ドラックストアで買い物をして10時30分には着いてしまったが、何とすでに20人以上が店の前に並んでいる。11時オープンという事で、30分以上待つのを覚悟。ここで昨年10...

北海道 札幌 「羊が丘」 BOYS BE AMBITIOUS

夏休みを利用して(会社では年末年始の休みはあるのですが、お盆休みがありません。その代り6月~9月までの間に交代で取ることが出来ます。取らないと無効になってしまうので)今年は北海道へ家族で行ってきました。昨年は次男が受験だったので、同じくこの時期に1人でマラソン大会(磐梯猪苗代湖ウルトラマラソン)に参加しつつ、「青春18キップ」の有効期間9月10日までを使い福島、新潟、山形を廻ってきたので、今年はレースが7...

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