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「ロイズ・ハワイカイ Roy's Hawaii Kai」 サンセットを堪能しながら

「ハナウマ湾」に行った帰りに丁度サンセットのタイミングで、「ハワイカイ」にある日本料理ではないのですが、ジャパニーズ・スピリットを感じるレストラン「ロイズ・ハワイカイ店」へ。予約しなくても一階のオープンエアの席が、たまたま空いていてラッキーでした。ハワイ最後の晩餐を・・・あまり料理の画像がなかったのですが、旨かった~。しっかりとデザート迄堪能して。...

「ハナウマ湾」と「ココヘッド」の展望台から

「パールハーバー」で時間を費やしすぎたので速攻でハイウェイを一直線に「ハナウマ湾」へ。こうゆう時にレンタカーは重宝します。すでにビーチへ降りるゲートは閉っていていたが、見ることだけは出来て駐車場も無料。2008年の「ホノルルマラソン」走る前に「ハナウマ湾」に来て「ココヘッド」の頂上に登ったのを思い出して。...

パールハーバー 「潜水艦ボウフィン号」の前で待ちぼうけ・・・。

パールハーバーでは途中で一人「ホノルル領事館」に行ったりしていたので、「太平洋航空博物館パールハーバー」に行くことが出来ず、その間ず~っと待っていたりして貴重なホノルルの滞在時間を無駄に過ごしてしまった。マルチのチケットをお母さんに渡してしまい「潜水艦ボウフィン号」に入る事も出来ず。結局昼ちょっと前に来て閉館時間までいたことになります。...

戦艦ミズーリ記念館 (Buttleship Missouri Memorial)-Ⅱ

特攻機がが低空飛行で右舷甲板に突入した後が今でも残っています。特攻隊員の遺体をこの当時の艦長はこの飛行士を、名誉を持って自らの任務を全うしたとして海軍式の水葬で弔うことを決定した。何か「永遠のゼロ」の主人公と思わずダブッてしまった。...

戦艦ミズーリ記念館 (Buttleship Missouri Memorial) -Ⅰ

第二次大戦や朝鮮戦争、湾岸戦争など94年まで現役で活躍し、98年にパール・ハーバーに係留され、歴史博物館として公開されている。ここも必見で日本人と見ると時間を定められるが、日系人のボランティアの方がガイドをしてくれます。1945年8月15日の終戦後の9月2日東京湾上でマッカーサーの前で、降伏文書に調印した艦こそが戦艦ミズーリ。...

アリゾナ記念館 (USS Arizona Memorial) 日本人少ない~。

アリゾナ記念館は海上にあり、ビジターセンターを訪れそこから専用ボートで記念館へ渡ります。ボートに乗る前にセンター内の劇場で必ずドキュメンタリー映画を観なければならない。インフォメーションデスクで整理券を受け取り、上映時間は約20分、内容は、平和なハワイを一瞬にして地獄絵に変えた、「卑怯な日本の裏切り行為」に関するドキュメンタリー。数千機におよぶ日本の戦闘機、爆撃機が、穏やかなハワイの朝に爆弾や銃弾を...

パールハーバー(真珠湾)・・・ハワイに行く方は是非訪れて見てください!!

貴重な2日間のホノルルの滞在で、レンタカーを借りてはいたがとある理由であまり遠方に行く事が出来なかったので。ある理由とは、すでに以前この記事に詳細に書かせてもらいましたが、万が一でも同じ様な境遇に会ってしまったら参考にしてください。↓ ↓ ↓ ↓ ↓「海外でパスポートを紛失してしまったら!!」息子達に何処に行きたいかと聞いたら~「パールハーバー」と言う答えが・・・。お母さんからは「お父さんは2度も勝手に...

ここはたった2泊で行くべき場所ではありません!!

12日ぶりのブログ更新、旅とかに出かけないでこれだけ間を空けたのは今迄なかったような。。。仕事も忙しくなっているのも理由の一つで、家に帰ってから読者登録をさせて頂いている方の記事は良く見ているが、自分の記事を更新となると平日はどうしてもかったるくなってしまう。画像だけでもと思っておりますが・・・。最近は仕事での出張もしばらくなく、マラソン大会も全然参加してないのでネタもなくなっているのもあって。来月...

シーザースパレス 「バッカナル」 バッフェ (Bacchanal Buffet)

ラスベガスの名物バッフェの紹介。以前に宿泊した「ラクソー」の「モア」を紹介しましたが、1回ぐらいは名物バッフェを食べておきたいのと最後の夜だったので、「シーザースパレス」の「バッカナル」へ。ディナーだったので50$近くしたが、カジノのプレーヤーズカード“トータルリワーズカード”で多少の割引あり。500種類以上という圧倒的な品数を誇る料理、9つのキッチンステーションを有する巨大バフェで、 値段は他に比べて高め...

アメリカンハンバーガーショップ「In-N-Out Burger(インナウト バーガー)」

久しぶりにグルメ、それもハンバーガー。最近どこにも出かけていなく、ランのレースにも参加していないので古ネタで。昨年行ったアメリカ旅行の絶景ポイントの紹介がやっと終わりましたが、食物の紹介をいくつか。「グランドキャニオン」から「ラスベガス」への帰り道に寄った、「キングマン」付近のハンバーガーショップ「インアンドアウト バーガー In-N-Out Burger」。メニューはハンバーガー、チーズバーガー、そして"Double...

デスバレーからラスベガスへの帰り道~サンセット

デスバレーの「サンドデューン」を後に「ビティー」の街を目指し、行きとはダブらないルートで「ラスベガス」へ。ゴーストタウン化された「ビティー」の街の交差点を右に曲ると、「ルート95」はラスベガスの街中まで一直線。そしてあっという間にサンセットが。。。...

デスバレーDeath Valley  「ファーニースクリーク (Furnace Creek )」

デスバレーの中でもオアシス的な場所もあります。そこが、「ファーニースクリーク ランチ」、ビジタセンターの他にレストラン,売店があり、少し離れた処にはホテル「ファーニースクリーク イン」も。...

デスバレーDeath Valley  「砂丘(Sand Dune」

ラスベガスからの日帰りデスバレーツアーで行くと、「バッドウォーター」、「悪魔のゴルフコース」、「サブルスキーポイント」、「ダンデスビューポイント」がコースに入っているのが定番とのことだが、デスバレーはとのかく広い。まだまだ見どころが沢山あります。本当だったら国立公園内で1泊して2日間ぐらいかけて廻るのが一番。レンタカー利用でないといけない場所 「砂丘(Sand Dune」にも行ってきました。...

デスバレーDeath Valley 「アーチストパレット(Artist Pallet)」

「デビルズ ゴルフコース」から北上して、一方通行の道に入ると12kmちょっとのロードがあり、ここが「アーチストパレット ロード」。侵食により壊れた岩の斜面に色とりどりの鉱物が露出しており、カラフルなミネラルが露出した、文字通り「アーティストたちが絵の具を出したパレット」のような場所。...

デスバレーDeath Valley 「悪魔のゴルフコースDevils Golf Course」

悪魔でもなければここでゴルフは出来ないという「「悪魔のゴルフコースDevils Golf Course」。 「バッドウォーター Badwater Basin」の北にそんなに離れていない処にありますが、舗装された道路からダートコースに入ります。絶対にパンクは避けたかったので石を避けながらの走行で。...

デスバレーDeath Valley 「バッドウォーター Badwater Basin」

  デスバレーで一番代表的なポイント、「バッドウォーター」。先に訪れた「ダンテス・ビュー ポイント」から見下ろした白い湖(塩湖)。その名の通りこの水は塩辛くてとても飲めなく、もちろん植物も育たない。何もない塩と塩が固まった岩盤の平原がはるか彼方まで続いています。 ここが一番低い地点海抜下85m、そして、この辺りがデスバレーでも最も暑い場所。         ...

デスバレーDeath Valley 「ザブリスキーポイント(Zabriskie point)」

 「ダンデスビューポイント」から山道を下り、190号線に戻り道路沿いに「サブリスキーポイント」があります。1000万年前に湖に土砂が堆積してできた色鮮やかな不思議な地層が眺められるポイント。太陽の光により影や色合いが変わるので、日の出&日没の頃はさらに幻想的な景色になるとのこと。                      &#x...

デスバレーDeath Valley 国立公園 「ダンテスビュー(Dantes View)」Ⅱ

  デスバレー国立公園は、長野県とほぼ同じ面積で、アメリカの国立公園の中で最大。アメリカの国立公園の中で最も暑く、最も乾燥した地域(年間降雨量は5cmたらず)であり、西半球で一番低い地点(海抜下86メートル)をも含んでいる。デスバレー国立公園の代表的な景色が一望できる絶対必見のダンテスビューポイント!この展望台から見下ろすバッドウォーターの真っ白の塩の結晶がとても美しい.。トイレは手前の駐車場のみだ...

デスバレーDeath Valley 国立公園 「ダンテスビュー(Dantes View)」

  Death Valley(=死の谷)という名のこの国立公園は、アメリカで観測史上最高記録134F(摂氏56.7℃)を記録した場所として有名。デスバレーという地名は、カリフォルニアで金鉱が見つかりゴールドラッシュさなかの1849年に、金鉱へ向かっていたグループが近道をしようとしてこの谷に迷い込み、数週間さまよった末にメンバーの数人が酷暑と水不足によって命を落としたことに由来しているそうです。なんとかこの谷を抜け出した...

LAS VEGAS ラスベガス からDeath Valleデスバレー へのルート-Ⅱ

 まだデスバレーのエリアには入っていませんが、すでにこんな感じ。              ...

LAS VEGAS ラスベガス からDeath Valleデスバレー へのルート

暫く経ってからの旅行記になりますが、最近ネタがないものでまだまだ紹介していない画像がありましたのでこの機会に・・・。ラスベガスの滞在中にレンタカーを3日間借りたので、先に「レッドロックキャニオン」には行きましたが、その翌日は夏には絶対に行けないであろう「デスバレー」に。ラスベガスからデスバレーに行くには、ラスベガスから15号で少し南に戻り、160号に入り、デスバレーに続く190号に入るというルートが一番...

「レッドロックキャニオン」"Scenic Loop Drive"  in Las Vegas-Ⅲ

このレッドロックキャニオンへ行くには、赤い岩山と太陽の位置関係で午前中がいいとの事だが、午後でも問題なく見る事が出来ました。所々にトレイルがあるので、車で廻るだけでなくゆっくりと一日かけて歩くのもいいかもです。是非今度来た時は午前中からじっくりとトレッキングしたいものです。ラスベガスに行った方は是非「レッドリックキャニオン」に訪れる事をお勧めします。...

「レッドロックキャニオン」"Scenic Loop Drive"  in Las Vegas

このレッドロックキャニオンをひとことで表現するならば、グランドキャニオンとデスバレーを足して2で割ったような絶景地帯。絶景を見ながら優雅に走ることができるドライブコース "Scenic Loop Drive" がある。入場料も車1台に対して5ドル。...

「レッドロックキャニオン」 in Las Vegas

 ラスベガスに中心から20km以内、時間にして30分~40分でデスバレーに勝るとも劣らない絶景が味わえます。それほど近い場所にあるにもかかわらず、なぜか日本人観光客の間ではあまり知られていない。地元のツアー会社はあまりにも近い為に、料金を高く設定できないのであまり宣伝していないとの事です。今回行った時にレンタカーを借りたので、グランドキャニオンから帰った翌日に半日あればと思い、昼近くになって行ってみました...

グランドキャニオン「ヤバパイポイント」(Yavapai Point)~サンセット

グランドキャニオンのサンセットを堪能するには、ここ「ヤバパイポイント」が一番との事で、日が沈んでくるとだんだん寒くなってくるが、暗くなるまでこの場所を離れる事が出来なかった。...

グランドキャニオン「ヤバパイポイント」(Yavapai Point)

「マーサポイント」は日の出(サンライズ)を見る絶好のポイントと言われているが、「ヤパバイポイント」は日の入り(サンセット)を見る絶好のポイント。雄大なグランドキャニオンの渓谷を一望できる最高の場所。...

グランドキャニオン 「マーサポイント」(Mather Point)-Ⅰ

マザー(Mother) ではなく、マーサ(Mather)です。マーサポイントは、グランドキャニオン国立公園で日の出(サンライズ)を見る絶好のポイントと言われている。グランドキャニョン国立公園設立に貢献した「Stephen Tyng Mather」にちなんで名づけられた名前。今回グランドキャニオンでは宿泊しなかったので日の入り前にこのポイントに行きました。...

グランドキャニオン国立公園内の動物達

グランドキャニオン国立公園には、哺乳類:約90種/鳥類:約355種その他が生息しており、保護されています。よく見かけるのがリス、鹿。コヨーテ、ブラックベア、ボブキャットそしてこの注意看板にもあるピューマ(アメリカライオン)等の肉食系哺乳類も・・・。崖には景観を重視してポイント以外には柵とか手摺がないので、こんな日本語表示の看板も。...

グランドキャニオン デザートビューポイント 「 ウォッチタワー」

デザートビューの「ウォッチタワー」の中に入ると、1階はみやげ物屋ですが、螺旋階段を登ると壁画が描かれています。ただ最上階はガラス張りになっているので、途中の展望からの眺めの方がいい。...

グランドキャニオン 「デザートビューポイント」(Desert View Point)

モニュメントバレーからグランドキャニオンに向かうと、イーストエントランスから入るようになり、サウスリムの一番東側にある「デザートビュー」に到着。ウオッチタワーと呼ばれる展望台からは、西にコロラド川、東には、平坦な緑の大地を見ることができます。...

モニュメントバレーからグランドキャニオンへ

モニュメントバレーからグランドキャニオンへの道が見どころがあるロード。学生の時にこの地を訪れ、4人でレンタカーをシェアし少し運転をさせてもらった時の事を思い出します。途中の「カイエンタ」という街でお昼、ここもまだナバホ料理。グランドキャニオンのサウスリムとノースリムの境界の交差点。...

モニュメントバレー シーニックドライブ 「ビック・ホーガン サンズアイ」

「ビック・ホーガン」とはナバホ族の人が昔から住む伝統的家屋のこと。そこにサンズアイ(太陽の目)があります。遥か昔に岩に書かれた壁画がそのままに、今は誰も住んでないがかつてはここにナバホ族が暮らしていたとか。*アメリカ旅行記は、これでモニュメントバレーを後にしてグランドキャニオンに向かいます。まだまだ続きます・・・・・・。...

モニュメントバレー シーニックドライブ 「ジョン フォード ポイント」

 「ザ ビューホテル」に宿泊して、朝早くからサンライズを見て、朝食をとった後はモニュメントバレー内の中の未舗装のダートロードを、四輪駆動車で廻るシーニックドライブ。ナバホ族のドライバーが運転する車で、この日は日曜ということもあり、結構なツアーの車が出ていて会社のオーナー(ナバホ族の酋長みたい)な方が普段は滅多に運転しないが、この日はドライバー兼ガイドをしてくれた。常にジョークと歌を交えながらの案内...

モニュメントバレー 「THE VIE HOTEL ザ ビュー ホテル」 レストラン

「ザ ビュー ホテル」での食事はここのダイニングレストランのみ。夕食のメニューも名物「ナバホ料理」が中心。これは4人でオーダーしたもの、味は単調なのもありましたがまぁまぁでした。それとここは「ナバホ族自治区」なので、一切アルコールは禁止なので置いてません。ノンアルコールビールはありました。朝食はビュフェです。...

モニュメントバレー 「THE VIE HOTEL ザ ビュー ホテル」

「ザ ビュー ホテル」はモニュメントバレー ビュートの目の前にある2008年12月にオープンしたホテル。それまでは「グールディングス ロッジ」が一番近かったが、ビジターセンターの隣に建っていますのでここが一番。但し周りの風景にマッチするように、3階建てで建物もすべて茶色。なので全く違和感がありません、すべての部屋が「ビュート フロント」。部屋数もそんなに多くないのでピークシーズンは、混んでいて常に満室状...

「モニュメントバレー」 サンライズ

モニュメントバレーのサンセットは反対側に日が沈みますが、サンライズはビュート側から太陽が顔を出しますので、「ビューホテル」に宿泊していればそれば目の前で観察出来ます。この日は朝の5時半から7時までず~っとビュートに釘ずけでした。...

「モニュメントバレー」 透き通る青い空と赤茶けた広漠たる荒野のコントラスト

アメリカの景色というとまず思い浮かぶのが「自由の女神」又は「モニュメントバレー」を上げるが、自分の場合は間違いなく後者です。日本の景色で「富士山」を上げるようなもの。ついにというか、34年ぶりにこの地を訪れる事が出来ました。この3つのビュートの景色は全く変わりませんが、以前もあったビジターセンターの隣にホテルが建っています。今回はこのホテル「THE VIEW HOTEL ザ ビューホテル」に滞在して、サンセット、サ...

モニュメントバレーの先 「フォレストガンプ ポイント」

やっとと言うか、まだ「モニュメントバレー」には着かないのですが、東側に「カイエンタ」方面から向かうと通り過ごした場所に「フォレストガンプ ポイント」があります。ただ正確には「モニュメントバレー」から30kmも離れた場所なのですが、そこまでは行けないので手前で停まって記念撮影。これらのビュートが30kmの距離の間ず~っと見れるという事、おまけに直線距離なのでマラソンコースには絶対に最適なコース。車では25分と...

神秘の光と波のページェント 「アンテロープ・キャニオン」 Ⅱ

冬場の「アンテロープ・キャニオン」は、光の下限からかアッパーよりローワーの方が良いとの事で、今回のツアーではローワーしか行きませんでした。ただここではほとんど写真撮りまくりで、よくこんな狭いアップダウンが激しい通路でこれだけの写真を撮ったか自分でも不思議です。(アッパーはもっと広めの空間があるようですが、人が多いのでゆっくり写真を撮ることは出来ないかも)なので何回かに分けて画像をアップします。(飽...

神秘の光と波のページェント 「アンテロープ・キャニオン」 Ⅰ

今回のツアーでは、通常訪れる「アッパー・アンテロープキャニオン」でなく「ロウアー・アンテロープキャニオン」に訪問。--------------------------------------------------------------------------アンテロープ・キャニオンは、周囲の砂岩(ここではナバホ砂岩)の侵食によりできた何百年にも及ぶ地層を形成しており、これは主として鉄砲水のほか、風成の侵食によるものである。特にモンスーンの時期に降る雨水はアンテロープ...

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