沖縄本島の旅 ブセナ海中公園

沖縄では気温20℃で「おきなわマラソン」が開催されているとの事で、こっちでは「青梅マラソン」が積雪の為に中止。天候が心配なく暖かい沖縄でやはり走って、ゆっくりと旅してみたい。名護市内から国道58号線を海岸沿いに下った処にある「ブセナ海中公園」。ブセナ半島は「ブゼナリゾートホテル」が占めています。...

沖縄本島の旅 本部半島~瀬底島

PCの中に保存していた写真を整理していたら、以前沖縄本島を旅した時に撮ってまだ紹介していなかった画像がありましたので。こうゆう寒い時期は、沖縄にむしょうに行きたくなります。この時も「NAHAマラソン」を走り終わってから訪れたたので、12月の冬の時期だが太陽の光の強さがゼンゼン違う。再び今年は是非と思ってます。名護市内から本部半島の西海岸沿いに、瀬底島まで行った時に撮った画像。瀬底大橋を渡り、瀬底島から水納...

沖縄本島の旅 2011 12 06 備瀬からの「伊江島」

「備瀬の海」は、時間が止まったような錯覚をおこす場所で、丁度訪れた時は夕刻の時間帯で人影もなく静かな場所でした。ここに2~3日、いや1週間以上滞在しても飽きが来ないような場所。海洋博公園の先にこんな場所があるんですよ~。ここから見えるのがあの「エメラルドビーチ」。...

沖縄本島の旅 2011 12 06 「備瀬崎の海」

まだまだ「NAHAマラソン」の後に訪れた沖縄本島の旅の写真がありますので、飽きずにアップさせて頂きます。先日紹介した本部半島の西端の「備瀬のフク木並木」の先端に「備瀬崎」があります。島が2つ連なっていて、手前の島には灯台もあるのですが、行くには船か泳いで渡るしかによう。きれいな海で、夏のシーズンには是非シュノーケリングを楽しみたい場所。今度来た時はぜったいにここ備瀬に泊まって、シュノーケリングをする事...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部半島 「備瀬のフク木並木」 続き

「備瀬のフク木並木」、推定樹齢250~300年という(フクギは成長が遅い)フクギに囲まれた集落は、ひっそり静まり返っている。「順路」という看板が設置されているが、特に「ここぞ!」という場所を歩くようになっている訳でもないので、適当にその辺を散歩してもOK。どの家も軒先、通路もタイムスリップしたような感じで、ここと同じような雰囲気の村が確か「西表島」にもありました。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部半島 「備瀬のフク木並木」

本部半島の西の先端、海洋博公園の先、「沖縄美ら海水族館」には大抵の人が行くでしょうが、ここまで来る人はあまりいないようです。今回は以前家族で「美ら海水族館」さらに手前にある「硫宮城蝶園」まで行ったので、今回はここ「備瀬のフク木並木」のみ。台風が多い沖縄,海岸に近いこの集落では、フク木は頼りになる防風林として人々を台風から守り続けてきた。約250戸ある家々のほとんどに繁茂した濃緑の葉を見ることができ、そ...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部半島 「今帰仁(なきじん)城跡」

沖縄本島の旅レポを暫く中断してしまっていたので再開します。特に見てる方、待ってい方はいないと思いますが、「沖縄の旅」で検索して旅行記が中途半端で終わっていては申訳ないので・・・。「ワルミ大橋」から本部半島に入り、国道505号線を「海洋博公園」方面に行き、少し山側に入った処に、「今帰仁城跡」があります。「今帰仁城跡」とは、沖縄本島の北部、本部半島にある歴史的なグスクで、世界遺産にも登録された「琉球王国...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部  「運天港」 「ワルミ大橋」

「古宇利大橋」から「屋我地島」に戻り、本部半島向かう手前に対岸の「運天港」を一望出来る入江があったので寄ってまいました。「伊是屋島」か「伊平屋島」に渡るフェリーが丁度停泊していたので見る事が出来ました。いつか絶対に「伊是屋島」か「伊平屋島」に行きたいと思っているのですが、ここでは「伊平屋ムーンライトマラソン」と言って夕方から夜にかけて走るマラソン大会があるとの事。それにかけて行ってみるのもいいと思...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部 再び「古宇利大橋」

「古宇利大橋」しつこいようですが、今度は島から抜け出す時に通った光景。車の往来が少なかったので、橋の上に車を停車して・・・。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部 「古宇利島」

古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8km。島を一周できる古宇利一周線があり、10分ほどで一周できます。島内はのどかでサトウキビ畑が広がりエメラルドグリーンのきれいな海に囲まれています。また、昔ながらの沖縄の家が建ち並んでいます。「古宇利大橋」が出来てから、島内にはペンションとかお店が結構出来ているようです。こんな感じの民家が。島の一番奥にあった、隠れ家的なビーチ。ここから「伊是名、伊平屋島」の島影...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部 「古宇利大橋」

2005年2月,古宇利島人の長年の夢であった一般県道として,また通行料金の要らない橋としても日本一の長さの全長1960mの「古宇利大橋」(沖縄県道247号古宇利屋我地線)が開通。この日は厚い雲が覆っていて、今一つ海の青さが映えなかったが晴れた日は海の色が真っ青になっているようです。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 「塩谷湾」、「屋我地大橋」

国道58号線を南下すると、大宜味村の塩谷漁港を過ぎると「塩谷橋」、「宮城橋」が架かっていてかつて山原船の往来でにぎわった所で、陸地に大きく入りこんだ波静かな「塩谷湾」があります。真喜屋の交差点を右に折れて「奥武島」(この奥武島というのが沖縄にはいくつもあります)を通り、「屋我地島」を結ぶ「屋我地大橋」が架かっていて、その先には「屋我ビーチ」が。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部  「茅打ちバンダ」

沖縄本島最北端の辺戸岬近くにある「茅打ちバンタ」は高さが約80mもある断崖で足がすくむほどの高さがある。「茅打ちバンタ」の名の由来は、束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がついたそうで、バンタとは沖縄の言葉で崖。この下に国道58号線の「宜名真(ぎなま)トンネル」が通っているので、上の旧道沿いにあるので訪れる人も全くいなく、駐車場には車が一台も停まっていませんでした。3年...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 本島最北端  「辺戸岬」 続き

「辺戸岬」の続きの画像で、手前の東側からの眺望。岬の先端に立つと、左手に「伊是名島」や「伊平屋島」、北の海上には「与論島」も見渡せます。岬の背後にそびえる岩山は、辺戸岳で辺戸御嶽ともいわれている。「ソテツ」の花と実。...

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