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沖縄本島の旅 ブセナ海中公園

沖縄では気温20℃で「おきなわマラソン」が開催されているとの事で、こっちでは「青梅マラソン」が積雪の為に中止。天候が心配なく暖かい沖縄でやはり走って、ゆっくりと旅してみたい。名護市内から国道58号線を海岸沿いに下った処にある「ブセナ海中公園」。ブセナ半島は「ブゼナリゾートホテル」が占めています。...

沖縄本島の旅 本部半島~瀬底島

PCの中に保存していた写真を整理していたら、以前沖縄本島を旅した時に撮ってまだ紹介していなかった画像がありましたので。こうゆう寒い時期は、沖縄にむしょうに行きたくなります。この時も「NAHAマラソン」を走り終わってから訪れたたので、12月の冬の時期だが太陽の光の強さがゼンゼン違う。再び今年は是非と思ってます。名護市内から本部半島の西海岸沿いに、瀬底島まで行った時に撮った画像。瀬底大橋を渡り、瀬底島から水納...

沖縄本島の旅 2011 12 06 備瀬からの「伊江島」

「備瀬の海」は、時間が止まったような錯覚をおこす場所で、丁度訪れた時は夕刻の時間帯で人影もなく静かな場所でした。ここに2~3日、いや1週間以上滞在しても飽きが来ないような場所。海洋博公園の先にこんな場所があるんですよ~。ここから見えるのがあの「エメラルドビーチ」。...

沖縄本島の旅 2011 12 06 「備瀬崎の海」

まだまだ「NAHAマラソン」の後に訪れた沖縄本島の旅の写真がありますので、飽きずにアップさせて頂きます。先日紹介した本部半島の西端の「備瀬のフク木並木」の先端に「備瀬崎」があります。島が2つ連なっていて、手前の島には灯台もあるのですが、行くには船か泳いで渡るしかによう。きれいな海で、夏のシーズンには是非シュノーケリングを楽しみたい場所。今度来た時はぜったいにここ備瀬に泊まって、シュノーケリングをする事...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部半島 「備瀬のフク木並木」 続き

「備瀬のフク木並木」、推定樹齢250~300年という(フクギは成長が遅い)フクギに囲まれた集落は、ひっそり静まり返っている。「順路」という看板が設置されているが、特に「ここぞ!」という場所を歩くようになっている訳でもないので、適当にその辺を散歩してもOK。どの家も軒先、通路もタイムスリップしたような感じで、ここと同じような雰囲気の村が確か「西表島」にもありました。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部半島 「備瀬のフク木並木」

本部半島の西の先端、海洋博公園の先、「沖縄美ら海水族館」には大抵の人が行くでしょうが、ここまで来る人はあまりいないようです。今回は以前家族で「美ら海水族館」さらに手前にある「硫宮城蝶園」まで行ったので、今回はここ「備瀬のフク木並木」のみ。台風が多い沖縄,海岸に近いこの集落では、フク木は頼りになる防風林として人々を台風から守り続けてきた。約250戸ある家々のほとんどに繁茂した濃緑の葉を見ることができ、そ...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部半島 「今帰仁(なきじん)城跡」

沖縄本島の旅レポを暫く中断してしまっていたので再開します。特に見てる方、待ってい方はいないと思いますが、「沖縄の旅」で検索して旅行記が中途半端で終わっていては申訳ないので・・・。「ワルミ大橋」から本部半島に入り、国道505号線を「海洋博公園」方面に行き、少し山側に入った処に、「今帰仁城跡」があります。「今帰仁城跡」とは、沖縄本島の北部、本部半島にある歴史的なグスクで、世界遺産にも登録された「琉球王国...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部  「運天港」 「ワルミ大橋」

「古宇利大橋」から「屋我地島」に戻り、本部半島向かう手前に対岸の「運天港」を一望出来る入江があったので寄ってまいました。「伊是屋島」か「伊平屋島」に渡るフェリーが丁度停泊していたので見る事が出来ました。いつか絶対に「伊是屋島」か「伊平屋島」に行きたいと思っているのですが、ここでは「伊平屋ムーンライトマラソン」と言って夕方から夜にかけて走るマラソン大会があるとの事。それにかけて行ってみるのもいいと思...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部 再び「古宇利大橋」

「古宇利大橋」しつこいようですが、今度は島から抜け出す時に通った光景。車の往来が少なかったので、橋の上に車を停車して・・・。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部 「古宇利島」

古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8km。島を一周できる古宇利一周線があり、10分ほどで一周できます。島内はのどかでサトウキビ畑が広がりエメラルドグリーンのきれいな海に囲まれています。また、昔ながらの沖縄の家が建ち並んでいます。「古宇利大橋」が出来てから、島内にはペンションとかお店が結構出来ているようです。こんな感じの民家が。島の一番奥にあった、隠れ家的なビーチ。ここから「伊是名、伊平屋島」の島影...

沖縄本島の旅 2011 12 06  本部 「古宇利大橋」

2005年2月,古宇利島人の長年の夢であった一般県道として,また通行料金の要らない橋としても日本一の長さの全長1960mの「古宇利大橋」(沖縄県道247号古宇利屋我地線)が開通。この日は厚い雲が覆っていて、今一つ海の青さが映えなかったが晴れた日は海の色が真っ青になっているようです。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 「塩谷湾」、「屋我地大橋」

国道58号線を南下すると、大宜味村の塩谷漁港を過ぎると「塩谷橋」、「宮城橋」が架かっていてかつて山原船の往来でにぎわった所で、陸地に大きく入りこんだ波静かな「塩谷湾」があります。真喜屋の交差点を右に折れて「奥武島」(この奥武島というのが沖縄にはいくつもあります)を通り、「屋我地島」を結ぶ「屋我地大橋」が架かっていて、その先には「屋我ビーチ」が。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部  「茅打ちバンダ」

沖縄本島最北端の辺戸岬近くにある「茅打ちバンタ」は高さが約80mもある断崖で足がすくむほどの高さがある。「茅打ちバンタ」の名の由来は、束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がついたそうで、バンタとは沖縄の言葉で崖。この下に国道58号線の「宜名真(ぎなま)トンネル」が通っているので、上の旧道沿いにあるので訪れる人も全くいなく、駐車場には車が一台も停まっていませんでした。3年...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 本島最北端  「辺戸岬」 続き

「辺戸岬」の続きの画像で、手前の東側からの眺望。岬の先端に立つと、左手に「伊是名島」や「伊平屋島」、北の海上には「与論島」も見渡せます。岬の背後にそびえる岩山は、辺戸岳で辺戸御嶽ともいわれている。「ソテツ」の花と実。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 本島最北端  「辺戸岬」

太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬であり、荒涼とした断崖からは、水平線上に鹿児島県与論島が望め、 かつての祖国復帰拠点「辺戸岬」。辺戸岬は沖縄が日本に復帰する前には、一番日本に近い場所でした。日本の与論島まで約22Km。すぐ近くですが、1972年に復帰するまではこの目の前北緯27度が国境だったのです。「祖国復帰闘争碑」。この石碑の下の文書が、本土復帰迄その後も沖縄県民の思いが切実と書かれて...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 本島最北端  「ヤンバルクイナ展望台」

「奥の集落」からさらに国道58号線を北上して、「辺戸岬」に行く手前の道を海の方に向かい一旦下りてから、さらに細い道を上ると「ヤンバルクイナ展望台」があります。途中墓地とかがあり、ちょっと寂しく道も標識がないと分りずらくあまり観光客も来ていないようでした。高さ11.5mの「ヤンバルクイナ」をモチーフにした展望台であり、与論島方向に向いていて辺戸岬等の雄大な景勝地を望むことができる。足が結構リアルです。「ヤ...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 本島最北端の 「奥の集落」

沖縄本島北端の国頭村北東部に位置し、瓦屋根の平屋民家が集まる沖縄本島最北の集落「奥」。国道58号線の北の起点にもなっています。以前来た時は通り過ぎただけだったが、今回は少しの時間でしたが集落を歩いて廻りました。ただ昼に近い時間だったが、集落の中には行き交う人もいなく、何件かの家の軒先にはお年寄りの方がちらっと見えた感じで、高齢化の波が訪れているようです。どの家も風情があり、赤瓦、シーサーも街中の家と...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 本島最北端までの道

沖縄本島最北端の辺戸岬まで行く場合、西側の国道58号線を通るのが普通だがあえて東側の県道70号線を。やんばるの森や美しい海岸を目にすることができる。国道と比べると不便ではあるが、亜熱帯の森「やんばる」の森を楽しみながら走ることができる。特別天然記念物のヤンバルクイナを見られることもあるという。(それらしき鳥を見たような見かったような気が)小さな集落や人のいない静かで美しい海岸の近くも通り、信号もほとん...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 「慶佐次のヒルギ林」 (マングローブ)

「慶佐次のヒルギ林」の続きですが、前回は全景の紹介でしたが今回はマングローブの画像です。ヒルギ(マングローブ)にも「メヒルギ」、「オヒルギ」があります。ヒルギ以外の植物も結構あります。...

沖縄本島の旅 2011 12 06  北部 「慶佐次のヒルギ林」

この日は前の日からの雨が一度は止んだものの、朝から降ったり止んだりの天気。「名護」から国道329号から331号線に入り、本島の最北端を目差します。「大浦湾」から太平洋沿いに暫く行くと、「慶佐次のヒルギ林」。慶佐次川河口にある本島最大のヒルギ林、「ヒルギ」とはマングローブのこと。この河口をカヌーで巡るカヤックツアーもある。「シオマネキ」(ここの名物のカニ)のオブジェ。正式名は「東村ふれあいヒルギ公園」。散...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部 「知念半島」~「名護」へ

「知念海洋レジャーセンター」グラスボートや無人島への日帰り旅行やマリンレジャーなど、夏の沖縄リゾートが楽しめるスポット。以前、夏休みに家族旅行でここから「コマカ島」に渡って、半日ちょっと滞在して「シュノーケリング」を楽しみました。この時期、この時間は誰も居なかったが、夏はかなりの人が訪れます。「あざまサンサンビーチ」。「安座真(あざま)港」。ここから「神の島」と呼ばれる「久高島」は、船で15分で行け...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部 「知念岬」からの「久高島」、「コマカ島」

沖縄本島南部の太平洋側に位置している知念岬公園は、知念岬からやや高台になっており、 高台から見下ろす知念岬の太平洋のとても青い海と 知念岬公園の芝生の緑と青空のコントラストがいい場所。「斎場御嶽」に行かれる方は結構いるが、すぐ近くのこの岬に訪れる人は少ない。「知念海洋レジャーセンター」。「コマカ島」。「久高島」。岬から山方面を眺めると「ニライカナイ橋」が。...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部 「斎場御嶽(せーふぁうたき)」

沖縄本島南部にある沖縄最高の霊場。知念半島の先端、国道331号線を南下して山側に細い道を入ると、すぐに広場に出るとそこが斎場御嶽の駐車場。琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地。世界遺産に登録されています。ここからも「久高島」、「コマカ島」が。階段上になってない登りの遊歩道があるので、少し足元注意。大庫理(うふぐーい)。標識、遊歩道はちゃんと整備されて...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部 「知念城跡」、「ニライカナイ橋」

国道331号線から山に向かい少し入った処に「知念城跡」があります。途中には「垣花桶川」とかもありましたが、今回は行かず、「知念城跡」へ。知念城は、神話的存在である「天孫氏」によって築かれたという伝説が残る歴史のある城です。古城(東の郭)と新城(西の郭)に分かれており、新城の築城年代は三山時代であると考えられています。改修工事か発掘中か中は、工事中の看板があちこちに。再び国道331号線を「知念半島」方面に向か...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部 「新原(にいばる)、百名(ひゃくな)ビーチ」

「新原ビーチ」は、南部では一番有名なビーチですが「グラスボート」とかありますが、観光地化されていますので、少し離れた場所から特徴の岩を眺めながら、駐車場も観光バス、タクシーが多く入れませんでした。「新原ビーチ」から海岸沿いで繋がっていますが、「百名ビーチ」。畑の真ん中に駐車場があり、「有料」の看板が立っていたが夏場だけのようで、車を停めてビーチに出るとここは「カイトボード」が盛んなビーチで、いくつ...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部 「奥武島(おうしま)」

沖縄には奥武島という島がいくつかありますが、ここは沖縄本島南部にある奥武島。沖縄本島とは沖合い150mにあり、奥武橋と言う短い橋で結ばれています。島の周囲は約2kmで、車なら5分で一回りできてしまう大きさ。奥武島名物の「サバニ船」。橋を渡った正面右にてんぷら屋さんがあり、いつも行列ができる人気のお店「中本鮮魚店」。一部ガイドブックとかではまだ前の価格45円とか55円で出ていましたが、主な天ぷら類は65円。「やさ...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部  「平和祈念公園」、「摩文仁の丘」

「NAHAマラソン」の中間地点で、フルマラソンのコースなのに何故かハーフ地点にもゲートがあり、ここで走りをやめて満足気な笑顔をしていた、地元のランナーの顔が思い浮かぶ。ここ「平和祈念公園」にちょうど1日経った頃に再び訪れました。昨日とはうって変わり静けさが漂っており、まだ簡易トイレが数台そのまま放置されていただけで、エイドの後の紙コップ類もすっかり片ずいていた。何か「ホノルルマラソン」で走った翌日にも...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部  「ジョン万ビーチ(大度海岸)」、「健児の塔」

「ひめゆりの塔」から、さらに国道331号線を少し南に行って「米須」の交差点から、海の方に向かう脇道に入ると「ジョン万次郎ビーチ」があります。江戸時代にアメリカに渡ったジョン万次郎が帰国の際に船が遭難して上陸したことが名前の由来。ここが沖縄本島南部の絶好のシュノーケリングポイントとの事で、是非今度は夏場にじっくりと訪れてみたいもの。本当の正式な名前は大度(おおど)海岸。ここは「ひめゆりの塔」と「平和祈...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部  「ひめゆりの塔」

前日は「NAHAマラソン」のハイライトでもある、南部の後半のコースを長く感じたのですが、車で通るとあっという間に過ぎてしまいます。ここからが一番きつかった「ひめゆりの塔」。ここのエイドで「沖縄そば」を出してくれていたのですが、着いた時には麺がなくなってしまったが、紙コップに入ったスープが絶妙に旨く、ダメージを受けた胃に優しく染み渡る感じでした。さすがに一大観光地だけあって、次から次へと修学旅行の高校生...

沖縄本島の旅 2011 12 05  南部 「喜屋武(きやん)岬」、「具志川(ぐしかわ)城跡」

今回「沖縄本島」を3日間くまなく廻ったOTSレンタカーで借りた「CUBE」。本当は一番下のクラスで予約したが、車両がなかったようで必然的にアップグレード。車内も車高が高く、広く感じ運転し易すかった。一番安いタイプで3日間借りて5925円、ガソリン代別ですが最後に満タンに入れただけだったので、1万円もかかってません。「喜屋武岬」の「平和の碑」。沖縄戦で米軍に追いつめられ、自決するために身を投げたという悲しい歴史が...

沖縄本島の旅 2011 12 05  泊港~南部方面へ 

「NAHAマラソン」の翌日からいよいよ今回の目的のひとつ「沖縄本島1周の旅」の始まりです。ただもうすでに「NAHAマラソン」の前日、その前日を含んで14話も更新していて完全に飽きられていますが・・・。旅行記はその場でなく後から見にきてくれる方が多く、昨日も「アクセス解析」の「検索ワード」に2年前とかの旅行記事にアクセスしてくれる方が、何人もいますので。今回何回乗ってお世話になったか、最後に「ゆいレール」で「古...

沖縄本島の旅 2011 12 04 ,05  「 A&W」 、 沖縄食堂「島菜」

12月4日(日)は「NAHAマラソン」走り、詳しくは「NAHAマラソン」のThemaにレポしていますが、ホテルに帰り暫くはベッドに横になっていたら、2時間近く寝てしまったようでした。飲んだ薬の副作用で、胃が煮えくり返っていたのも寝て起きたら落ち着き、返ってお腹が空いてきたので、さすがに遠くに行く気にはならなかったので、ホテルの斜め前のガソリンスタンド併用している 「 A&W」へ。 「 A&W」は日本では唯一沖縄だけのハン...

沖縄本島の旅 2011 12 03 ~「奥武山公園陸上競技場」

今更ですが、「NAHAマラソン」前日は今までレポしたように、朝から「波の上宮」、「牧志公設市場」、「農連市場」、「壺屋やむちん通り」、「首里城」、「金城町の石畳道」、「玉陵」等見てから夕刻になってやっと「奥武山公園陸上競技場」に受付にいって「ゼッケン」その他の書類を受け取りに行きました。「ゆいレール」の「壺川駅」から多くのランナーが会場に向かっていた。受付の会場は「武道館」。「武道館」と言っても近代的...

沖縄本島の旅 2011 12 03 ~「玉陵(たまうどぅん)」

「首里城公園」の一角に「守礼の門」から下った処に、「玉陵」があります。玉陵は1501年に、3代国王尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するため造られたとされている。玉陵として「世界遺産」に登録されています。墓室は3つに分れ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、東室は洗骨後の王と王妃、西室には「玉陵碑」に記された家族が葬られている。「雌獅子」と「雌獅子」に守られている。玉陵の前には名門「県立首里高校」。再び「守礼...

沖縄本島の旅 2011 12 03 ~「首里城」~「金城町の石畳道」 続き

「金城町の石畳道」の 続きです。ここが、「金城ダム通り」と交わった入口。「首里城」からは下りですが、路線バスはあるようですが本数も少ないようなので、再び今度は上って「首里城」まで戻るのが良さそうです。「金城村屋」、集会所兼休息所。「金城大樋川(カナグシクウフフィジャー)」。金城大樋川は金城村の共同井戸で、急な崖の下から二つのかけ樋で地下水を導き出している。赤瓦の屋根の家並が結構あります。1本脇の道は...

沖縄本島の旅 2011 12 03 ~「首里城」~「金城町の石畳道」

「首里公園」の「首里城」と「首里杜館」の間の道を下って行くと、「金城町の石畳道」に出ます。「金城ダム通り」までの南西へ続く、琉球石灰岩で舗装された道。 日本の道百選にも選ばれた、琉球王朝時代を偲ばせる石畳道。 尚真王の時代(1477~1526)に首里城から南部への主要道路として整備され、かろうじて戦火をまぬがれた石畳が当時の面影をとどめている。 「石畳茶屋」ここから那覇の市内が一望出来ます。この地域では、家...

沖縄本島の旅 2011 12 03 ~「首里城」の「龍潭」、「円鑑池」にいた変な鳥・・・

首里城の城壁の下、「園比屋武御嶽石門」の脇の道を下ると「龍潭」、「円鑑池」の以前は「首里城」の堀だったような池があります。「龍潭」は川のように先に延びていますが、「円鑑池」はこじんまりとした池のようで、真中には「弁財天堂」があり、2つの池の間の橋の上に行くと何やら「変な鳥」が10羽近くたむろしてました。近くに行っても逃げるすべはなく、堂々としていて、触ろうとするとかろうじて身を引くような感じ。後でサ...

沖縄本島の旅 2011 12 03 ~「首里城」、南殿、正殿、北殿

「首里城」の中に入ってみました。前に家族旅行で来た時は、ここまででしたが今度は中も見て見たく、「ゆいレールパス」の割引もありましたので、「正殿」を正面に構える中へ。「奉神門」をくぐり入ります。「奉神門」の手前にある「首里森御嶽」。中へ入ると見事な朱塗りの「正殿」が真正面に。両脇に2対の「正殿大龍柱」があり、屋根、正面の壁画、他の各所に龍が飾ってあります。来年の干支は辰なのでタイミングが良かった。「...

沖縄本島の旅 2011 12 03 ~「首里城」周辺、「守礼の門」他

昼前に、新都心エリアにあるこの日から2泊予約している「ホテルCOCO新都心」に荷物を置いて、ゆいレールに乗って終点「首里」へ。「首里駅」の改札の脇にコーヒーショップがあり、ここで100円のアイスコーヒーを売っていたので、それを飲みながら「首里城」方面へ散策スタート。あえて城壁沿いのルートをとりました。途中「ハブに注意!!」の看板が。途中のグランドでは中学生ぐらいの野球部の練習風景。キャチボールでも声が響い...

沖縄本島の旅 2011 12 03  「壺屋やむちん通り」~「平和通り」

「ひめゆり通り」(国道330号線)から「平和通り」までの間に「壺屋やむちん通り」があります。「やちむん」とは焼物のことで、この通りでは陶芸工房や直売店、ギャラリーが数軒あり、陶器やシーサーなどの焼物の販売をしています。この手前に「壺屋焼物博物館」があり、道路は琉球石灰岩で作られた石畳風。「平和通り」のアーケードを通り、再び「国際通り」まで。「国際通り」から少し横丁に入るとこの光景が・・・。「ゆいレー...

沖縄本島の旅 2011 12 03  「農連市場」周辺の佇まい

前の記事で那覇の中心部にある「農連市場」の中の光景を紹介しましたが、周りにも時代を逆行したような、レトロなよりディープな感じの建物、街並み、路地裏の風景がありました。この界隈に足を踏み入れたとたんに、何か完全に時間が止まったような、いつまでも居たいと思う中、何かそっとしておきたいという感じがします。はたして何年も後に訪れた時にもこの光景を見る事が出来るのか、保存してもらいたいものです。後で調べて確...

沖縄本島の旅 2011 12 03  那覇のディープな台所 「農連市場」

「牧志公設市場」が観光スポットになっているが、さらに奥に奥に進んで「開南せせらぎ通り」を渡った処の一帯が、もっともなディープな那覇の庶民の台所「農連市場」。農連市場は、1953年に開設されて以来、常設の店舗も十数軒ありますが、ほとんどの店は開設当時のままの姿で市が開かれており、 屋根だけで何もないところに敷物を敷いて商いをしています。大半は農作物を卸しに来ている個人農家の直売店で、値札はあるものの、生...

沖縄本島の旅 2011 12 03  「市場本通り」~「牧志公設市場」

この日は、朝食を取りチェックアウトが12時ということで荷物をそのままにして、昨晩行った「国際通り」から「市場本通り」に入り「牧志公設市場」へ。まだ9時台だったので、「国際通り」はまだオープンしている店がほとんどなかったが、「市場本通り」に入るとすでに空いているお店が結構あり。「第一牧志公設市場」内の店はほとんどがやっていましたが、この時間は観光客しかこないので客もチラホラという感じでした。1階の各お店...

沖縄本島の旅 2011 12 03  「波の上宮」までの朝散歩

旅にでると何故か朝、必ず早く起きる事が出来ます。家にいては絶対に考えられないことで、と言っても6時ちょっと前ぐらいですが雨が降っていたら2度寝をしますが、天気が悪くなかったら早く起きて行動をしないと、損をするような感じなので・・・。といってもこの時期の沖縄は、南に位置するよいえどもまだ外は真っ暗。6時30分過ぎないと明るくなりません。大浴場で朝の一風呂浴びて(「アパホテル那覇」は、大浴場がありホテル選...

沖縄本島の旅 2011 12 02  羽田~那覇空港~国際通り

「NAHAマラソン」のレポートは一応終了しましたが、今回もちろん走るのを目的に行ったのですが、せっかく沖縄まで来たのですから、ビフォーアーラン、アフターランを楽しまなくてはと思い、12/2(金)の午後13時すぎまで仕事をしてから、羽田に向かい12/7(水)まで6日間、沖縄本島を旅してきました。なので朝家を出る時から荷物を持って会社に行ってから・・・。「ホノルルマラソン」の時もそうですが、何泊かする時は必ず「バック...

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