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「ふじのはな物語」 花の楽園「あしかがフラワーパーク」

今週で見頃が終ってしまうという事で、世界一の息を呑む美しさという600畳敷の大藤棚がある栃木県の「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。今回の目的はあくまでも花の写真を撮るだけ。藤以外のもたくさんの花咲いてましたが、今日はやはり見事な「藤の花」を紹介します。入園料は、この時期が年間でも一番高い時期で1700円、一番安い時期で200円の時もあるのでこの差は何なんだと思うが、入って見てみるとまぁ~納得の価格...

しゃくなげの花が今が旬・・・

「富士五湖ウルトラ」が終ってからランネタがないですが走っていない訳ではなく、平日ランは先週はほとんど雨で走れずだったので、今週末は昨日は朝6km,昼に16km,本日は昼に17km走ってきました。ランの記録は日々記録している左のバナーの「jognote」を。本来であれば先週の日曜が「安政遠足」、本日は「柏崎潮風マラソン」だったのですが・・・。昨年は月に3~4本のレースをこなしていましたが、今後は暫くありません。昨日に続き...

さわやかな初夏の風を受けて咲く 「クレマチスの花」

クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属で、つる性宿根草の植物。クレマチスの花色には、紫・青・白・赤系等の単色の物から、他の色の筋が混ざるものなど、たくさんあるそうで、5月中旬から下旬が最盛期。家庭でも簡単に育てられ、大きい花が咲くことから近年人気が出てきているそうです。同じ色でも種類が違うのも。...

這い金鳳花(ハイキンポウゲ)

 這い金鳳花(ハイキンポウゲ)はキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。北海道から本州の関東地方にかけて分布し、林の中や湿った草地に生える。  家の近くの「芝川」沿いの家庭菜園に咲いています。新記事投稿エディタでupしてみました。...

薔薇園 by さいたま市与野公園 1

ちょっと勘違いをしていて、さいたま市の与野公園で「ばらまつり」が開催されているという情報を基に行ってみましたが、そのおまつりは先週の5/21,22だったとの事。でも奥の「バラ園」ではちょっと遅かったかな~と思うものも結構ありましたが、まだまだバラの花咲き誇っていました。バラの花は色もそうですが、種類が何100種類とあり、このバラ園には143種、約3000株が植わっているそうです。では、全く種類、名前は分からないで...

薔薇園 by さいたま市与野公園 2

バラの花の品種は、ヨーロッパ代表の花というイメージで「レミーマルタン」、「クリスチャンディオール」など「モナリザ」「レオナルドダビンチ」という名前があります。「クィーンエリザベス」というのがあったかと思うと「プリンセスミチコ」すでに「プリンセスアイコ」という種類まである。「優花」、「夢香」などの日本名もあり、全部の品種が分かる人はそんなにいないのでは・・・。オレンジから紫、白、黄色の種類。...

立てば「芍薬」、座れば「牡丹」、歩く姿は「百合の花」

シャクヤクのように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚、という、女性の美しさを形容することば。ここの処マラソンのレースもないし、毎日雨で走れない日々が続いていますのでまたもや花の画像ですが、先週の天気の良かった週末に撮った「牡丹の花」と思ったら「芍薬の花」も混ざっていました。芍薬も牡丹科の花ということです。同じ時期に咲く「薔薇の花」が「西洋」のイメージですが、「牡丹の花」は原産地が中国...

大手毬(オオデマリ)の花

まだ紫陽花の満開には少し早いが、少し前に撮った紫陽花に少し似た花。大手毬(オオデマリ)はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。手毬花(テマリバナ)の別名もある。名前の通り鞠のような花です。英名はジャパニーズ・スノーボール(Japanese snowball)とも言われているそうです。...

昇藤(ノボリフジ) ルピナス

昇藤(ノボリフジ)はマメ科ルピナス属(ハウチワマメ属)の総称。温帯を中心に世界に200種以上あるそうで,藤の花に似ているので昇藤と言うようだが、最近はどこでも「ルピナス」という名前になっているようです。...

「何れ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)か」

の意味は・・・どれも美しく優劣がつけられないこと、また選択に迷うことを意味するそうです。アヤメ⇒紫色の花を咲かせる。花の真ん中に黄色斑があり、それが網目模様になっている。 カキツバタ⇒先のとがった内花被片(中心にある短い花びらのような部分)が直立している。 今だに区別が付かないのですが、これらを総称して「花菖蒲」と言うようなので。本来「紫陽花」で有名な「明月院」でしたが、まだ「紫陽花」は5分咲きにもな...

紫陽花の見頃はもう少し先・・・

紫陽花の見頃のピークは例年6月の2週~3週だそうですが、今年はさらに1週間ぐらい遅れているようです。鎌倉の紫陽花の名所といえば・・・●「明月院」●「長谷寺」●「成就院」他にも「御霊神社」、「光則寺」、「海蔵寺」、「東慶寺」、「浄智寺」、「円覚寺」があるようで、上記の3名所は三脚撮影が禁止になっていました。「明月院」本堂の中の鉢植えここからは「長谷寺」ここには色々な種類のアジサイがあります。「成就院」のアジ...

「岩がらみ」の特別公開

-----------------------------------------------------------------------------今年(2011年)も岩がらみの特別公開を下記の要領で実施致します。期間  6月1日(水)から6月15日(水)まで     ただし6日は休み ・15日は午後1時からのみ時間  平 日:午前11時~12時  午後1時~2時    土・日:午後3時~4時(1回のみ)-----------------------------------------------------------------...

岩肌に咲く「イワタバコ(岩煙草)」

イワタバコは谷間や山地の湿った崖面など日陰の岩肌に着生して群生する多年草。初夏から夏にかけ10㎝位の花茎に可憐な淡紫色の星型の花を咲かせます。何でタバコなのかと言うと、葉は光沢があり大きな楕円形でタバコの葉に似ていることからこの名が付いたとのこと。花は煙草のイメージは全くない感じです。「やまぼうし(山法師)」白い十字架型の花を咲かせる木の上部に花を付けるので上からか横からでないと見えない。青梅の実...

梅雨の時期 雨に酔う酔仙翁(スイセンノウ)の花

酔仙翁(スイセンノウ)はナデシコ科センノウ属の多年草。茎と葉には、白い綿花状のものが付いているので別名「フランネル草」。年老いた仙人が酒に酔っているイメージ。...

金糸梅(キンシバイ) 梅雨空の下の鮮やかな五弁咲き

金糸梅(キンシバイ)はオトギリソウ科オトギリソウ属の半常緑低木。光沢のある黄色い5弁花をいっぱい咲かせ、長い雄しべを「金糸」、花の形を「梅」にたとえて名付けられたとの事。見沼代用水西に堤沿いに咲いていました。...

梅雨の合間にまだまだ 額紫陽花(ガクアジサイ)

ガクアジサイは、日本固有の種類で沿岸部に自生する。ガクアジサイの名は、花序の周縁を装飾花が額縁(がくぶち)のように取り囲んでいることから付いたもの。一般的な球状のセイヨウアジサイは、このガクアジサイを改良した品種です。...

紫陽花(アジサイ)~「ハイドランジア」

「ハイドランジア」は、日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので「セイヨウアジサイ」と呼ばれています。一般的に見られるアジサイとはこの「ハイドランジア」との事です。<ハイドランジア(アジサイ)の主な種類と特徴>ホルテンシア系 … 花の姿が球状にこんもりとまとまる一般的なタイプ。レースキャップ系 … ガクアジサイの代表的系統で、青、青紫、赤紫、ピンク、白など多彩な色が楽しめます。ピコティ … 本来...

姫百合(ヒメユリ) 歩く姿は百合の花・・・

百合の花の種類も多く、6月に咲く代表的な「姫百合」。濃いだいだい色のくっきりした6弁花が咲く。「姫百合」と言うと沖縄の戦災祈念の「姫百合の塔」を頭に思い浮かべます。...

島百日紅(シマサルスベリ)・・・ 猿も木から滑る

ミソハギ科 サルスベリ属 落葉高木。サルスベリは赤、ピンク、紫、白と色とりどりであるのに対して白いシマサルスベリは、サルスベリとほとんど見分けが付かないが、木はシマサルスベリの方がやや背が高く、花はややおとなしい。葉の先端はサルスベリよりも尖っており実も楕円形。樹皮が滑らかで、木登りが得意な猿でも滑り落ちて登れないことかな名前が付いたという由来。「大宮公園第二」の梅林の手前に咲いています。...

磯馴山蛍袋(ソナレヤマホタルブクロ)の花

キキョウ科ホタルブクロ属。ヤマホタルブクロの花の色は白から濃い赤紫まで、色はさまざまだが富士山では赤い花を咲かせるのもあるそうです。名の由来は子供たちが捕まえたホタルをこの花で包んだことによるとの事。...

「リリウム・カナデンセ」~姫百合

リリウム・カナデンセはユリ科ユリ属の多年草。「姫百合」の一種だと思いますが、エンジ色と黄色のコントラストが何とも言えなくいい色を出しています。...

ヘメロカリス~リリウム・カナデンセ

ヘメロカリスはユリ科ワスレグサ属の総称で,分類体系によってはワスレグサ科。ニッコウキスゲ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなどの仲間で改良したもの。昨日紹介した「リリウム・カナデンセ」も実はこの種類かも・・・。花が短命で一日しかもたないことから別名で「デイリリー」とも呼ばれます。...

柳花笠(ヤナギハナガサ)

柳花笠(ヤナギハナガサ)はクマツヅラ科クマツヅラ属の多年草。花序を「花笠」に譬え、細い葉を「柳」に譬えたもの、花見れば一つ一つは小さいが艶(あで)やかに咲く。...

アガパンサス~次々と薄紫に溢れ咲く

アガパンサスはユリ科アガパンツス属の多年草。開花時期は6月から7月で、茎先に散形花序(茎先からたくさん枝が出て、その先に1個つずつ花がつく花序)を出し、淡い紫色をした漏斗状の花をたくさんつける。...

ほんのりと甘い香り~「クチナシの花」

クチナシの白い花はもちろん美しいものですが、なんといっても甘いほどよい香りが特徴でしょう。特に夜の方が香りが強いようで、夜ランしている時に鼻に感じます。「クチナシ」の名前の由来は果実が熟しても口を開かないからといわれているようです。また「くちなし」の名前から「朽ち無し」=朽ちることがないという意味で、縁起物として結婚祝い、結婚記念日、開店や開業祝いに贈られる方が多いとのこと。それでも最盛期は終わっ...

「花カンナ」

夏から秋にかけて色鮮やかな独特の花を咲かせる半耐寒性多年草の球根植物。カンナはトロピカルな花を咲かせる夏を代表する花で、熱帯から亜熱帯地域に広く自生しています。花色は赤やオレンジ、ピンク、レモンイエローなどカラフルな花があり、草丈が1mを超える大型の植物です。...

小藤空木(コフジウツギ)

小藤空木(コフジウツギ)はフジウツギ科フジウツギ属の落葉低木。花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。サポニンを含む有毒植物で、魚毒に用いることもあるとの事です。家のすぐ傍の「芝川」沿いの家庭農園の脇に咲いていました。...

アメリカ梯梧 (アメリカデイゴ)

南アメリカ原産の落葉低木。日本では庭木として使われ、寒さに弱いため関東以南で栽培可能。花期は6~9月頃で赤い花を咲かせる。また、鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花。「デイゴの花」は沖縄の県花。「アメリカデイゴの花」何処に咲いていたかと言うと、バックの銅像を見れが分かるでしょう...

「曼珠沙華の花(彼岸花)」 妖しい花

彼岸花:ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。田んぼの畦道などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるため、お彼岸の頃に咲く花として親しまれています。「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ている。秋の彼岸と時を同じくするかのように開花する彼岸花は、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもあり...

秋桜(コスモス)

あきざくら、メキシコ原産のキク科コスモス属の花「コスモス」(Cosmos)の和名。秋に咲き花弁の形が桜に似ているところから名づけられた。淡紅(うすべに)の秋桜(コスモス)が秋の日の何気ない 陽溜(ひだま)りに揺れている・・・。先日紹介した「曼珠沙華の群生」が咲いていた「巾着田」で撮った画像。...

花なす

トマトの実、または小さい柿のような…。実は茄子。なすでも食べられない観賞用とのこと。夏から秋に掛けての旬な花。別名「唐なす」花といっても花は咲かない。花なすは,生け花の素材としては,結構知られているものらしい。...

「コスモスまつり」 BY  さいたま市見沼区大和田

週末にいつものランニングコースの近くの畑で「コスモスまつり」をやってました。今頃が一番の最盛期なのでしょうか。場所は、毎年「さいたま市大和田地区」の花火大会の打ち上げをしている会場です。この2日間は、花摘みとかのイベントもやっていたが、今週いっぱいぐらいが見頃では。東武野田線の車窓からも見えます。...

花水木(ハナミズキ)の赤い実

ハナミズキの花が咲いていたのは確か、桜が散った後の4月下旬だったと思いますが、この「ハナミズキの並木道」の木に赤い実が成っていました。ハナミヅキは春4月桜の花が終わった4月の下旬花を咲かせます。5月、花が終わると緑色の実をつけ10月には熟れて光沢のある赤い色にかわります。そして葉がこれから紅葉に入りますので、半年以上の間なにかしら楽しませてくれる木。...

桜が咲いていた!!!

「文化の日」に「市民の森」の中を走っていたら、2本の木だけでしたが桜の花が咲いていました。下の画像は、最近以前のものを良く出しますが決して春先に撮ったものでなく、11/3の午後に撮った写真です。最近寒くなったと思ったら、いきなり暑くなり狂い咲きか・・・。十月桜(別名「冬桜」)開花時期は、10/20頃~翌1/10頃、(二度咲き→ 3/20頃~ 4/10頃)。 ・花弁は八重で、白、または、うすピンク色。 ...

常盤山査子(トキワサンザシ)の赤い実。

トキワサンザシはバラ科の常緑低木。5~6月、枝先に散房状に白い小さな5弁花を、多数付ける。10月~11月、実は鮮紅色に熟し、先端に萼が残る。...

白鷺(しらさぎ)

先週の週末、芝川沿いのランニングコースを走っている時に偶然見かけ、コンパクトデジカメしか持っていなかったのですが、思わずショットしました・・・。...

蠟梅(ろうばい)の甘い香り

蠟梅の蝋は 蝋燭(ろうそく)の蠟(ろう)から由来しているようで、黄色い花といい香りが漂っていた近くの「市民の森」に咲いていたもの。昨年も紹介したのですが、普通の梅の花がいつも咲く少し前の1月下旬~2月初旬にかけて。さすがに今の季節は、他に花が咲いていないので結構目立っていました。...

冬野菜と言えば・・・

やはり大根、葱、白菜。これも先日のランニング中に撮った畑に生えていたもの、これを見てやはり家に帰ってからの夕食は鍋に・・・。此処これでも「さいたま市内」、すぐそばに「さいたま新都心」のビル群が見えます。...

花水木(ハナミズキ)

少し前の画像ですが、ランニングの話題が多かったので・・・。昨年もアップしたのですが、「大宮公園」から「大宮第二公園」に向かう通りが「はなみずき通り」と名乗っていて見事な花を咲かせてました。この「花水木」は秋には赤い実が成るので年に2回身頃な時期があります。ミズキ科の落葉小高木。樹皮は灰黒色で、葉は楕円形となっていて、花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。ここから下は「市民の森」の近...

上野東照宮 「牡丹(ボタン)祭り」

これもちょっと前に行った上野東照宮の「ぼたん祭り」。今年は開花が遅く、入場料たしか600円支払ったが、今年の開催期間中そして来年の開催中であればもう1回見られるとの事で入場券の半券はそのままにしてくれました。来た時期ちょっと失敗したかと思ったが、思ったより咲いていてそれなりに見て楽しめた。牡丹の花は「富貴」の象徴で、「百花の王」と呼ばれていて、「上野東照宮ぼたん苑」は1980年(昭和55年)に日中友好を記念...

上野不忍池の都鳥 「ユリカモメ」

少し前の画像ですが、冬に渡ってくる鳥なのでもう北に帰ってしまったと思いますが・・・。「ユリカモメ」のことを古代・中世に「ミヤコドリ」と呼んでいたという。体長は45cmほどで、ハトより少し大きい。くちばしと足は長くて赤い。からだの上面は黒く、胸から腹、翼に白い部分がある。...

さいたま市民の森 薔薇園

「市民の森」、市民農園芝生広場の先にバラ園があります。枯れ気味のもありましたが、種類によって多少違いがあるようです。日曜の午後に行って撮った画像。...

「谷津バラ園」

場所は、「習志野市」で京成電鉄の「津田沼」の手前の「京成谷津」駅から徒歩5分。「谷津バラ園」に先日行ってきました。世界各地のバラ700種類、7000株がある。すでに枯れている種類も、まだ蕾の花もあり様々ですが今が一番の開花状態みたいです。...

「谷津バラ園」続き

前回に続きですが、バラの種類の多さに改めてビックリです。独特な名称、有名人の名前、皇室の方々の名前など様々。...

薔薇の写真

大変しつこく申訳ございませんが、もうそろそろ開花の時期も終わる頃ですが、まだまだ撮った画像がありましたので・・・。「ワイドコンバーターアタッチメント レンズ」を着けたマクロ撮影。先日紹介した「谷津バラ園」で撮ったものです。...

薔薇の写真  これが最後

画像のみ・・・。...

紫陽花(あじさい)

毎年この時期の月並みな画像ですが・・・。アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われているそうです。アジサイの花は両性花(完全花)と装飾花(不完全花、中性花)の2種で構成されている。両性花は生殖能力のある花の本体で、雄しべと雌しべを持ちますが、開花してもあまり目立ちません。装飾花は大きな花びらをもっていますが雄しべや雌しべが退化しており、実を結ぶことはありま...

額紫陽花(がくあじさい)

ガクアジサイ(額紫陽花)は、アジサイ(紫陽花)の一品種で 花を一塊(ひとかたまり)と見ると、中心部にある紫色をした小さな珊瑚状のものが花(両性花)で、 その周辺部にある小花のように見えるものは装飾花(萼片)。 この花の構造が、額縁のように見えるということで額紫陽花(ガクアジサイ)と呼ばれているようです。...

フランネル草(酔仙翁)

フランネル(flannel)とはイギリス原産の起毛した布の意で、茎葉が柔らかな綿毛に覆われ、手触りがよいことから「フランネルソウ(フランネル草)」と呼ばれています。和名は「酔仙翁(スイセンノウ)」というとの事。ちなみに我家の猫の額ほどの庭にも、特に種を撒いた覚えもないのですが、一輪咲いていました。...

くちなし(梔子)の花

少し遅めですが梅雨の時期に必ず咲く「クチナシの花」。甘い香りが何ともいい感じで、特に夜の方が香りが強く、ナイトランしている時もこの匂いが気になります。この甘さにつられ花びらに細かい虫が集ってる。...

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