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最近読んだ本 上下もの

ここ二ヶ月もレースに参加していなく、普段外も走ってないのでランの話題は全くありません。グルメばっかりでは相当に体型が、肥えてしまっていると思われますので(実際にそうなのですが)昨年末から読み終わった本について。最近、上下ものにはまってます。その合間に短編集も読んでますが。まず憧れの「シベリア鉄道」が舞台の物語。富山港から船で、ウラジオストックからポルトガルのロカ岬までユーラシア大陸を、すべて鉄道を...

映画「永遠の0」に感動、百田ワールドに浸って

一昨年に本を読んで感動したので、是非見てみたいと思い午前中のモーニングタイム割引(1200円)を利用して行ってきました。残してきた妻と幼い娘のために「自分の命を惜しんでいた」主人公(岡田准一役)が、最後は自ら進んで特攻に赴き、後輩に自分の妻と子を見守ることを託す“壮絶な生きざま”を描いた映画。家族と祖国への思いを描いた作品で、百田尚樹さんの原作に勝るとも劣らない力作。最後は涙が止まらなかった。こうゆう映...

「さいたまルール」&「うんちく埼玉」

久々に読書の話題というか、これも駅ナカの本屋の前に積んであったので。埼玉県人であれば知っていなくてはならない事、「え~そうなんだ~」と今更分った事。「さいたまルール」、「うんちく埼玉」この2冊を読めば(うんちく埼玉は漫画)、納得出来ます。ま~ぁ他県の方が見たら、途中で飽きるでしょうが。...

「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」

Facebookで56万人が「いいね」を押したとの事で、いつも通る書店の前に陳列していたので遅ばせながら、1300円でしたが買ってしまいました。若い女性の作者だったので、この歳でこれだけの場所に行ったのかと最初は思ったら、まだこの一部しか行ったことがなく、画像はあくまでも本人が撮ったものでないそうです。「魂をゆさぶる絶景」日本国内を含めて64の絶景の画像が紹介されています。そしてその場所への行き方、予算とかも掲載...

「孤独のグルメ」Season4 文庫本も出ています。

毎週水曜日はこの番組がpm23:58から始まるので、これを見てから寝るので木曜はいつも寝不足です。「孤独のグルメ」Season4 何故か惹かれて見てしまいます。主人公の「井之頭五郎」、どこにでもいるようなキャラなんですが、仕事が外回りでその街に行って、特徴があるお店に寄って好きな物を食べる。この行為が常に「楽しく仕事をする」というのにピッタリで、仕事の活力になっています。そして自分と同じ、お酒が一滴ものめない「...

「1Q84」by 村上春樹 単行本6冊やっと読破。

久々に読書の話題ですが、6月以来で半年ぶり。その間本を読んでなかった訳ではないのですが、相変わらず往復の通勤電車を利用の間の時間を利用していますが、はっきりこの時間だけではなかなか1冊の本が読み終わりません。この本6冊もやっと読み終わりました。もっともこの半年間、これだけではなかったので後日他のものは紹介します。途中やめよう、もういいと思いながら1冊読むと次に1冊と買ってしまい、この年末でやっと。長編...

最近読んだ本 「モンスター」

厚めの文庫本はどっちかと言うと苦手ですが、これは500ペ-ジ近くあったが引き込まれて1週間以内で読んでしまいました。1人の女性のストーリーですが、何とも言えない引き込まれる物語。街中、電車の中できれいな人を見ると、もしかしてとの眼差しになります。「モンスター」by 百田尚樹以前にも紹介いたしましたが「永遠の0」、これも長編でしたが読み終わったのが早かった。そしてその前にもこの長編アッという間に読み終わりま...

最近読んだ本

暫くと言うか、今年になって初めてかと思いますが久々に読書の話題。本は文庫本に限りますが、ほぼ毎日通勤電車の中で読んでいます。と言っても片道30分以内の電車ですので、あっという間なので1冊の本がなかなか読み終わらないのですが・・・。1週間に1冊ペースが理想なのですが、どうしても2週間又はそれ以上かかります。どうしても電車の中だけでは物足りなく、続きが読みたくなると「駅ナカ」のコーヒーショップでコーヒーを飲...

久々に最近読んだ本の紹介~2

昨日に続き読書のネタですが・・・。本を読みながらi-pod(i-phoneでない)で1970年から80年、多少60年、90年代のロック、ポップミュージックを聴きながら(音楽はランの時も聴いて走ってます)過ごせば、日々の通勤時間が全く苦になりません。いつもあっという間で、もう少し時間があってもいいと思っているので電車の遅延、立ち往生(湘南新宿ライン、埼京線)が多いのでこれも我慢できます。この本も最近まで本屋の最前列にあり...

久々に最近読んだ本の紹介~1

本を読む時間は、通勤時間の電車の中片道約30分ちょっとなので、往復約1時間が毎日読書の時間です。ランニングと同じで読むのもそんあに早くないので、2週間に単行本1冊のペース。本もいつも乗り換えとかの「大宮」、「赤羽」の駅ナカの本屋で、やはり前に陳列されているものに目がいってしまうので、少し前に読んだ本がこちら・・・。舞台は「秩父周辺」、「御巣鷹山の墜落事故」が絡んで、の殺人事件、やたらに「ピース」のポー...

「シンメトリー」 by 誉田哲也

久々に読書の記事ですが、「シンメトリー」少し前に読み終りました。最初は短編集と思わず文庫本を買ったが、7本の短編集でしたがやはりその中でもタイトルの「シンメトリー」が一番衝撃でした。これで「誉田哲也」の作品「ストロベリーナイツ」、「ソウルケイジ」、「シンメトリー」と立て続に読んで、今デビュー作の「妖の華」を読んでいます。上記はどれも結構「エグイ」描写が多い作品ですが、読み手の心をぐいぐいと牽引する...

「ストロベリーナイト」

「ストロベリーナイト」by 誉田哲也(ほんだてつや)読み終わりました。例によってエキナカの本屋さんの店頭には、最新文庫本の「シンメトリー」が最前列に並んでいましたが、まず先に「姫川玲子シリーズ」の第一弾から。今第二弾「ソウルケイジ」を読破中です。「ストロベリーナイト」まず目次をめくった後の巻頭のタイトル、文章がすごかった。こんな内容の文章でははたして全部読み切れるかと思う程、いつも本を読むには大抵通...

「八日目の蝉」

「八日目の蝉」読み終わりました。これも駅ナカの本屋の一番前の列に置いてあり、話題作との事で映画化も済んでいるようで、その前に読んでおいて良かったです。通勤電車の読書で1週間で読み終わりました。読む程に文章の中に入っていける作品で、角田光代さん今までのイメージと違いサスペンスの印象はなかったのですが、心を揺さぶられました。本屋で購入している方も女性が圧倒的に多く、作品でも完全に男性の存在が薄いのが印...

ゴールデンスランバー

「ゴールデンスランバー」678ページやっと読み終わりました。すでに映画化もされているのも知らず、駅ナカの本屋店頭に積んであり思わずタイトル名で選んで購入。往復の通勤電車の中での読書で2週間ちょっと。ストーリーは何でという展開が、あちこちで最後までちょっと疑問が残る展開でしたが、おもしろかった・・・。常に頭の中でこの曲が流れていて、ipodでビートルズの「アビーロード」何回も聞き、他のビートルズの曲もず~っ...

「切羽へ」

読書の話題、久々ですが昨年暮れに読んだ本「切羽へ」最初、大宮の駅中の本屋の文庫本の最前列に積んであったので、本の裏のコメント欄を見ると九州、長崎の離島での不倫を題材にした小説との事で、何か最初にイメージしたのが同じ長崎、佐賀、福岡を舞台にした「悪人」。全く内容は違いましたが、何となく九州弁の表現が印象に残りました。ストーリーは期待してた不倫ストーリーとは違い、多少拍子抜けしましたが、島の素朴な生活...

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