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「カンチャナブリー駅」~「ナコーンパトム駅」途中下車1泊~「バンコク トンブリ駅」迄各駅停車で!!

    「カンチャナブリー」から「ナコーンパトム」まで各駅停車で移動し、「ナコーンパトム」で1泊してから翌日に同様に各駅停車で、「バンコク トンブリ駅」へ。   移動はそこに鉄道が走っていれば、今は時間がある身ですので迷わず本数が少なかろうが、時間がかかろうが迷わず鉄道を選択します。   [:contents]     「カンチャナブリ駅」~「ナコーンパトム駅」     今回...

「ラーチャプルック パビリオン(Ratchaphruek Pavilion) 」~ナコーンパトムで、1泊千円台朝食付きで宿泊出来たホテル!!

    「ナコーンパトム」は、バンコク中心から50㎞ちょっとの距離なので、日帰りで充分に行ける距離だがあえて宿泊してみました。   1泊千円台で何と朝食付き、部屋も個室で広く、普通に設備が整っている。   宿泊してからこれだったら、2泊すればと後悔したホテル。   「カンチャナブリ」~「ラ-チャプルック パビリオン (Ratchaphruek Pavilion)」     少し駅からは離れています...

「サナーム・チャン宮殿(Sanam Chandra Palace)」~「ナコーンパトム」の中心のオアシス的な存在。。。

    「ナコーンパトム」の中心、「プラ・パトム・チェディ」からも西に歩いて行ける距離に、「サナーム・チャン宮殿」がありその周りは庭園もある公園になっています。   ラマ6世が皇太子時代の1907年に、別荘、そして聖地巡礼の際の住居として建てられた。   「ナコーンパトム」~「プラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)」       この日は早朝にホテルから歩いて、敷地内は...

「ナコーンパトム」~世界一の仏塔「プラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)」を夕、夜、朝見る!!

    「カンチャナブリー」から「バンコク」に戻る途中に、急ぐ旅でもなくせっかくなので、「ナコーンパトム」で途中下車。   1泊して、この世界一の仏塔「プラ・パトム・チェディ」を昼夜見てきました。   「ナコーンパトム」~「プラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)」     「ナコーンパトム」には以前もバンコクから列車で訪れた事があるが、この時は日帰りだったのでり昼の光景...

「スカイリゾート カンチャンブリー ホテル(Sky Resort Kanchanaburi Hotel)」~再びカンチャナブリーで3泊したリバー沿いのホテル!!

    「カンチャナブリー」から「サンクスラブリー」に行き、又再び「カンチャナブリー」に戻ってきて3泊したホテルを紹介します。   どちらかと言うと、「カンチャナブリー駅」にも近い、街の中心でなく観光客が利用するホテル、レストラン、その他の店が集中しているエリア。   メインロードからは少し外れるが、細い道の向こうはクウェー ヤイ川。   「カンチャナブリ」~「スカイリゾート カ...

「リバー クワイ ホテル(River Kwai Hotel) 」~カンチャナブリーで最初に3泊したリーズナブルなホテル!!

    「カンチャナブリー」で最初に3泊した「リバー クワイ ホテル 」を紹介します。   どちらかと言うと、旧市街のバスターミナル寄りの場所で「カンチャナブリー駅」から歩いて行きチェックイン。   朝食付きでの税金、サービス料込で2,565円。   この料金で、この施設、設備、内容で宿泊出来ます。   「カンチャナブリ」~「リバー クワイ ホテル(River Kwai Hotel) 」   &nb...

「JEATH戦争博物館」、「泰緬鉄道博物館」~ここでカンチャナブリーの泰緬鉄道,捕虜収容所の全容が!!

    「カンチャナブリー」には、戦時中の泰緬鉄道建設の全容や、捕虜収容所の記録を残した博物館があります。   その中の「JEATH戦争博物館」と「泰緬鉄道博物館」に行って入って見ました。   「カンチャナブリ」~「JEATH戦争博物館(JEATH War Museum)」     「JEATH」とはJapan,England,Australia,Thailand,Hollandの頭文字を取ったもの。   クウェー川...

「クウェーリバー ブリッジ」、「クウェーリバー ブリッジ駅」~ここは「カンチャナブリー」のメインスポットだが。。。

    「カンチャナブリー」と言えばこの場所が上げられますが、さすがにここは何時に行っても人が多い。   ただバンコクから日帰りで来る方は、ここだけ見て帰られる方が多い様ですが、「カンチャナブリー」はけっしてここだけではなく、見所ポイント沢山ありますので、色々な処に行って見てください!!   「カンチャナブリ」~「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」     「...

「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」、「ワット テーワ サンカーラーム」、「ワット ターウォン ワラーラーム」~カンチャナブリーの市街の寺院を巡る!!

    カンチャナブリーの旧市街を廻っていると、これはどこの中規模クラスの街もそうだがワット(寺院)が目につく。   特にカラフルな彫刻物が寺院にあるのが、カンチャナブリーの特徴。   「カンチャナブリ」~「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」     この馬に跨って馬車を引いているモニュメントが印象的だった。            ...

「ワット タム カオプーン」(カオプーン洞穴)他~「カンチャナブリー」の郊外を自転車で廻る!!

    「カンチャナブリー」でレンタサイクルした2日目は、またまたクウェー川を渡って街から少し離れた場所にある「ワット タム カオプーン」、「チョンカイ共同墓地」へ。   寺院だけでなく、周りの景色が何とも素朴でいい感じです。   「カンチャナブリ」~「ワットタム・マンコントーン」(カオプーン洞穴)                   &n...

「ワットタム・マンコントーン」他~「カンチャナブリー」の少し郊外を自転車を使って廻る!!

    「カンチャナブリー」の見所は、街中以外はすでに紹介した「サイヨーク ノーイ滝」、「エラワンの滝」、「アルヒル桟橋」、「ヘルファイアー パス 」等の鉄道、バスを利用しなくてはとても行けない処と歩いて行くのはちと厳しいが、公共の交通機関を使うのは少し勿体ない処もあります。   そんな場所に行く時は、あれば必ずレンタサイクルを使います。   「カンチャナブリ」~「ワットタム・マン...

「カンチャナブリー」町中見どころ結構あり~旧市街の街並、市場その他をひたすら歩く!!

    「カンチャナブリー」は、「クウェーリバーブリッジ」周辺と「カンチャナブリー駅」辺りのクウェー川と並行に走っているストリート沿いがガイドブック、サイトの情報でも紹介されているが、もっと手前に昔からある旧市街と古い街並が。   一本手前の通りには、朝早くから地元の方が沢山集まっている「ムアンカンチャナブリー生鮮市場」もあります。   「カンチャナブリー」旧市街、「ムアンカンチャ...

映画「戦場にかける橋」リアルステージ、「ヘルファイアー パス メモリアル」~泰緬鉄道跡トレイルコースをさらに奥まで歩く!!

   「ヘルファイアー パス メモリアル」の記念碑から先、旧泰緬鉄道の路線跡はトレイルコースになっています。   博物館から最終地点の「コンプレッサー カッテイング」までは、往復約3時間。   但し今は何故か、手前の「ヒントック カッテイング」までしか行けなく、そこから先は通行止めになっていました。   「ヘルファイアー パス メモリアル」~「ヒントック カッテイング」(戦場に...

「ヘルファイアー パス メモリアル」~ここが正に「戦場にかける橋」の舞台、まずは記念碑まで。

    「カンチャナブリー」から北西に80km,「サイヨーク ノイ滝」の先に、「戦場にかける橋」のリアル ステージの「ヘルファイアー パス メモリアル」があります。   実際に泰緬鉄道建設での一番の難所だった場所、「カンチャナブリー」から「ミャンマー国境」の中間点。   「カンチャナブリ バスターミナル」~「ヘルファイアー パス メモリアル」     「エラワンの滝」へ行った...

カンチャナブリー「タムクラセー駅」~「タムクラセーブリッジ駅」までの「アルヒル桟橋(The Death Railway) 」の線路の上を歩く!!

    「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで普通列車に乗って下車した後に、一つ手前の「タムクラセーブリッジ駅」まで線路の上を歩いてきました。   日本では絶対にやってはいけない行為で、もちろん見つかったら警察につかまるし、「線路内に人が立ち入っています」とその周辺を走っている列車がすべて停まってしまうでしょう。   「アルヒル桟橋」(The Death Railway)、「タムクラセー駅...

「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで再び列車に乗り、線路の上を歩きに!!

   「サンクラブリー」から再び「カンチャナブリー」に戻った、」次の日に、またまた同じ時間に「カンチャナブリー駅」から出発する「トンブリー」発「ナムトク」行きのTrain No257の普通列車に乗車。   前回は、終点の「ナムトク駅」まで乗って、「サイヨーク ノーイ滝」に行ったが、今回は手前の「タムクラセー駅」まで乗車して「アルヒル桟橋」の線路の上を歩いてきました。   「カンチャナブリー...

「スアン マグマイ リゾート (Suan Magmai Resort) 」~サンクラブリーで泊まったリゾートホテル

    「サンクラブリー」で宿泊したホテルを紹介します。   タイでは通常日本円で1泊2千円前後のホテルを利用していますが、4千円台で朝食付きのリゾートホテルに宿泊しました。   それでもローカル都市で、この規模、施設、内容ではこの時期お得な価格かと思います。   「スアン マグマイ リゾート (Suan Magmai Resort)」         ■スアン マグマイ リゾー...

「サンクラブリー」、「カオ レーム湖(Khao Laem Lake)」をボートトリップにて寺院巡り!!

    「サンクラブリー」は、「カオ レーム湖」というクアイ川に繋がる「カオ レームダム」の建設によって出来た湖の畔にあります。   季節によって水量が変わるというので、訪れた12月は乾季なので水量が少ないのかと思ったが、雨季が終ったばかりでこの時期は水量は多いとの事。   「サンクラブリー」、「カオ レム湖(Khao Laem Lake)」           ボートツ...

「サンクラブリー」からタイ国境「スリーパゴダパス」まで来たが、目の前のミャンマーには入国できず。。。

    「サンクラブリー」からソンテウに乗って、タイ・ミャンマーの国境の地「スリーパゴダパス」へ。   国境沿いに、この3つのパゴダがあるのがシンボル。    「サンクラブリー」~「スリーパゴダパス」     「サンクラブリー」から「スリーパゴダパス」へは、約30分で地元の方が利用しているのがほとんど。   ソンテウは片道30バーツ。       &n...

「サンクラブリー」モーン族の寺院「チェディー・ブッタガヤー」と「ワット・ワン・ウィウェーッカーラーム」

    サンクラブリー 「モーンビレッジ」の外れにインド式の巨大な仏塔「チェディー・ブッタガヤー」とすぐそばに「ワット・ワン・ウィウェーッカーラーム」の2つの寺院がそびえたっています。   2つ共タイ各地にある寺院とは少し違った感じで、ミャンマー文化が滲み出ているどちらかと言うとインド様式を取り入れたもの。   「チェディー・ブッタカヤー」       「チェディ・プ...

「サンクラブリー」にて、翌朝も早く起きて托鉢を見に「モーンブリッジ」を渡り、モーンビレッジへ!!

    前日に引き続き朝起きてから、朝食前に「モーンブリッジ」を渡り、「モーンビレッジ」の托鉢を見に。   この日は前日と比べて僧侶、托鉢をしている方も多く、皆民族衣装を纏っている人がほとんど。   ここは、タイのどの街よりもミャンマー文化が完全に入って融合している街です。   「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」~「モーンビレッジ」       こうゆう事を...

夜明けの「サンクラブリー」~「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」周辺は、神聖な托鉢の光景を見る事が出来ます。。。

    「サンクラブリー」の朝は、まだ暗いうちから動きだします。   この冬の季節は、日本と同じく陽がのぼるのが6時30分過ぎで、常夏のタイでもここのこの時間帯はTシャツ1枚では寒く、1枚上着が必要な陽気。   「サンクラブリー」~「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」     「サンクラブリー」のシンボル「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」は、タイでは一番最長の木...

「カンチャナブリー」からタイ西部、ミャンマー国境の街「サンクラブリー」へ!!

    カンチャナブリーに3泊滞在した後に行ったのは、タイとミャンマーの国境の街「サンクラブリー」。   今回の旅は「旧泰緬鉄道」の痕跡を訪ねるのが目的なので、鉄道を使いたかったが、今は路線がありません。   なので、バスそれもミニバスしかないとの事で3時間かけて行ってきました。   「カンチャナブリー バスターミナル」~「サンクラブリー」     バスの出発場所は、...

「エラワンの滝」~レベル4からレベル7までは本格的なトレッキングコース!!

    「エラワンの滝」のレベル3までは、地元のタイ人の家族連れがほとんどでしたが、レベル4から先に行く方が極端に少なく」なります。   それでも地元の若者とかファランが多く、トレッキングを楽しんだ後に滝壺で水浴び、泳いでるのを見かける。   「エラワンの滝」 レベル4~レベル7       レベル4から先で滝壺で泳ぐ方は、水着着用はもちろんシューズもサンダルでは無理。 ...

「エラワン国立公園」へローカルバスで、「エラワンの滝」まずはレベル1~レベル3まで!!

    前日に、「サイヨーク ノーイ滝」に行ったにも関わらず、次の日は「エラワン国立公園」内の7つの「エラワンの滝」すべてを見ながら、往復3㎞のコースをトレッキングしてきました。   タイで一番美しいという滝なので、この日は膝まででなく滝壺に、しっかり浸かれる様に準備をして。   「カンチャナブリー バスターミナル」~「エラワンの滝」       「カンチャナブリーバス...

「サイヨーク国立公園」、「サイヨーク ノーイ滝」へは「ナムトク駅」からソウテウで!!

    「ナムトク駅」に12:35に着いた列車は、そのまま12:55発の「トンブリー駅」行きになりますが、単に「乗り鉄」であればそれに乗って「カンチャナブリー駅」まで帰るという選択にもなりますが。   自分はただの「乗り鉄」でなく、色々な処に行ってそこの見所を見る、写真に撮るというのが旅の目的。   次の列車は15:30,「ナムトク駅」発(これが1日に3本の最終)に乗って、カンチャナブリーに帰る...

泰緬鉄道を辿る、バンコクトンブリ駅からカンチャナブリー駅、さらに翌日はナムトク駅まで各駅停車で。。

    泰緬鉄道を辿るバンコク(トンブリ駅)から、カンチャナブリーまで行くには迷わず鉄道で。   それも普通列車の3等車両、これしかありません。   平日は2本、週末(土、日)はファランポーン駅からの1本が追加され3本、バスだったら南ターミナルから20分おき、北ターミナルからだと1時間おき、ロットゥー(ニニバン)を含めたらもっとあり、移動手段はバスが主流になってますが、あえて鉄道で...

今回のタイの旅で利用した航空会社は、またまた「ベトナム航空」それぞれの空港でしっかりとラウンジも利用して!!

  この旅で利用した航空会社は、前回と同じ「ベトナム航空」。   但し、今回は前回とは逆に行きはホーチミン経由で、帰りはハノイ経由。   これが正解、料金はそんな変わらないがハノイのラウンジでゆっくり出来たのが一番良かった。   <旅に便利なカードはこちら> ↓↓↓     このカードで普段買い物、ホテル予約、旅の途中で使えばポイントが通常カードより多く付きます。   ...

今年最後の旅はやはりタイ、西部の「カンチャナブリー」、ミャンマー国境の「サンクラブリー」へ!!

    11/27~12/18までタイに行ってきました。   今年の5月、6月は33日間だったが、今回は22日間。   バンコク~カンチャナブリー~サンクスラブリー~カンチャナブリー~ナコンパトム~バンコク~パタヤ       各地での日程、宿泊数   11/27~29 バンコク 2泊 11/29~12/2 カンチャナブリー 3泊 12/2~12/4  サンクラブリー 2泊 12/4~12/7&nbs...

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