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パタヤの経済を支えているのは外国人~復興には、海外からの観光を目的とした方々がやはり必要!!

    タイ全体では、コロナの抑え込みが進んでおり徐々に回復の兆しが出てきて、各地自粛をしながらも活気が出てきている様。   タイ各地の観光スポットは、タイでも日本と同じ「GO TO キャンペーン」みたいのをやっていて、タイ人が訪れるスポットはかなり人が集まっている様だが、パタヤは例外みたいです。     目次   パタヤを訪れているそれぞれの外国人 ランク付け⁉   1、...

「パタヤ ウォーキング ストリート(Walking Street)」~パタヤ歓楽街の夜と昼の様子、復活はいつになるのか⁉

    パタヤの夜のメインスポットの表の顔と言えば、ここ「ウォーキングストリート」。   裏の顔は、「ソイ ブッカオ」、「LKメトロ」、ビーチロードとセカンドロードの間にあるいくつかのソイと言った処か。。。     目次   「パタヤ ウォーキング ストリート(Walking Street)」    1、「ウォーキングストリート」の夜の賑わいの始まり   2、「ウォーキングスト...

「ソイブッカオ」を「パタヤタイ」~「パタヤカン」まで夜でなく午前中昼間にウロウロする!!

    「ソイブッカオ」は、夕刻から夜にかけての時間帯が一番賑やかだが、その時間帯はとてもゆっくりと歩けないので、自分にとっては昼間それも午前中に通りをのんびりとダラダラ往来するのがいい。   「パタヤタイ(サウス パタヤ ロード)」から「パタヤカン(セントラル パタヤ ロード)」の間、約2㎞ほどの通りが、「ソイブッカオ」。   パタヤのメインストリート、「ビーチロード」と「セカ...

「ソイブッカオ(Soi Buakhao)」界隈のパタヤでガッツリと、安くて旨い朝食が食べられたレストランの紹介!!

    ホテルに宿泊する際、出来る限り朝食付きの格安ホテル又は朝食を付けても、大幅に料金が変わらないホテルを選びますが・・・。   パタヤのソイブッカオ界隈に宿泊する際は、その条件に当てはまらなくても全く問題ありません。   安くて、量もたっぷり、内容も良く、美味しいブレックファーストメニューがあるお店が、沢山あり充実しています。     目次   「ソイブッカオ(...

「デン ダム レストラン(Dang-Dum Food Center)」~パタヤに来ると必ず行く、パタヤカン沿いのローカルタイ料理のお店。。。

     パタヤに来た時に必ず行くレストランがあります。   パタヤの中央の通り、パタヤカン(セントラルパタヤロード)のサードロード寄りにある、ローカルレストラン「デン ダム」。   オープンスペースの入り易いレストランというより、食堂と言った感じ。     目次   「デン ダム レストラン(Dang-Dum Food Center)」   1、「デン ダム レストラン」 店...

「ダイヤモンド シティ プレイス ホテル(Diamond City Place Hotel)」~サウスパタヤ、パタヤタイ沿いのバスタブ付きの格安ホテル!!

    サウスパタヤにあるパタヤタイ(サウス パタヤロード)沿いにある格安ホテルの紹介を、ここもしっかりと3泊しました。   パタヤのホテルに宿泊する時は、同じホテルに最低3泊して、他のホテルに移りまた3泊、滞在は6泊7日の最低でも1週間。   それから他の場所に移り2週間、して日本に帰る前に又1週間滞在、このパターンでタイにノービザで滞在出来る30日間、それ以上居たい時は、一旦...

パタヤの空港⁉ 「ターミナル21 パタヤ(Terminal 21 Pattaya)」~今やパタヤ1のショッピングモールスポット。。。

    ノースパタヤのドルフィンサークルの交差点手前に、「ターミナル21パタヤ」が、2018年10月にオープン。   今は、パタヤで一番大きなショッピングモール。   上層部は5つ星ホテルのグランデ センターポイント・パタヤが入る総合施設で、空港のターミナルをイメージして造られていています。     目次   「ターミナル21パタヤ(Terminal 21 Pattaya) 」   1、「ター...

パタヤ ナクルアの旧市街をゆっくりと散策~市場裏、海沿いから民家の裏通りまでを。。。

    ナクルアの「ラーンポー ナークルア市場」を見てから、その先の道を海沿いにゆっくりと散策すると。   古い建物の街並と民家、日本で言うと宿場町の雰囲気の通りがあり、その先の橋を渡ると海沿いにはいかにもシーフード中心というようなレストランが連なっていました。     目次   「パタヤ ナクルア地区 」~海岸沿いから街並、民家   1、「ナクルア」 旧街並先の海岸...

「ラーンポー ナークルア市場」~パタヤノース、ナクルアにある海産物中心のマーケット!!

    パタヤノースのナクルア地区には、新鮮な海産物が中心の市場があります。   さすがに海に面した処で、近くに波止場もあり、この周辺に住んでいる人も漁師の方が多く、朝早く漁に出て採ってきた魚介類がそのまま並んでいる。   地元の人の利用が多く、早朝からやっていて朝方が一番活気があるようなので、午前中に訪れるのがいい。     目次   「パタヤ ナクルア地区 」~...

パタヤノース ナクルア地区の「ウォンアマットビーチ(Wong Amat Beach)」を、のんびりとビーチウォーク!!

    パタヤビーチから北側、「ナクルア地区」と呼ばれていますが、ここの海岸線のビーチが「ウォンアマットビーチ」。   ここのビーチ沿いには、リゾートホテル、コンドミニアムが林立している。   海もパタヤビーチのセントラルと比べても、綺麗なので普通に泳げます。     目次   「パタヤ ナクルア地区 」~「ウォンアマットビーチ(Wong Amat Beach」   1、「デュ...

ラン島(Ko Lan)に行ったら、やはりこの綺麗なビーチに行ってのんびりと~「ティアン ビーチ(Tien Beach)」!!

    パタヤに来ると結構な割合で訪れるのが、このラン島。   パタヤから船に乗って30分で、全く違うビーチリゾートの光景を見る事が出来る。   バンコクから日帰りでも行けますが、やはりパタヤに何日か宿泊してその中の1日を使って行くことを勧めます。   ラン島にはいくつものビーチがありますが、何度行っても海の綺麗さ、静かさ、を求めてのんびりするならここ「ティエン ビーチ」。 &nb...

「サワディー サンシャイン パタヤ 」~パタヤの中心に格安1千円ちょっとで、宿泊出来るホテル!!

     パタヤで千円ちょっとで宿泊出来るホテル、それもドミトリー(相部屋)でなく個室があったので宿泊してみました。   場所もセントラルパタヤ(パタヤの中心)、センタン(セントラルパタヤ)の裏セカンドストリートからソイハニーに入ってすぐ。   ナイトバザール、ソイブッカオの中心LKメトロにも近い絶好のロケーションで、1泊1,360円。     目次   サワディー サ...

「パタヤ」~ここに来ると必ず最低1週間は滞在してしまう理由、まずは「パタヤビーチ」の様子から!!

    タイに来ると、必ず滞在するのがここパタヤ。   パタヤでの滞在は、いつも最低1週間でひとつのホテルには3泊ずつ、2つホテルに宿泊します。   特に色々な処に動き廻らなく、その日の天候、気分、コンディションによって行動する。     目次   「パタヤ」につい行って長く滞在してしまう理由   1、ホテル代が安くて、設備が整っている。   2、食事代も安く、...

「バンコク」から「パタヤ」迄一番安く行く方法は~たった31バーツ(約100円 $1)で、それは鉄道を使って!!

    バンコクからパタヤ迄の交通機関は、タイの中でも一番人の移動が多いのですが、直に思い浮かぶのはバス、そして金銭的に余裕のある方はタクシー、又はバンとかの車をチャーターするのが普通。   今迄何回となく、バンコク~パタヤの移動をしてきましたが、やはり「エカマイ ターミナル」から又は「スワンナブーム空港」からのバスがほとんどだったので、この時に初めて鉄道を利用してみました。  ...

「パークローン花市場(Talat Pak Khlong)」~バンコクの巨大な花と野菜中心の市場、アクセスも便利になって。。。

     バンコクでの有名な市場の一つで、花と野菜、そして果物も扱っていて、今迄行った事がなく初めて訪れたので紹介します。   行った時間帯は昼過ぎで、食料品中心の市場だったらすでに店が閉まっている時間帯だが、ここの市場はこれからが本番みたいで、何と夜も営業しているとの事。     目次   1、「パークローン花市場」 行き方   2、「パークローン花市場」 花中...

「ワット ラーチャボピットサティット マハーシマーラーム」~バンコク3大寺院の近くの必見寺院!!

    バンコクの定番観光ポイントと言えば、「ワット プラケオ」王宮、「ワット ポー」、「ワット アルン」のいわゆる「バンコク3大寺院」。   これらの寺院は、拝観料がかかり、人も多くいつ行っても混んでいます。   そこで「ワット プラケオ」、「ワット ポー」の東側の「サランローム公園」の向こうにある寺院「ワット ラーチャボピットサティット マハーシマーラーム」、ここは穴場というか...

「カオサン」周辺の夕刻から夜にかけての見所ポイント~欄の花が咲き誇る「プラスメン要塞」、ライトアップ「民主記念塔」!!

    「カオサン」周辺の見所は、と言ってもここに居る時はほとんどの方が朝から午前中に行動する人は少ないかも。   地元の人達は朝早くから市場に行き、屋台で朝食を食べたりしている光景が見れるが、ここに来る人はほとんどが昼近くなってから行動する。     目次   「カオサン」周辺の夕刻から夜の見所   1、「プラスメン要塞」欄の花が咲き誇る   2、「民主記念...

「ノンタンブリー(Nonthaburi)」~バンコク首都圏、チャオプラヤ川埠頭周辺の街中、ディープな市場とかぶらぶら!!

    「ノンタンブリー」は、バンコク首都圏にある「ノンタブリー県」の中心、日本で言うと東京の北、自分が住んでいる「埼玉県」なような場所。   その中心だが、バンコクとは「チャオプラヤ川」で繋がっていて境が区別しにくいので、どちらかというと「さいたま市」でなく、荒川沿いの「川口市」の様な位置付け。     「ノンタンブリー 」~「ノンタブリー マーケット」     &...

「クレット島(Ko Kret)」~チャオプラ川に浮かぶ島を平日だったが、自転車を借りてぐるっと一周!!

    バンコクからの手軽に訪問出来る観光ポイントとして、一度「クレット島」に行ってみる事を是非お勧めします!   リゾートアイランドではないが、色々なものが凝縮していて飽きる事がなく、ただ島内にある道は車が走れる様な幅がないので、島の住民の方も移動方法はモーターバイク、自転車、徒歩のみ。   なので島の中は、静かでのんびりしている感じなので、バンコクの喧騒から少し逃れるのに丁度...

「クレット島(Ko Kret)」~バンコクから日帰りで充分に安く行ける、おそらく一番近いアイランドに行く!!

    バンコクから日帰りで行ける島と言えば、すぐに頭に浮かぶのが「パタヤ」の「ラン島」、その手前の「シーラチャ」の「シーチャン島」。   そのどちらも訪問しましたが、日帰りで行く事はあまり勧められません。   「ラン島」には「パタヤ」でゆっくりと1週間ぐらい滞在してその間に、「シーチャン島」にも「シーラチャ」に3泊ぐらいしてその間に是非行ってみてください。   あと「サメット...

「チャオプラヤエキスプレス」に乗船~今回は「プラ アーチット」から北上し「ノンタンブリー」へ!!

     「チャオプラ川」を往来している、「チャオプラヤエキスプレス」に普通乗船するのは、BTSサパーンタクシン駅の「サトーン船着き場」から「カオサン」の起点の埠頭「プラ アーチット」までの間の区間を利用するのが普通。   この間には3大寺院とかの観光ポイントがいくつかあるので、利用者も多いが、上流へ行く「ノンタンブリー」までは利用者が極端に少なくなる区間だが、今回の目的地に行くため...

「カオサン」は今「バックパッカー」の聖地と言えるのか!?昼の「ランブットリー通り」から夜の「カオサン通り」の光景。。。

    「カオサン」と言えば、「バックパッカー」の聖地と言われてますが、それはすでに過去の話になっている様に感じますが、勿論今も世界中から「バックパッカー」がバンコクに着くとまずは、ここを目指して来ます。   「バックパッカー」が利用する宿泊施設、「ゲストハウス」もここ「カオサン」に集中している。   ただ今「カオサン」は、「バックパッカー」以外にも、バンコクに来た観光客が普通に...

「ランブットリー ヴィレッジイン ホテル(Rambuttri Village Inn Hotel)」~カオサンに宿泊するなら、何故か落ち着くこのホテルに決まり!!

     バンコクの宿泊地を決める場合、やはり選択してしまうのはここ「カオサン」。   そして今度も宿泊したここ「ランブットリー ヴィレッジイン ホテル」、2015年の「バンコクマラソン」に参加した時から3回目。   「カオサン」に宿泊するのは、これで5回目だが何故か此処にくると落ち着き、最低3泊は必ずします。     目次   1、入口、レセプション、ロビー   2...

「カンチャナブリー駅」~「ナコーンパトム駅」途中下車1泊~「バンコク トンブリ駅」迄各駅停車で!!

    「カンチャナブリー」から「ナコーンパトム」まで各駅停車で移動し、「ナコーンパトム」で1泊してから翌日に同様に各駅停車で、「バンコク トンブリ駅」へ。   移動はそこに鉄道が走っていれば、今は時間がある身ですので迷わず本数が少なかろうが、時間がかかろうが迷わず鉄道を選択します。   [:contents]     「カンチャナブリ駅」~「ナコーンパトム駅」     今回...

「ラーチャプルック パビリオン(Ratchaphruek Pavilion) 」~ナコーンパトムで、1泊千円台朝食付きで宿泊出来たホテル!!

    「ナコーンパトム」は、バンコク中心から50㎞ちょっとの距離なので、日帰りで充分に行ける距離だがあえて宿泊してみました。   1泊千円台で何と朝食付き、部屋も個室で広く、普通に設備が整っている。   宿泊してからこれだったら、2泊すればと後悔したホテル。   「カンチャナブリ」~「ラ-チャプルック パビリオン (Ratchaphruek Pavilion)」     少し駅からは離れています...

「サナーム・チャン宮殿(Sanam Chandra Palace)」~「ナコーンパトム」の中心のオアシス的な存在。。。

    「ナコーンパトム」の中心、「プラ・パトム・チェディ」からも西に歩いて行ける距離に、「サナーム・チャン宮殿」がありその周りは庭園もある公園になっています。   ラマ6世が皇太子時代の1907年に、別荘、そして聖地巡礼の際の住居として建てられた。   「ナコーンパトム」~「プラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)」       この日は早朝にホテルから歩いて、敷地内は...

「ナコーンパトム」~世界一の仏塔「プラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)」を夕、夜、朝見る!!

    「カンチャナブリー」から「バンコク」に戻る途中に、急ぐ旅でもなくせっかくなので、「ナコーンパトム」で途中下車。   1泊して、この世界一の仏塔「プラ・パトム・チェディ」を昼夜見てきました。   「ナコーンパトム」~「プラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)」     「ナコーンパトム」には以前もバンコクから列車で訪れた事があるが、この時は日帰りだったのでり昼の光景...

「スカイリゾート カンチャンブリー ホテル(Sky Resort Kanchanaburi Hotel)」~再びカンチャナブリーで3泊したリバー沿いのホテル!!

    「カンチャナブリー」から「サンクスラブリー」に行き、又再び「カンチャナブリー」に戻ってきて3泊したホテルを紹介します。   どちらかと言うと、「カンチャナブリー駅」にも近い、街の中心でなく観光客が利用するホテル、レストラン、その他の店が集中しているエリア。   メインロードからは少し外れるが、細い道の向こうはクウェー ヤイ川。   「カンチャナブリ」~「スカイリゾート カ...

「リバー クワイ ホテル(River Kwai Hotel) 」~カンチャナブリーで最初に3泊したリーズナブルなホテル!!

    「カンチャナブリー」で最初に3泊した「リバー クワイ ホテル 」を紹介します。   どちらかと言うと、旧市街のバスターミナル寄りの場所で「カンチャナブリー駅」から歩いて行きチェックイン。   朝食付きでの税金、サービス料込で2,565円。   この料金で、この施設、設備、内容で宿泊出来ます。   「カンチャナブリ」~「リバー クワイ ホテル(River Kwai Hotel) 」   &nb...

「JEATH戦争博物館」、「泰緬鉄道博物館」~ここでカンチャナブリーの泰緬鉄道,捕虜収容所の全容が!!

    「カンチャナブリー」には、戦時中の泰緬鉄道建設の全容や、捕虜収容所の記録を残した博物館があります。   その中の「JEATH戦争博物館」と「泰緬鉄道博物館」に行って入って見ました。   「カンチャナブリ」~「JEATH戦争博物館(JEATH War Museum)」     「JEATH」とはJapan,England,Australia,Thailand,Hollandの頭文字を取ったもの。   クウェー川...

「クウェーリバー ブリッジ」、「クウェーリバー ブリッジ駅」~ここは「カンチャナブリー」のメインスポットだが。。。

    「カンチャナブリー」と言えばこの場所が上げられますが、さすがにここは何時に行っても人が多い。   ただバンコクから日帰りで来る方は、ここだけ見て帰られる方が多い様ですが、「カンチャナブリー」はけっしてここだけではなく、見所ポイント沢山ありますので、色々な処に行って見てください!!   「カンチャナブリ」~「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」     「...

「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」、「ワット テーワ サンカーラーム」、「ワット ターウォン ワラーラーム」~カンチャナブリーの市街の寺院を巡る!!

    カンチャナブリーの旧市街を廻っていると、これはどこの中規模クラスの街もそうだがワット(寺院)が目につく。   特にカラフルな彫刻物が寺院にあるのが、カンチャナブリーの特徴。   「カンチャナブリ」~「ワット チャイ チュムポン チャナ ソンクラーム」     この馬に跨って馬車を引いているモニュメントが印象的だった。            ...

「ワット タム カオプーン」(カオプーン洞穴)他~「カンチャナブリー」の郊外を自転車で廻る!!

    「カンチャナブリー」でレンタサイクルした2日目は、またまたクウェー川を渡って街から少し離れた場所にある「ワット タム カオプーン」、「チョンカイ共同墓地」へ。   寺院だけでなく、周りの景色が何とも素朴でいい感じです。   「カンチャナブリ」~「ワットタム・マンコントーン」(カオプーン洞穴)                   &n...

「ワットタム・マンコントーン」他~「カンチャナブリー」の少し郊外を自転車を使って廻る!!

    「カンチャナブリー」の見所は、街中以外はすでに紹介した「サイヨーク ノーイ滝」、「エラワンの滝」、「アルヒル桟橋」、「ヘルファイアー パス 」等の鉄道、バスを利用しなくてはとても行けない処と歩いて行くのはちと厳しいが、公共の交通機関を使うのは少し勿体ない処もあります。   そんな場所に行く時は、あれば必ずレンタサイクルを使います。   「カンチャナブリ」~「ワットタム・マン...

「カンチャナブリー」町中見どころ結構あり~旧市街の街並、市場その他をひたすら歩く!!

    「カンチャナブリー」は、「クウェーリバーブリッジ」周辺と「カンチャナブリー駅」辺りのクウェー川と並行に走っているストリート沿いがガイドブック、サイトの情報でも紹介されているが、もっと手前に昔からある旧市街と古い街並が。   一本手前の通りには、朝早くから地元の方が沢山集まっている「ムアンカンチャナブリー生鮮市場」もあります。   「カンチャナブリー」旧市街、「ムアンカンチャ...

映画「戦場にかける橋」リアルステージ、「ヘルファイアー パス メモリアル」~泰緬鉄道跡トレイルコースをさらに奥まで歩く!!

   「ヘルファイアー パス メモリアル」の記念碑から先、旧泰緬鉄道の路線跡はトレイルコースになっています。   博物館から最終地点の「コンプレッサー カッテイング」までは、往復約3時間。   但し今は何故か、手前の「ヒントック カッテイング」までしか行けなく、そこから先は通行止めになっていました。   「ヘルファイアー パス メモリアル」~「ヒントック カッテイング」(戦場に...

「ヘルファイアー パス メモリアル」~ここが正に「戦場にかける橋」の舞台、まずは記念碑まで。

    「カンチャナブリー」から北西に80km,「サイヨーク ノイ滝」の先に、「戦場にかける橋」のリアル ステージの「ヘルファイアー パス メモリアル」があります。   実際に泰緬鉄道建設での一番の難所だった場所、「カンチャナブリー」から「ミャンマー国境」の中間点。   「カンチャナブリ バスターミナル」~「ヘルファイアー パス メモリアル」     「エラワンの滝」へ行った...

カンチャナブリー「タムクラセー駅」~「タムクラセーブリッジ駅」までの「アルヒル桟橋(The Death Railway) 」の線路の上を歩く!!

    「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで普通列車に乗って下車した後に、一つ手前の「タムクラセーブリッジ駅」まで線路の上を歩いてきました。   日本では絶対にやってはいけない行為で、もちろん見つかったら警察につかまるし、「線路内に人が立ち入っています」とその周辺を走っている列車がすべて停まってしまうでしょう。   「アルヒル桟橋」(The Death Railway)、「タムクラセー駅...

「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで再び列車に乗り、線路の上を歩きに!!

   「サンクラブリー」から再び「カンチャナブリー」に戻った、」次の日に、またまた同じ時間に「カンチャナブリー駅」から出発する「トンブリー」発「ナムトク」行きのTrain No257の普通列車に乗車。   前回は、終点の「ナムトク駅」まで乗って、「サイヨーク ノーイ滝」に行ったが、今回は手前の「タムクラセー駅」まで乗車して「アルヒル桟橋」の線路の上を歩いてきました。   「カンチャナブリー...

「スアン マグマイ リゾート (Suan Magmai Resort) 」~サンクラブリーで泊まったリゾートホテル

    「サンクラブリー」で宿泊したホテルを紹介します。   タイでは通常日本円で1泊2千円前後のホテルを利用していますが、4千円台で朝食付きのリゾートホテルに宿泊しました。   それでもローカル都市で、この規模、施設、内容ではこの時期お得な価格かと思います。   「スアン マグマイ リゾート (Suan Magmai Resort)」         ■スアン マグマイ リゾー...

「サンクラブリー」、「カオ レーム湖(Khao Laem Lake)」をボートトリップにて寺院巡り!!

    「サンクラブリー」は、「カオ レーム湖」というクアイ川に繋がる「カオ レームダム」の建設によって出来た湖の畔にあります。   季節によって水量が変わるというので、訪れた12月は乾季なので水量が少ないのかと思ったが、雨季が終ったばかりでこの時期は水量は多いとの事。   「サンクラブリー」、「カオ レム湖(Khao Laem Lake)」           ボートツ...

「サンクラブリー」からタイ国境「スリーパゴダパス」まで来たが、目の前のミャンマーには入国できず。。。

    「サンクラブリー」からソンテウに乗って、タイ・ミャンマーの国境の地「スリーパゴダパス」へ。   国境沿いに、この3つのパゴダがあるのがシンボル。    「サンクラブリー」~「スリーパゴダパス」     「サンクラブリー」から「スリーパゴダパス」へは、約30分で地元の方が利用しているのがほとんど。   ソンテウは片道30バーツ。       &n...

「サンクラブリー」モーン族の寺院「チェディー・ブッタガヤー」と「ワット・ワン・ウィウェーッカーラーム」

    サンクラブリー 「モーンビレッジ」の外れにインド式の巨大な仏塔「チェディー・ブッタガヤー」とすぐそばに「ワット・ワン・ウィウェーッカーラーム」の2つの寺院がそびえたっています。   2つ共タイ各地にある寺院とは少し違った感じで、ミャンマー文化が滲み出ているどちらかと言うとインド様式を取り入れたもの。   「チェディー・ブッタカヤー」       「チェディ・プ...

「サンクラブリー」にて、翌朝も早く起きて托鉢を見に「モーンブリッジ」を渡り、モーンビレッジへ!!

    前日に引き続き朝起きてから、朝食前に「モーンブリッジ」を渡り、「モーンビレッジ」の托鉢を見に。   この日は前日と比べて僧侶、托鉢をしている方も多く、皆民族衣装を纏っている人がほとんど。   ここは、タイのどの街よりもミャンマー文化が完全に入って融合している街です。   「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」~「モーンビレッジ」       こうゆう事を...

夜明けの「サンクラブリー」~「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」周辺は、神聖な托鉢の光景を見る事が出来ます。。。

    「サンクラブリー」の朝は、まだ暗いうちから動きだします。   この冬の季節は、日本と同じく陽がのぼるのが6時30分過ぎで、常夏のタイでもここのこの時間帯はTシャツ1枚では寒く、1枚上着が必要な陽気。   「サンクラブリー」~「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」     「サンクラブリー」のシンボル「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」は、タイでは一番最長の木...

「カンチャナブリー」からタイ西部、ミャンマー国境の街「サンクラブリー」へ!!

    カンチャナブリーに3泊滞在した後に行ったのは、タイとミャンマーの国境の街「サンクラブリー」。   今回の旅は「旧泰緬鉄道」の痕跡を訪ねるのが目的なので、鉄道を使いたかったが、今は路線がありません。   なので、バスそれもミニバスしかないとの事で3時間かけて行ってきました。   「カンチャナブリー バスターミナル」~「サンクラブリー」     バスの出発場所は、...

「エラワンの滝」~レベル4からレベル7までは本格的なトレッキングコース!!

    「エラワンの滝」のレベル3までは、地元のタイ人の家族連れがほとんどでしたが、レベル4から先に行く方が極端に少なく」なります。   それでも地元の若者とかファランが多く、トレッキングを楽しんだ後に滝壺で水浴び、泳いでるのを見かける。   「エラワンの滝」 レベル4~レベル7       レベル4から先で滝壺で泳ぐ方は、水着着用はもちろんシューズもサンダルでは無理。 ...

「エラワン国立公園」へローカルバスで、「エラワンの滝」まずはレベル1~レベル3まで!!

    前日に、「サイヨーク ノーイ滝」に行ったにも関わらず、次の日は「エラワン国立公園」内の7つの「エラワンの滝」すべてを見ながら、往復3㎞のコースをトレッキングしてきました。   タイで一番美しいという滝なので、この日は膝まででなく滝壺に、しっかり浸かれる様に準備をして。   「カンチャナブリー バスターミナル」~「エラワンの滝」       「カンチャナブリーバス...

「サイヨーク国立公園」、「サイヨーク ノーイ滝」へは「ナムトク駅」からソウテウで!!

    「ナムトク駅」に12:35に着いた列車は、そのまま12:55発の「トンブリー駅」行きになりますが、単に「乗り鉄」であればそれに乗って「カンチャナブリー駅」まで帰るという選択にもなりますが。   自分はただの「乗り鉄」でなく、色々な処に行ってそこの見所を見る、写真に撮るというのが旅の目的。   次の列車は15:30,「ナムトク駅」発(これが1日に3本の最終)に乗って、カンチャナブリーに帰る...

泰緬鉄道を辿る、バンコクトンブリ駅からカンチャナブリー駅、さらに翌日はナムトク駅まで各駅停車で。。

    泰緬鉄道を辿るバンコク(トンブリ駅)から、カンチャナブリーまで行くには迷わず鉄道で。   それも普通列車の3等車両、これしかありません。   平日は2本、週末(土、日)はファランポーン駅からの1本が追加され3本、バスだったら南ターミナルから20分おき、北ターミナルからだと1時間おき、ロットゥー(ニニバン)を含めたらもっとあり、移動手段はバスが主流になってますが、あえて鉄道で...

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