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「ザ ヘリテージ ホテルズ バンコク(The Heritage Hotel Bangkok)」~シーロム地区、BTS「チョンノンシー」目の前のホテル!!

    「シーロム地区」でBTS「チョンノンシー」駅の目の前にある、絶好のロケーションで料金もそこそのホテル「ザ ヘリテージ ホテルズ バンコク」に3泊したので、そのホテルを紹介します。   目次   1、入口、レセプション、ロビー   2、部屋、設備   3、プール   4、レストラン、朝食     「ザ ヘリテージ ホテルズ バンコク(The Heritage Hotel Bangkok)」 ...

バンコク「ルンピニ公園」~都会のど真ん中のオアシスだが、こんな野生の生物も普通にいる!!

    バンコクの街の中心と言うと、道路の車の渋滞、高層の建物、いくつものショッピングセンター等を思い浮かべ、いずれも喧噪に結び付くが、都会のど真ん中でも広く静かで緑が多い場所があります。   ここ「ルンピニ公園」、バンコクに来た折りには何回か訪れて、必ず数時間はここで園内を歩いてゆっくりと過ごす。     目次   1、「ルンピニ公園」への行き方~BRT「シーロム」又はBS...

「サパーン タクシン」~「シーロム地区」、昼間の「タニヤ」、「パッポン」をぶらぶら歩く!!

    「サパーン タクシン」から「チャオプラヤ川」沿いの「チャルーン クルン通り」から、「シーロム通り」を「ルンピニー公園」方面に。   この辺は、寺院、高層ビル、繁華街、マーケットと見どころも沢山。     目次   1、「サパーン タクシン(Saphan Taksin)」~「シーロム通り」へ   2、「ワット マハー ウマー ティーウィー(Wat Maha Uma Devi)」   3、...

「BRT(Bus Rapid Transit)」~バンコクでまだ乗っていなかった公共交通機関の1つに乗車!!

    バンコクでの公共交通機関、国鉄、スカイトレイル、BTS、MRT、通常の路線バス、チャオプラヤエクスプレス、センセーブ運河ボートも乗ったので、BRTという交通機関があると知り、たまたま宿泊したシーロム地区のBTS「チョンノンシー」の駅を基点に運行しているとの事で、乗ってみました。     目次 1、BTS 「チョンノンシー(Chong Nonsi)」、BRT「サートーン(Sathon)」 2、車内、車窓 3、B...

「チェンマイ発 Train No 8 バンコク ファランポーン駅行き」 特急列車 スプリンターに11時間乗車!!

    「チェンマイ」からの帰りも行き同様に鉄道で、行きは「バンコク ファランポーン駅」から夜行列車に乗って来たので、帰りは途中の車窓を楽しみたいので、昼間の時間帯で走っているTrain No 8の特急列車スプリンターを選択。   但し「チェンマイ」を8:50に出発して、予定では「バンコク ファランポーン駅」に到着するのは、19:25 約11時間の列車の乗りづくめで、勿論昼間の列車なので座席車のみです...

「チェンマイ駅(Chaiang Mai Railway Station)」~タイ最北端のタイ国鉄北線の終着駅で始発駅!!

    「チェンマイ駅」はタイ北部線の終着駅で、今は日に上下線6本ずつの列車が発着するのみ。   その内の上り3本、下り4本は午前中の運行なので、朝方の方が人が多い様に感じます。   目次 1、「チェンマイ駅」 までの交通機関  2、「チェンマイ駅」 の前 駅前食堂? 3、「チェンマイ駅」 の構内   「チェンマイ駅(Chaiang Mai Railway Station)」       ...

「カオソーイ」~タイ北部名物、日本で言えば揚げカレー麺を、「チェンマイ」、「チェンラーイ」で食す!!

    「カオソーイ」は、主にタイ北部で親しまれている揚げカレーラーメンのこと。   ココナッツミルク入りの味わいのカレースープに「ゆで麺」と「揚げ麺」を両方加え、肉、野菜トッピングして食べる麺料理。   目次 1、「アルーンライ」 チェンマイ ターペー門近く 2、「カオソーイ イスラム」 チェンマイ ナイトバザール近く 3、「ラーン ボージャイ カオソーイガイ」 チェンラーイ ...

再び「チェンマイ」にて~旧市街(Old City)城壁内をひたすら歩きながら、市場、寺院、ストリートを巡る!!

    先に「チェンマイ」から「パーイ」、「メーホンソン」、又「パーイ」から「チェンラーイ」、「メーサイ」、「タチレク」、「ゴールデン トライアングル」、「チェンセーン」とタイ北部、ミャンマー、ラオスの国境周辺の街を巡り、再び「チェンマイ」に辿り着き、バンコクに戻る前に「チェンマイ」には2泊しました。   「チェンマイ」の街は居心地がいいし、見る処も沢山あるし、物価も安く、食べ物も美...

「チェンセーン」~「チェンラーイ」路線バス、~「チェンマイ」までは「グリーンバス」で一気にとは行かなかった・・・。

    「チェンセーン」から「チェンラーイ」経由で、「チェンマイ」までは一気に行くつもりでした・・・。 「チェン」という意味は、要塞都市を表す「城」の意味でこれらの都市はいずれも古都があった街。   今回はパスしましたが、この「チェンセーン」から「メコン川」沿いに下ると、「チェンコーン」というラオスに行く橋が架かった街もありますが、又今度ラオスと絡めて訪問したいと思い、「チェンセー...

「チェンセーン」中心「シーソンブン市場」~国境の古都の街でも「メコン川」の恵み中心の市場訪問!!

    ここ「チェンセーン」でも必ず訪れるのも、やはり市場。   この市場は、「メコン川」の恵みが並んでいるのが見どころで、各地雰囲気は同じでもそれぞれ特徴があります。     「チェンセーン」~「シーソンブン市場」     「メコン川」の直近くにあるだけあり、ここの市場は魚が中心。   川魚と言えども、色々種類が豊富な採れたばかりの新鮮な大きなナマズ、川エビ等...

「ギンズメコン ビューリゾート&スパ」~チェンセーン メコン川沿いで、1泊朝食付き2千円ちょっとで泊まれるコスパで最高のホテル!!

    「チェンセーン」には、2泊しましたのでそのホテルを紹介します。   街中からは少し離れているが、レンタサイクルしたので移動には全く問題なく、メコン川沿いの抜群のロケーションで、庭園、プールもあり敷地も広く、部屋も良く、朝食付きで何と2千円ちょっとのコスパ最高のリゾートホテル。   目次 1、入口、レセプション> 2、部屋、設備 3、プール、庭園 4、「メコン川」沿いへの入口 5、レ...

「メコン川」のそれぞれの光景~チェンセーンにて朝方、昼間、雨上がりの午後、夕刻、日の入り。。。

    「メコン川」は、チベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロにわたって流れ、南シナ海に抜ける大河。     目次 1、朝方の「メコン川」 2、昼間の「メコン川」 3、午後雨上がりの「メコン川」 4、夕刻サンセットの「メコン川」     「メコン川」 「チェンセーン」からの眺め    ...

「ゴールデン トライアングル」三角地帯をもう一つの小高い丘の上「ワット プラタートプーカオ」から見る!!

    「ゴールデン トライアングル」の全貌を小高い丘の上から、見れるという場所があるとの事で、「ゴールデン トライアングル公園」の道路の向かいにある、「ワット プラタートプーカオ」に行ってみました。    www.tranning.site   目次 3、「ワット プラタートプーカオ」 4,「ゴールデン トライアングル」 が一望できる展望台 5、「ラオス」側への船着き場~「チェンセーン」へ ...

「黄金の三角地帯(ゴールデン トライアングル)」~チェンセーンから「メコン川」沿いに自転車で!!

    「黄金の三角地帯(ゴールデン トライアングル)」とは、「タイ」、「ミャンマー」、「ラオス」の3国が「メコン川」に接する地帯。   かつては、世界最大の麻薬栽培地帯と呼ばれた場所で、今でもミャンマーのシャン州では合法に栽培されている。     目次 「黄金の三角地帯(ゴールデン トライアングル)」 1、「,チェンセーン」~「ゴールデン トライアングル」 2、「ゴールデン ト...

かつての王国の都「チェンセーン」の街並を引き続き~濠、城壁の外側の寺院も自転車で廻ってみる!!

    「チェンセーン」の街を囲っている、濠、城壁の外側にも「チェンセーン王国」で栄えていた遺跡、寺院等があります。   そんな大きな街でもないので、自転車があれば効率良く廻ることが出来る。     www.tranning.site   目次 6、「パーサック歴史公園(Pasak Historical Site),「ワット パーサック(Wat Pasak)」  7、「ワット プラタート チョームキッティ(Wat Phrathat Cho...

古都「チェンセーン(Chiang Saen )」の街並を見る~濠、城壁内の寺院をここでも自転車で廻ってみる!!

    「チェンセーン」は「チェンセーン王国」の都として14世紀に栄えた町で、独特な様式の仏塔、寺院が残っている。   19世紀には、「メコン川」を往来して中国との交易の中継点として栄え、今でも「メコン川」を使ってラオス、ミャンマー、中国との繋がりがあります。   目次 1、レンタサイクル  2、街を囲んでいる濠、城壁 3、「ワット プラチャオ ラントーン(Wat Phrachao Lanthong)」 4、...

「メーサイ」~「ゴールデントライアングル」経由で青いソウテウに乗って、「チェンセーン」へ!!

    「メーサイ」から「チェンセーン」に行くには、ソウテウで行くのが一番良いとの事。   路線バスもあるようだが、「チェンライ」方面の「メーチャン」で乗り換えて「チェンセーン」に行く方法があるが、逆に時間がかかり、ソウテウのルートの方が、「ゴールデントライアングル」経由でそこからは「メコン川」沿いに走るので、景色も良さそうだったので。   「メーサイ」~「ゴールデントライアング...

「カントンカム ホテル(Khanthongkham Hotel)」~「メーサイ」で宿泊した、タイ国境イミグレーションから近いホテル!!

「メーサイ」で宿泊したホテル、2泊しましたが国境に繋がるメイン道路沿いで、タイの出入国管理の建物が直そばの抜群のロケーションでした。   随分前からあるホテルで、建物、中の施設もちょっと古めで、名称も変わったという感じで以前のホテル名「ゴールデンホテル」という印字もそのまま。   目次 1、レセプション、建物内 2、部屋の設備 3、レストラン朝食、夕食は・・・   「メーサイ」~「カ...

「メーサイ」でもマーケットへ~朝、「ピヤポン市場」、「ナーイブンユン正鮮市場」に行ってみる!!

    「メーサイ」でも自然に朝、足が向くのは市場。   特に事前に下調べはしなかったが、街のほぼ中心にあり、ここもアーケード街「サイロームジョイ マーケット」の延長になっている場所に。   ■タチレク 「ピヤポン市場」、「ナーイブンユン生鮮市場」■       www.tranning.site     国境に続く国道沿いと少し入った場所に、「ピヤポン市場」、「ナーイブンユ...

「タチレク」「ヴァレンタイン ティー&フード センター」にてミャンマーカレーを食してから、再びタイ「メーサイ」へ戻る!!

    ミャンマーに来たからには、これを食べなければということで、「ミャンマーカレー」を食べました。   ミャンマーでもっともポプュラーで、普通に食べられているのがカレー。   タイとかインドで食べるものとは多少違うようで、通り沿いの店先のケースに色々な種類のカレーが陳列されていたので、迷わずこの店へ。     ■タチレク 「ヴァレンタイン ティー&フード センター(Valen...

「タチレク」ミャンマーでも市場を訪ねて~国境周辺の「ターロット市場(Tar Lot Market)」他。。。

    「タチレク」には、タイの街同様に市場がありましたが、それが街の何か所かに分かれていて、ちょっとタイと比較すると雰囲気が少し違う様な感じを醸し出していました。   国境を越えた橋の下、幹線道路から少し外れた処、寺院の入口の手間等をゆっくり歩きながら。   ■タチレク 「ターロット市場(Tar Lot Market)」■     扱っている品物、食料品とかはタイと較べても変わりはな...

ミャンマー「タチレク」~パゴダとか独特のミャンマー建築の寺院を歩きながら巡る!!

    ミャンマーと言えば、タイよりも特徴のある寺院が多く、パゴダがどんと構えているイメージが大きく、そしてカラフルな建造物やちょっと寺院にしては変ったものがある。   そんな寺院を見てみるのを期待して、時間もたっぷりあったのでゆっくりと歩きながら廻ってみました。       ミャンマー「タチレク」 寺院群           1、タチレク シェダゴ...

ミャンマー「タチレク」へ、タイ「メーサイ」~国境「ミャンマーイミグレーション」を徒歩で越えて入国!!

   タイ「メーサイ」の出国管理を経てから、国境の橋を歩いて「ミャンマーイミグレーション」を経てミャンマー「タチレク」へ入国。   小さな川の橋を渡れば、これが国境でタイ人、ミャンマー人以外日本人でも「メーサイ」~「タチレク」は簡単に出入国が出来ます。   [:contents]     タイ「メーサイ」~ミャンマー「タチレク」 出入国       1、タイ「メーサイ」...

「サイローム ジョーイマーケット」~「メーサイ」の迷路の様な大きなアーケード街!!

     「メーサイ」はそんなに大きな街ではないのですが、国境の街ということでこの規模の街としては珍しく色々なお店があります。   そしてアーケード街があるのが特徴で、メインから横に行くとくねくねした道、さらにそこから枝に分かれている道もアーケードになっていて、まさに迷路の世界。   「メーサイ」~「サイローム ジョーイマーケット」     途中から「チャイニーズ...

「ワット プラタード ドーイワオ(Wat PhraThat  DoiWao)」~メーサイ、タチレクが一望出来、オブジェが特徴ある寺院!!

  「メーサイ」の西側の小高い丘の上に寺院があり、ここからは「メーサイ」市街、そして川を挟んでのミャンマー「タチレク」の街、住宅街、遠くの山々が一望出来ます。   この寺院はタイの他の寺院と比べても、ちょっと風変わりな物が置いてあったりして、一見の価値ありの寺院。   「メーサイ」~「ワット プラタード ドーイワオ(Wat PhraThat  DoiWao)」     メーサイのアーケード...

「メーサイ」~「タイ」最北端(The Northern Most Of Thailand)、「ミャンマー」国境付近をうろうろ歩きながら・・・。

    「メーサイ」には2泊して、ミャンマーの「タチレク」にも行ったのですが、まずはホテルにチェックインした後に、国境付近を歩きながらうろうろと。   アジアの国境というと、普通殺伐として、緊張感が感じられるが、全くそれが感じられない光景でした。   「メーサイ」~「タイ最北端(The Northern Most Of Thailand)」     「メーサイ」の幹線道路の真ん中に建っているのが、こ...

「チェンラーイ」~タイとミャンマー国境の街「メーサーイ」へ路線バスで向かう!!

    「チェンラーイ」からタイ最北端の街、「メーサイ」に行きました。   「メーサイ」は、タイとミャンマーの国境の街でもあり、小さな川に架かる橋を歩いていくとミャンマーの街「タチレク」に歩いて行く事が出来ます。     「チェンラーイ」~「メーサイ」     「チェンラーイ」~「メーサイ」の移動の方法   「チェンラーイ」から「メーサイ」までは路線バスが通って...

「チェンラーイ ホテル(Chaing Rai Hotel)」~チェンラーイ街の中心、ロケーション抜群で千円台で宿泊出来るホテル!!

    「チェンラーイ」で3泊したホテルは、その名もズバリ「チェンラーイ ホテル」。   街の中心、旧時計塔と新時計塔のちょうど中間地点で、ローケション抜群で宿泊代も1泊千円台で、もちろん個室。   「チェンラーイ」~「チェンラーイ ホテル(Chaing Rai Hotel)」   目次 1、レセプション、共有スペース、建物内 2、部屋の設備 3、朝食、夕食は・・・      ...

「チェンラーイ」の夜の見どころ~「時計塔」、「ナイトバザール」、「サタデーマーケット」の光景!!

    「チェンラーイ」の街中の中心地に「時計塔」があります。   市場の近くにも「旧時計塔」がありますが、ここが今や街のシンボルとなっているよう。   「ホワイトテンプル」を建てたチャルーンチャイ・コーシピパット氏によって2008年8月12日に建設されました。   目次 1、「チェンラーイ」~「時計塔 Clock Tower」 2、「チェンラーイ」~「ナイトバザール」 3、「チェンラーイ」...

<ホワイト>「ワット ローンクン(Wat Rong Khun)」~ホワイトテンプルと呼ばれている純白の世界が広がる寺院!!

    「チェンラーイ」の象徴で、「チェンラーイ」と言えばこの寺院が挙げられる「ワット ローンクン」。   <ホワイト>を基調とした「ホワイトテンプル」と呼ばれる、仏教や神話をモチーフにデザインした白亜の寺院です。   "Contents" [:contents]     「チェンラーイ」~「ワット ローンクン(Wat Rong Khun)」       www.tranning.site     w...

<ブラック>「バーン ダム ミュージアム(Baandam Museum)」~タイ伝統建築の木彫りの黒い家が点在する美術館!!

    「チェンラーイ」で色彩に特徴がある場所として、寺院ではないのですが「バーン ダム ミュージアム」という<ブラック>を基調とした博物館という位置付けの場所にも行ってきました。   「バーン ダム」というのは、タイ語で「黒い家」という意味。   「チェンラーイ」~「バーン ダム ミュージアム(Baandam Museum)」       www.tranning.site     「ワ...

<ブルー>「ワット ロンスアテン(青碧寺院)Wat Rong Suea Ten」~神秘的な全て青に彩どられた寺院!!

    「チェンラーイ」郊外には特徴がある寺院が3つあります。   それもそれぞれ色をテーマにしたもので、いずれも想像以上に色彩が鋭く絶対に見て見る価値があるもの。   その中で市街からも比較的近い、<ブルー>を基調にした「ワット ローンスアテン」に自転車で行ってきました。     「チェンラーイ」~「ワット ロンスアテン(青碧寺院)Wat Rong Suea Ten」     チ...

「チェンラーイ」の街中の見所ポイントをビーチ~寺院を廻るのに、ホテルの自転車を借りて!!

    「チェンライ」の見所を廻るには、歩いていける範囲内もありますが、有名な寺院は街中から10㎞~15㎞離れている処が多い様で近場は歩いて行こうと思いましたが、3泊したホテルに自転車があったのでレンタルして回ってみる事に。   まずは街中の主な見所から。    目次 [:contents]     「チェンラーイ」~街の中心見所ポイント   こちらの自転車で、ホテルの詳細は後程...

「チェンライ カードルアン市場」~まずは着いた翌朝は必ずここへ、そう市場へ足が向きます。。。

    タイの北部には「チェン」を使った街が多いのですが、「チェン」の意味は、「街」とか「都市」とかいう意味で使用されている。   「チェンマイ」のマイは、新しいという意味、そして「チェンライ」の「ライ」は王という意味で、かつてはタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所。   この後に行った「チェンセン」、他にも「チェンコン」、ミヤンマーに「チェントン」、インドには「チ...

「パーイ」から「チェンマイ」へそして「チェンライ」への移動~何だかんだで1日かかった。。。

    「パーイ」から「チェンマイ」に戻るには、行きと同じロットゥー(ミニバス)。   「チェンマイ」のバスターミナル3に着いてから、ターミナル2に移動(向かいにある)。   「チェンマイ」から「チェンライ」までは、ビックバスで見た目もハイデッカーの立派な「グリーンバス」に乗車しました。   「パーイ」~「チェンマイ」~「チェンライ」   目次 [:contents]     ...

「パーイ ホットスプリングスリゾート」の周辺では、普通に象が道を歩いています!!

    「パーイ ホットスプリングスリゾート」に滞在中に入口前の垣根の向こうを見ると、何と象が歩いていました。   ホテルの近くにエレファントキャンプがあり、象のライディングコースにもなっているのと、象の散策コースにもなっているよう。   「パーイ」~「パーイ ホットスプリングス スパ リゾート(Pai Hotsprings Spa Resort)」         www.tranning.site &nbs...

「パーイ ホットスプリングスリゾート」から歩いて行ける範囲のパーイの見所スポット!!

    「パーイ ホットスプリングスリゾート」に3泊した間に、さすがにホテル内にずっ~といるのも飽きてくるので、午前中は近くをウォーキング。   周りにはお店とかは一切ないですが、自然にそのものの光景が眺められるパーイならではの素朴な光景が広がっていますので、一切飽きません。   「パーイ」~「パーイ ホットスプリングスリゾート」周辺     ホテルの目の前には寺院があ...

「ターパーイ温泉 (Tha Pai Hot Spring)」~パーイ郊外の自然温泉に歩いて行く!!

    「パーイ ホットスプリングス リゾート」から歩いて20分ばかりの場所に、「ターパーイ温泉」という自然に沸いていて、温泉にも入れる場所があります。   自然の露天風呂というか、川そのものが温泉になっているのでそこで温泉浴を。。。   「パーイ」~「ターパーイ温泉 (Tha Pai Hot Spring)」     「パーイ ホットスプリングスリゾート」の近くには、他にも「第二次世界大...

「パーイ ホットスプリングス スパ リゾート(Pai Hotsprings Spa Resort) 」~パーイ郊外の温泉リゾートホテルに滞在!!Vol.2

    「パーイ ホットスプリングス スパ リゾート 」の敷地内には、川沿いにプールが2つ、スパ日本で言えば露天風呂のようなものが大小2つあります。   ホテル内でゆっくりと過ごす時間が必要。   「パーイ」~「パーイ ホットスプリングス スパ リゾート(Pai Hotsprings Spa Resort)」     こちらのホテルに3泊しましたので、中日1日はホテル内でゆっくり、じっくりと過ごしました。 ...

「パーイ ホットスプリングス スパ リゾート(Pai Hotsprings Spa Resort) 」~パーイ郊外の温泉リゾートホテルに滞在!!Vol.1

    「パーイ」には最初に2泊してから、「メーホンソン」に行き2泊、そして再び戻ってきてのんびりと3泊。   最初の2泊はバンガロータイプのコテージに宿泊したので、温泉に入ってのんびりゆっくりとする目的でこの「パーイ ホットスプリングス スパ リゾート 」を選択しました。   「パーイ」~「パーイ ホットスプリングス スパ リゾート(Pai Hotsprings Spa Resort)」      ...

「ヴィラ デ パイ (Villa de Pai)」~パーイで最初に3泊した1泊千円ちょっと朝食付きのバンガローゲストハウス!!

    「パーイ」で最初に宿泊したホテルというより、バンガロータイプのゲストハウスを紹介します。   色々なサイトではゲストハウスとして案内されていますが、ドミトリー(相部屋)は一切ない、バンガローヴィラタイプの部屋ごとに独立したタイプ。   「パーイ」~「ヴィラ デ パイ (Villa de Pai)」     [:contents]     パーイには最初2泊してからメーホンソンに行き...

「インペリアル メーホーソン リゾート 」~ちょっと贅沢に四つ星ホテルに宿泊したけど、料金は3千円台!!

  メーホンソンで宿泊したのは、少し贅沢をしての四つ星ホテル。   ただそれでも料金は、1泊4千円を切っていて3千円台でさらに朝食付き。   時期もシーズンオフ、この料金でこの手のホテルに宿泊出来てしまうのが、タイのローカル都市の特徴です。   日本では今この料金でカプセルホテルに泊まるのも難しい。   「インペリアル メーホーソン リゾート (Imperial Mae Hong Son Resort)」 &nb...

メーホンソンの中心(タイ北部の山あいの町)の市場周辺をミャンマー文化を感じながら歩く!!

    メーホンソンは、タイ北部の山岳地帯にある自然に囲まれた盆地に開けた小さな町。   メーホンソン郊外の観光のあとは、街の中心をぶらぶらと。   「メーホンソン空港」 と生鮮市場     プロペラ機が発着する空港はあるが、今ところチェンマイから2往復のみ。   その空港の目の前にローカル市場がある何ともいえないアンバランス。   タイの地方都市に行くと、必ずと...

「タム・プラー(Tham Pla)」~メーホンソン郊外の神秘の魚が住む洞穴!!

    メーホンソンからパーイ方面に17㎞ほど戻る、山の麓の国立公園の中にそんなに大きくない洞穴があります。   そこに流れ込んでいる小川、洞穴の中に青い鱗を持つ魚が沢山生息している。   「タム・プラー(Tham Pla)」、「メーホンソン」 郊外       「タムプラ ファスア滝 国立公園」の一角で、入園料は100バーツ。   園内には整備された遊歩道があり歩きやすく、渓...

「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」郊外の水田地帯に架かる竹の橋!!

    「スートーンペッ橋」は竹製の橋としては、タイで一番長い500mを誇るメーホンソーン市街から北に8㎞にあります。   青々とした田んぼにかかるバンブーブリッジは日本ではなかなか見れない景色。   「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」 郊外     ここへは前回紹介した「カレン族の村」へ行った後に、ホテルでチャーターした車で行ってもらいました。  ...

「メーホンソン」郊外で訪れたパトゥン カレン族の村へ,首長族と呼ばれる方々を訪ねて。。。

    「メーホンソン」に来たらまずは、カレン族の村を訪ねるのが定番のようです。   カレン族は元々はミヤンマーの部族で、タイに移住して来た民族。   今では、ここに来た途中のパーイ、チェンマイの郊外にもカレン族の村があるようですが、タイ政府がそれは観光目的で移住をさせたとの事です。   なので「メーホンソン」周辺の村は、かなり昔からある村のよう。   「メーホンソン」 パ...

「パーイ」から「メーホンソン」~またさらにくねくねした山々を越えた先の、タイ最北西部の街へ!!

    「メーホンソーン」はタイ北部の西端、ミャンマーとの国境にある街。   周りは山に囲まれていて、街のはずれには山岳民族の村があり、ミヤンマーの文化が浸透しています。   こんな場所にも、太平洋戦争中に旧日本軍が駐屯したという、日本人にとってもゆかりのある土地。   「パーイ」~「メーホンソン」     「パーイ」からは再びロットゥーにて、チェンマイからパーイへは...

「パーイキャニオン」~グランドキャニオンとは比較にならないけど。。。パーイの見どころの一つ!!

  パーイの見所の中でも一番特徴的というか、他のポイントとはちょっと違う場所。   それが「パーイキャニオン」、他の場所がほぼ緑一色だったがここはレンガ色の岩肌の壁がそそり立つ光景。   その岩肌の上を歩くことが出来るが、柵とかは一切なし。   パーイ 「パーイキャニオン」     パーイの街の中心から少し離れているが、チェンマイからの幹線道路沿いにある。   ここに...

パーイ郊外にある「第二次世界大戦メモリアル橋」~こんな処にも戦争の傷跡の遺物が。。。

    パーイの郊外に、第2次世界大戦中の1942年日本軍がチェンマイからビルマへの物資輸送ルートとして建設した、鉄道のパーイ川にかかる鉄橋があります。   クワイ川の鉄橋だけでなく、タイの北部のこんな処まで旧日本軍の戦争の傷跡を残していたとは・・・。   パーイ(Pai)     当時パーイで生活していた、多くの人が橋の建設に動員させられたなどの悲しい出来事があったそうです。 &...

長閑な「パーイ」の郊外の光景は~北海道の美瑛の風景と、どこか共通するような・・・。

  レンタルサイクルを借りた翌日は、夕方までめいっぱい少し離れた郊外まで行って。   そこは長閑な風景が広がる光景は、どことなく北海道の美瑛を思いだす。   パーイ(Pai)     但し気温は北海道の真夏より遥かに暑い、ただ山から吹いてくる風が心地よい。   高台の上の寺院から眺める光景、さらに奥に行くと高原の風景が広がっていました。         &n...

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