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再び早朝の「アンコールワット」へ行ってみたものの、サンライズは見る事が出来なかった。。。

    シェムリアツプ滞在の最終日の早朝に、再び「アンコールワット」に。   一番最初の到着して次の日の午前中に訪れたが、この日の目的は塔の後から上がり赤く染まるサンライズ光景を見る予定だったが。。。     「アンコールワット」~シェムリアツプ街中から5km         朝5時過ぎにホテルを出て、便利だったのでこの日の午前中までの期限でレンタサイク...

「アンコール国立博物館」、「ロイヤル インディペンデンス ガーデン」~シェムリアップ中心から歩いて行ける!!

    アンコール遺跡から出土された石像、レリーフ、彫刻、調度品などが展示されている。   遺跡の中に保存しておけない物が、保存状態も良く各遺跡では見れない物があるので必見の価値があります。     「シェムリアップ(Siem Reap)」~「アンコール国立博物館」         各王の時代別、コンセプト別にそれぞれの展示室が分かれていていて、見易く美術館の...

「シェムリアップ(Siem Reap)」の街外れの夕刻の風景 ~シェムリアップ川沿いをのんびりと歩く!!

    シェムリアップの街は想像していたよりも大きく、古い建物、新しい建物が共存している。   街中はどうしてもアンコール遺跡の街というのもあり、観光客、地元の方々で喧騒が著しいが、少し離れた処に行くと全く別の光景に出くわす。     「シェムリアップ(Siem Reap)」~シェムリアップ川沿い         街から少し離れただけで、バイク、車が通る道を堂...

「コーケー(Koh Ker)遺跡群」プラサットトム~30以上の遺跡が残る、アンコールから一時移された王都!! ①

    コーケー遺跡は、アンコールから900年代に14年ほど移された王都。   その後その時の王の死後に、再びアンコールに戻されたがその時に建てられた寺院、祠堂が今も30以上残されている。     「コーケー遺跡群(Koh Ker)」~シェムリアップから北東へ100km         「プリアヴィヘア遺跡」に行った後に、ここ「コーケー遺跡群」の「プラサットトム」に寄...

シェムリアップ郊外のアンコール遺跡群他を廻るには~トゥクトゥクを利用して!!

    アンコール遺跡群の各遺跡を廻るには、とても1~2日では足りません。   自分の場合、シェムリアップに7泊して7日券を購入し8日間滞在したが、歩いて行ける場所は、シェムリアツプの中心の街と「アンコール博物館」とその周辺ぐらい。   自転車を借りてで3日間廻りましたが、10㎞圏内は自転車で何とか行けましたが、それ以上の距離は無理。   そこで2日間は、トゥクトゥクをチャーターして...

「バンテアイ スレイ(Banteay Srei)」~東洋のモナリザと呼ばれているアンコール美術の至宝が。。。②

    バンテアイ・スレイ遺跡は、「東洋のモナリザ」とも呼ばれるデバター像の浮き彫りで有名。   この遺跡一番の素晴らしさは、何と言っても女神像を含めた装飾レリーフの美しさ、精緻さがそのまま保存されている事で一見の価値は必ずあります。     「バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)」~シェムリアップから北東40km         この「東洋のモナリザ」は...

「バンテアイ スレイ(Banteay Srei)」~赤色砂岩の美しいレリーフがそのまま残る寺院 ①

    「バンテアイ・スレイ遺跡」は、アンコールワットの東北部に位置し、聖山プノン・クーレンの麓近くに位置する遺跡。   アンコール建築美術の中でも、際立った完成度を誇り傑作の一つです。     「バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)」~シェムリアップから40km         「バンテアイ スレイ」はヒンドゥー教の寺院遺跡で。バンテアイは「砦」、スレイ...

「ロリュオス(Roluos)遺跡群」~「プリア コー(Preah Ko)」、「バコン(Bakong)」ここはシェムリアップ近郊で外せないポイント!!

    アンコール地域に王都が出来るまでは、ここに王都が築かれていたとの事。   シェムリアップから首都のプノンペンまで結ばれている国道6号線を13㎞ほどの場所に、790年頃にジャヤヴァルマン2世にて楚が築かれ、インドヴァルマン1世が造営したのがここロリュオス遺跡群。   アンコールワットより歴史が古い遺跡。   目次   「ロリュオス(Roluos)遺跡群 」~シェムリアップから13...

「スラ・スラン(Sras Srang)」~王の沐浴場だった広大な人工池からの夕陽をと思ったが・・・。

      「スラ・スラン」は、東西700m,南北300mの巨大な貯水池、ここもジャヤヴァルマン7世が10世紀に出来たものを12世紀に改修したもの。   池の中央には塔が建っていた形跡があり、沐浴して瞑想にふけっていたとのこと。   . 「シェムリアップ」~「スラ・スラン(Sras Srang)」       「タ・プローム」の見学につい時間を費やしてしまい、次に「バンテアイ・ク...

再び「アンコールトム」内の遺跡群を求めて!~まずは空中参道のある隠し子伝説の「バプーオン」から

      「スポンサーリンク」   「アンコールトム」内のバイヨンから一番近い位置にある「バプーオン」。   200mほどの空中参道の先にある隠し子伝説があるピラミッド型寺院で、かつてはバイヨンよりも高かったと言われてる。     シェムリアップ アンコールトム 「バプーオン」         「スポンサーリンク」   再び「アンコ...

滞在2日目も自転車に乗って・・・、まず向かった先は「パクセイチャムクロン(Baksei Chamkrong)」~鳥の伝説があるピラミッド型寺院へ。。。

      「スポンサーリンク」     鳥が舞う都という意味の「パクセイチャムクロン」。   アンコールの都に敵の軍が攻めてきた際に、大きな翼をもつ鳥が現れ、翼を広げて王を守ったという伝説があります。     シェムリアップ 「パクセイチャムクロン」     「スポンサーリンク」         「スポンサーリンク」 ...

「プノンバケン(Phnom Bakheng)」~密林の彼方に沈みゆく夕陽、サンセットを眺めながら。。。

        「スポンサーリンク」   「アンコールワット」から「アンコールトム」への道の途中に、高さ60メートル程の丘からサンセットを眺められる「プノンバケン寺院」があります。   ここからの密林の彼方、さらに「トンレサップ湖」に沈みゆく夕陽が一望出来る。     シェムリアップ 「プノンバケン」 サンセット         「スポンサ...

「アンコールトム」~顔だらけ、「バイヨン」の観世音菩薩像の穏やかな表情の魅力を垣間見る!!

     「スポンサーリンク」   「バイヨン」を特徴付けているのは、中央祠堂をはじめ、塔の4面に彫られている四面像である。   四面像は観世菩薩像を模しているというのが一般的な説と、「ジャヤヴァルマン7世」を神格化して偶像化したものであるとする説、ヒンドゥー郷の神々を表している説もあるそうです。     シェムリアップ 「アンコール・トム」     &n...

都城「アンコールトム」へ南大門(Southern Gate) ~宇宙の中心と言われている「バイヨン寺院」まで。。。

      「スポンサーリンク」   アンコール王朝の最盛期に築かれた、バイヨンを中心とした都の城。   アンコールワットから北に1kmちょっと行くと、城壁の囲まれた広大な都市「アンコールトム」があります。   シェムリアップ 「アンコール・トム」       「スポンサーリンク」   以前は「アンコールワット」の一部が「アンコールトム」かと...

「アンコールワット Angkoor Wat」~正面からの逆さアンコールワット、鏡張りは・・・。

     「スポンサーリンク」   代表的なアンコールワットのアングルは、この西参道正面から見た光景が代表的。   西参道の左右にある聖池に、映り込んでいる逆さアンコールが見える。   シェムリアップ 「アンコール・ワット」       「スポンサーリンク」   だだ行った時は乾季なので、この聖池の水の量が一番少ない時期。   四季折々、又...

「アンコールワット Angkoor Wat」~回廊は壮大なレリーフのギャラリー、正に絵巻物の世界!!

  「スポンサーリンク」         第一回廊の東西南北の壁面に彫られた浮き彫り画は、まさに絵巻物の世界で見ながら進むと一つの物語になっています。   シェムリアップ 「アンコール・ワット」       「スポンサーリンク」   この壁画は完成中途だったようだが、芸術の世界賜物で表現の自由がこちらに伝わってくるよう。   だた通路に...

「アンコールワット Angkoor Wat」~中央塔から第二回廊、第三回廊経て裏参道を望み、デバダー(女神)の魅力に浸る!!

  「スポンサーリンク」      アンコールワット内で唯一塔の上に登ることが、出来るのが第三回廊。   ここは特に神聖な場所で、東側の裏から急な階段を登ることが出来ます。     シェムリアップ 「アンコール・ワット」       「スポンサーリンク」   この第三回廊の塔に登るには、入場規制があるようで、遺跡の保護と安全のために一度に...

「アンコールワット Angkoor Wat」~第一回廊 西塔門から十字回廊を経て中心部へ。。。

  「スポンサーリンク」       「アンコールワット」は、南北約1300m,東西約1500mの広さ、中は第一回廊、第二回廊、第三回廊と囲まれた正確に築かれています。     シェムリアップ 「アンコール・ワット」       「スポンサーリンク」   「アンコールワット」の創建者は「スールヤヴァルマン二世」、王権を神格化する為に独自の宇宙観を表現し...

「アンコールワット Angkoor Wat」~環濠を渡り西参道を周壁、さらに西塔門へ。。。

    「アンコールワット 」は西参道から入って、中にいくつかの回廊に囲まれてそれを順番に見て廻りますので相当な時間が必要。   ここを一通り見ると半日では足りないかも。。。     シェムリアップ 「アンコール・ワット」         ここ「アンコールワット 」の開門時間は早朝の5時から18時で、中に入れるのは5:30~17:30 まで。   但し6時前は西...

シェムリアップに着いた翌日に、レンタサイクルを借りて真っ先に向かった先は~アンコールワット遺跡群「アンコールエンタープライズ(チケットセンター)」

      シェムリアップの「アンコールワット遺跡群」のチケットの購入場所ですが、ガイドブックとかに掲載されている場所と違っていますので注意が必要です!!     シェムリアップ 「アンコールエンタープライズ(アンコールチケットセンター)」         シェムリアップ空港に着いたのはすでに夜で、空港からホテルにはトゥクトゥクにて移動。   ホテ...

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