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tranning3 「旅のフォトコラム」 ~旅の記録を画像で!!

旅の情報を画像中心ですが、お届けします!!

「ワットタム・マンコントーン」他~「カンチャナブリー」の少し郊外を自転車を使って廻る!!

    「カンチャナブリー」の見所は、街中以外はすでに紹介した「サイヨーク ノーイ滝」、「エラワンの滝」、「アルヒル桟橋」、「ヘルファイアー パス 」等の鉄道、バスを利用しなくてはとても行けない処と歩いて行くのはちと厳しいが、公共の交通機関を使うのは少し勿体ない処もあります。   そんな場所に行く時は、あれば必ずレンタサイクルを使います。   「カンチャナブリ」~「ワットタム・マン...

「カンチャナブリー」町中見どころ結構あり~旧市街の街並、市場その他をひたすら歩く!!

    「カンチャナブリー」は、「クウェーリバーブリッジ」周辺と「カンチャナブリー駅」辺りのクウェー川と並行に走っているストリート沿いがガイドブック、サイトの情報でも紹介されているが、もっと手前に昔からある旧市街と古い街並が。   一本手前の通りには、朝早くから地元の方が沢山集まっている「ムアンカンチャナブリー生鮮市場」もあります。   「カンチャナブリー」旧市街、「ムアンカンチャ...

映画「戦場にかける橋」リアルステージ、「ヘルファイアー パス メモリアル」~泰緬鉄道跡トレイルコースをさらに奥まで歩く!!

   「ヘルファイアー パス メモリアル」の記念碑から先、旧泰緬鉄道の路線跡はトレイルコースになっています。   博物館から最終地点の「コンプレッサー カッテイング」までは、往復約3時間。   但し今は何故か、手前の「ヒントック カッテイング」までしか行けなく、そこから先は通行止めになっていました。   「ヘルファイアー パス メモリアル」~「ヒントック カッテイング」(戦場に...

「ヘルファイアー パス メモリアル」~ここが正に「戦場にかける橋」の舞台、まずは記念碑まで。

    「カンチャナブリー」から北西に80km,「サイヨーク ノイ滝」の先に、「戦場にかける橋」のリアル ステージの「ヘルファイアー パス メモリアル」があります。   実際に泰緬鉄道建設での一番の難所だった場所、「カンチャナブリー」から「ミャンマー国境」の中間点。   「カンチャナブリ バスターミナル」~「ヘルファイアー パス メモリアル」     「エラワンの滝」へ行った...

カンチャナブリー「タムクラセー駅」~「タムクラセーブリッジ駅」までの「アルヒル桟橋(The Death Railway) 」の線路の上を歩く!!

    「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで普通列車に乗って下車した後に、一つ手前の「タムクラセーブリッジ駅」まで線路の上を歩いてきました。   日本では絶対にやってはいけない行為で、もちろん見つかったら警察につかまるし、「線路内に人が立ち入っています」とその周辺を走っている列車がすべて停まってしまうでしょう。   「アルヒル桟橋」(The Death Railway)、「タムクラセー駅...

「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで再び列車に乗り、線路の上を歩きに!!

   「サンクラブリー」から再び「カンチャナブリー」に戻った、」次の日に、またまた同じ時間に「カンチャナブリー駅」から出発する「トンブリー」発「ナムトク」行きのTrain No257の普通列車に乗車。   前回は、終点の「ナムトク駅」まで乗って、「サイヨーク ノーイ滝」に行ったが、今回は手前の「タムクラセー駅」まで乗車して「アルヒル桟橋」の線路の上を歩いてきました。   「カンチャナブリー...

「スアン マグマイ リゾート (Suan Magmai Resort) 」~サンクラブリーで泊まったリゾートホテル

    「サンクラブリー」で宿泊したホテルを紹介します。   タイでは通常日本円で1泊2千円前後のホテルを利用していますが、4千円台で朝食付きのリゾートホテルに宿泊しました。   それでもローカル都市で、この規模、施設、内容ではこの時期お得な価格かと思います。   「スアン マグマイ リゾート (Suan Magmai Resort)」         ■スアン マグマイ リゾー...

「サンクラブリー」、「カオ レーム湖(Khao Laem Lake)」をボートトリップにて寺院巡り!!

    「サンクラブリー」は、「カオ レーム湖」というクアイ川に繋がる「カオ レームダム」の建設によって出来た湖の畔にあります。   季節によって水量が変わるというので、訪れた12月は乾季なので水量が少ないのかと思ったが、雨季が終ったばかりでこの時期は水量は多いとの事。   「サンクラブリー」、「カオ レム湖(Khao Laem Lake)」           ボートツ...

「サンクラブリー」からタイ国境「スリーパゴダパス」まで来たが、目の前のミャンマーには入国できず。。。

    「サンクラブリー」からソンテウに乗って、タイ・ミャンマーの国境の地「スリーパゴダパス」へ。   国境沿いに、この3つのパゴダがあるのがシンボル。    「サンクラブリー」~「スリーパゴダパス」     「サンクラブリー」から「スリーパゴダパス」へは、約30分で地元の方が利用しているのがほとんど。   ソンテウは片道30バーツ。       &n...

「サンクラブリー」モーン族の寺院「チェディー・ブッタガヤー」と「ワット・ワン・ウィウェーッカーラーム」

    サンクラブリー 「モーンビレッジ」の外れにインド式の巨大な仏塔「チェディー・ブッタガヤー」とすぐそばに「ワット・ワン・ウィウェーッカーラーム」の2つの寺院がそびえたっています。   2つ共タイ各地にある寺院とは少し違った感じで、ミャンマー文化が滲み出ているどちらかと言うとインド様式を取り入れたもの。   「チェディー・ブッタカヤー」       「チェディ・プ...

「サンクラブリー」にて、翌朝も早く起きて托鉢を見に「モーンブリッジ」を渡り、モーンビレッジへ!!

    前日に引き続き朝起きてから、朝食前に「モーンブリッジ」を渡り、「モーンビレッジ」の托鉢を見に。   この日は前日と比べて僧侶、托鉢をしている方も多く、皆民族衣装を纏っている人がほとんど。   ここは、タイのどの街よりもミャンマー文化が完全に入って融合している街です。   「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」~「モーンビレッジ」       こうゆう事を...

夜明けの「サンクラブリー」~「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」周辺は、神聖な托鉢の光景を見る事が出来ます。。。

    「サンクラブリー」の朝は、まだ暗いうちから動きだします。   この冬の季節は、日本と同じく陽がのぼるのが6時30分過ぎで、常夏のタイでもここのこの時間帯はTシャツ1枚では寒く、1枚上着が必要な陽気。   「サンクラブリー」~「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」     「サンクラブリー」のシンボル「モーンブリッジ(ウッタマーヌソン橋)」は、タイでは一番最長の木...

「カンチャナブリー」からタイ西部、ミャンマー国境の街「サンクラブリー」へ!!

    カンチャナブリーに3泊滞在した後に行ったのは、タイとミャンマーの国境の街「サンクラブリー」。   今回の旅は「旧泰緬鉄道」の痕跡を訪ねるのが目的なので、鉄道を使いたかったが、今は路線がありません。   なので、バスそれもミニバスしかないとの事で3時間かけて行ってきました。   「カンチャナブリー バスターミナル」~「サンクラブリー」     バスの出発場所は、...

昨年と同じく去年の忘備録と現状報告も・・・、そして2020年今年、これからの抱負、目標を。。。

    明けましておめでとうございます!   今年もどうぞよろしくお願い致します。   元日から昨日1/6まで仕事が続きましたので、ご挨拶が遅れまして申し訳ございません。   昨年の初頭と同じですが、去年の忘備録と今年、これからの抱負、目標を。。。   1、昨年度の忘備録   忘備録と言っても自分で旅をした記録になります。   一昨年は、一年間に5回の海外旅行に行きまし...

「エラワンの滝」~レベル4からレベル7までは本格的なトレッキングコース!!

    「エラワンの滝」のレベル3までは、地元のタイ人の家族連れがほとんどでしたが、レベル4から先に行く方が極端に少なく」なります。   それでも地元の若者とかファランが多く、トレッキングを楽しんだ後に滝壺で水浴び、泳いでるのを見かける。   「エラワンの滝」 レベル4~レベル7       レベル4から先で滝壺で泳ぐ方は、水着着用はもちろんシューズもサンダルでは無理。 ...

「エラワン国立公園」へローカルバスで、「エラワンの滝」まずはレベル1~レベル3まで!!

    前日に、「サイヨーク ノーイ滝」に行ったにも関わらず、次の日は「エラワン国立公園」内の7つの「エラワンの滝」すべてを見ながら、往復3㎞のコースをトレッキングしてきました。   タイで一番美しいという滝なので、この日は膝まででなく滝壺に、しっかり浸かれる様に準備をして。   「カンチャナブリー バスターミナル」~「エラワンの滝」       「カンチャナブリーバス...

「サイヨーク国立公園」、「サイヨーク ノーイ滝」へは「ナムトク駅」からソウテウで!!

    「ナムトク駅」に12:35に着いた列車は、そのまま12:55発の「トンブリー駅」行きになりますが、単に「乗り鉄」であればそれに乗って「カンチャナブリー駅」まで帰るという選択にもなりますが。   自分はただの「乗り鉄」でなく、色々な処に行ってそこの見所を見る、写真に撮るというのが旅の目的。   次の列車は15:30,「ナムトク駅」発(これが1日に3本の最終)に乗って、カンチャナブリーに帰る...

泰緬鉄道を辿る、バンコクトンブリ駅からカンチャナブリー駅、さらに翌日はナムトク駅まで各駅停車で。。

    泰緬鉄道を辿るバンコク(トンブリ駅)から、カンチャナブリーまで行くには迷わず鉄道で。   それも普通列車の3等車両、これしかありません。   平日は2本、週末(土、日)はファランポーン駅からの1本が追加され3本、バスだったら南ターミナルから20分おき、北ターミナルからだと1時間おき、ロットゥー(ニニバン)を含めたらもっとあり、移動手段はバスが主流になってますが、あえて鉄道で...

今回のタイの旅で利用した航空会社は、またまた「ベトナム航空」それぞれの空港でしっかりとラウンジも利用して!!

  この旅で利用した航空会社は、前回と同じ「ベトナム航空」。   但し、今回は前回とは逆に行きはホーチミン経由で、帰りはハノイ経由。   これが正解、料金はそんな変わらないがハノイのラウンジでゆっくり出来たのが一番良かった。   <旅に便利なカードはこちら> ↓↓↓     このカードで普段買い物、ホテル予約、旅の途中で使えばポイントが通常カードより多く付きます。   ...

今年最後の旅はやはりタイ、西部の「カンチャナブリー」、ミャンマー国境の「サンクラブリー」へ!!

    11/27~12/18までタイに行ってきました。   今年の5月、6月は33日間だったが、今回は22日間。   バンコク~カンチャナブリー~サンクスラブリー~カンチャナブリー~ナコンパトム~バンコク~パタヤ       各地での日程、宿泊数   11/27~29 バンコク 2泊 11/29~12/2 カンチャナブリー 3泊 12/2~12/4  サンクラブリー 2泊 12/4~12/7&nbs...

「インペリアル メーホーソン リゾート 」~ちょっと贅沢に四つ星ホテルに宿泊したけど、料金は3千円台!!

  メーホンソンで宿泊したのは、少し贅沢をしての四つ星ホテル。   ただそれでも料金は、1泊4千円を切っていて3千円台でさらに朝食付き。   時期もシーズンオフ、この料金でこの手のホテルに宿泊出来てしまうのが、タイのローカル都市の特徴です。   日本では今この料金でカプセルホテルに泊まるのも難しい。   「インペリアル メーホーソン リゾート (Imperial Mae Hong Son Resort)」 &nb...

メーホンソンの中心(タイ北部の山あいの町)の市場周辺をミャンマー文化を感じながら歩く!!

    メーホンソンは、タイ北部の山岳地帯にある自然に囲まれた盆地に開けた小さな町。   メーホンソン郊外の観光のあとは、街の中心をぶらぶらと。   「メーホンソン空港」 と生鮮市場     プロペラ機が発着する空港はあるが、今ところチェンマイから2往復のみ。   その空港の目の前にローカル市場がある何ともいえないアンバランス。   タイの地方都市に行くと、必ずと...

「タム・プラー(Tham Pla)」~メーホンソン郊外の神秘の魚が住む洞穴!!

    メーホンソンからパーイ方面に17㎞ほど戻る、山の麓の国立公園の中にそんなに大きくない洞穴があります。   そこに流れ込んでいる小川、洞穴の中に青い鱗を持つ魚が沢山生息している。   「タム・プラー(Tham Pla)」、「メーホンソン」 郊外       「タムプラ ファスア滝 国立公園」の一角で、入園料は100バーツ。   園内には整備された遊歩道があり歩きやすく、渓...

「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」郊外の水田地帯に架かる竹の橋!!

    「スートーンペッ橋」は竹製の橋としては、タイで一番長い500mを誇るメーホンソーン市街から北に8㎞にあります。   青々とした田んぼにかかるバンブーブリッジは日本ではなかなか見れない景色。   「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」 郊外     ここへは前回紹介した「カレン族の村」へ行った後に、ホテルでチャーターした車で行ってもらいました。  ...

「メーホンソン」郊外で訪れたパトゥン カレン族の村へ,首長族と呼ばれる方々を訪ねて。。。

    「メーホンソン」に来たらまずは、カレン族の村を訪ねるのが定番のようです。   カレン族は元々はミヤンマーの部族で、タイに移住して来た民族。   今では、ここに来た途中のパーイ、チェンマイの郊外にもカレン族の村があるようですが、タイ政府がそれは観光目的で移住をさせたとの事です。   なので「メーホンソン」周辺の村は、かなり昔からある村のよう。   「メーホンソン」 パ...

「パーイ」から「メーホンソン」~またさらにくねくねした山々を越えた先の、タイ最北西部の街へ!!

    「メーホンソーン」はタイ北部の西端、ミャンマーとの国境にある街。   周りは山に囲まれていて、街のはずれには山岳民族の村があり、ミヤンマーの文化が浸透しています。   こんな場所にも、太平洋戦争中に旧日本軍が駐屯したという、日本人にとってもゆかりのある土地。   「パーイ」~「メーホンソン」     「パーイ」からは再びロットゥーにて、チェンマイからパーイへは...

「パーイキャニオン」~グランドキャニオンとは比較にならないけど。。。パーイの見どころの一つ!!

  パーイの見所の中でも一番特徴的というか、他のポイントとはちょっと違う場所。   それが「パーイキャニオン」、他の場所がほぼ緑一色だったがここはレンガ色の岩肌の壁がそそり立つ光景。   その岩肌の上を歩くことが出来るが、柵とかは一切なし。   パーイ 「パーイキャニオン」     パーイの街の中心から少し離れているが、チェンマイからの幹線道路沿いにある。   ここに...

絶景「積丹半島」にて、青く透き通った積丹ブルーを堪能!!~「神威岬」、「島武意海岸」、「黄金岬」他。。。

    北海道で唯一海中公園に指定されている積丹の海は、「積丹ブルー」と呼ばれるほど青く美しくきれいな海で人気の場所。   この「積丹ブルー」が見れる場所は、天候、時期によってもですが天気が良い夏から秋にかけてがベストのようです。   「積丹半島」                   積丹ブルーが見れるポイントは。。。   神威岬(...

「ニセコアンヌプリ」登頂(途中までゴンドラで)~目の前の「羊蹄富士」を眺めながら。。。

    「ニセコ」と言えば今、日本一土地の価格が一番高騰しているという北海道のリゾート地区。   冬には北海道特有のパウダースノーのスキーゲレンデが広がる、海外からのインバウンドの旅行客がこぞって訪れる場所。   「ニセコアンヌプリ」       夏は訪れる方がそれ程でもないようだが、「サマーゴンドラ」が運行していたのでそれに乗車して、標高820メートルほどの高さまで...

「大沼国定公園」の沼畔から、「きじひき高原」展望台~北海道駒ヶ岳の美しい稜線の眺望をながめる!!

    「大沼国定公園」は、北海道の南西部渡島半島の中央部に位置し、活火山である駒ヶ岳 と、噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼、自然豊かなその周辺地域一帯が指定されています。   「大沼国定公園」 大沼湖畔     湖面には126の島が浮かんでいて、その一部に橋が架かっており散策コースになっている。   どうせならと島を繋いでいる橋を渡りなが...

「この世の果て」、野付半島 「トドワラ」~北海道の最果ての地に、この世の終わりと言う光景が。。。

    北海道の西の果て、「国後島」の目の前に鍵針状になった全長26kmの半島が突き出ていて、砂浜、干潟、草原、湿原、森林といった多様な自然環境を見ることのできる場所があります。   ここが「地の果て」と呼ばれている野付半島「トドワラ」。   野付半島 「トドワラ」       「トドワラ」という場所が「この世の果て」と呼ばれているのは、侵食・風化でいつかはなくなってし...

世界自然遺産 知床国立公園「知床五湖」地上遊歩道と高架木道を歩く!!

  世界自然遺産の「知床五湖」は、知床連山を湖面に写しながら5つの湖あり、数多くの植物、動物を目にすることが出来ます。   クマとの遭遇の可能性もありえる場所。   知床国立公園 「知床五湖」     今回は、地上遊歩道の小ループと高架木道の1..6kmを廻ってきましたが、スタートする時にエントリーフィーとして一人250円支払い、レクチャーを必ず受けてから。   このレクチャーは、...

天然の秘湯「カムイワッカ湯の滝」の滝登り、「フレぺの滝(乙女の滝)」~知床半島の秘境の滝巡りトレッキング!!

    「カムイワッカ湯の滝」は、知床硫黄山から湧き出る強酸性の温泉が流れる川にある滝。   ウトロから知床五胡の先、途中から砂利道になるがこの時期は車で行けました。   知床半島 「カムイワッカ湯の滝」         この「カムイワッカ湯の滝」へ行けるのは、今年は5月30日~10月下旬までとの事で、8/1~2525までは乗用車乗り入れが禁止で、ウトロ、知床自然センターか...

「天に続く道」スタート地点~網走から知床斜里町へ、その途中の「小清水原生花園」を見て!!

    「天に続く道」まるで空にのぼっていくかのように、果てしなく続く一本道。   網走から知床に向かっていた時に、国道244号から344号へ入りさらに真っ直ぐに進むとスタート地点に辿り着きます。   知床斜里町 「天に続く道」       まっすぐな道がはるか遠くまで伸び、道の先が天まで続いているように見えることからこの名前が付いたとのこと。   スタート地点には何...

「能取湖」と「能取岬」~日本一のサンゴ草群落が見れる湖とあのCMで有名になった岬!!

    網走を通って知床に向かう時に、今の時期が旬な「能取湖」と「能取岬」を訪れました。   川湯温泉から女満別、網走に行く途中に多少早かったがこの時期でないと見る事が出来ない光景とのことで。   「能取湖」と「能取岬」       「能取湖」 卯原内 サンゴ草草群落   卯原内地は、サンゴ草網走市の西部に位置する能取湖の南岸にあるアッケシソウ群生地。 &nbs...

「釧路湿原」~日本最大の湿原の大自然を目の前にして、ちょっと曇ってましたがただただ感激!!

    「釧路湿原」は、に位置する全国の湿原の3割を占める日本最大の湿原・湿地で、その大きさは山手線がすっぽり入り大阪市の面積に匹敵します。   先日北海道へ行った時の2日目にレンタカーで3つの展望台に行き見て来ましたが、それでも全体の一部を見てきたのみ。   「釧路湿原国立公園」       釧路湿原展望台   釧路の市街からも近く、道路のアクセスもいい駐車場...

北海道へ行ってました!! 前半の道東に較べ後半の道南は天気も良く、真夏並みの気候。。。

    8/27~9/4まで北海道へ行ってました。   今回はお母さんとの2人旅、いつも1人でぶらっと旅に出ていたがたまにはたまには一緒に行かないと、次回からの1人旅をスムーズに出かけられなくなるので。   行きは成田~新千歳まで「バニラエア」のラストフライトキャンペーン、1人500円のチケットを利用。   帰りは新千歳~成田は「ピーチエア」の1人5,000円のチケット。   道内の足は翌日...

パーイ郊外にある「第二次世界大戦メモリアル橋」~こんな処にも戦争の傷跡の遺物が。。。

    パーイの郊外に、第2次世界大戦中の1942年日本軍がチェンマイからビルマへの物資輸送ルートとして建設した、鉄道のパーイ川にかかる鉄橋があります。   クワイ川の鉄橋だけでなく、タイの北部のこんな処まで旧日本軍の戦争の傷跡を残していたとは・・・。   パーイ(Pai)     当時パーイで生活していた、多くの人が橋の建設に動員させられたなどの悲しい出来事があったそうです。 &...

長閑な「パーイ」の郊外の光景は~北海道の美瑛の風景と、どこか共通するような・・・。

  レンタルサイクルを借りた翌日は、夕方までめいっぱい少し離れた郊外まで行って。   そこは長閑な風景が広がる光景は、どことなく北海道の美瑛を思いだす。   パーイ(Pai)     但し気温は北海道の真夏より遥かに暑い、ただ山から吹いてくる風が心地よい。   高台の上の寺院から眺める光景、さらに奥に行くと高原の風景が広がっていました。         &n...

「パーイ」の街~少し離れた場所、寺院、ローカル市場への行くのに自転車を使って!!

    「パーイ」の魅力は、街中だけではなく郊外に出れば長閑ないかにもタイの山間の高原・田園風景が広がっています。   ここでも自転車をレンタルして。。。   パーイ(Pai)       タイの色々な街に行くと必ずあるのが、レンタルモーターバイク屋さん。   街中には必ずあり、1日どこも200バーツぐらいでレンタルしてくれる(ガソリン代は別)。   しかしレンタサイ...

「パーイ」の中心をゆっくりと歩いてみるとみると~イッパツでこの雰囲気に魅せられた!!

    パーイに到着してから、宿にチェックインして荷物を置いてからまずは街の中心をゆっくりと歩きながら散策。   この街ののんびりとした雰囲気、イッパツで気にいりました。   パーイ(Pai)の中心、「Pai Walking Street」       今回の滞在は、この中心のヴィラに2泊してからさらに先の「メーホンソン」に行って2泊、そして再び「パーイ」に戻って3泊。   最初の2泊は、...

「チェンマイ」から「パーイ」の移動は~道中のルートを見ると、ミニバン(ロットー)しかないのが分かる!!

    チェンマイからパーイに行って来ました。   「パーイ」~名前の響きが何とも言えず、この街の名前からしてノンビリ、ゆったりと過ごす事が出来、何か温かく包み込んでくれ癒してくれるのに最適な場所と判断して。   パーイには最初に2泊、その後メーホンソンに行ってからまた戻り3泊の合計5泊滞在。   チェンマイ (Chiang Mai ) ~パーイ(Pai)   チェンマイからパーイへ行くには、...

「カート・ルアン(ワロロット市場)Warorot Market」~チェンマイ市民に親しまれている最大のマーケット!!

    「ワロロット市場」はチェンマイ最大、タイ北部でも一番おおきな市場。   チェンマイの地元の方が利用する市場で、生鮮食品だけでなく乾物、洋服、花、といったさまざまなものが集まっている。   市場自体は建物の中にあり、その周りにもたくさんの小さなお店や屋台が軒を連ねています。   チェンマイ 「カート・ルアン(ワロロット市場)」     ナイトバザールから北へ歩い...

「チェンマイ タイ ハウス(Chiang Mai Thai House) 」~チェンマイ「ターペー門」の近くの格安ブティックホテル!!

   チェンマイで最初に3泊したホテルを紹介します。   「ターペー門」からすぐそばでロケーションも良く、小さいがプール付で美味しい朝食付きで、1泊2千円で泊まれるブテックホテル。   チェンマイ 「チェンマイ タイ ハウス (Chiang Mai Thai House)」   チェンマイでは、1千円~2千円台で個室で泊まれるホテルがけっこうあり、おまけに朝食付き。   なのでゲストハウスのドミトリーとかに...

「メーサー滝(Mae Sa Waterfall)」チェンマイ郊外 ~レベル1からレベル10までゆっくりとトレッキング!!

    チェンマイ郊外には色々な滝があるみたいですが、そんな中で一番メジャーな「メーサー滝」の入口までは自転車で行って、その先はゆっくりとトレッキングを。   滝の種類はいくつかあると聞いていたが、レベル1からレベル10までの標識がある十数個の大小の滝がありました。   チェンマイ 「ドイステープ-プイ国立公園」 「メーサー滝(Mae Sa Waterfall)」       チェ...

「メーサー滝」ドイステープ-プイ国立公園~チェンマイからサイクリングロードを北西約20kmまで自転車にて!!

    「メーサー滝」は,チェンマイ郊外の北西20kmにある「ドイステープ-プイ国立公園」エリア内にある滝。   マイナスイオンたっぷりの,地元の方の憩い場所になっているエリア。   チェンマイ 「ドイステープ-プイ国立公園」 「メーサー滝(Mae SA Waterfall)」       チェンマイから20kmちょっとという事で、ホテルに置いてあったマップに途中までサイクリングロードがあるの...

「ワット スアンドーク (Wat Suan Dok)」~チェンマイのホワイトテンプル、壮大な白の花園寺院!!

    「スアンドーク」が意味する「花園」は、境内の真っ白な霊廟のことで歴代の王族が眠る墓。   スコータイ様式の黄金の仏塔がすごいインパクトがあります。   チェンマイ 「ワット スアンドーク (Wat Suan Dok)」       チェンマイを都としたランナータイ王朝の第6代クーナー王が1383年に創建した寺院。   ここへは、「ドイステープ寺院」に行った後に、「ワット チェ...

「ワット チェットヨーク(Wat Chet Yot)」~チェンマイの旧市街から離れているが、静かな遺跡型寺院!!

  チェンマイの旧市街から離れている、見た目は遺跡という感じの寺院緑が多い静かな寺院。   インドのブッタガヤのマハーボーディー寺院をモデルにしたといわれています。   チェンマイ 「ワット チェットヨーク(Wat Chet Yot)」       メイヤーショッピングセンターの少し上の方にあるお寺で、「ドイステープ寺院」に行った後に自転車で行ってきました。   チェンマイの外環...

「ドイステープ寺院(ワット プラタート・ドイステープ)」~標高1,000m以上の山の上にあり、チェンマイ市街も眺められる黄金の仏舎利塔!!

    「ドイステープ寺院」はチェンマイを象徴する寺院であり、チェンマイ観光では見逃せない最大のハイライトポイント。   ステープ山の山頂付近に位置するために、チェンマイ市街全体を見渡せるその風景が絶景です。   チェンマイ 「ドイステープ寺院(ワット プラタート・ドイステープ)」          チェンマイ市内から約14キロ離れたステープ山の山頂付近に建てられた...

「ワット チェルディルアン(Wat Chedi Luang)」~チェンマイ最大の崩れかけ廃墟となった仏塔がある寺院!!

    チェンマイの旧市街に忽然と姿を現す巨大な仏塔で、崩れかけた塔をここも「ワット チェンマン」同様に又ゾウが支える廃墟の寺院「ワット・チェディルアン」。   チェンマイ 旧市街 「ワット チェルディルアン」       チェンマイの中心となるのが、四方をお堀と城壁跡で囲まれた旧市街。   この旧市街のほぼ真ん中に建つ巨大廃墟寺院が「ワット・チェディルアン」。 &n...

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