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tranning3 「旅のフォトコラム」 ~旅の記録を画像で!!

旅の情報を画像中心ですが、お届けします!!

「インペリアル メーホーソン リゾート 」~ちょっと贅沢に四つ星ホテルに宿泊したけど、料金は3千円台!!

  メーホンソンで宿泊したのは、少し贅沢をしての四つ星ホテル。   ただそれでも料金は、1泊4千円を切っていて3千円台でさらに朝食付き。   時期もシーズンオフ、この料金でこの手のホテルに宿泊出来てしまうのが、タイのローカル都市の特徴です。   日本では今この料金でカプセルホテルに泊まるのも難しい。   「インペリアル メーホーソン リゾート (Imperial Mae Hong Son Resort)」 &nb...

メーホンソンの中心(タイ北部の山あいの町)の市場周辺をミャンマー文化を感じながら歩く!!

    メーホンソンは、タイ北部の山岳地帯にある自然に囲まれた盆地に開けた小さな町。   メーホンソン郊外の観光のあとは、街の中心をぶらぶらと。   「メーホンソン空港」 と生鮮市場     プロペラ機が発着する空港はあるが、今ところチェンマイから2往復のみ。   その空港の目の前にローカル市場がある何ともいえないアンバランス。   タイの地方都市に行くと、必ずと...

「タム・プラー(Tham Pla)」~メーホンソン郊外の神秘の魚が住む洞穴!!

    メーホンソンからパーイ方面に17㎞ほど戻る、山の麓の国立公園の中にそんなに大きくない洞穴があります。   そこに流れ込んでいる小川、洞穴の中に青い鱗を持つ魚が沢山生息している。   「タム・プラー(Tham Pla)」、「メーホンソン」 郊外       「タムプラ ファスア滝 国立公園」の一角で、入園料は100バーツ。   園内には整備された遊歩道があり歩きやすく、渓...

「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」郊外の水田地帯に架かる竹の橋!!

    「スートーンペッ橋」は竹製の橋としては、タイで一番長い500mを誇るメーホンソーン市街から北に8㎞にあります。   青々とした田んぼにかかるバンブーブリッジは日本ではなかなか見れない景色。   「スートーンペッ橋 Sutongpe Bridge」、「メーホンソン」 郊外     ここへは前回紹介した「カレン族の村」へ行った後に、ホテルでチャーターした車で行ってもらいました。  ...

「メーホンソン」郊外で訪れたパトゥン カレン族の村へ,首長族と呼ばれる方々を訪ねて。。。

    「メーホンソン」に来たらまずは、カレン族の村を訪ねるのが定番のようです。   カレン族は元々はミヤンマーの部族で、タイに移住して来た民族。   今では、ここに来た途中のパーイ、チェンマイの郊外にもカレン族の村があるようですが、タイ政府がそれは観光目的で移住をさせたとの事です。   なので「メーホンソン」周辺の村は、かなり昔からある村のよう。   「メーホンソン」 パ...

「パーイ」から「メーホンソン」~またさらにくねくねした山々を越えた先の、タイ最北西部の街へ!!

    「メーホンソーン」はタイ北部の西端、ミャンマーとの国境にある街。   周りは山に囲まれていて、街のはずれには山岳民族の村があり、ミヤンマーの文化が浸透しています。   こんな場所にも、太平洋戦争中に旧日本軍が駐屯したという、日本人にとってもゆかりのある土地。   「パーイ」~「メーホンソン」     「パーイ」からは再びロットゥーにて、チェンマイからパーイへは...

「パーイキャニオン」~グランドキャニオンとは比較にならないけど。。。パーイの見どころの一つ!!

  パーイの見所の中でも一番特徴的というか、他のポイントとはちょっと違う場所。   それが「パーイキャニオン」、他の場所がほぼ緑一色だったがここはレンガ色の岩肌の壁がそそり立つ光景。   その岩肌の上を歩くことが出来るが、柵とかは一切なし。   パーイ 「パーイキャニオン」     パーイの街の中心から少し離れているが、チェンマイからの幹線道路沿いにある。   ここに...

絶景「積丹半島」にて、青く透き通った積丹ブルーを堪能!!~「神威岬」、「島武意海岸」、「黄金岬」他。。。

    北海道で唯一海中公園に指定されている積丹の海は、「積丹ブルー」と呼ばれるほど青く美しくきれいな海で人気の場所。   この「積丹ブルー」が見れる場所は、天候、時期によってもですが天気が良い夏から秋にかけてがベストのようです。   「積丹半島」                   積丹ブルーが見れるポイントは。。。   神威岬(...

「ニセコアンヌプリ」登頂(途中までゴンドラで)~目の前の「羊蹄富士」を眺めながら。。。

    「ニセコ」と言えば今、日本一土地の価格が一番高騰しているという北海道のリゾート地区。   冬には北海道特有のパウダースノーのスキーゲレンデが広がる、海外からのインバウンドの旅行客がこぞって訪れる場所。   「ニセコアンヌプリ」       夏は訪れる方がそれ程でもないようだが、「サマーゴンドラ」が運行していたのでそれに乗車して、標高820メートルほどの高さまで...

「大沼国定公園」の沼畔から、「きじひき高原」展望台~北海道駒ヶ岳の美しい稜線の眺望をながめる!!

    「大沼国定公園」は、北海道の南西部渡島半島の中央部に位置し、活火山である駒ヶ岳 と、噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼、自然豊かなその周辺地域一帯が指定されています。   「大沼国定公園」 大沼湖畔     湖面には126の島が浮かんでいて、その一部に橋が架かっており散策コースになっている。   どうせならと島を繋いでいる橋を渡りなが...

「この世の果て」、野付半島 「トドワラ」~北海道の最果ての地に、この世の終わりと言う光景が。。。

    北海道の西の果て、「国後島」の目の前に鍵針状になった全長26kmの半島が突き出ていて、砂浜、干潟、草原、湿原、森林といった多様な自然環境を見ることのできる場所があります。   ここが「地の果て」と呼ばれている野付半島「トドワラ」。   野付半島 「トドワラ」       「トドワラ」という場所が「この世の果て」と呼ばれているのは、侵食・風化でいつかはなくなってし...

世界自然遺産 知床国立公園「知床五湖」地上遊歩道と高架木道を歩く!!

  世界自然遺産の「知床五湖」は、知床連山を湖面に写しながら5つの湖あり、数多くの植物、動物を目にすることが出来ます。   クマとの遭遇の可能性もありえる場所。   知床国立公園 「知床五湖」     今回は、地上遊歩道の小ループと高架木道の1..6kmを廻ってきましたが、スタートする時にエントリーフィーとして一人250円支払い、レクチャーを必ず受けてから。   このレクチャーは、...

天然の秘湯「カムイワッカ湯の滝」の滝登り、「フレぺの滝(乙女の滝)」~知床半島の秘境の滝巡りトレッキング!!

    「カムイワッカ湯の滝」は、知床硫黄山から湧き出る強酸性の温泉が流れる川にある滝。   ウトロから知床五胡の先、途中から砂利道になるがこの時期は車で行けました。   知床半島 「カムイワッカ湯の滝」         この「カムイワッカ湯の滝」へ行けるのは、今年は5月30日~10月下旬までとの事で、8/1~2525までは乗用車乗り入れが禁止で、ウトロ、知床自然センターか...

「天に続く道」スタート地点~網走から知床斜里町へ、その途中の「小清水原生花園」を見て!!

    「天に続く道」まるで空にのぼっていくかのように、果てしなく続く一本道。   網走から知床に向かっていた時に、国道244号から344号へ入りさらに真っ直ぐに進むとスタート地点に辿り着きます。   知床斜里町 「天に続く道」       まっすぐな道がはるか遠くまで伸び、道の先が天まで続いているように見えることからこの名前が付いたとのこと。   スタート地点には何...

「能取湖」と「能取岬」~日本一のサンゴ草群落が見れる湖とあのCMで有名になった岬!!

    網走を通って知床に向かう時に、今の時期が旬な「能取湖」と「能取岬」を訪れました。   川湯温泉から女満別、網走に行く途中に多少早かったがこの時期でないと見る事が出来ない光景とのことで。   「能取湖」と「能取岬」       「能取湖」 卯原内 サンゴ草草群落   卯原内地は、サンゴ草網走市の西部に位置する能取湖の南岸にあるアッケシソウ群生地。 &nbs...

「釧路湿原」~日本最大の湿原の大自然を目の前にして、ちょっと曇ってましたがただただ感激!!

    「釧路湿原」は、に位置する全国の湿原の3割を占める日本最大の湿原・湿地で、その大きさは山手線がすっぽり入り大阪市の面積に匹敵します。   先日北海道へ行った時の2日目にレンタカーで3つの展望台に行き見て来ましたが、それでも全体の一部を見てきたのみ。   「釧路湿原国立公園」       釧路湿原展望台   釧路の市街からも近く、道路のアクセスもいい駐車場...

北海道へ行ってました!! 前半の道東に較べ後半の道南は天気も良く、真夏並みの気候。。。

    8/27~9/4まで北海道へ行ってました。   今回はお母さんとの2人旅、いつも1人でぶらっと旅に出ていたがたまにはたまには一緒に行かないと、次回からの1人旅をスムーズに出かけられなくなるので。   行きは成田~新千歳まで「バニラエア」のラストフライトキャンペーン、1人500円のチケットを利用。   帰りは新千歳~成田は「ピーチエア」の1人5,000円のチケット。   道内の足は翌日...

パーイ郊外にある「第二次世界大戦メモリアル橋」~こんな処にも戦争の傷跡の遺物が。。。

    パーイの郊外に、第2次世界大戦中の1942年日本軍がチェンマイからビルマへの物資輸送ルートとして建設した、鉄道のパーイ川にかかる鉄橋があります。   クワイ川の鉄橋だけでなく、タイの北部のこんな処まで旧日本軍の戦争の傷跡を残していたとは・・・。   パーイ(Pai)     当時パーイで生活していた、多くの人が橋の建設に動員させられたなどの悲しい出来事があったそうです。 &...

長閑な「パーイ」の郊外の光景は~北海道の美瑛の風景と、どこか共通するような・・・。

  レンタルサイクルを借りた翌日は、夕方までめいっぱい少し離れた郊外まで行って。   そこは長閑な風景が広がる光景は、どことなく北海道の美瑛を思いだす。   パーイ(Pai)     但し気温は北海道の真夏より遥かに暑い、ただ山から吹いてくる風が心地よい。   高台の上の寺院から眺める光景、さらに奥に行くと高原の風景が広がっていました。         &n...

「パーイ」の街~少し離れた場所、寺院、ローカル市場への行くのに自転車を使って!!

    「パーイ」の魅力は、街中だけではなく郊外に出れば長閑ないかにもタイの山間の高原・田園風景が広がっています。   ここでも自転車をレンタルして。。。   パーイ(Pai)       タイの色々な街に行くと必ずあるのが、レンタルモーターバイク屋さん。   街中には必ずあり、1日どこも200バーツぐらいでレンタルしてくれる(ガソリン代は別)。   しかしレンタサイ...

「パーイ」の中心をゆっくりと歩いてみるとみると~イッパツでこの雰囲気に魅せられた!!

    パーイに到着してから、宿にチェックインして荷物を置いてからまずは街の中心をゆっくりと歩きながら散策。   この街ののんびりとした雰囲気、イッパツで気にいりました。   パーイ(Pai)の中心、「Pai Walking Street」       今回の滞在は、この中心のヴィラに2泊してからさらに先の「メーホンソン」に行って2泊、そして再び「パーイ」に戻って3泊。   最初の2泊は、...

「チェンマイ」から「パーイ」の移動は~道中のルートを見ると、ミニバン(ロットー)しかないのが分かる!!

    チェンマイからパーイに行って来ました。   「パーイ」~名前の響きが何とも言えず、この街の名前からしてノンビリ、ゆったりと過ごす事が出来、何か温かく包み込んでくれ癒してくれるのに最適な場所と判断して。   パーイには最初に2泊、その後メーホンソンに行ってからまた戻り3泊の合計5泊滞在。   チェンマイ (Chiang Mai ) ~パーイ(Pai)   チェンマイからパーイへ行くには、...

「カート・ルアン(ワロロット市場)Warorot Market」~チェンマイ市民に親しまれている最大のマーケット!!

    「ワロロット市場」はチェンマイ最大、タイ北部でも一番おおきな市場。   チェンマイの地元の方が利用する市場で、生鮮食品だけでなく乾物、洋服、花、といったさまざまなものが集まっている。   市場自体は建物の中にあり、その周りにもたくさんの小さなお店や屋台が軒を連ねています。   チェンマイ 「カート・ルアン(ワロロット市場)」     ナイトバザールから北へ歩い...

「チェンマイ タイ ハウス(Chiang Mai Thai House) 」~チェンマイ「ターペー門」の近くの格安ブティックホテル!!

   チェンマイで最初に3泊したホテルを紹介します。   「ターペー門」からすぐそばでロケーションも良く、小さいがプール付で美味しい朝食付きで、1泊2千円で泊まれるブテックホテル。   チェンマイ 「チェンマイ タイ ハウス (Chiang Mai Thai House)」   チェンマイでは、1千円~2千円台で個室で泊まれるホテルがけっこうあり、おまけに朝食付き。   なのでゲストハウスのドミトリーとかに...

「メーサー滝(Mae Sa Waterfall)」チェンマイ郊外 ~レベル1からレベル10までゆっくりとトレッキング!!

    チェンマイ郊外には色々な滝があるみたいですが、そんな中で一番メジャーな「メーサー滝」の入口までは自転車で行って、その先はゆっくりとトレッキングを。   滝の種類はいくつかあると聞いていたが、レベル1からレベル10までの標識がある十数個の大小の滝がありました。   チェンマイ 「ドイステープ-プイ国立公園」 「メーサー滝(Mae Sa Waterfall)」       チェ...

「メーサー滝」ドイステープ-プイ国立公園~チェンマイからサイクリングロードを北西約20kmまで自転車にて!!

    「メーサー滝」は,チェンマイ郊外の北西20kmにある「ドイステープ-プイ国立公園」エリア内にある滝。   マイナスイオンたっぷりの,地元の方の憩い場所になっているエリア。   チェンマイ 「ドイステープ-プイ国立公園」 「メーサー滝(Mae SA Waterfall)」       チェンマイから20kmちょっとという事で、ホテルに置いてあったマップに途中までサイクリングロードがあるの...

「ワット スアンドーク (Wat Suan Dok)」~チェンマイのホワイトテンプル、壮大な白の花園寺院!!

    「スアンドーク」が意味する「花園」は、境内の真っ白な霊廟のことで歴代の王族が眠る墓。   スコータイ様式の黄金の仏塔がすごいインパクトがあります。   チェンマイ 「ワット スアンドーク (Wat Suan Dok)」       チェンマイを都としたランナータイ王朝の第6代クーナー王が1383年に創建した寺院。   ここへは、「ドイステープ寺院」に行った後に、「ワット チェ...

「ワット チェットヨーク(Wat Chet Yot)」~チェンマイの旧市街から離れているが、静かな遺跡型寺院!!

  チェンマイの旧市街から離れている、見た目は遺跡という感じの寺院緑が多い静かな寺院。   インドのブッタガヤのマハーボーディー寺院をモデルにしたといわれています。   チェンマイ 「ワット チェットヨーク(Wat Chet Yot)」       メイヤーショッピングセンターの少し上の方にあるお寺で、「ドイステープ寺院」に行った後に自転車で行ってきました。   チェンマイの外環...

「ドイステープ寺院(ワット プラタート・ドイステープ)」~標高1,000m以上の山の上にあり、チェンマイ市街も眺められる黄金の仏舎利塔!!

    「ドイステープ寺院」はチェンマイを象徴する寺院であり、チェンマイ観光では見逃せない最大のハイライトポイント。   ステープ山の山頂付近に位置するために、チェンマイ市街全体を見渡せるその風景が絶景です。   チェンマイ 「ドイステープ寺院(ワット プラタート・ドイステープ)」          チェンマイ市内から約14キロ離れたステープ山の山頂付近に建てられた...

「ワット チェルディルアン(Wat Chedi Luang)」~チェンマイ最大の崩れかけ廃墟となった仏塔がある寺院!!

    チェンマイの旧市街に忽然と姿を現す巨大な仏塔で、崩れかけた塔をここも「ワット チェンマン」同様に又ゾウが支える廃墟の寺院「ワット・チェディルアン」。   チェンマイ 旧市街 「ワット チェルディルアン」       チェンマイの中心となるのが、四方をお堀と城壁跡で囲まれた旧市街。   この旧市街のほぼ真ん中に建つ巨大廃墟寺院が「ワット・チェディルアン」。 &n...

「ワット プラシン( Wat Phra Singh)」~チェンマイで最も格式が高い黄金のパゴダが眩しい寺院!!

   チェンマイの旧市街の西側、スアン・ドーク門にほど近い場所に「ワット プラシン」はあります。   チェンマイで最も格式が高く、市内で最も大きな寺院、プラシンは「獅子の寺」という意味。     チェンマイ 旧市街 「ワット プラシン」     正面から入ると、本堂、お堂、仏塔があり、お堂にはプラシンの象徴の緑の仏像がある。   パゴダ(仏塔)は以前は真っ白だった...

「ワット チェンマン(Wat Chiang Man)」~15頭のゾウで支えられている仏塔がある、チェンマイ最古の寺院!!

    チェンマイ旧市街の城壁内の北側、チャン・プアク門の近くに「ワット チェンマン」があります。   かつては王宮の宮殿として、使われていたと言われている伝統的なタイ様式で建てられている寺院。   チェンマイ 旧市街 ワット チェンマン     旧市街の濠の外側を自転車でぐるっと廻った後は、城壁内に入って主な寺院を訪問。   まずは「ワット チェンマン」から。 &nbs...

チェンマイ旧市街濠の外側を、まずは城壁に沿って自転車に乗ってぐるっと一周!!

    「チェンマイ」のチェンは城を指している意味で、街、都市とも表わされ、マイは新しいという意味。   旧市街は城壁に囲まれ、その外には濠があります。   チェンマイ 城壁と濠「ターペー門」から     チェンマイの街を廻るには、とても徒歩だけでは無理と判断し自転車をレンタルする事にしました。   昨年同時期に旅したタオ島でモーターバイクをレンタルして転倒した事が、...

「古都チェンマイ」~ターペー門手前城壁外の街並を歩いていると、あちらこちらに必ず寺院(Wat)が・・・。

    チェンマイに朝着いてから、「ターペー門」の手前の地区を1時間ばかりうろうろしているとガイドブックには載ってないが、かなり立派な寺院があちらこちらに。。。   チェンマイ 「ターペー門」     チェンマイ駅からは、「赤のソウテウ」に乗って、「ターペー門」の手前で下車。   駅前で待ち構えているソウテウは高いとの情報があり、少し通りまで歩いていったが結局は駅をスター...

バンコクファランポーン駅からチェンマイ駅までは~「SPECIAL EXPRESS NO.13」寝台列車の乗って!! 

    バンコクからチェンマイに行くには、色々な交通手段があります。   タイの第1と第2の都市を結ぶのですから、一番早いのは飛行機で70分で行ける。   それも「AIR ASIA」で料金確認したら、往復で4千円ぐらいのチケットもあります。   あとバスだったら時間は、10時間かかるが片道2千円ぐらいのもある。   ターミナルと街の中心までの移動を考えたら、バスが一番やすいでしょう。 &nbs...

超格安航空券利用で、バンコク往復の立ち寄り空港の5つのラウンジを「プライオリティパス」にて!!

   格安航空券利用でもしっかりと各空港のラウンジを使え、そこで食事が出来、飛行機が出発するまでゆっくりと、ラウンジによってはシャワーも浴びる事が出来ます。   今回バンコク往復で、成田、ハノイ、ホーチミンで1件ずつ、バンコクで2件、5か所のラウンジに立ち寄り。   このカードがあれば、超格安航空券(今回は2万円台)、LCCでも利用が出来る。   「プライオリティパス (PRIORITY P...

バンコク往復で28,000円(空港税、その他諸税込)LCCよりもっとも安く、サービス抜群の航空会社~「ベトナム航空 Vietnam Airlines」!!

   今回のタイ北部の旅で利用した航空会社は、「ベトナム航空」。   昨年は「スクート」、「エア・アジア」のLCCを使って「ドンムアン空港」に降り立ったが、今度はレガシーキャリアなので「スワンナブーム空港」。   ベトナムのナショナルキャリアなので、行きはハノイ、帰りはホーチミン経由。     ベトナム航空 Vietnam Airlines   予約を入れたのはこのサイトから ↓↓↓ &n...

33日間のタイ北部、国境周辺の旅から帰って来ました!! まずは画像はハイライトで主な処を。。。

   5月9日に出発してから33日間の旅から無事に帰国致しました。   今回の旅は、ミャンマー、ラオスの国境近くの街をチェンマイ、チェンライを起点として訪問。   前後には定番のバンコク、パタヤを組み込んで。     各地での日程、宿泊数   5/9~11 バンコク 2泊 5/11~14 パタヤ 3泊 5/14~15 バンコク→チェンマイ (寝台列車車中泊) 5/15~18 チェンマイ 3...

GWはずっ~と仕事でしたので、これからの休みを利用して暫し約一か月の旅へ出かけます!!

    今の自分の立場は、世間一般の方が休まれている時期には目いっぱい働き、働き始められる時期に出来る限りの休みを取って旅に出るという生活を初めて3年目に突入しております。   特に3月、4月の春休み、GWは自分ながらも仕事をしていました。   もっとも仕事も旅に関係する事なのですが、今の処は国内中心に行っています。   最近は国内でも色々な場所にいかせて貰ってますが、仕事の事...

「東メボン(East Mebon)」~干上がった池の上にあるピラミッド型寺院!!

    「東メボン」は、巨大な東バライの貯水池の中心に建てられた寺院。   今は水が干上がっているが建設当時は池に浮かぶように建っていたとのこと。 . 「シェムリアップ」~「東メボン(East Mebon)」     3層の基壇の上に5つの祠堂が配されたピラミッド型の構造で、大きな象のレリーフが四方を見張るように佇んでいる。               ...

「タ・ソム(Ta Som)」~随所に残るレリーフと愛らしい個性的なデヴァターは必見!!

    「タ・ソム」は崩壊が進んでいるが、所々に美しいレリーフや個性的なデヴァターが残っている。   ここもジャヤバルマン7世の時代にバイヨンと同じ様式で、建造された仏教僧院。   . 「シェムリアップ」~「タ・ソム(Ta Som)」       「タ・ソム」には、個性的なデヴァターが他の遺跡と比べても多く、長い髪の毛を片手で掴んでいるデヴァター、大きなイヤリングをつけた...

「ニャック・ポアン(Neak Pean)」~鏡張り湖の向こうの、聖なる池に浮かぶ祠堂!!

    「ニャック・ポアン」は、湖上の貯水池の向こうに浮かぶ池に浮かぶ、万病を治すと信じられていたアナヴァタブアを模して造られた寺院。   池の周辺には4つの小池が配置され、中央の池には浮島のような祠堂がそびえている。   . 「シェムリアップ」~「ニャック・ポアン(Neak Pean)」       それぞれの池には人間や象などの頭部をかたどった樋口があり、池の中央には二匹...

「クロル・コー(Krol Ko)」~インドのクリシュナ神のレリーフがある、ひっそりとした寺院!!

    「クロル・コー」は、ラテライトの周壁に中央祠堂や経蔵が配された、バイヨン様式のこじんまりとした寺院。   破風のレリーフは、インドのクリシュナ神が山を持ち上げるインド神話の一場面を刻んだもの。   . 「シェムリアップ」~「クロル・コー(Krol Ko)」     「クロル・コー」の横には広い駐車場と何軒もの店があり、ここで飲食もできるがほとんどの方が道の向こうの「ニ...

「バンテアイ・プレイ(Banteay Prei)」~荒れた小規模の寺院、その裏の濠跡には・・・こんな群れが。。。

    「バンテアイ・プレイ」は、「プリア・カン」の先のメイン道から脇道に入った、石材が散らばった荒れていてほとんど修復もされていないような、こじんまりとした12世紀末に建てられた寺院。 . 「シェムリアップ」~「プリア・カン(Preah Khan)」     敷地内には、崩れかかった回廊、中央祠堂が残るのみだが表情豊かなデヴァターが見つめている。   この遺跡は、ツアーとかには絶対に...

「プリア・カン(Preah Khan)」~ギリシア神殿のような「聖なる剣」の名の仏教寺院!!

    「プリア・カン」は、ジャヤバルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝利した記念に建てた寺院。   王の父の菩提寺で、東西800m,南北700mの敷地に建てられ、ギリシア神殿を思わせる中央祠堂がある。 . 「シェムリアップ」~「プリア・カン(Preah Khan)」       「アンコールトム」の城壁を北門からでて暫く行くと、右側にあります。   シェムリアップ滞在4日目、この日も自...

「アンコールトム」エレファントテラス前の敷地内で~「ウルトラトレイル アンコール」に遭遇!!

    シェムリアップ滞在4日目、ふたたび市街から自転車に乗って「アンコールワット」を素通り、さらに「アンコールトム」の敷地内を通り、「プリア・カン」を目指す途中に前日見学した「象のテラス」前の広場で「ウルトラトレイル アンコール」が開催されていました。   ここがスタートそしてゴール地点。 . 「シェムリアップ」~「アンコールトム 象のテラス」       最長128km...

今年見た様々な櫻~満開ではなかったが、関西方面の本場吉野山他から地元まで。。。

    3月中旬から4月上旬の春休みに当たる時期は、仕事が続きましたのでなかなか記事の更新が出来なく、久しぶりのリアルタイムで・・・。   自分の場合仕事と言っても、色々な場所に行くことなのですが、仕事に関わる事の記事をSNSで発信するのは禁止になっていますので、いくつかの画像だけの紹介をします。   でも今回は、ホテル、食事、見所ポイントの写真を撮ってくるようにと会社から依頼もされ...

「スラ・スラン(Sras Srang)」~王の沐浴場だった広大な人工池からの夕陽をと思ったが・・・。

    「スラ・スラン」は、東西700m,南北300mの巨大な貯水池、ここもジャヤヴァルマン7世が10世紀に出来たものを12世紀に改修したもの。   池の中央には塔が建っていた形跡があり、沐浴して瞑想にふけっていたとのこと。   . 「シェムリアップ」~「スラ・スラン(Sras Srang)」     「タ・プローム」の見学につい時間を費やしてしまい、次に「バンテアイ・クデイ」を見るつもりだっ...

「トゥームレイダー」のロケ地の舞台、神秘的、退廃的~「タ・プローム(Ta Prohm)」!!

    「タプローム遺跡」は、アンジェリーナジョリー主演の映画「トゥームレイダー」のロケ地としても有名。   血管のように遺跡に絡みつく溶樹が、より神秘的な雰囲気を醸し出している。   . 「シェムリアップ」~「タ・プローム(Ta Prohm)」       「アンコールワット」、「アンコールトム」からそんなに離れてない場所にあるだけに、ツアーのコースに必ず入っているので団...

「タ・プローム(Ta Prohm)」~巨大な木の根が遺跡を覆いつくす、自然の驚異を感じる!!

    「タ・プローム」は、巨大な樹木に踏み潰され、太い木の根っこと遺跡が深く絡み合っている遺跡。   12世紀末にジャヤヴァルマン7世が、母を弔う為に仏教寺院として建立したもの。   . 「シェムリアップ」~「タ・プローム(Ta Prohm)」     「タ ケウ」から少し下に要った処で、ここも自転車に乗って訪れました。   最初は仏教寺院として建てられたが、後にヒンドゥー...

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