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旅のフォトコラム ~旅の記録を画像中心で!!

旅の情報を過去記事がほとんどになりますが、画像中心にお届けします!!

タオ島~擦り傷、打ち身をかかえてマンゴーベイビューポイント(Mango Bay View Point)までゆっくりとトレッキング!!

    タオ島には、北の外れに「マンゴーベイ」という秘境があり、ホテルも2件あるがアクセスは海からの船というのが通常。   ここは絶好のダイビング、シュノーケリングポイントで、絶景の見どころになっています。   日本にも船で行く宿というのがあるが、そこには必ず整備はされていないが必ず道はあるはず。  目次  [:contents]   タオ島~マンゴーベイビューポイント(Mango Ba...

タオ島~再びモーターバイクにて、シャークベイ(Shark Bay)からシャークアイランド(Shark Island)を眺める!!

    タオ島の南東に、北西にあるタオ島の象徴のナンユアン島から対角線を引いた位置にシャークアイランドがあります。   水中から突き出した岩がサメの背びれに似ていることから、シャークアイランドと呼ばれている。   サメが沢山いるというのでなく、この島の廻りはダイビングスポット。     タオ島~シャークアイランド(Shark Island)、シャークベイ(Shark Bay)     &nb...

タオ島での移動交通機関にモーターバイクを選択したが、それが間違いだった。。。~まずはヒンウォン湾(Ao Hin Wong )へ

      タオ島での移動交通機関を最初は、レンタサイクルに頼ったがこの島は南北縦のラインは自転車でも何とかなるが、横のラインはハンパない坂がありとても無理。   横の東西のラインの特に島の東側に隠れ家ビーチがあるという情報に、是非行ってみたいという欲求が我慢できず、モーターバイクのレンタルをしてしまった。  目次  [:contents]   タオ島~レンタルバイクでヒンウォ...

タオ島から「ナンユアン島(Nangyuan Island)」上陸~1DAY 島一周シュノーケリングクルーズにて 

      ナンユアン島はタオ島の西500mほどに浮かぶサンゴ礁の島で、3つの小さな島をサンゴの細かい粒でできた白砂の細いビーチがつなぐ、海と砂浜以外は何にも無い美しい島。   タイのリゾートの風景写真と言えば、必ずと言ってもいい程この光景の画像が出てきます。   タオ島1DAY シュノーケリングクルーズに参加して、最後に立ち寄ったのがここ「ナンユアン島」。  目次  [:conten...

タオ島 1DAY 島一周シュノーケリングクルーズ 現地ツアー(DIAMOND TOUR)に参加!!

      タオ島での3日目は島を外側から見るのと、この海に入ってみたいという願望から現地ツアーに参加してみました。   ナンユアン島の上陸を含め、5か所のポイントに寄りシュノーケリングを楽しみ、昼食、レンタルシュノーケリングセット付き、宿への送迎も付いて600バーツ。  目次 [:contents]   タオ島~タオ島1DAYシュノーケリングクルーズ(DIAMOND TOUR)       ...

タオ島 北西部デュシットブンチャリゾート(Dusit Buncha Resort)のテラスにてナンユアン島を眺める!!

      タオ島の幹線道路、サイリーロードを南下した後は、逆方向に北上したが道路があるのはここ「デュシットブンチャリゾート」まで。   途中アップダウンはあるものの、何とか自転車で走行出来る道はこの島では、サイリーロードとそこからちょこっと入った道のみ。   後はハンパない坂道でとてもペダルを漕いで行けるこのエリアが限界でした。     タオ島~デュシットブンチャリ...

タオ島 南部シャロクバーンカオ湾の一角にあるその名もフリーダムビーチ(Haat Freedom)、ここ実は。。。

      タオ島のシーズンは2月~9月、その中でもこの時行った5月はシーズン。   タイの他のエリアでは5月から雨季に入るが、このタイ湾の西側のエリアは雨が降る時もあるが、本格的な雨季は10月以降で11月から12月は海が荒れて透明度が落ちる。   丁度良い時期に訪れた事になります。     タオ島~シャロクバーンカオ湾(Ao Chaloak Baan Kao)のフリーダムビーチ(Haat Freedom) &...

タオ島ではまずレンタサイクルにて、島の主なビーチを訪ねるようと思い、まずは南のシャロクバーンカオ湾へ。。。

      島に来るとまず行動を起こす行き先は、その島に点々と広がるビーチ。   タオ島にもメインビーチは「サイリービーチ」になりますが、島の所々に色々なビーチがありそれぞれ特徴があるので、出来る限り訪ねてみたいもの。   タオ島は南北7km,東西3㎞の島なので、その気になれば歩いて廻れるかとおもったが。。。  目次  [:contents]   タオ島~「シャロクバーンカオ湾(...

タオ島 早朝の静かなサイリービーチ(Sai Ri Beach)にて暫し幻想的な静寂な世界に浸る!!

      タオ島 サイリービーチの朝は、昼間、夜の光景とは違った雰囲気があり、暫く丸くなっている岩の上に腰かけてボーっと海を眺めているのが何とも言いようがない。   広いビーチにはほとんど人が見かけられなく、独り占めしている様で気分が最高に良くなります。     タオ島~サイリービーチ(Sai Ri Beach)の朝           前述したように...

タオ島 「オーシャンビューリゾート(Ocean View Resort)」~サイリービーチの端、ローケーション抜群なリーズナブルホテル

    タオ島で宿泊した最初に3泊したホテル、その名も「オーシャンビューリゾート」。   正しくメインの「サイリービーチ」メーハート側の、一番端にあり目の前はビーチなのでその名前の通り。   宿泊代は1泊千円台で泊まれ、もちろん個室ですのでロケーションが抜群な格安ホテルになります。  目次  [:contents]   タオ島サイリービーチ~「オーシャンビューリゾート(Ocean View R...

タオ島 1日目の夕刻のサイリービーチ(Sairee Beach)にて暫しサンセットを眺める!!

      サイリービーチでのサンセットは日々違う光景を醸し出してくれます。   タイのビーチで西側に面したビーチではサンセットを眺める事が出来るが、今迄一番目にしているパタヤの「パタヤビーチ」、「ジョムテンビーチ」とは一味違う。   サイリービーチはタオ島で人気の夕日スポットで、夕方になると昼間より人が集まってくる。     タオ島~サイリービーチ(Sairee Beach) ...

タオ島上陸、サイリービーチ(Sairee Beach)~午後、端から端までひたすら歩きながら。。。

      タオ島は南北7キロ、東西に3kmほどの小さな島、その醍醐味は何といってもその抜群の透明度を誇る美しい海、島を包み込む独特なのんびりとした空気感。   島での過ごし方は、ダイビングがメインだがシュノーケリングポイントも数多くあります。   タオ島に上陸して、まず向かった先は「サイリービーチ」。     タオ島~サイリービーチ(Sairee Beach)      ...

チュンポンの埠頭から「ロンプラヤ社(Lomprayah High Speed Catamaran)」の高速カタマラン船に乗ってタオ島へ!!

      チュンポンからタオ島に行くのに、「ロンプラヤ社」の高速カタマラン船に乗って向かいました。   この船はチュンポン~タオ島~パンガン島~サムイ島~スラターニまで行き、そして再び戻ってくる様。   船は何台かあるようで、季節、曜日とかによって多少ルートが変わる。  目次  [:contents]   チュンポン~タオ島 ロンプラヤ埠頭 (Lomprayah High Speed Catamar...

「ポップ イン チュンポン(Hop Inn Chumphon)」~街の少し外れにあるカラフルな格安チェーン系ホテル

    チュンポンにて宿泊したホテル、「ポップ イン チュンポン」を紹介致します。   バンコクから列車に乗って、夜チュンポンに着き1泊しましたが、リーズナブルなホテルの割には設備がしっかりしており、建物も新しく気持ち良く滞在出来た。   ポップ イン チェーンのホテルはタイの主な都市に必ずある日本で言えば「アパ ホテル」、「ルートイン」の様なビジネス系ホテルで、少し中心からは離...

「チュンポン駅(Chumphon Railway Station)」~午前中は列車の発着がほとんどなく、静かな雰囲気の駅!!

      チュンポン駅はタイ南線の路線の中でも重要な要所を占めている駅、線路を挟んだ向こう側には車両庫もあり、各駅停車の車両が何台か停車している。   ここチュンポンにはすべての旅客列車が発着するが、早朝に列車が出発した後は昼過ぎまで貨物列車以外には通っていなく、むしろ夜から深夜にかけての列車の方が多い。   手前のホーム1本で事足りているよう、たまに上下線の待ち合わせとか...

「ムアンチュムポン市場」~チュンポンで最大のローカル市場、ここは海の幸が多い!!

      必ずその町に行くとやはり足が向くのはマーケット、ここチュンポンにも街の中心部には規模の大きい市場があります。   中には食料品の全てが揃っていて、タイは何処の街に行っても食には全く困らない。   他の街に比べて海が近いという事もあり、海の幸が豊富にある。     チュンポン~ムアンチュムポン市場             ...

タイ湾のビーチ、島々への玄関口 チュンポン(Chumphon)の街並を午前中に散策する!!

    マレー半島の幅がもっとも狭くなる地域で、西に少し行くとミャンマーに位置するのがチュンポンの街。   先にも紹介しましたが、深夜特急で筆者の沢木さんがバンコクを出て一番最初に訪れたのが、ここチュンポン。   何となく日本語の響きに近い名前に引かれ、タオ島に行く船が出るのでその前に1泊しました。     チュンポン(Chumphon) 市街地       、 ...

「快速 Rapid Train No 171  スンガイコーロック行き」 バンコク ファランポーン駅~チュンポン駅間乗車!!

    朝8時の特急列車スプリンターに乗れなかったので、次の列車 快速 Train No 171 スンガイ コーロック行きに乗車。   バンコク ファランポーン駅を13:00に出発 チュンポンには予定では21:12着の8時間ちょっとの列車の旅。 正にリアル「深夜特急 2 マレー半島 シンガポール編」を体験できました。  目次  [:contents]   バンコク「ファランポーン(クルンテープ)駅」 ~「チ...

「深夜特急マレー半島縦断ルート」 バンコクファランポーン駅~チュンポン駅間を鉄道を利用してみました。。。

      バンコクからタオ島、パンガン島に行く場合はほとんどの方がカオサンを夜出る深夜バスに乗り、早朝に船に乗るというルートが広く知られている方法。   ただ船が出るチュンポンまでは、タイ国鉄の南線(マレー半島縦断線)が走っていますので、そこに鉄路がある場合はそれを優先します。   そこで急ぐ旅でもないしバンコク ファランポーン駅から鉄道でチュンポンまで行き、そこからは船に...

「タラート ノイ(Talat Noi )」周辺を散策~バンコク ファランポーン駅近くの古い歴史がある地区!!

      「タラート ノイ」はバンコクの中でも古い歴史のあるエリアで、バンコク ファランポーン駅の近くにあり、チャオプラ川沿いの地区。   ここは中国からの華人、マレーシアからのムスリム等様々な文化が混在し、ストリートアートも点々と見る事が出来る。   ローカルの方のフォトスポットにもなっていて、人気が高まっています。  目次  [:contents]   バンコク~ 「...

「バンコク 中華街ヤワラート(Yaowarat)」~横に入って路地裏、屋台店舗、オールドマーケット。。。②

      バンコク ヤワラートはメインの通りを歩いているといかにも中華街という雰囲気を味わう事が出来るが、横に入った狭い脇道、路地裏に特にタイならではの本当の魅力を知る事が出来ます。   屋台、店のほとんどの品物がはみ出している店舗、ディープな雰囲気が味わえる。   メインの通りは銀行、貴金属店が多く、色彩も赤と金の中華系に染まっているが、ここは食料品も中華系のお惣菜、干物...

「バンコク 中華街ヤワラート」~メインのヤワラート通り沿いを中華門からオンアーン運河まで!!①

      世界各国の主な都市、特に港町には必ず中華街があります。   日本は横浜、神戸、長崎などが挙げられるが、ここバンコクも列挙とした港町で、タイ湾からチャオプラヤ川を上れば以前は大型船も来ていたであろう場所に中華街(ヤワラート)が。   ただバンコクの中華街は、独特の赤と金の配色が見られるが意外と漢字が少なく、中華風の看板にはタイ語表記が多いのが特徴。  目次 &nbs...

「ワット マンコン カマラワート(龍蓮寺)Wat Mangkon Kamalawat」~バンコク ヤワラートにある古い華僑寺院!!

      バンコクの中華街(ヤワラート)にある、バンコクで一番古いという中国仏教寺院が「ワット マンコン カマラワート」。   願い事が叶うという事から、参拝者が絶え間なく訪れているお寺。   外見からいかにも中国色の強い、赤と金で覆われている建物、仏像が特徴になります。  目次 [:contents]     バンコク~ 「ワット マンコン カマラワート(龍蓮寺) Wat M...

「ワット トライミット(黄金仏寺院)Wat Traimit」~バンコク チャイナタウンの入口、お城のような寺院!!

    バンコク ファランボーン駅とチャイナタウンの真ん中、中華門の手前に絢爛豪華なお城と見間違える様な寺院があります。   ここには偶然に発見された高さ3メートル、 重さ5,5トン、 真の黄金で作られた仏像が仏塔の中に祭られてる。   この仏像は世界最大級で時価総額120億円ともいわれています。  目次 [:contents]     バンコク~ 「ワット トライミット(黄金仏寺院)...

「SK ブティック マハナコンホテル(SK Boutique Mahanakhon Hotel) 」~2千円で泊まれる古風なバンコクの駅前旅館風ホテル!!

      バンコク ファランポーン駅の正面、通りを挟んだ向かいのエリアにいくつかのホテルがありますが、その中で決して豪華ではなくどちらかというとこじんまりしていて、日本で言えば歴史がある駅前旅館という感じのホテルが「SK ブティック マハナコンホテル」。   目の前がファランポーン駅なので、鉄道で夜着いた場合又は朝の出発の場合に便利。   ホテルの宿泊予約を入れる際に、値段、...

バンコク 「ファランポーンHua Lamphong(クルンテープ)駅」~今年いっぱいでこの光景は、もう見れなくなるかも⁈

  バンコク 「ファランポーン駅」、この駅の名称はいくつかありタイ国鉄での正式な呼称は「クルンテープ駅」、一般的には「バンコク駅」、「バンコク中央駅」とも言われいる。   いずれにしてもバンコクを代表する駅で、日本で言えば「東京駅」、ただ雰囲気はどちらかと言うと「上野駅」。   ヨーロッパ方面の歴史がある終着駅にも雰囲気が似ていて、1897年のタイ国鉄の開業当初から作られ120年以上の歴史が...

「ドンムアン国際空港」からバンコク市街まで最も安く行く方法~たった5バーツ(約17円)でOK!!

    バンコク ドンムアン空港から市街までのアクセス方法はいくつかありますが、時間に余裕がある時は是非お勧めするのがこれ!!   そう列車、もっとも安い5バーツ(約17円)の価格は、世界でも空港から市内までのアクセス方法で一番ではないでしょうか。   但し、飛行機の発着時間、時間に余裕のある方に限りますが・・・。  目次  [:contents]   バンコク 「ドンムアン空港駅...

「ピナクル ルンピニ パーク ホテル(Pinnacle Lumpinee Park Hotel) 」~ルンピニ公園近くのたまには少し贅沢なホテルに宿泊!!

    バンコクのホテルですが、帰国前の2泊はたまには少し良いホテルに泊まりたいと思い、ここに宿泊。   と言っても1泊3千円台のホテルで、ルンピニ公園も近く、MRTルンピニ駅にも近かった「ピナクル ルンピニ パーク ホテル」。   いつも千円~2千円前後の宿泊なので、最後ぐらいは自分の旅ではこれでも贅沢な方です。  目次 [:contents]     バンコク~「ピナクル ルンピニ パ...

「ワットアルン(暁の寺院)」~長い改修工事がやっと終わって、真っ白な見事な塔が見られたが・・・。

    バンコクに来てチャオプラヤ川から見る度に、改修工事がいつまでも続いていた「ワットアルン」。   この時やっと完成したとの事で、久しぶりにそれも夕刻に訪れてみました。   2013年から何と4年間もの長い間工事をしていて、その間も見学は出来ましたが、中央に聳える白い塔、周りの建造物も含め鉄製の骨組みに囲まれていてこの様な見事な光景を見る事が出来なかった。  目次  [:con...

「ラチャダー鉄道市場(Train Night Market Ratchada)タラートロットファイラチャダー」 ~ここは駐車場の上から眺めるのが一番!!②

    タラートロットファイラチャダーというと、マーケットの中の光景より、圧倒的に上から眺めた光景の映像が有名。   マーケットの各店舗を廻って食べたり、買い物をした後、又は前に必ず手前の「エクスプラナード ラチャダー」というショッピングセンターの駐車場に行き、4Fあたりから眺める光景が一番です。   ただここはあくまでも駐車場ですので、車優先なのでくれぐれも車には気を付けて!! ...

「ラチャダー鉄道市場 タラートロットファイラチャダー」~バンコク最大のエネルギッシュなナイトマーケット!!①

    バンコクにあるタラートロットファイラチャダー、ここは夜の観光ナイトスポットとして是非訪れて欲しい場所。   ここはどちらかと言うと、観光客が中心に知れ渡り地元の市民が買い出しにくるマーケットとは違うが、行って見た処若者を中心に家族連れとかで賑わっていました。   正直こんなに人が多いとはおもわなかった。  目次  [:contents]   バンコク~「ラチャダー鉄道市...

名前は分からないクイッティアオ屋、バンコク クロントゥーイ市場の近くにある安くて旨い店!!

      クロントゥーイ市場に行くと、必ず訪れて食べに行くクイッティアオ(タイラーメン)のお店を紹介します。   クイッティアオは、バンコクに限らずタイの各地に行っても各食堂、屋台でも必ず食べれる。   日本のラーメンは醤油や味噌など味付けで注文しますが、タイの注文方法は違い、麺やスープの種類がたくさんあります。  目次  [:contents]   バンコク~「 ク...

「クロントゥーイ市場(Khlong Toei Market)」~バンコクで最大、熱気、活気、臭気、タイのディープな一面を垣間見る!!

    バンコクには色々な市場がありますが、その中でも一番大きく、9割近くが食料品を取り扱っている生鮮市場が「クロントゥーイ市場」。   ただここは決して観光客向けではありません、臭い、汚い、暑い、の三拍子揃ったディープスポットになります。   地元の方でも商売をしている方が大量に買い出しにくる場所なので、最も活気がある。  目次  [:contents]   バンコク~「 ...

「バーンカチャオ(Bang Kachao )」~バンコクの肺、色々な見どころトゥリーハウス、マーケット、公園等 ③

      「バーンカチャオ」は、ヤシをはじめとしたマングローブ植物が生い茂り、美しい蝶、昆虫、野鳥が生息しています。   それゆえ都会のオアシスと呼ぶには一番適している場所。   特に天気の良い日に訪れると、緑とそこからの光が差し込み、チャオプラヤ川からのそよ風が心地よく気持ちが良く、のんびりとゆっくり出来るスポットもあります。  目次  [:contents]   バン...

「バーンカチャオ (Bang Kachao )」~バンコクの肺、都会の中川向こうの自然豊かなオアシスを自転車で!!②

      バンコク、チャオプラヤ川の川向こうの半島状の、バンコクの肺と言われる「バーンカチャオ」を1日ゆっくりと自転車で廻ってきました。   ここは普通に道路もありますが、その横には車は入れないが、バイク、自転車だったら通れるような細い道が網の目の様に張り巡らされている。   その先には民家もあるが、水路の脇には熱帯植物が生い茂っている。     バンコク~「バーン...

「バーンカチャオ(Bang Kachao )」~バンコクの肺、チャオプラヤ川の向こう側は自然豊富な別世界!!①

    バンコク市街の中心からそんな離れていない処に、チャオプラヤ川が丁度蛇行して流れている反対側に、肺の様な形をした半島状の地区があります。   ここは「バンコクの肺」とも呼ばれて、都会から僅かな距離にも関わらず自然豊かな植物が生い茂っている「バーンカチャオ」とも呼ばれている。   以前に紹介して行きましたが、この時はレンタサイクルを使ってゆっくり時間をかけて。  目次 [:...

「ルンピニ公園(Lumpini Park )」~巨大生物が普通に生息している、大都会バンコクの中心にあるオアシス!!

    バンコクの市街のほぼ中央に、緑豊かな大都会のオアシス「ルンピニ公園」があります。   すでに何回か紹介しましたが、バンコクに行く時は午前中に訪れ中をゆっくりと一周するのが習慣になってしまった。   この時は目の前の池にあの巨大な生物が、悠々と泳いでいるのを見る事が出来た。。。     バンコク~「ルンピニ公園 (Lumpini Park )」       &...

「チャトチャック公園(Chatuchak Park )」~バンコクの北、ウィークエンドマーケットの隣にあるオアシス!!

      「チャトチャック ウィークエンドマーケット」の隣に広大な緑のオアシスがあります。   マーケット内の人混みの喧噪に疲れた後に、訪れるとホットして癒される空間でその名も「チャトチャック公園」。    池の廻りには色々な植物が生い茂っていて、すべてにおいて綺麗に整備されている。     バンコク~「チャトチャック公園 (Chatuchak Park )」     &nb...

「チャトチャック ウィークエンドマーケット(Chatuchak Weekend Market)」~他の市場とは違う、バンコク最大規模のマーケット!!

    以前にも紹介しましたが、バンコクに行きその日が週末(土、日)であれば必ず訪れるのがここ「チャトチャック ウィークエンドマーケット」。   他の市場が食料品、生活必需品が中心だが、ここは約10万平方メートルの広大な面積を誇る敷地内は、衣類、インテリア、ペット、骨董品、古本、中古品、ガーデンニング、飲食合わせて8つのゾーンに分かれ、全部で約15,000軒以上の店舗が並んでいる。   ...

「パヤタイ(Phaya Thai)」から「ラチャテーウィー(Ratchathewi)」界隈~バンコクの下町の通り、路地裏を暫しゆっくり歩く!!

      バンコクの下町と言ってもバンコクのあらゆる場所で見かける事が出来るが、バンコクの中心「サイアム」から直そばに一気にタイムスリップしたような、街並が広がっているBTSの「パヤタイ」から「ラチャテーウィー」駅から少し入ったエリア。   東京で言えば荒川区みたいな雰囲気か、近くには「センセーブ運河」が流れていて水上バス西線のピアもあり、交通の便は至極便利。     バ...

「ザ ポッシュ パヤタイ(The Posh Phayathai)」~ARL,BTSパヤタイ駅徒歩1分の超便利で千円ちょっとで朝食も豪華な宿泊が出来る!!

    バンコクへ夜遅い時間に着いた時に、便利なパヤタイ駅目の前の宿泊先を紹介します。   ホテルではなく、部屋もドミトリーですが朝食付きで千円台で予約出来たので、1泊寝るだけと割り切って宿泊。   部屋は普通の新しい、明るいドミトリーでしたが、朝食、屋上の共有スペースが良かった・・・。  目次  [:contents]   バンコク~「ザ ポッシュ パヤタイ (The Posh Phayathai)...

カンボジアで見かけた子供達の屈託のない無邪気な笑顔、素顔、寝顔等々。。。

      カンボジアの話題一旦終了しますが、最後に今回カンボジア シェムリアップ、プノンペンの各所で会った子供達の画像で締めたいと。。。   どこの子供達も屈託のない表情で、カメラを向けると誰も嫌な顔せず、微笑んでくれ、しっかりとポーズを取ってくれる子も。     カンボジアの子供達     今の時代に生まれた子供は、こんな感じで誰も幸せそうに見えるが、...

「プノンペン国際空港」にてラウンジにてゆっくりしてから、LCCエアアジアを利用しバンコクドンムアン国際空港へ。。。

      プノンペン国際空港はカンボジアの首都の空港らしく、シェムリアップの空港とは違い近代的なターミナルビルになっています。   チェクインのカウンター、その後の出国検査後のゲートまでの間にも色々な免税店を始め、売店、レストランそしてラウンジもしっかりとありました。   市内からもそんなに離れてないので、混んでなければ1時間はかからない。     プノンペン~「プ...

「プノンペン 168ソーリヤバスターミナル(PhnomPenh Sorya BusTarminal)」~街の中心で移動には大変便利なターミナル!!

      カンボジアの国内の交通網は、今の処鉄道はプノンペン~シアヌークヴィル、プノンペン空港線のみということで、プノンペン~シェムリアップ間の航空機はある程度の間隔で運行されているが、圧倒的に地方の都市、タイ、ベトナム方面を結んでいるのがバス路線。   プノンペンからのバスの路線は結構あるようで、ターミナルも街の中心、セントラルマーケットの直近くにあります。     ...

「ナンバーナイン ホテル(Number 9 Hotel)」~屋上にプールがあり、朝食に特徴があるブティックホテル!!

      プノンペンで2件目に2泊したホテル、「ナンバーナイン ホテル」。   実はここ前回紹介した、「オーケーゲストハウス」と同じストリートの2件隣り。   ここはゲストハウスと違い、こじんまりしているがれっきとしたいわゆるブティックホテルです。     プノンペン~「ナンバーナイン ホテル(Number 9 Hotel)」         ロケーショ...

「オーケーゲストハウス(Okay GuestHouse)」~すべて個室、千円でちょっとで朝食(バケット)付きで宿泊出来る!!

    プノンペンでは2件の宿泊先にそれぞれ2泊づつしました。   最初はあくまでも料金で選択したので、名前はゲストハウスですがドミトリー(相部屋)は一切なく、こじんまりしているがすべて個室。   値段が日本円で千円ちょっとで朝食付き、クーラー、トイレ、シャワー付きという事で、どんな感じなのかと興味半分で宿泊。  目次  [:contents]   プノンペン~「オーケーゲスト...

「ナガワールド(Nagaworld)ホテル&エンターテイメント コンプレックス」~プノンペンのこの一角は、まるでラスベガス、マカオ⁈

      プノンペンのリバーサイドから独立記念塔に繋がる公園の脇に、ここはカンボジアかと思う程似つかないエリアがあります。   アジアの他の都市に比べても数段違うような感じで、ラスベガスかマカオかという感じの場所。   ここは一大カジノと高級ショッピングモールを併用する巨大ホテル「ナガワールド ホテル&エンターテイメント コンプレックス」。     プノンペン~「ナ...

プノンペンの象徴、「王宮とシルバーパゴダ」~王室の隣、菩提寺のシルバーパゴタ②

      「シルバーパゴタ」は、王宮の仏教行事が行われている寺院。   プノンペンでは、リバーフロントにある王宮、国立博物館と共に見どころの一つとなっている。   ダイヤを2086個も使った王冠をかぶった仏像など豪華絢爛な宝物の数々を見ることができます。     プノンペン~「シルバーパゴダ(Silver Pagoda)」           王室の隣...

プノンペンの象徴、「王宮とシルバーパゴダ」~まずは国王の住まいでもあるロイヤルパレスから。。。

      メコン、トンレサップ、バサック川が交わうカンボジアの最も重要な、リバーフロントに位置しているのが王宮。   その隣には王室の菩提寺でもあるシルバーパゴタが隣接しています。     プノンペン~「王宮(Royal Palace)」         タイ バンコクの王宮、ワットプラケオに匹敵する様なもの。   ここに入るのには勿論入場料が必要だが...

「オルセーマーケット(ORUSSEY MARKET)」~プノンペン市民の生活必需品のすべてを賄う市場!!

      「オルセーマーケット」はプノンペンの中心部にある巨大な市場で、「セントラルマーケット」と違い地元の方の一般市民の利用がほとんど。   食べるもの、身に着けるもの、家で使うもの等ここにくれば日常生活に必要なものは何でも揃います。     プノンペン~「オルセーマーケット(ORUSSEY MARKET)」         場所もリバーサイド周辺の整備さ...

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