tranning3 「旅のフォトコラム」

旅の情報を画像中心ですが、お届けします!!

蓮池潭 「龍虎塔」、「春秋閣」、「五里亭」を見ながら~「蓮池潭(リャンチータン)」一周約5kmを歩いて!!

  「蓮池潭 龍虎塔」   高雄の観光ポスターとかガイドの表紙を飾るのは、以前からこの光景が必ずと言っていい程紹介されています。   ツアーとかであれば、この「龍虎塔」の前にバスで乗り入れてここだけしかみませんが、「蓮池潭」は、周囲約5km、水域面積は約75ヘクタールと、区内最大の淡水湖。   今回は、この「蓮池潭」を歩いて一周してきました。     「スポンサード ...

「蓮池潭(リャンチータン)」~高雄の代表的な観光スポットとして有名ですが。。。

    「蓮池潭(リャンチータン)」   高雄で一番の定番観光地と言えば、ここ「蓮池潭(リャンチータン)」。   高雄を紹介する写真とかでは、必ずこのツインの塔と湖が入っている画像が紹介されています。   「スポンサード リンク」     高雄  「蓮池潭(リャンチータン)」         高雄市街の中心からは離れていますが、以外に交通の便...

「高雄港」を取り巻く乗り物~船舶、遊覧船から試運転中のLRT(ライトレール)まで

  「高雄港」   「駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)」の前は「高雄港」の一部。   遊覧船とか他の船舶も多く停泊しています。   「スポンサード リンク」     高雄港          高雄港は台湾最大で、世界で12番目にコンテナの取り扱い量が多い港。                    ...

「駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく The Pier-2 Art Centre)」~ここはすべてにおいて見逃せない場所!!

  「駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく The Pier-2 Art Centre)」   「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」から東に「高雄港」を目指して歩いていくと、一連の倉庫街の跡に造られたアートな空間があります。   駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく The Pier-2 Art Center)と言って、倉庫跡以外にも、線路跡、港、広場など、大義区(Dayi Area)、大勇区(Dayong Area)、蓬莱区(Penglai Area)と...

台湾鉄道100年の歴史の集大成~「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」つい長居をしてしまった!!

        高雄の「浜線」から始まって、メインの西部縦断線、阿里山森林鉄路、平渓ローカル線など台湾環島鉄道およびローカル線を一度に見ることができます。   「スポンサード リンク」       高雄 「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」         台湾の鉄道の種類はある程度限られているのかと思ったら、とんでもない結構色々な種類の列車が走...

「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」~アジア最大のHOゲージの「鉄道ジオラマ博物館」はここ!!

    「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」   「高雄鉄道博物館(打狗鉄道故事館)からも見える倉庫群に向かって歩いていくと、まず最初の倉庫の建物に「哈瑪星(ハマセイ)台湾鉄道館」があります。   ここは2016年7月にオープンしたばかりで、アジア最大のHOゲージの「鉄道ジオラマ博物館」と言われてますので、ここも鐵ファンの方は見ておく必要が絶対にあります!!   「スポンサード ...

「レッドライン」と「オレンジライン」~高雄車站から捷運(高雄地下鉄MRT)に乗って。。。

      高雄の地下鉄は今2路線、南北に走る「レッドライン」、東西を走る「オレンジライン」が「美麗島駅」にて交差しています。   紅線(レッドライン)は、台鉄「岡山駅」から高鐵「左営駅」さらに「高雄国際空港」方面。   橘線(オレンジライン)は、高雄港の「西子湾」から台鉄「大寮駅」方面。   それと高雄軽軌(ライトレール)という路線も一部開業しています。   「スポ...

世界で最も美しい地下鉄の駅第2位に選ばれた駅!!~ 高雄 地下鉄 「美麗島 Formosa駅」

      高雄に「世界でもっとも美しい地下鉄の駅ランキング」で2番目になった「美麗島駅」があります。   4500枚のステンドグラスで構成された光のドームは、一見の価値あり。   「スポンサード リンク」     高雄地下鉄 「美麗島駅 Formosa Boulevard Station 」           高雄駅からも歩いて行ける距離ですが、地下鉄高雄...

「金暉商務大飯店 Jin Huei Hotel サンワイズ ホテル」~高雄駅から近く便利で格安なホテル!!

  「金暉大飯店 サンワイズ ホテル」   高雄で宿泊したホテルも2千円ちょっとで、朝食付き、もちろん個室です。   「高雄駅」から降りて右側に歩いていくとすぐ、「六合夜市」へもすぐなローケーションは抜群なホテル!!   「スポンサード リンク」       「高雄」 「金暉商務大飯店 Jin Huei Hotel サンワイズ ホテル」         こ...

高雄「新堀江商圏」と「原宿玉竹商圏」~まさに「渋谷」とその名の通り「原宿」⁉

    高雄「新堀江商圏」   高雄にも台北の「西門町」みたいな場所がありました。   台北の「西門町」は正しく「渋谷センター街」ですが、多少規模を小さくしたものが「新堀江商圏」。   そしてその近くには高雄の原宿が、その名もがそっくり入っている「原宿玉竹商圏」が。   「スポンサード リンク」       「高雄」 「六合夜市」     &n...

高雄の夜市と言ったら「六合夜市」~一番有名すぎますが、ここは絶対に外せない。。。

    高雄「六合夜市」   「高雄」に着いも、ホテルにチェックインして直に出かけるのはいつものパターンで、やはり夜は夜市に限ります。   高雄駅にも近く、すぐに歩いていける距離でもある「六合夜市」。   「六合夜市」に行かなければ高雄に行ったとはいえない、と言われるほど高雄で有名な夜市。     「スポンサード リンク」       「高雄」 「...

「莒光号」に乗車!!「台南」から「高雄」へはあえて、本数が少なくなっているこの列車で。。。

  「台鉄 莒光号」   「台南」から「高雄」へは、どうしても乗ってみたかった「莒光号」にて移動。   「莒光号」は日本で言えば急行列車、「自強号」(特急列車)より停車駅は多いですが、電動機関車にて牽引されて客車もちょっと旧型。   色合いが橙色と蜜柑色という、旧日本の特急列車のカラーがそのまま残されている車両です。   「スポンサード リンク」     &nbs...

「台南に来たことがないと、台湾に行ったこととはいえません。」と言っておりますが!?

       「安平地区」から「台南駅」まで歩くと、予定していた列車にはまだ時間があるのでここは定番の観光地になりますが、「台南 孔子廟」にちょこっと寄ってきました。   ここは台南駅からでも充分に歩いて行ける距離。   「スポンサード リンク」       台南 「孔子廟」         台南市街の観光地と言えば、先に紹介した「赤崁楼...

「安平地区」から「台南駅」まで運河沿いをひたすら歩いてみたら,ここでも特別なものを見ることが出来た!!

  安平路沿いの運河   「安平老街」からの帰りも行きと同じバスにすれば早く着くのですが、急いでいる旅でもなく又途中でなにかしらの発見、出会いとかがあるかもしれないと思って台南の駅まで歩いて帰る事にしました。   「安平」から「台南駅」まで約5.5km,すでに安平地区をうろうろしていたので、この日は朝の散歩、また夜も合わせると20km以上歩いたことになります。   自分の旅のコンセプト...

「同記安平豆花 Anping Bean Jelly 」~に寄ってスイーツかき氷を喰らってから、疲れが吹っ飛び再び歩いて!!

  「同記安平豆花安平2号店」     ここ偶然通りがかって発見したお店で、後で確認したらかなり有名なスイーツ専門店とのことでした。   「同記安平豆花」の安平2号店、本店はもっと先にあるよう。   「豆花」という豆腐とプリンが合わさった感じのスイーツが名物とのこと。   「スポンサード リンク」     台南 安平地区 「同記安平豆花 安平2号店」   ...

セクシーチャイナドレスの美女軍団との出会い~引き続き台南「安平老街」の路地裏から!!

  台南「安平老街」の路地裏から     「安平老街」の路地裏をウロウロしていると、なんとチャイナドレスを身にまとったお姐さん方が・・・。   写真の撮影をしていた様ですが、「撮ってもいいですか?」と尋ねると心よく応じてくれ、しっかりとポーズもとってくれた。 「スポンサード リンク」     台南 安平地区 「安平老街」(Anping Old Street) 路地裏    ...

路地裏探索ノスタルジックの世界に突入!!~引き続き台南「安平老街(アンピンラオジエ)」から。。。

  「安平老街(アンピンラオジエ)」 路地裏     屋台商店街の「延平街」を少し横道に逸れて、路地裏に入るとそこにはノスタルジックの世界が待っています。   どこも古い壁とレンガの建物に、そこに色々な花が咲いていて何とも言えない空間。    「スポンサード リンク」       台南 安平地区 「安平老街」(Anping Old Street) 路地裏    ...

「安平老街」を歩く~色々な物を売っている屋台風商店街、看板の垂れ幕が派手!!

      「安平古堡」から横に行くとここも観光地特有のお土産物のお店が並んだ商店街があります。     台湾では朝市、夜市もそうですが、昼間でも普通のお店の前にはお土産物屋でも食べ物屋でも必ず屋台を出して商売している様に、屋台文化が根づいている。     「スポンサード リンク」       台南 安平地区 「安平老街」(Anping Old Street)   ...

「安平古堡」(あんぴんこほう Anping Fort)~台湾の歴史はここから始まった!!

  「安平古堡」     安平古堡(あんぴん こほう)は旧称を奧倫治城(Fort Orange、オラニエ城)、熱蘭遮城(Fort Zeelandia、ゼーランディア城)、安平城、台湾城ともいい、1624年に建設された台湾で最も古い城堡。   「スポンサード リンク」       台南 安平地区 「安平古堡」(あんぴんこほう)         「安平開台天后宮」の裏に「安平...

「台南 安平地区」をひたすら歩く~次は「日塩式宿舎」から「安平小砲台」まで

  「安平小砲台」     「安平樹屋」から海の方角に向かうと、そこかしこに色々な建物との遭遇が出来ます。   旧日本式の建物から寺院、教会、そしてかつての砲台の後まで。     「スポンサード リンク」         台南 「日塩式宿舎」~「安平小砲台」 Anping Small Battery         「安平」はどの建物も歴史を感じさせ...

「安平」に来なくては、古都「台南」に行ったとは言えない!!~まずは「安平樹屋」から

      古都「台南」は、台湾の発祥の地でここから台湾の歴史が始まります。   ここ台南の地に港が築かれてから、諸国との貿易が始まりまだその時には「台北」も「高雄」も単なる集落にすぎなかった。   「台南」でも駅周辺、街中から少し離れている海側の港に「安平」があります。   なので「安平」が台湾発祥の地になります。   「スポンサード リンク」     ...

「永楽市場」~「水仙宮市場」 食の都でもある台南の人々の胃袋を満たす!! Vol.2

  「水仙宮市場」   「永楽市場」とある建物の中から市場の中に入って、一旦外に出てみたら今度は「水仙宮市場」と出ていた。   永楽市場と長楽市場というのがあり、地元では全部まとめて「水仙宮市場」と呼んでいるそうです。   「スポンサード リンク」       台南 「永楽市場」、「水仙宮市場」             確かに「赤崁楼...

「永楽市場」、「水仙宮市場」~台南の地元の人々の圧倒的なパワーを感じる市場!! Vol.1

  「永楽市場」     台湾では、夜は「夜市」、朝は「朝市」へと主な都市の行動は決まってきます。   なのでホテルとかにいる滞在時間が必然的に少なくなるので、決していいホテルに泊まる必要は全くない。   「赤崁楼」と「神農街」の中間ぐらいの処に、この「永楽市場」があります。     「スポンサード リンク」       台南 「永楽市場」、「水仙...

「赤崁楼(せきかんろう)」と「大天后宮(だいてんごぐう)」~早朝からの思わぬ出会いが。。。

  「赤崁楼(せきかんろう)」   台南の決まりきった定番の観光地と言えば「赤崁楼(せきかんろう)」。   オランダ人によって築城された旧跡で元の名前は「プロヴィンティア」(Provintia)。   プロヴィンティアは「東都承天府」と改められ、かつては台湾全島の最高行政機関だった処です。   「スポンサード リンク」       台南 「赤崁楼(せきかんろう)」と...

「北勢街」から再び「神農街」へ~恒例の台南市街朝の散歩 夜とは違ったまた雰囲気を見ることが出来ます!!

  神農街     前の日の夜に「神農街」を訪れ、感動したので朝の散歩の際にもちょこっと寄ってみました。   朝はさすがに人通りはなく、閑散としていたが又この人が居ない雰囲気も何とも言えない独特な落ち着いた空気が流れているようで一見の価値ありです。。。   「スポンサード リンク」       台南 「北勢街」~「神農街(シェンノンチエ Shennong Street)...

台南「神農街(シェンノンチエ Shennong Street)」~燈籠に灯りがノスタルジーな雰囲気の夜の顔・・・。

      台南は歴史がある街で、古い街並が街の至る所で見れますが、ここ「神農街」は特にノスタルジックな建物、お店が集まった老街。   古い建物が残る路地裏という感じで、電灯の灯りがなんともいえずいい感じなので、それなりの雰囲気があります。   「スポンサード リンク」     「台南 神農街(シェンノンチエ Shennong Street)」       &nb...

「武聖夜市(Wusheng Night Market)」~何と台南の夜市は曜日によって開催される場所が違います。。。

      台湾の主な都市に着たら、夜必ず行って欲しいのは「夜市」。   台北の夜市は結構ありますが、基本的に毎日やっています。   しかし台南の夜市は曜日によって、場所も違う処で開催されています。   ただ何処かしらで毎日やっているのは台南も同じですが、台南の夜市は広い敷地に集中しているので廻り易い。   「スポンサード リンク」       「台南...

台南の夜の散歩と地元名物グルメ~「度小月担仔面(原始店本舖)」の担仔麵が絶妙な味!!

       台南に来たらやはり名物の「担仔麵」を食べると決めていましたので、ホテルにチェックインしてから荷物を置いて直に外出。(ゆっくりとホテルにいるという事が出来ないので、ですからホテルライフという事は無縁です。どんな高級リゾートに泊まったとて、じっとホテルには居られないでしょう。)   「スポンサード リンク」   前回の記事で紹介したように、この日宿泊したのは...

「台南 プリンスホテル(太子大飯店 Tai Zih Hotel)」~朝食付きで何と千円台で個室利用の超格安なホテル!!

        台南では台南駅から少しばかり離れたホテルに宿泊、もちろん駅から歩いてチェックイン。   駅から離れていると言っても、街の中心街からは比較的近い場所で見た目は結構いいホテルです。     「台南 プリンスホテル(太子大飯店 Tai Zih Hotel」         今回宿泊した「プリンスホテル」、漢字名は確かに「太子大飯店」。   ちょ...

100円で香港迄の航空券を購入したが・・・、やむなく今回の旅は行くことが出来なく断念!!

   たまにはリアルタイムの記事をと思って。(おそらく年に数回しかないと思いますが、但し画像は以前の) ...

「嘉義」から「台南」~今度は再び「自強号」に乗って台湾の古都へ。。。

     「阿里山」からの帰りはバスにて「嘉義」へ、その後「嘉義」から「台南」へは「自強号」にて。  「台南」の駅は古い駅舎の向こうに最新の超高層ビルが建っていたりして、台湾の古都だけあって新・旧が織り交ざった風情ある街です。  「台湾鉄路」 ~「台南駅」     「嘉義」からの「自強号」の車内はそんなに混んでなかったが、高鐵(新幹線)も通っ...

「神木線 神木駅」にて列車を見送り~結局「阿里山駅」まで歩いて!!

    「巨木群桟道」の巨木を見ながら進むと、いきなり開けた場所に出くわします。 ここが「神木線 神木駅」。 線路が一本とその脇の木道がホームになっていて、テントとかが張ってある仮設の駅の様な造り。 「阿里山鉄路」 ~「神木線 神木駅」    本来、「沼平駅」からこの「神木駅」までが基本的な散策コースですが、何かまだ物足りなく、この森林の中を歩き足らなか...

巨木に惹かれて「巨木群桟道」をひたすら歩く!! ~in「阿里山国家森林遊楽区」

     「受鎮宮」から「香林拱橋」を渡ると、再び巨木群に出くわし「神木線」の「神木駅」までの一帯は、「巨木群桟道」と言って30本あまりの巨木古樹にナンバーと名前が付けられています。 その巨木の間を木の遊歩道、階段がしっかりと整備されている。  「阿里山国家森林遊楽区」~ 「巨木群桟道」     丁度雨も上がったばかりで、マイナスイオンを感じながら...

神の蝶が舞う「受鎮宮(Alishan Shouzhen Temple)」と「香林拱橋」

     「阿里山国家森林遊楽区」の散策コースを歩いていると突如として、彫刻物がすごい大きな寺院が現れます。 「受鎮宮」と言って、道教の神である玄天上帝を祀る廟。 「神の蝶」と呼ばれる「カレハモンシロチョウ」が、線香の香りと灯されている明かりによって集まる寺院として有名とのこと。  「阿里山国家森林遊楽区」~ 「受鎮宮」、「香林拱橋」    「受...

森林浴にて安らぎ、爽快感を感じながら、古樹巨木群があちこちに~「阿里山国家森林遊楽区」の散策

   この森林遊楽区を歩いていると目につくのが古樹巨木で、これががあちこちにあり、それぞれに名前が付いています。 自然のままの大きな盆栽の様で、歩きながらそれぞれ見ていると全く飽きない。 「阿里山国家森林遊楽区」 「古樹巨木群」     ●「金猪報喜」 豚の形のような樹木、中国では金の豚を見ると金運が舞いこむといわれているそう。    &#x...

「阿里山国家森林遊楽区」散策~「姉妹潭(Sister Pond)」に伝わる悲しい伝説!!

     「阿里山国家森林遊楽区」は海抜高度は2200m、年間平均温度は10.6℃、年間平均降水量は4000mm、雨が降るの日は年間で209日、霧がかかる日は年間244日とのことなので、晴れる確率なのは年間三分の一と言うことです。   「阿里山国家森林遊楽区」 「姉妹潭(Sister Pond)」     前回の記事で「トレッキング」と標題にもしましたが、トレッキングというには...

「阿里山国家森林遊楽区」トレッキング~まずは「沼平駅」周辺から沼平公園、櫻之道、杉並木。。。

     「阿里山国家森林遊楽区」の散策コースは、「阿里山駅」から「沼平線」に乗って「沼平駅」で降りてから「神木駅」まで歩き、「神木線」に乗って再び「阿里山駅」へ戻るのが一般的なコースのようです。  「阿里山森林鉄路 沼平線」~沼平駅    まずは沼平駅周辺からスタート、すでにこの時は幸いなことに雨は止んでいました。 雨はあがったが霧に覆われている処...

「阿里山森林鉄路 沼平線」にてレトロな列車に乗車~沼平駅(Chaoping Station)まで

    「阿里山駅」から乗った「沼平線」がちょうどレトロな車両の運行時間にピッタリと合い、乗車することが出来ました。 料金も普通の列車と同じ100TWD(約\360)にて。 「沼平駅」はこの日の早朝に乗った「祝山線」の途中駅でもあります。  「阿里山森林鉄路 沼平線」~沼平駅                 レ...

「祝山(CHU-SHAN)」からの御来光を見に、早朝3時前に起きていったが・・・。

    「祝山駅」で登山列車を降りてから上に登る階段を上がると「祝山展望台」。 海抜2451mと標高が高い場所ですが、そんなに息が切れるとか空気が薄い感じは全くしません。 いきなり標高が高い場所に来たのでなく、宿泊して列車でゆっくりと登ってきたからでしょう。  「祝山(CHU-SHAN) 」~ 「祝山展望台」と「小笠原山展望台」    こんな標高が高い場所でも、...

「祝山(CHU-SHAN) 線」に早朝から乗車~「祝山車站」へ果たして目的は達成出来きたのか⁈

     早朝の4時前に起きて、「祝山線」に乗って台湾最高地点の鉄道の駅、「祝山駅」へ。 この列車、毎日出発時間が変わります。 日の出の時間に合わせて「阿里山駅」を出発するので、前日にこの時も時間が発表されチケットも販売される。   「阿里山森林鉄路」 「祝山(CHU-SHAN) 線」    4時を少し回ったばかりだと言うのに、「阿里山駅」にはかなりの...

「阿里山神木賓館 (Alishan Shermuh Hotel)」に宿泊、ホテル及び周辺の情報

    阿里山地区に宿泊と言えば、日本のほとんどのパッケージツアーでは「阿里山賓館」を紹介しているが、他にもホテルはあります。 ただここはさすがに「阿里山国家森林遊楽区」内だけあって、あまり安いホテルはありません。  「阿里山神木賓館 (Alishan Shermuh Hotel)」in「阿里山」     それでもホテル予約サイトから検索して、この位の料金だったらいいかと妥協...

「阿里山(ありさん Alishan)駅」~「阿里山森林鉄路」本来の終着駅なのですが。。。

        「阿里山」というのは山の名前ではなく、台湾嘉義県にある尖崙山、祝山、対高岳山、大塔山、塔山などの高山から構成されたエリアのことだそうです。   「阿里山森林鉄路」 本来の終着駅 「阿里山駅」       「奮起湖駅」から路線バスにて「「阿里山駅」に行く場合、終点は駅ではなくその手前の入山ゲートの前にあるバスター...

「奮起湖駅(ふんきこ Fenqihu)」~「阿里山森林鉄路」の今現在の暫定終着駅

      「阿里山森林鉄路」は今現在はこの「奮起湖駅」までしか運行していません。 この先の「阿里山駅」迄はバスを利用しなくてはなりませんので、ここで乗換。 少しの間時間があったので駅の周りを一廻り。  「阿里山森林鉄路」 、 「奮起湖駅」           小一時間もあればぐるっと廻れますが、この日はあいにくの...

「台湾 阿里山森林鉄路」の車窓から~「嘉義駅」~「奮起湖駅」迄の風景

      「阿里山森林鉄路」の車窓からの風景ですが、この日はあいにくの曇から雨。 それも山間部に行く程、雨になってきました。   「阿里山森林鉄路」  「嘉義駅」  ~「奮起湖駅」      登山鉄道とはいえ、車両は特急並に改善されていてシートもリクライニングで、もちろん冷房付きなのですが、窓が開けられなく、出入口の窓も開閉...

世界3大登山鉄道の一つ「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」乗車!!「嘉義駅」~「奮起湖駅」迄

     「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」に乗車体験をしました。 「阿里山森林鉄路」の全長は71.9km。 1905年から6年の歳月を費やして1911年に完成。「Z」型に進むスイッチバック方式とループ式が特徴的とされ、急勾配の連続する鉄道として世界3大登山鉄道のひとつ。 阿里山森林鉄路は、インドのダージリン鉄道(世界遺産)、チリ~アルゼンチンを結ぶアンデス横断鉄道と並んで、世界の...

「嘉義車站(Chiayi Station)」~「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」乗車まで 

      「嘉義駅」から「阿里山森林鉄路」に乗車しました。  但し全線でなく、今現在運行しているのは「嘉義駅」~「奮起湖駅」までの区間だけ。 それも平日は9時発の一本のみです。  「阿里山森林鉄路」  「嘉義駅」  ~「奮起湖駅」      「嘉義車站」はまだ昔からの古い建物のままですが、近くにここも「台中車站」同様に新し...

「阿里山森林鉄路 北門驛」および周辺~レトロな檜の木造駅舎と戦前にタイムスリツプした様な。。。

     「阿里山森林鉄路車庫園区」の先には、阿里山森林鉄路の「北門駅」があります。  この駅舎の色合いといい、雰囲気といい正に日本の昭和のそれも戦前から変わっていないという感じの駅舎、台湾では日本以上に日本の古き良き時代のものを残しています。  「阿里山森林鉄路 北門驛  」 in 「嘉義(Chiayi)」           &#...

鉄ファン必見!!「阿里山森林鉄路車庫園区」 ~ 嘉義での早朝散策がてらに行って来ました。

     「阿里山森林鉄路車庫園区」に嘉義での滞在の翌日の早朝に行ってきました。  「阿里山森林鉄路」は、実際に乗車してきましたのでこの模様は後日にしますので、まずは車庫ならびに車両の展示物をご覧ください。  「阿里山森林鉄路車庫園区(Alishan Forest Railway Garage Park)」 in 「嘉義(Chiayi)」        「KANO」の銅像がある噴水...

「嘉義(Chiayi)」と言ったら今は、そう「KANO」、街の中心の銅像も。。。

   「嘉義(Chiayi)」の象徴と言えば、今はこの銅像が真っ先に出てきます。 それだけ有名になった映画「KANO」の舞台。  「中央噴水池」 の「KANO」の銅像 in 「嘉義(Chiayi)」         毎年夏は高校野球で盛り上がりますが、以前はブログで地元の埼玉大会の様子を「県営大宮球場」が近かったのでときたま話題にもしたのですが。 最近は旅ブログ...

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